もう年の瀬ですね。皆さんはもう仕事納めも終わったものと思います。
ところで、仕事でPCを使用するようになって久しいと思うのですが、「このデータが消えたら、あの仕事が成り立たない」などどいう重要なデータの保管、皆さんはどうされてますか?まさか、職場で個人が使用しているPCにのみ保管していてバックアップも取っていないなんて言うことはありませんよね?。
私の中では、そう言ったデータは、自分のPCに保存しておくのはよいですが、MO(古っ)などの外部媒体に1日の業務が終了した段階でバックアップを取るものなのです。PCは意外ともろく、意図的に何かをしたわけでもなく突然壊れることがあるものですから。現に、私の職場PCには、PCのシステムがお釈迦になって工場出荷時の状態に戻してもデータは別のところに格納しているため手間はかかりますがシステムの復旧だけで済みます。
ところが、それをしていなかった人がいました。
A氏です。
12月25日、頼まれた作業中にPCがお釈迦になり、データを救い出せないまま工場出荷時の状態に戻さざるを得なくなりました。仕方なく、システム復旧をかけ、現状を報告するメモを残して退社したわけですが、A氏の出勤日28日8:30、職場から自宅に電話がありました。そのPCには、前述の「このデータが消えたら、あの仕事が成り立たない」的データが入っていたようです。わたしはそんなことは一切知らされていませんでした。電話によると、
私にデータが消えることがないか確認した際に、消えることはないと笑いながら言ったから、ちょっとでも消える可能性があるならバックアップを取ろうと思っていたが取らなかった。それをメモ1枚で勝手な判断によって消してしまうとは何事か。なぜ電話をしなかった(そりゃあ、そんな重要なデータが入っているなど知らされていないし、知る術もないから緊急性を要するものとは思わなかった)。職員として、それはどうなの。これは酷いんじゃないの。
だそうです。
私とすれば、私がA氏のPCを意図的に壊したわけではなく、普通の作業を行っている分にはほとんどデータが消える可能性はないため、ほとんど該当作業でデータが消えることがない事をこたえました。しかし、前述の通り、そのような重要なデータを1カ所にしか保存していなかったというのはA氏の落ち度と考えます。それこそ、A氏の言葉を借りれば、「職員としてどうなの。情報の管理体制がなってないんじゃない。酷いよ」というところです。電話もよこさなかったと言いますが、その時点で緊急性を要するものだと判断するに足る情報(消えてしまえば仕事が成り立たないようなデータをバックアップも取らずに格納していた)もありません。このような状態でどうやって電話するという結論を導き出すことができるのでしょうか。
むしろ、私がその日行いたかった作業をすべて中断してA氏のPCのシステム復旧に1日を費やし、ネットワークプリンタ、共有領域へのログイン、インターネットへの接続、アプリケーションの再インストールまで行った事に対し、感謝して欲しいくらいです。
A氏いわく、上司に電話し、場合によってはもっと上層部へ話をしてもらうことになるから。だそうです。ですが、わたしがこのことについてすべての責めを負うのは納得がいきません。むしろ責めを負うべきは日頃のメンテナンスを怠り、データのバックアップを行っていなかったA氏の方だと思うのです。
A氏は上司に連絡したと言います。本当に緊急性を要するものであれば、そのとき作業をしていた私にも招集がかかるでしょう。ですが、今日今までそのような連絡はありません。28日8:30の電話を含め、自宅に5本の電話がかかってきました。電話を取ってくれた母はその態度の悪さに1日中気分を害し、電話を代わってみれば受話器の向こうで外線ががんがん鳴っている・・・・・。この電話は、私が通院で留守電になるまで続いたようです。留守電には何も入っていませんでしたけど。
この日の夜から、落ち着いていた不眠の症状が復活しました。睡眠導入剤無しでは眠れません。下手をすると睡眠導入剤を入れても寝られません。
この件、私だけ責めを負うようなことになれば、それこそ納得はいきませんし、不本意です。A氏のことだ、すべて私になすりつけて終わらせようとするんだろうけど。
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