心と体

2011年3月25日 (金)

揺れてる?!

どうも、かえるです。今日で震災から2週間となりました。早いものです。

ですが、かえるは始終揺れているような感覚に困ってしまっています。それに、いつもよりも動悸が頻発してしまっています。三半規管がくるって目まいがしているような、はたまた船酔いのような・・・・・。地震酔いとでもいったらよいのでしょうか。そのせいか、仕事がはかどりません。

伊豆半島東方沖群発地震の時も、飼い犬が震えてしまい、おやつに混ぜて精神安定剤を与えられていたのを思い出しました。

このようなことが、人間にも起きたのでしょうか。

今回の地震は、振幅の大きな横揺れ。(お酒は飲めませんが)酔っ払いそうな揺れ方です。2週間たった今でも、かなり大きな余震が発生しています。これらのことも関係しているのでしょうか?

わからないことだらけです。かえるは、ストレスからか食べまくってしまっている上に、イライラして仕方がありません。

はぁ・・・・・(涙目)

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年9月29日 (水)

挨拶って大事

皆様、お久しぶりでございます。首版ぎっくり腰でしばらく更新を休んでおりました(汗)。無理しない程度に更新を再開しようと思います。

ところで。

おはよう、こんにちは、こんばんは、お疲れ様、お先に失礼します、など。

お互いに交わす挨拶。きっと、皆さん普通にやってますね。

近所、職場、はたまた学校、知り合い。

朝、昼、夜。

挨拶って不思議です。何となくその人の具合もわかりますし、職場なら挨拶が潤滑油のような役割をしてくれることもあります

よほど関係が悪くない限り、知らない人を除いては挨拶をしないということはないのではないでしょうか。

ところが、こちらから挨拶をしても返してくれない人もいます。そうするとかなりがっかりします。私だけでしょうか?常に普通に、しかもほとんど意識せずにやっていることだけあり、同じような状況で自分にだけ返してもらえない、でもほかの人には率先して行っている・・・・・・・。何か疑ってしまいます。

実は、自分の職場でそのことが起きています。

なんだか嫌ですよね。その人に対して自分が意識していないところで何かしたか、それとも嫌がらせか。どちらにしても嫌ですが、3週間近くその状態が続くとメンタルでかなりこたえます

嫌がらせか何かかしら・・・・・。

たかが挨拶、されど挨拶。困ってしまいます。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年8月29日 (土)

ドクダミ茶

ふう、暑いです。

最近、どうも便秘気味なかえるは、初夏に収穫して乾燥させておいたドクダミを煎じて飲むことにしました。我が家の庭の隅にはドクダミが自生している一角があり、初夏に根元から掻き取っても来春、必ず生えてくるのです。ドクダミについてはこちら

初夏はドクダミのみならず、多くの薬用植物やハーブの収穫期。この時期だけは家中が乾燥中の植物でいっぱいになります。オレガノだのタイムだの、いろいろと(^_^;)

そしてとってもとっても出てくるドクダミを、1.5Lの水で煎じてみました。それを麦茶を入れる容器に入れて冷蔵庫へ入れておきます。本当は3回分ずつぐらいが良いようですが、そこまで時間がないので作り置きです。

時間がかかりますが、作り方は至って簡単。

1.やかん(理想を言えば鉄製・ステンレス製でないほうがよい。ホーローなどがベスト)に水とドクダミを入れ、お湯を沸かす要領で火にかけます。

2.お湯が沸いたら火を絞り、派手に沸騰させないようにとろ火にします。30分ほどしたらできあがり。1.5Lの水で1リットルと少しできます。

1.で煎じる容器が金属製でない方が良いというのは、ドクダミに含まれるタンニンが煎じる過程で金属、主に鉄と結合し、タンニン鉄ができてしまい、お茶に含まれる量が激減するから。すでにタンニン鉄の皮膜ができている場合は別ですけどねー。

これで少しは良い具合にでるようになるかしら。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年7月17日 (金)

衝撃的な・・・・・

仕事をしていれば、何らかの形でいやなことがあったりストレスがかかったりします。ミスをしない人間なんかいませんよね。逆にストレスが全くかからないなど、そのような状態はあまり好ましくはありません。

でも・・・・・・当事者に対して、重要な事項を2年以上も通知していないなんてことは、あまりないですよね?ほかの職場のことを知らないので何ともいえませんが。

そう、私の職場では現にありました。

今日の終業前のこと。自席に戻ったときに先輩から声をかけられました。雰囲気から何か自分がしでかしたことが予想できます。実際に「あ、何かミスしたかなー?」と思っておりました。しかしながら、話の内容を聞いていると、どうも、ミスを指摘していると言うよりも、とある基幹業務に手を出すなと言うことが主な様子。

