木イチゴ類

2010年6月20日 (日)

花と実

かえる地方、暑いです。しかも、かき分けられそうな湿度でじめじめしています。6月下旬で真夏日ってどうよ?!

それはそうと。

季節外れのラズベリーの花が咲いてから数日。かなり受粉しているのか、実が大きくなってきました。花が咲いて実がついたのは、黄実種のジョイゴールド。2季なり種です。

Yellowrus20105 まずは花から。

この白いものが、ラズベリーの花。花びらがもっとこう、ひらっとしているのかと思いきや、地味です。

意外と大きなラズベリーの葉っぱに紛れて見落とすことがあるかもしれないくらい、地味で目立ちません。

花は、1つの房に3個ついていて、それぞれが別々に開花しています。写真では、しべが茶色くなったものが1番最初に咲いたもの。中央の白い花が2番目、そしてまだ蕾で咲きそうなものが最後。ラズベリーって、おしべは当然たくさんあるのですが、めしべもたくさんあります。果実が集合果だからでしょう。

Yellowrus20106

そして、これが前の写真で茶色くなっていたしべのもの。

若干ピンぼけしていますが、ラズベリー特有のつぶつぶの固まりが真ん中にできはじめています。

集合果といったのは、このつぶつぶ一つ一つが果実でそれぞれが1本のめしべを持っているものが集まってこの形をしているから。ラズベリーは自家受粉する完全花ですが、雌雄別花のトウモロコシにイメージは近いかもしれません(トウモロコシはひげがめしべの先端でその根元にある一つ一つが実になる)。

これからどんどん実が大きくなってくるでしょうけど、ちょうど梅雨時。今年は天候がおかしなせいか、我が家では滅多に出ない黒点病などが発生しやすくなっているので、このラズベリーの実も、灰色カビ病などにならないで育ってほしいものです。

・・・・・でも、なんで結果母枝に花が咲かないで、新しく伸びたサッカーに今頃花がついたんだろうか。これは今でも謎です(^_^;)。

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2010年6月18日 (金)

今頃?!

仕事でバタバタして、なんだかんだで帰宅してみれば、あきらめていたラズベリーに花が咲いているではありませんか。

かえるのラズベリー、実は、夏果の花が咲く時期に結果母枝上に花が付かなかったため、すでに今年の結果母枝は地際から切り、かえる地方では育たないなと諦めていたのです。普通にキンカンなどのかんきつ類が育つ場所ですから・・・・・。そんなラズベリーを、母が葉の涼しげな感じが気に入って、引退させるなら観葉植物にしようなどと言いだしていたところでした。まあ、確かにラズベリーの姿ってきれいですけどね。

かえるが昨年衝動買いしたのは、インディアンサマー(赤実種)、ジョイゴールド(黄実種)で、どちらも二季なりです。ブラックベリーも買ったのですが、こちらも花が付かず、とても太いシュートが1本伸びまくって邪魔になったので支柱に誘引をしました。本来、春、前の年に伸びた結果母枝に5月ごろ花が咲き、6月下旬のこのころはそろそろ実が大きくなって早生種では収穫が始まります。

ですが、今回花が付いたのは、すでに結果母枝を切除した後。しかも本来秋果がなるはずの新しく伸びたサッカー。しかも、目立たない小さな白い花なんですよねえ。この時期は花を咲かせないはずなのですが、どうしてしまったのでしょうか。その上、花が咲いたのはジョイゴールドのみでインディアンサマーはせっせとサッカーを出している最中。6号鉢に7本か8本サッカーを出しているので間引かなくては・・・・・。秋果の開花時期が今頃なのであれば全然問題ないのですけどね。

結実したらそれはそれで嬉しいのですが、なんだか変?

やっぱり、このおかしな気候の影響を受けているのでしょうか。

おかしな時期に花が咲きましたが、ちょうど蜂さんたちが活発に活動しているので、ちょっと実がなることに期待してしまうかえるです。

でも、ラズベリーの花って、地味です。地味すぎます!

話は変わって、久しぶりに種まきをしたヒマワリです。

先月種まきをしたヒマワリ、2鉢に7粒ずつまいて発芽率は100%。2回に分けて間引きを行い、葉がかなり大きくなるため、最終的に1鉢に1本にしました。茎は太くなっているのですが丈が伸びてきません。ヒマワリなんて小学生のころ以来なので、すでに忘れてしまっていることが多いですが、これから大きくなるのだったかなあ?

