仕事

2010年9月29日 (水)

挨拶って大事

皆様、お久しぶりでございます。首版ぎっくり腰でしばらく更新を休んでおりました(汗)。無理しない程度に更新を再開しようと思います。

ところで。

おはよう、こんにちは、こんばんは、お疲れ様、お先に失礼します、など。

お互いに交わす挨拶。きっと、皆さん普通にやってますね。

近所、職場、はたまた学校、知り合い。

朝、昼、夜。

挨拶って不思議です。何となくその人の具合もわかりますし、職場なら挨拶が潤滑油のような役割をしてくれることもあります

よほど関係が悪くない限り、知らない人を除いては挨拶をしないということはないのではないでしょうか。

ところが、こちらから挨拶をしても返してくれない人もいます。そうするとかなりがっかりします。私だけでしょうか?常に普通に、しかもほとんど意識せずにやっていることだけあり、同じような状況で自分にだけ返してもらえない、でもほかの人には率先して行っている・・・・・・・。何か疑ってしまいます。

実は、自分の職場でそのことが起きています。

なんだか嫌ですよね。その人に対して自分が意識していないところで何かしたか、それとも嫌がらせか。どちらにしても嫌ですが、3週間近くその状態が続くとメンタルでかなりこたえます

嫌がらせか何かかしら・・・・・。

たかが挨拶、されど挨拶。困ってしまいます。

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2009年7月17日 (金)

衝撃的な・・・・・

仕事をしていれば、何らかの形でいやなことがあったりストレスがかかったりします。ミスをしない人間なんかいませんよね。逆にストレスが全くかからないなど、そのような状態はあまり好ましくはありません。

でも・・・・・・当事者に対して、重要な事項を2年以上も通知していないなんてことは、あまりないですよね?ほかの職場のことを知らないので何ともいえませんが。

そう、私の職場では現にありました。

今日の終業前のこと。自席に戻ったときに先輩から声をかけられました。雰囲気から何か自分がしでかしたことが予想できます。実際に「あ、何かミスしたかなー?」と思っておりました。しかしながら、話の内容を聞いていると、どうも、ミスを指摘していると言うよりも、とある基幹業務に手を出すなと言うことが主な様子。

つまり

「課長と元グループリーダーから、○○(←自分)には基幹業務に携わらせず、寄贈された図書の処理に集中させること」つまり、基幹業務には手を出させない、ということになります。

ということなのですね。現在の部署に異動して3年目になりますが、このことは当事者の自分には全く伏せられたままになっていました。何となく、雰囲気では分かっていましたが、ショックでした。基幹業務に手を出させないこともそうでしたけど、それよりも何よりも、そのことが2年以上も当事者の自分に伏せられていたことが。

このことは、言いにくいんだけどと告げてきた先輩には何の責任もありません。混乱した頭のまま週報を仕上げ、提出して帰りましたが、帰りの電車で泣きそうになるのをこらえるのが大変でした。

でも、これまで根拠が分からない指摘を受けることが何度もあり、これでその理由がすべて判明し、同時にその謎も解けました。

これから数日、眠れない日が続きそうです。

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2008年7月 1日 (火)

マウス症候群?

頭は痛いし目は疲れるし、利き手の右腕は肘から掌にかけてが痛いし・・・・・。と思ってなじみの鍼灸院へ行ったら、マウス症候群って言われました。

マウス症候群というのは現代の職業病とも言われているようで、パソコンが普及してくる中、マウスを使用する手(多くは右)の掌から肘にかけての痛み、頭痛、目の疲れ・乾きなどなど、様々な症状が出るらしいのです。詳しいことは検索するといろいろと出てくるので見てみてください。

ちなみにわたしは初期の段階だそうです。鍼灸師に言わせれば、右腕全体がすごいことになっているとか。少しは手を労れと怒られました(^_^;)

確かに、マウスは自分の手の大きさに合ってないし(ノートパソコン仕様なのでかなり小さい)、おまけにカタログで購入したので実際にさわって買ったわけでもありません。仕事の時はどうしてもパソコンの前、主にキーボードの前に書類を置いて入力作業をすることが多く、表計算ソフトなどは入力対象の共通部分だけをコピーした後にマウスでセルをアクティブにして続きを入力する、という状態が続いています。おまけに1日5時間はパソコンを使っている気がする・・・・・。