つまり

「課長と元グループリーダーから、○○(←自分)には基幹業務に携わらせず、寄贈された図書の処理に集中させること」つまり、基幹業務には手を出させない、ということになります。

ということなのですね。現在の部署に異動して3年目になりますが、このことは当事者の自分には全く伏せられたままになっていました。何となく、雰囲気では分かっていましたが、ショックでした。基幹業務に手を出させないこともそうでしたけど、それよりも何よりも、そのことが2年以上も当事者の自分に伏せられていたことが。

このことは、言いにくいんだけどと告げてきた先輩には何の責任もありません。混乱した頭のまま週報を仕上げ、提出して帰りましたが、帰りの電車で泣きそうになるのをこらえるのが大変でした。

でも、これまで根拠が分からない指摘を受けることが何度もあり、これでその理由がすべて判明し、同時にその謎も解けました。

これから数日、眠れない日が続きそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年7月 1日 (火)

マウス症候群?

頭は痛いし目は疲れるし、利き手の右腕は肘から掌にかけてが痛いし・・・・・。と思ってなじみの鍼灸院へ行ったら、マウス症候群って言われました。

マウス症候群というのは現代の職業病とも言われているようで、パソコンが普及してくる中、マウスを使用する手(多くは右)の掌から肘にかけての痛み、頭痛、目の疲れ・乾きなどなど、様々な症状が出るらしいのです。詳しいことは検索するといろいろと出てくるので見てみてください。

ちなみにわたしは初期の段階だそうです。鍼灸師に言わせれば、右腕全体がすごいことになっているとか。少しは手を労れと怒られました(^_^;)

確かに、マウスは自分の手の大きさに合ってないし(ノートパソコン仕様なのでかなり小さい)、おまけにカタログで購入したので実際にさわって買ったわけでもありません。仕事の時はどうしてもパソコンの前、主にキーボードの前に書類を置いて入力作業をすることが多く、表計算ソフトなどは入力対象の共通部分だけをコピーした後にマウスでセルをアクティブにして続きを入力する、という状態が続いています。おまけに1日5時間はパソコンを使っている気がする・・・・・。

今日は消炎剤の湿布でも貼ろうかと思うくらい痛かったので、昨日の仕事の帰りにぴったりフィットのマウスとリストレストを買って帰りました(自腹で。しかも、最近は人間工学に基づいて設計されたものが出ていて助かります。良いお値段してますけど・・・・・)。これ以上ひどくしてフルートが吹けなくなったらいやだし。

皆様もお気をつけ下さいませ。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年4月 3日 (木)

天敵・・・・・

4月になりました。新入学、異動、入社など、様々に環境が変化する時期でもあります。私の職場でも、異動があったりなんだのかんだので結構ばたばたしております。

ちなみに、今日は定例通院の日。出勤して相対して病院に行っても、はっきり言って仕事にならないのでお休みをいただいています。

今の部署に異動して1年がたったんだなあ・・・・・なんてしみじみしたいところですが、そんな余裕は吹っ飛んでしまいました。

2つの天敵が同じ事業所に異動してきたためです。

職場の先輩から、気にすることないと言われてはいますが、頭でわかっていても体がどうしよもないんですね。気がついたらそっちにばかり気をとられ、先輩に声をかけられるまで先輩に気づかなかった等々、少々、いや、かなりヤバげな状態。

主治医から、「次回もちゃんと来るんだよ」と言われました。

あぁ。体がだるい・・・・・

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年1月17日 (木)

SSRIとカフェインその2

さて、基本的に、人体に入った様々な物質は、肝臓の能力によって分解されます。そのときに働くのが酵素です。カフェインの代謝に使われるのは「CYP1A2」と呼ばれる酵素です。

これがポイントです。

現在、SSRIの系統は、多くの場合鬱病やパニック障害などの治療薬として使われており、そのうちのパキシル(グラクソスミスクライン)はその際の第一選択薬となっています。一昨年の七夕の日に、日本で承認されたジェイゾロフト(ファイザー)もSSRIに分類される抗うつ薬です。これらはかなり薬価も高いです。まだ特許が残っているために後発医薬品に切り替えるということもできません。

これらの薬について詳しく知りたい場合は各自で添付文書やインタビューフォームを入手して読んでみましょう。

これらの薬は、肝臓にあるいくつかの代謝酵素によって分解され、血中濃度が下がっていきます。ところが、その際に活性が阻害される酵素もあります。CYP1A2もその一つです。一般に、塩酸パロキセチン(パキシルの一般名称)よりもセルトラリン(ゾロフト、ジェイゾロフトの一般名称)の方が、この酵素(CYP)の活性阻害能力が低いと言われています。

