バラたち

2012年1月29日 (日)

冬の大事な作業:バラの植え替え

寒いです。1月になって急に寒くなりました。それでも、まだオールドブラッシュとブラッシュノアゼットは葉をつけています。自然落葉を待つのですが、まだ葉が黄色くなる気配もないので、今回は自然落葉を待たずに作業を行いました。休眠中の一大イベントです。

急激に枝が枯れて、一時、新芽が出て喜んでいたロサ・ガリカ・オフィキナリスは、結局助けることができませんでした。症状から、枝枯れ病かな?などと思っていますが、その結果、わたしのバラたちは、オールドブラッシュとブラッシュノアゼットの2種になりました。

この2種は、一昨年、新苗として山梨県のコマツガーデンで購入したものです。新苗であったため、昨年は植え替えを行わず、2年目の今年、初めての植え替えとなります。

植え替え予定があったので、3日位、冠水を止めていました。鉢から引き抜いてみると、2種とも立派な根が回っています。根を解くのに苦労しましたが、土が乾いていたため、土を落とすのは楽にできました。根っこも剪定したのですが、土を落として出てきた根っこは、ぐるぐると長く伸びて、まるで巻いたコードのようです。ブラッシュノアゼットの方が、根がすごかったです。

準備しておいた植え替えの鉢にさくさくと植えつけて、寒肥えをし、剪定を行います。

オールドブラッシュはまだ葉が付いている状態ですが、元々の樹高の半分から3分の1ほどの高さを目安に強剪定。シュートの数があまり多くなく(それでも5本はありますが)、落とさなければいけないほど交差していなかったことから、シュートはすべて残しました。

ブラッシュノアゼットは、かなりの新しいシュートが出ており、かなり交差しています。とりあえず、オールドブラッシュよりも浅めの剪定を行い、付け根で交差した枝を落とします。そのおかげでかなり姿がすっきりしました。

寒くて大変ですが、冬のこの作業が次の花を見るために、また健康に育てるためにとても重要です。両方四季咲き性の品種ですが、まさか今の時期まで落葉しないとは思いませんでした。品種の特性なのか、気候の影響なのかは分かりませんけどね。

来年もきれいな花を見せてね!

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2011年11月20日 (日)

秋の花

雨風強く、かなり被害を受けてしまったかえるバラたち。ですが、けなげにも先週、秋の花を見せてくれたバラがいます。

Rosaoldblush20119


オールドブラッシュさんと・・・・・

Rosablushnoisette20117

蕾ですがブラッシュノアゼット。

秋の花はちょっと小さめですが、色が濃く、気温が低いせいか長持ちします。開花すると桜色のブラッシュノアゼットも、蕾のうちは写真のとおり濃いピンク色です。

一昨日開花していたのですが、この雨風で全部散ってしまいました・・・・。残念!

試験株には蕾が出ていないので、秋はこの2種だけかな。葉が落ちてしまっていたのであまり期待していなかった秋花。咲いてくれるとうれしいものです。

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11月の試験株

どうも、かえるです。

暑いですねー(T_T)。昨日はゴーゴーと風がすごかったので、金柑などの鉢植えが庭に転がってしまいました。

そういうわけで、11月の試験株の姿。

Rosatest27


こんもりしています。

9月の姿から、すっかり回復した寄せ植え株です。ですが、花が咲く気配が無いんですね。季節外れのチュウレンジバチなどが活発になっていて、11月なのに虫取りをしております。

ですが、チュウレンジバチに好かれているのは、この寄せ植えでは無く、となりにいるブラッシュノアゼット。なぜかあまりイングリッシュローズの寄せ植えには来ないのです。不思議ですね。

この写真、先週の姿なのですが、どうにも昨日の風で枝がかなり折れてしまいました。仕方が無いと言えば仕方がありませんが、これから折れた枝を整理してきます。

今年の秋の花は期待できないかな~

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9月の試験株

ふう・・・・・。なんだか最近あまり更新できていませんな。というわけで、9月の寄せ植えの状態です。でも、落葉してますということぐらいしか特記事項がないんですよ(汗)。

Rosatest25


うわあ・・・・・丸裸です。猛烈な暑さに耐えきれなかったのでしょうか。葉っぱがほとんどない状態になっています。

勢いよく伸びているシュートをどうしようかと悩んでいるところですが、もう剪定してしまうかもしれません。

ここまで、3株とも問題なく育っていますが、日よけも何もしていないからか、やはり夏を超えた後の落葉が激しいですね。10月はどうなっていることやら。

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2011年11月19日 (土)