今日は消炎剤の湿布でも貼ろうかと思うくらい痛かったので、昨日の仕事の帰りにぴったりフィットのマウスとリストレストを買って帰りました(自腹で。しかも、最近は人間工学に基づいて設計されたものが出ていて助かります。良いお値段してますけど・・・・・)。これ以上ひどくしてフルートが吹けなくなったらいやだし。

皆様もお気をつけ下さいませ。

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2007年4月13日 (金)

2週間

今の職場に異動して2週間が経とうとしています。

1週間目はかなり疲れました。緊張で・・・・・。

2週目は飛ばしすぎた仕事のペースを抑えつつの週ですが、1週目とは違う意味で疲れたかも。

それはそうと、今回の部署は、その特徴として非常に多くの本と関わると言うことがあります。そこで困ったのが、外国語。私は学生時代に第2外国語が必修ではなかったことと、諸事情により履修できなかったということがあって、第2外国語は履修していないんですね。いわゆる、英語以外の言語ですが、ドイツ語フランス語などです。今更ですが、今の部署に異動してきて、「やっときゃよかったー」と思っております。

いちいち辞書を取りに行くのが面倒なんですもん!

楽しいと思える仕事なのでよいのですけど、英独仏語が1つに収まった電子辞書とか、欲しいなーと思うのでした。

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2007年4月 1日 (日)

新しい部署に

今日、3月31日で、今の部署は最後。つまり、異動になります。

事業所が異なるため、引っ越し荷物の整理を1週間ほど前から開始し、やっと発送を見届けて返ってきました。

今の部署には1年半しかいなかったわけですが、何故かマイナスな記憶が山ほどできた部署です。(特に)ほうれんそう好きな上司は言行不一致もいいところだし、何の説明もしないまま部下に仕事を丸投げするのが大好きな上司でした。コミュニケーションといっても、後ろを向いている相手にボールをクリーンヒットさせるようなコミュニケーションしか取れない人ですから、年齢的にももう変わらないでしょう。気に入らない部下を徹底的に潰そうとしてくるし。

なんせ、長がやるべき仕事をやらず、職務怠慢な上司でしたから。部署内の統率もとれない人が降格にならないのも不思議です。

新しい部署は、はからずも、学生時代に取得していた資格が生きてくる部署ですから、やりがいがあるかな?などと思っています。実際に出勤してみるまでは分かりませんが、とりあえず、未だかつて無いほどの「・・・・・」な上司から離れることになります。(^_^)v

4月からは心機一転しないとね(^_^)

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2007年1月13日 (土)

狡い手を・・・・・

今日は山かと思っておりましたが、とりあえず無事終了しました、勤務。

私とA氏、相変わらず電話の取り次ぎ以外で口をきくことはありませんでしたけど、それはそれで全く不便はないのでかまいません。向こうから口をきいてくる気配もありませんでしたからね。今日は、上司が休みを取っていたため、予想していた行動(上司がいないと行動に歯止めがかからないため、さらなる恫喝に出るのではとふんでおりました。)に出るかと思っていたのですが、振り替え休日を取っていた方が休日を変更して出勤していたためか、どうなのか、かなり平穏に過ごすことができました。

ただ、A氏は他の部署ともいざこざを抱えているらしく、相手方の上司と職場で話をしており、どうやら自分の思い通りにならなかった人に、その上司を通じて何かを言って欲しいということのようです。・・・・・苦情ぐらい自分で言えって(汗)。おそらく、自分の思い通りにならなかったため、直接言わずに上司に言わせようという感じなのでしょうが、その前に自分の不手際を認めたらどうだと思うのであります。

結構、A氏って狡い手を使うんだなぁと・・・・・。

A氏は、その程度の器って言うことなんでしょうかね。「コミュニケーションが不足している」とかなんとか聞こえてきましたが、全く持ってその通りだと思いますよ。使っている薬の影響で私の記憶力が少々弱まっていることを良いことに、言わなかったことを言ったと言い張っていますし。自己中心的なところ、どうにかならないものですかね。

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2007年1月11日 (木)

大人のいじめ

やっと病院から帰ってきたかえるです。

今日の朝日新聞朝刊生活欄に、非常に興味深い記事が載っておりました。読まれた方もいると思います。表題のとおり「大人のいじめ」という形で記事になっていました。モラハラ、パワハラなどの言葉が一般的になっている今、やはりこのようなことは非常に多いのでしょう。私にとっては、この記事の中身はほとんど身に覚えがあります。もちろん、やった方ではなく、やられた方として。

