文化・芸術

2005年9月26日 (月)

オペラ座の怪人by劇団四季

つい最近(と言っても、もう何ヶ月も前ですが)、公開されていた映画「オペラ座の怪人」を、母に引きずられて見てきました。

そして今回は、舞台の「オペラ座の怪人」です。母がずっと見たかったそうで、自分も舞台は見たことがなかったことから、日曜日に一緒に行ってきました。汐留の電通四季劇場・海まではるばる・・・・・・。ちなみにすべて日本語なので、英語ができなくても問題ありません(笑)。

わたしは、いわゆる舞台の劇場にはいるのは初めてで、舞台の下(?)にオーケストラボックス(?)があったのにも驚き。映画を見てあらかじめ筋を知っていたので、あまりにも劇中劇との境目が違和感なく切り替わる舞台には驚かされました。来るときに「遠いよ~」とぶつくさ言っていたわたしも、ついつい引き込まれてしまい、途中の20分間の休憩に入る頃には、目が疲れて疲れて仕方ありません。疲れがとれた頃に再開です。

結論から言うと、十分に楽しめましたが、チケットのお値段が少々お高いのが辛かったですね。こんなものなのでしょうか。

余談ですが、新橋の汐留側ってこんなに整備された町だったかな?と言うちょっとずれた感想もありました。

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