冬の大事な作業:バラの植え替え
寒いです。1月になって急に寒くなりました。それでも、まだオールドブラッシュとブラッシュノアゼットは葉をつけています。自然落葉を待つのですが、まだ葉が黄色くなる気配もないので、今回は自然落葉を待たずに作業を行いました。休眠中の一大イベントです。
急激に枝が枯れて、一時、新芽が出て喜んでいたロサ・ガリカ・オフィキナリスは、結局助けることができませんでした。症状から、枝枯れ病かな?などと思っていますが、その結果、わたしのバラたちは、オールドブラッシュとブラッシュノアゼットの2種になりました。
この2種は、一昨年、新苗として山梨県のコマツガーデンで購入したものです。新苗であったため、昨年は植え替えを行わず、2年目の今年、初めての植え替えとなります。
植え替え予定があったので、3日位、冠水を止めていました。鉢から引き抜いてみると、2種とも立派な根が回っています。根を解くのに苦労しましたが、土が乾いていたため、土を落とすのは楽にできました。根っこも剪定したのですが、土を落として出てきた根っこは、ぐるぐると長く伸びて、まるで巻いたコードのようです。ブラッシュノアゼットの方が、根がすごかったです。
準備しておいた植え替えの鉢にさくさくと植えつけて、寒肥えをし、剪定を行います。
オールドブラッシュはまだ葉が付いている状態ですが、元々の樹高の半分から3分の1ほどの高さを目安に強剪定。シュートの数があまり多くなく(それでも5本はありますが)、落とさなければいけないほど交差していなかったことから、シュートはすべて残しました。
ブラッシュノアゼットは、かなりの新しいシュートが出ており、かなり交差しています。とりあえず、オールドブラッシュよりも浅めの剪定を行い、付け根で交差した枝を落とします。そのおかげでかなり姿がすっきりしました。
寒くて大変ですが、冬のこの作業が次の花を見るために、また健康に育てるためにとても重要です。両方四季咲き性の品種ですが、まさか今の時期まで落葉しないとは思いませんでした。品種の特性なのか、気候の影響なのかは分かりませんけどね。
来年もきれいな花を見せてね!
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へろへろ。
ふう・・・・・
3株植えているうちの1株の根元からこんなものが・・・・・・

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