ですが、この小さい状態でも、向日葵というだけあり、いっちょまえに太陽を追いかけて回っています。30cmに満たない草たけですでに回るんだと、妙に感心しています。

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2010年5月29日 (土)

ラズベリーの身の振り

今年の気候は、なんだか変ですね。5月も末だというのに、肌寒かったり、雨が多くて湿度が高い日が続きます。おかげで、植物たちに、普段は出ないカビを病原体とする病気が結構出てしまっています。

そんな中、昨年衝動買いしたラズベリーですが、全く花をつけてくれませんでした。本来なら、花が終わり、小さな実が顔をのぞかせていていいはずなのですが、全くその気配がありません。結果母枝から結果枝すら出ず、地際に待機している秋果の結果枝になるシュートも成長していません。

ブラックベリーも花すらつかず、太いシュートがびゅーんと1本伸びているのみ・・・・・。

いったいどうしてしまったんでしょうねえ。

ラズベリーですが、以前も書いたように涼しい気候が好きな植物で、栽培はアップルゾーンに適しています。かえる地方は近所に柑橘類が普通に植えられていて実がついているので、おそらくオレンジゾーンになります。

そのため、ラズベリーの栽培はあきらめることにしました。一度興味本位で植えてみたかったわけですが、意外と難しい(^_^;)。でも、結果枝すら出ず、地際のシュートも成長しないとなると、「あーやっぱり」という感じです。

ブラックベリーは今年の気候がおかしかったこともあるかもしれないので、もう少し様子を見ます。

さて、どうなることやら。

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2010年5月13日 (木)

気候の影響?

ようやく、本来の気温になってきたといいましょうか。不安定な気温で体調を崩さないようにしないといけませんね。

さて。

昨年衝動買いして植えつけたラズベリーとブラックベリー。もう花の時期が来てしかりなのですが、なぜか蕾らしきものも見えず、一向に花が咲きません。ブラックベリーは太いシュートが1本、ものすごい勢いで伸びていますが、それだけで、ついてほしい蕾は全くどこへやら。ラズベリーはと言えば、こちらは冷涼な気候を好むからなのか、サッカーがかなりの数発生しているものの、結果母枝となるはずの枝にはほとんど葉が展開していない状態。これでは結実など全く期待できません。

かえる地方では、ラズベリーの栽培はつらかったのかもしれません。かえる地方は、ラズベリーが好む通称・アップルゾーンではなく、むしろ通称・オレンジゾーンなのです。でも、温暖な気候を好むとされているブラックベリーに花が付かないのはどういうことだろう?ちゃんと施肥もしているし除草もしているし(注:鉢栽培です(汗))・・・・・・。これこそ、このおかしな気候が影響しているのでしょうか。

ラズベリーは、樹勢の強い品種を選びましたが、もう少し待ってサッカーと結果母枝からの結果枝の成長を見て、撤収するかどうか決めたいと思います。

そして、私のバラたちが続々と咲き始めました。

ロサ・ガリカ・オフィキナリスは3つ目の花をつけ、ロサ・アルバ・セミプレナは白花なのに何となくクリーム色の蕾が日に日に膨らんできています。

ガリカは、以前、1番花が咲いたとき、花の色合いが本来のローズピンクではなくスカーレットだったということを書きましたが、どうやらこれは咲きたての時だけのようです。咲き進むに従って、図鑑にあるようなきれいなローズピンクに変化し、そこで色の変化は止まります。昨年は見られなかった変化だけに、面白いです。

バラで懸案なのが、やたらと虫に好かれるミニつるバラの夢乙女。そのすぐ隣には夢乙女の血をひく芽衣がいるのですが、夢乙女だけが猛烈な勢いで葉をかじられ、丸坊主の危機に直面しています。せっかく蕾を上げてくれたのに、これでは台無し(涙)。必死に大食漢の虫を探して補殺していますが、なかなか回復してきません。

ほかは、試験的に使用しているニームオイルの散布が効いているのか、気候の影響でそもそもの発生数が少ないからなのか、あまり被害は見受けられませんが、今使用しているボトルが終わったら、この使用をやめることにしました。説明書に従うと200倍希釈で葉面散布か水やり代わりに使用するわけですが、思っていた以上ににおいがきついのです。それに加え、こちらの方が主な理由ですが、この主成分で効果を出していると考えられている物質(アザティラクチン)が気になります(つまりは、その物質が効果を発揮する作用機序)。我が家ではそれなりに生態系が成立しているため、ほとんどそれに任せ、外用の蚊取り線香系グッズを使用することにしました。

病気は昨年の根頭癌腫病と黒点病しか出ていない丈夫なバラたちですが、飛来する虫ばかりはどうにもなりません。でも、きれいな花を見せてくれる植物たちのために頑張るぞっ!