子供の頃に数年にわたるいじめを受けた身としては、社会人になっても何故このような思いをしなければならないのか、という思いが強くあります。「いじめ」に祟られた気分ですね。今現在も、交戦中ですし。

子供達のいじめが社会問題化している中、このようなことが大きく取り上げられるようでは、はっきり言って子供達に対して示しがつかないのではないでしょうか。いじめていた子供達がそのまま社会人になったような感覚すら受けます。

働く上で、私はただでさえ社会がどこかぼろぼろになっている様に感じられます。所詮、社会など人間が集まってできているものです。その構成員である人間が壊れはじめれば社会も壊れるのでしょう。自分の身と重ね合わせ、最近はどこかおかしいと感じる管理人です。

皆さんは、この記事をどのように読み、どのように感じられたでしょうか。

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2007年1月10日 (水)

開戦

3日の更新をしたあと、どうにも体調・病状がよろしくなく、しばらく更新をご無沙汰しておりました。

昨年12月28日の電話の後、年明け1月7日8:30にもA氏から自宅へ電話がかかってきたようです。そのときは上記理由により寝ておりましたが、電話に父が出たらしく、緊急だか至急だかと言っておったそうです。そう言う割に、かかってきたのはその1本だけだったそうな。どこが至急だか緊急なんだか!

すでに12月28日の段階で喧嘩を押し売りされていたため、いよいよ開戦です。

新年、通常どおり出勤した日、A氏の機嫌の悪いこと。なぜかA氏から殺気を感じてしまう始末。とうとう交戦状態に突入しました。朝から一言も口をきかずに終わりました。私は用事がなかったため話しかけることもありませんでしたけど、新年の挨拶もしませんでした。口をきかずに済むのであればこれ以上に楽なことはありません。

おそらく、次の山場は今週の土曜日でしょう。A氏がどのように出てくるか。おそらく2つに1つの可能性。上司が休みだから、余計歯止めがきかないだろうな・・・・・。くわばらくわばら

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2006年12月30日 (土)

重要データの管理

もう年の瀬ですね。皆さんはもう仕事納めも終わったものと思います。

ところで、仕事でPCを使用するようになって久しいと思うのですが、「このデータが消えたら、あの仕事が成り立たない」などどいう重要なデータの保管、皆さんはどうされてますか?まさか、職場で個人が使用しているPCにのみ保管していてバックアップも取っていないなんて言うことはありませんよね?。

私の中では、そう言ったデータは、自分のPCに保存しておくのはよいですが、MO(古っ)などの外部媒体に1日の業務が終了した段階でバックアップを取るものなのです。PCは意外ともろく、意図的に何かをしたわけでもなく突然壊れることがあるものですから。現に、私の職場PCには、PCのシステムがお釈迦になって工場出荷時の状態に戻してもデータは別のところに格納しているため手間はかかりますがシステムの復旧だけで済みます。

ところが、それをしていなかった人がいました。

A氏です。

12月25日、頼まれた作業中にPCがお釈迦になり、データを救い出せないまま工場出荷時の状態に戻さざるを得なくなりました。仕方なく、システム復旧をかけ、現状を報告するメモを残して退社したわけですが、A氏の出勤日28日8:30、職場から自宅に電話がありました。そのPCには、前述の「このデータが消えたら、あの仕事が成り立たない」的データが入っていたようです。わたしはそんなことは一切知らされていませんでした。電話によると、

私にデータが消えることがないか確認した際に、消えることはないと笑いながら言ったから、ちょっとでも消える可能性があるならバックアップを取ろうと思っていたが取らなかった。それをメモ1枚で勝手な判断によって消してしまうとは何事か。なぜ電話をしなかった(そりゃあ、そんな重要なデータが入っているなど知らされていないし、知る術もないから緊急性を要するものとは思わなかった)。職員として、それはどうなの。これは酷いんじゃないの。

