甲種危険物への道:まとめ(最終回)
免許の交付を待つばかりですが、何となく、乙と同様、まとめてみたいと思います。
まずはテキスト。
1)甲種危険物取扱者合格教本
L&L総合研究所編著 新星出版社 2011年5月 ISBN978-4-405-03206-4 2200円
2)絶対決める!甲種危険物取扱者 完全攻略問題集
L&L総合研究所編著 新星出版社 2012年1月 ISBN978-4-405-03122-7 1800円
3)本試験形式!甲種危険物取扱者模擬テスト
工藤政孝著 弘文社 2009年11月 ISBN978-4-7703-2362-0 1600円
この3冊を使いました。
1)と2)については、乙から使っていた物で前回紹介したので省略します。
3)は甲種を受けるに当たって模擬問題として使った物です。これは前回の乙の試験の時に使った科目免除者用の模擬問題と同じ著者のもので、解説がなかなかわかりやすくて気に入って使っていました。模擬問題以外に、追加の計算問題が収録されているのもよかったです。
問題集をやるときは、やはり解説の詳しい物が一番いいかと思います。あとは使い勝手で好きな物を選べばよいかと。結局、物理化学はぎりぎりだったので、あまり偉そうなことはいえませんが。
消火・性質と法規は、乙から引き続いて受験している人は、新しい知識はあまりいりませんが、よりそれぞれを確実にしておく必要があるでしょう。この場合、むしろ物理化学を重点的にやった方がいいような感じです。
そして、経済的なところを振り返ってみます。
テキスト代
2200+1800+1600+1400+1400+1500=9900
受験料
(3400*4)+5000=18600
乙種:3400円 甲種:5000円
免許発行手数料
2800*5=14000
1種類2800円で5種(受験資格取得のための乙種4種類と甲種)
受験に付随する手続き費用(郵便料金・写真代など)
(380*10)+(2800*5)+2100=5900
で、これをすべて足すと・・・・・
48,400円
になります。これに受験会場までの交通費をはじめ、封筒だの細々としたものが入るので、おおよそ5万円前後というところでしょうか。・・・・・我ながらかなり使ったなー。
なんだかいろいろかかりましたが、自分への投資ということで、納得しています。はじめから生かすことを考えず、興味の赴くままに受けていたので、かえるの現在の業界では生きることはなさそうですけどね(^_^;)
宝の持ち腐れというか、もてあますことはあっても邪魔にはならないので、いいかな。さしあたり、免許状以外では、「仕事以上の達成感」と「充実感」が一番の収穫になったのでした。
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