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2010年5月 2日 (日)

植物いろいろ。

さて、ゴールデンウィークです。世間は7連休だの何だの言っていますが、私は単なる4連休。なので、遠出もせず、のんびりと園芸作業です。

まずは長らく待たせていたナスタチュームの植え付け。前まで咲き誇っていたパンジーと水仙を撤去し、ほとんど整備らしい整備もできずに(それでも一応、根を取り除いて土を耕すくらいはしました。)植え付けとなりました。救いは、ナスタチュームがあまり肥沃な土地でない方がよいと言うことくらいでしょうか。幼苗なので、これからの成長が楽しみですが、気温が不安定なのでどうなることやら。

そして私の木イチゴ類たちは、葉っぱをせっせと茂らせています。茂らせていますが、どうしたわけかいっこうにつぼみが見えません。

ラズベリーは冷涼な気候、つまり涼しいところが好きな植物なので、ひょっとしたらかえる地方では育たないのかもしれません。ラズベリーにとって暖かすぎて。でも、温暖な気候が好きなブラックベリーは元々あった結果母枝からは考えられないほどの太いシュートを出しているのに(1本だけ・・・・・)、こちらも全くつぼみが見えません。あらー?いろいろな参考文献ではそろそろつぼみが見えてもよい頃なのですが、どうなってしまったんでしょう。

元々かえる地方では無理がある植物ならともかく、暖かいところが好きなブラックベリーまでつぼみが見えないのはちょっと残念。もうしばらく様子を見ますが、花木にすらなりそうにないので困ってしまいます(T_T)。

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2010年3月28日 (日)

秋の結果枝?

なんだか、空模様があやしいです。かえる地方、どんよりとしてしまって、さっきから雨が降らないか、ずっと空をにらんでいます。水やりの関係がありますからね。

Ruzberry20102 さて。

我が家の生り物の一つ、ラズベリーです。実がなるもの(食べるための実がなるもの)はブルーベリーとラズベリー、ブラックベリーしかありません。しかも、あまり店頭で見かけたことがないものばかり!

こちら、赤ラズベリーのインディアンサマーですが、結果母枝に結果枝がまだ見あたらないのですが、秋の結果枝となるサッカーがかなり成長してきました。冬の間、ずっと落葉せずに地際でがんばっていた芽が、急に動き出した感じです。たくましいなあ。

Yellowrus20104 そして、こっちは黄ラズベリーのジョイゴールド。

こちらは写真の通り、ちゃんと結果母枝から結果枝が成長を始めました。

これ以外にも小さな芽がいくつか動き出していて、花が咲いて実がついてくれるのを楽しみにしています。

この結果枝の出具合の違いは、品種の違いなのか、植え付け時期の違いなのかはわかりませんが、一応、この時期に生育してくれているので、病気や害虫などの異常はないようです。

この黄ラズベリーの根元をみると(下の写真)、やはり、サッカーが出てきて、ラズベリーの方がブラックベリーよりもサッカーが出やすいのかな?などと思っています。

Yellowrus20103 ジョイゴールドのサッカー。

Blukberry20104  そして、ラズベリーよりも暖かいところが好きなブラックベリー。

品種がわからない子ですが、こちらも旺盛に生育しております。なんだか、急にわさわさと茂りだしました。

根元に出ているシュート(?)も地味に育っています。

ラズベリーに比べてちょっと濃い感じで赤みが強い色合いが特徴的。あんどんに巻き付けていますが、冬場にもっと剪定しなければいけなかったんだろうかと思うほど、旺盛に伸びていて、この先どうなるのだろうかと、少々不安です・・・・・。茂りすぎたらどうしよう!

でも、ブルーベリーと同じで実を食べてみたい!食べてあまりおいしくなかったら、来年はいなくなってそうです(滝汗)。

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2010年3月14日 (日)

ライムグリーンの新芽

予報に反してかなり暖かくなりました、かえる地方。

でも、意外と眼がかゆくないから花粉はそうでもないのかしら?