だそうです。

私とすれば、私がA氏のPCを意図的に壊したわけではなく、普通の作業を行っている分にはほとんどデータが消える可能性はないため、ほとんど該当作業でデータが消えることがない事をこたえました。しかし、前述の通り、そのような重要なデータを1カ所にしか保存していなかったというのはA氏の落ち度と考えます。それこそ、A氏の言葉を借りれば、「職員としてどうなの。情報の管理体制がなってないんじゃない。酷いよ」というところです。電話もよこさなかったと言いますが、その時点で緊急性を要するものだと判断するに足る情報(消えてしまえば仕事が成り立たないようなデータをバックアップも取らずに格納していた)もありません。このような状態でどうやって電話するという結論を導き出すことができるのでしょうか。

むしろ、私がその日行いたかった作業をすべて中断してA氏のPCのシステム復旧に1日を費やし、ネットワークプリンタ、共有領域へのログイン、インターネットへの接続、アプリケーションの再インストールまで行った事に対し、感謝して欲しいくらいです。

A氏いわく、上司に電話し、場合によってはもっと上層部へ話をしてもらうことになるから。だそうです。ですが、わたしがこのことについてすべての責めを負うのは納得がいきません。むしろ責めを負うべきは日頃のメンテナンスを怠り、データのバックアップを行っていなかったA氏の方だと思うのです。

A氏は上司に連絡したと言います。本当に緊急性を要するものであれば、そのとき作業をしていた私にも招集がかかるでしょう。ですが、今日今までそのような連絡はありません。28日8:30の電話を含め、自宅に5本の電話がかかってきました。電話を取ってくれた母はその態度の悪さに1日中気分を害し、電話を代わってみれば受話器の向こうで外線ががんがん鳴っている・・・・・。この電話は、私が通院で留守電になるまで続いたようです。留守電には何も入っていませんでしたけど。

この日の夜から、落ち着いていた不眠の症状が復活しました。睡眠導入剤無しでは眠れません。下手をすると睡眠導入剤を入れても寝られません。

この件、私だけ責めを負うようなことになれば、それこそ納得はいきませんし、不本意です。A氏のことだ、すべて私になすりつけて終わらせようとするんだろうけど。

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2006年12月22日 (金)

職場PCメンテ物語

とある関係部署から以下のようなメールが届きました。

「アンチウィルスソフトをウィルスバスター2007にアップデートせよ」

このメールが、今日1日PCの前に張り付く原因になるとは受信したときには思いませんでした・・・・・。

とりあえず、私は自宅ですでに使用してたため、あっさりアップデート。問題も発生せず。ウィルスバスターも性格が良くなったものです。以前は手動で旧バージョンを削除しないとエラーになっていたのに(^_^;)。このあとの手動検索も数件のクッキーが検出されたのみ。うん、よしよし。

そう、ここまではすばらしく快調でした。とりあえず、自分が入れたので、細かい手順と注意点をグループメールで送信。これで誰でも自分でできるだろ、画面の指示に従うだけだし。と思っていたのが甘かったのです!

上司からの2台分のバージョンアップ依頼を皮切りに、A氏からも依頼がやってくる始末。もちろんウィルスバスター2007へのアップデートはすんなり終了。このあとの手動検索で50分ほど喰われましたけど。その検索結果を見てげんなりしました。クッキーの検出は良いものの、ウィンドウズのセキュリティ警告が80件って・・・・・。一体どういうメンテをしていたのでしょうか。聞けば、1回もマイクロソフトアップデートを行っていない(マイクロソフトアップデートを知らなかった)とのこと・・・・・(滝汗)

もう、何も言うことはありません・・・・・。

アンチウィルスソフトだけでは対応できないため、仕方なくマイクロソフトアップデートへ。これもウィンドウズアップデートからアップデートされておらず、ここからの作業。とりあえずこのOSがらみの警告を解除するにはマイクロソフトアップデートでパッチを当てるしかありません。ウィルスバスター2007の検索結果を見たA氏なんぞはビビリまくっておりましたが、マイクロソフト社のOS使うんなら知っておいて欲しいぞ。

結局、マイクロソフトアップデートが完了したのは、それから4時間後でした。ぎりぎりで終業時間に間に合い、パッチを当てるくらいのメンテはやってくださいと言い置いて、とっとと帰ってきました。

忙しいというなら、お昼休みにやらせるなどいくらでも方法はあります。今回懇切丁寧に解説をしたので、もう「知らない」などと言う言い訳は通用しません。

上司を含め、A氏は以後、どこまで面倒を見きれるか?様子を見させていただきますよ?(うふふふ。あまのじゃく♪)

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