ファイザーのホームページから一部引用すると、CYPに対する阻害定数(Ki, μmol/L)は、特にCYP1A2に対する場合、

セルトラリン 8.8~70

パロキセチン 5.5

となっています。数値が大きいほど阻害する能力は低いということになります。

代謝に必要な酵素の活性が阻害されるということは、阻害されていないときに比べて「ある物質を取り込んだとき、それが分解されて、全てが別の物質になるまで時間がかかる」ということになります。その結果、取り込み続けると排出量が追いつかずに血中濃度が上がり、普段でない副作用が出るということになるわけです。

毒と薬は同じもの。人間に都合がよい作用が大きいかそうでないかの違いです。腐敗と発酵の関係に似ています。故に副作用のない薬など存在しません。カフェインについても、摂取しすぎると(血中濃度が上がりすぎると)、普段起こらないような頭痛などの「副作用」が現れます。
上記のような理由により、SSRIを服用している場合、カフェインとの相性は悪いといってもいいでしょう。代謝酵素の働きが阻害されているため、服用していない場合に比べて、カフェインが数時間長く体内に留まってしまい、気づかずに採り続けた場合は血中濃度が上昇します。その結果、SSRIの副作用ではなくカフェインの副作用が起こるわけです。

こうなってしまえば、カフェインが肝臓で分解され、体内から減っていくまで待つしかないでしょう。自分の限界を知った上でカフェインを含む食品などを飲み食いする量をコントロールしてつきあっていく、ということも選択肢としては有りだと思いますが、個人的には断薬が完了してから、影響を気にせずに飲み食いした方が安全であるし美味しいと考えています。

カフェインについては、SSRIを服用する際に一言注意をするか、SSRIの添付文書にカフェインの副作用が起きうることを書いていただきたいのが私の本音です。

SSRI(わたしはパキシルの断薬しか経験はありません。)は減量することも難しい薬(薬を減らした際に現れる「離脱症状」がかなり辛く、患者には大きな負担となる。)である以上、うまくつきあうしかないのですが、もう少し、患者に対して配慮が欲しいですね。減薬用にもっと容量の少ない錠剤も作ってくれ!

まあ、カフェインは摂取しなくても、摂らなかったために死ぬような物質ではありませんから、我慢しろということなのでしょうか?しかし、働いていると、解熱鎮痛剤でカフェインが入っていないものは、入っているものよりも効果が緩慢かつなかなか効果が出てこないので困ることが多いのですが・・・・・(泣)。

結論 故にSSRIとカフェインは非常に相性が悪い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年1月16日 (水)

SSRIとカフェインその1

SSRIを服用されている人で、コーヒーや紅茶といったカフェインを含む飲物や食べ物を摂取した後に頭痛などの症状が出た経験のある人は、結構いるのではないでしょうか。そういう私もその一人で、コーヒー、紅茶、日本茶、ウーロン茶などを飲んだ後はひどい頭痛に襲われたものです。それ故に、この数年はこういった飲物・食べ物は避けて通っています。薬を切り替えてからは、ミルクチョコレート(ビターチョコは除く)やココアを常識的な量を口にするくらいなら大丈夫になりましたけどね。それも、少しずつ飲んでみて(食べてみて)どこまでなら大丈夫かという自らの責任に於いて行った実験(?)で分かったことですけど。

でも、未だにお茶などはほとんど受け付けません。

ちなみに、自身が体感できるかどうかはともかくとして、これらの症状にはちゃんと科学的な根拠があります。まずは、五訂食品栄養成分表からカフェインを含む代表的な飲物のカフェイン含有量を大まかな数字ですがはじき出してみます。

(インスタント)ココア 微量/100g(テオブロミンとして300mg/100g)

缶コーヒー 70mg/100g

缶ウーロン茶 70mg/100ml

缶日本茶 20mg/100ml

という結果になります。あくまで、おおよその数値です。これがペットボトルになると多少数値が変わってきます。コーヒーも、缶やインスタントよりもドリップの方が多くなる傾向があるようですが、抽出の仕方にも左右されます。

ココアの欄にあるテオブロミンというのは、カフェインの一種と考えても良いでしょう。ただし、カフェインとは化学構造も異なり、通常人体に及ぼす作用もカフェインよりも圧倒的に弱い物質ですが、代謝酵素は同じです。