わたしの衝動買いした木イチゴたちも、春を関知して動き出したようです。

Yellowrus20102 旧枝ばかりであまり変化のなかったラズベリー。これは黄実2季成り種のジョイゴールドです。

水やりをしながらみていたら、旧枝の根元にいつの間にやら小さな葉っぱが!

きれいなライムグリーンの葉っぱを持つこれは、どうやらサッカーのようですね。枝から出ているものではなさそうです。

冬の間はさっぱり変化がなかったジョイゴールドはこっそりと芽を出しておりました。

赤実種のインディアンサマーはというと、冬の間にサッカーをたくさん鉢土の表面にのぞかせ、そのまま葉を展開させて冬をしのいでおりました。インディアンサマーも、小さな芽が展開中です。冬の間中ついていた葉っぱは寒さに当たって茶色っぽい色をしていますが、新しい葉は、やっぱり色はそっくりなライムグリーン。ラズベリーの葉がこんなに鮮やかだとは思いませんでした。

Blukberry20103 そして、こちらはブラックベリー。

2種のラズベリーと違って全くとげがなく、あんどん支柱にぐるぐると巻き付けているこの子も、以前見つけた芽が展開を初めてかわいい葉っぱがみられるようになりました。

ラズベリーとよく似た色ですが、葉の縁が少し赤というか赤紫っぽい色合いです。

このラズベリー、実は冬の間も葉がついたままだったんです。大丈夫なのかなーなどと思っていたのですが、いらない心配だったみたいです。この新芽のほかにも、根元から新しいシュートがのぞいていて、そちらも元気に展開中です。

同じベリーの単語がつくブルーベリーは、花芽の展開が一休みのようで、あれからあまり変化がありません。今年は暖かかったので、ちゃんと咲いてくれるか、元気に成長を始めた木イチゴたちを尻目に少し心配です。

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2010年2月28日 (日)

ベリーの新芽

暖かい日が出てくるようになり、ベリー類もどんどん休眠からさめてきています。

まずは低温要求量が懸案だったブルーベリーから。

Blueberrytiff20104 さて。こちらは今年3年目になり、昨年、根を大幅に切ったティフブルー。地上部もかなり思い切って剪定してしまったので、あまり花芽がありません。

その少ない花芽がゆるんできました。

これ、花芽と葉芽の違いがよくわかります。ブルーベリーの場合、本来は花芽の展開-->葉芽の展開と、ずれてくるのですが、てっぺんの花芽がふくらみ始めたと同時にそのすぐ下にある葉芽も活動を始めたようです。

ティフブルーとホームベルを南北に並べているのですが、今年はダメージが大きかったのか、ティフブルーが少々遅れ気味です。

Blueberryhome20104 そして、これがティフブルーの北となりにおいてあるホームベル。ティフブルーの相方ですね。

これはコガネムシにやられてしまった先代の代わりとして、昨年迎えたものです。なので、ティフブルーに比べると若い木かもしれません。

このホームベル、かなり冬剪定で枝を落としたはずなのですが、それでも相当量の花芽が残っています。また切らないとだめかも・・・・・。

この写真が展開を始めた花房です。この状態になるまで、昨年は1ヶ月くらい遅かったような感じがあるのです。温度の条件がそろったら、一気に開花まで行きそうな勢いです。

ですが、とりあえず、ブルーベリーの低温要求量は満たされていたようで、一安心です。たぶん、この寒さでまた止まるでしょうけどね、花芽の成長。

Blukberry20102 そして、昨年かなり衝動買いしてしまったラズベリーとブラックベリー。

ラズベリーに関してはほとんど枯れ枝状態で変化はありませんが、ブラックベリーの方に変化が出てきました。

もともとブラックベリーはラズベリーよりも暖かい気候が好きですから、目覚めるのも早かったのでしょう。

これは、長く伸びた枝の根元に近いほう、といっても根元からは20cm以上上ですが、そこにあった芽です。この1週間で急激に成長したようで、芽があるのは気がついていたのですが、こっそりここまで大きくなっていたようです。

写真だと太く見えてしまうかもしれませんが、このブラックベリーのシュート、かなり細いです。品種はわかりませんが、この枝の太さは人の手の指の3分の1くらいと思っていただければ間違いないでしょう。なので、簡単に誘引できます。市販の朝顔などに使うあんどんで十分なくらいです。