食品以外にも、カフェインは含まれています。主なものには、栄養ドリンク、市販の解熱鎮痛剤があります。含有していないものもありますが、市販の解熱鎮痛剤の場合、「無水カフェイン」という形で入れられています。この場合、1回の服用で80mgほどの無水カフェインが含まれています。SSRIを服用している間は、こういった薬にも注意が必要になります。ただし、わたしはこれらの薬~SSRIや解熱鎮痛剤など~の添付文書やインタビューフォームにカフェインに関する注意書きがされているものを見たことはありません。

たかがカフェインの副作用などと馬鹿にしてはいけません。この場合は摂りすぎというよりも「排出できない」方が主になりますが、カフェインの副作用による頭痛などは結構苦しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年12月19日 (水)

インフルエンザに関するゴカイ

今年もインフルエンザが流行っています。今年は、インフルエンザの予防接種はしているのですが、どうしても忘れられないエピソードがあります。

-----

以前いた職場でのこと。むちゃくちゃ忙しい時期にインフルエンザにかかり、医師から出勤を止められたためお休みしました。週が明け、医師の許可が出たので出勤してからの上司との会話。

上司「インフルエンザ?タミフル出たの?」

私「でません」

上司「それでインフルエンザなの?」

私「そういわれました。抗体検査は陰性でしたが家族がインフルエンザで全滅していたので。」

上司「その医者、ヤブじゃないの?」

私「・・・・・」

なんだその、「ずる休みした」「インフルエンザなんて嘘だ」なんていうオーラはっ

-----

ここで、誤解が2つほどあることにお気づきでしょうか。1つは「タミフルが処方されなければインフルエンザではない」もう一つは「抗体反応は感染してから即出るものだ」。とんでもありませんね。

1.「タミフルが処方されなければインフルエンザではない」

これについては、当時、タミフルがインフルエンザの「特効薬」として話題を呼んだだけで、もしタミフルが処方されなければインフルエンザではないとすると、逆に、「インフルエンザはタミフルでなければ治らない」ということも導き出されるわけです。そうすると、毎年、万単位の人たちがインフルエンザで命を落としてしまうと言うことになりかねませんね。

インフルエンザは基本的にウイルス性の感染症。別にタミフルでなくても治ります。

2.「抗体反応は感染してから即出るものだ」

んなあほな。抗原抗体反応は、体内に病原体(抗原)が進入してから体がそれに対抗するために作り出すもの(抗体)の2つで起きるものです。それ故に、発症してからあまり時間が経たない場合(早期に病院に行った場合)は感染していても抗体が検出されない場合が多いのです。そんなにすぐ抗体ができたら苦労しません。

ちなみに、噂のタミフルは発症後48時間以内に服用すると莫大な効果が得られますが、その時間では抗原抗体反応が起きていないこともあります。それゆえ、家族の誰かにインフルエンザ罹患者がいた場合は抗体が出なくてもインフルエンザと判断されることがあります。

まったく、偉い誤解をしてくれたものです。私に言わせれば、上のエピソードの上司の方がよほど「ヤブ」なんですけどねえ。

今はタミフルと異常行動の関連が指摘され、医療現場でも混乱が起こっているようですが、そのように話題になる前からタミフルの能書きには重篤な副作用としてきちんと記載されていました。そもそも、薬を乱用するのも考え物です。病原となりうるウイルスや細菌は私たち人間よりも遙かにライフサイクルが短く(世代交代は数時間で行われる)、それで駆逐できなければ薬剤に耐性を持つものが出ることは当然のこと。

自分たちでも、うがい手洗いなどの対策は徹底したいものです。エピソードの上司の対応など、はっきり言って論外ですよ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年11月15日 (木)

予防接種

今日は木曜日、定例通院の日でした。この日にあわせてインフルエンザの予防接種を受けようと、予約をしていたのです。先週までの風邪、治ってよかったー

今年は久しぶりにインフルエンザの予防接種を受けてきました。まあ、型が当たるかどうかは元々期待していないので、症状が重症化することを防ぐくらいの目的です。軽傷で済むようですからね(笑)。

私は小学校低学年の頃は義務接種だったため受けていますが、その後、任意接種に変わってから1回も受けていません。インフルエンザの予防接種は○十年ぶり。心療内科の診察の後、受けたわけですが、30分は病院内にいてくださいと言われました。アナフィラキシーショックやその他急激な状態変化が起きたときに対応するためだそうです。

私は普通に即時反応が出たくらいで、特に異変は起きませんでした。ただ、何かあったらすぐ医師と相談するようにとは言われましたけどね。

保険が使えないので全額自費ですが、3150円ならまあいいか、と言う感じです。

そういえば接種場所(処置室?)に「今年はノロウイルスとインフルエンザの流行時期が重なっています。云々」という張り紙がしてありました。手洗いうがいは基本ですが、体調管理にはいつもより気をつけなければいけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