ここから伸びた枝に、花芽がついてくるのでしょう。花も実も楽しみです。

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2010年1月31日 (日)

久しぶりのラズベリーたち

ラズベリーは買ってきてからブルーベリーのような見事な紅葉もなく、秋は意外と地味に終わりました。冬に入り、葉っぱが落ちてから余計地味になりました。

初めての植物と言うこともあるので、毎週観察しているのですが、ここのところ、ちょっと芽が大きくなってきたみたいです。

Ruzberry20101 こちら、赤ラズベリーのインディアンサマー。

これが一番よくシュートが顔を出しているのですが、よく見ると、そのシュートは地際で顔を出したっきり成長せず、葉っぱもついたままです。1本伸びている主軸はすでに葉が落ちてしまっているのに、不思議です。

よくわからないのですが、これでよいのだろうか・・・・・。確認できるだけで、このような顔だけ出したシュートが5本(5つ)あります。ずいぶんとたくましい増えぶりです。

地上の部分、葉は落ちていますが、とげはそのまま。結構細かくて痛いです(>_<)。

Yellowrus20101 そして、こちらは同じラズベリーでも黄実種のジョイゴールド。

大きい実がなるとのことですが、ほんとかな?

こちらも今は休眠中で、鋭いとげが残った状態で落葉しています。ただ、葉がついていたところから小さな芽がどんどん大きく見えてきて、今では探さなくてもわかるくらいまで成長してきました。

これも暖かさに反応してるんだろうか・・・・・?

涼しい気候が好きなラズベリーって低温要求量とか気にしなくていいのかしら。

Blukberry20101 そしてこちら。ラズベリーよりも温暖な気候を好むと言われているブラックベリー。品種はわかりません。

のこのこと植え付けからすぐに成長を始めたこの子、写真に写った二つは一部ですが、このような芽がたくさんついています。

ここまで生育旺盛なら、ばっさりと剪定してしまってもいいのかもしれません。バラのHT系みたいに。

それにしても、まだ寒いというのに、もう芽が動き出すとはおそろしや。ラズベリーやブラックベリーにとってはすでにお目覚めの気温なのでしょうか?!

まさか本当にお目覚めの時間と言うことはないでしょうけど、なんだか暖かくて植物たちの管理がちょっと大変です。

ラズベリーとブラックベリー、今年はどんな風に花が咲いて実がつくのか?そのあたりも楽しみにしながら眺めております。

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2009年11月22日 (日)

今頃シュート?

ふー。寒いです。寒暖の差が激しくて風邪を引きそうなかえるです。皆様はいかがお過ごしですか~

かえるは職場の仕事用PCが代替機にかわって目が痛く、前頭の頭痛を誘発して泣きそうです。

Ruzberry20092 ところで、私の赤ラズベリー、インディアンサマーです。台風の時にかなり塩害を受け、あれから悪くならなかったので一安心だったのですが、そろそろ寒くなったので休眠かな?と思っていた矢先。

雑草取りをしていたら、株元になにやら小さな雑草とは違う葉っぱを発見。

親株はとっても元気!とはまあ、言い難い状態で、でも、新芽の準備をしっかりしているのですが・・・・・ラズベリーが新しくシュートを発生させるのは春だったはず!故に、新芽のはずがない!と思ってみていたのですが、ずっとよってみてみると、どうも怪しいのですよ。

Ruzberry20093 上の写真にも写り込んでいますが、その一つをアップにしてみたら、なんとまあ(^_^;)

株元から若干離れた場所から顔を出しているこれは、ラズベリーではないですか。3枚一組の小さな葉は親株の葉の特徴そっくりです。

事前の学習では、シュートが発生するのは春ということで、この冬は成城に休眠に入ることを祈っていたのですが、なぜか今になってこのように芽が出てきました。これ以外にあと1つ、顔をのぞかせています。

不思議なことに、新しく顔をのぞかせているのは赤ラズベリーのインディアンサマーのみで、黄ラズベリーのジョイゴールドとブラックベリーには発生していません。

たしかに、今年は暖かかったり寒かったりと変な気候ですが、今のこの時期に映えてきて良いのでしょうか。それとも、これが正常なのかな?正直なところ、初めて植えるキイチゴ類なので勝手が全く分かりません。なので、とりあえずこのまま様子を見ます。このまま冬越しして春に萌芽したらラッキーというところでしょうか。

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