10月の試験株

11月になってしまいそうなかんじですが、10月の試験株の様子です。

台風とそのあとの雨風ですっかり葉を落としてしまった寄せ植え鉢ですが、気温が下がってきた、といっても、夏日になることもありますが、この頃、新芽の展開が始まりました。若干、枝先が枯れている部分も出てきていますが、これらは新芽が展開しているあたりで剪定してしまいます。

Rosatest26


ぱっとみると、春の萌芽シーズンの姿のようです。9月に一度バサッと葉が落ちてしまい、その後の回復中の姿ですねえ・・・・・。

結局、長く伸びていたシュートは、半分ぐらいまで切り詰めてしまいました。ですが、このシュートからも新芽がたくさん出ています。相変わらずひこばえはほったらかしですけど・・・・・。

落葉していた時期が長かったため、秋の花は期待していませんが、かなりの生命力の強さです。蕾が上がってきたら、ラッキーというところでしょうか。

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2011年10月23日 (日)

ガリカの新芽

夏日になったり20℃を切ったり。10月末としてはあり得ないくらいの気温になっています。気温差でダウンしそうなかえるです。

9月に注文していたパンジーの苗と水仙の球根が届きました。花壇の準備はできていたので、届くのを待っていたのです。

今年注文したのは、青系パンジーの「モルフォ」と「良く咲くスミレ ソーダ」の2種類。全部で12株です。それと、水仙の「日本水仙」「黄房水仙」「キャメロット」の3種類15球。早ければ年明けごろから水仙の開花が始まり、3月ごろまでリレーが続きます。水仙の最盛期は、青系のパンジーも株が育って花がたくさんつくので、華やかな花壇になります。黄色と青というのは補色の関係にあるので、青だけだと地味になりますが、組み合わせでとても華やかになるものです。かえるは、同じ青系でも、2品種取り交ぜて植えるのが好きです。少しずつ違う青がリズムを生み、より一層華やかに見えるからです。

私が手入れをしている花壇は、あまり大きくない花壇ので、パンジーと水仙の組合わせのときはこのくらいしか植えられないのです。路地植えにするとパンジーの株張りがすごいですからね。今は植えつけたばかりでさびしいですが、1か月もすると花壇が華やいできます。

それはそうと。

パンジーたちの植え付け作業をしていた時、半ばあきらめていた(でもお世話していた)ガリカが、なんだかいつもと違うことに気が付きました。生き残っていた2本のシュートも付け根まで枯れこんでしまい、ダメかなと思いつつも世話をしていたのですが、落としたシュートの付け根から、小さな芽がでていました!

しかし、もう10月下旬。この新しい芽が本格的に寒くなるまでに充実してくれるかどうか?うれしい悲鳴を上げつつ、冬越し前にはらはらしています。生きていてくれたガリカの株に感動しつつ、ちゃんと冬を越してくれるように祈っているのです。

残りはカサブランカの球根3つ。秋に植えて夏に咲くタイプの球根は初めてですが、これは鉢植えにしてじっくり育てようと思います。早く届かないかな?

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2011年10月17日 (月)

ガリカとタイム

台風はすごかったです。

庭に置いている鉢植えの草花がどんどん落葉して、重症なものは丸裸になっています。強靭なハーブたちも、かなりのダメージを受けてしまっているようで、台風の後、地上部を刈り取ったオレガノは、葉が極端に少なくなり、少々心配な状態に。

心配といえば、わたしの大好きなバラのロサ・ガリカ・オフィキナリス。

この子は、今のところ最もお気に入りの花なのですが、立派に葉をつけていたシュートが葉をすっかり落とし、夏も元気がなかったのです。通常の世話をしながら様子を見ていたのですが、枝がどんどん枯れてきてしまいました。

台風の後、枯れるペースが速くなり、大苗のころから頑張っていたシュートが枯れてしまったため、枝を落としました。そして残ったのは2本の昨年伸びた細いシュートのみに。ここで止まるかと思っていたのですが、残った2本も枝先からどんどん枯れこんできます。このまま枯れてしまうのかしら・・・・・。

そして、前回株分けをしたタイム。こちらは、台風の後、葉っぱをすっかり落としていたのですが、何と、枯れたかに見えた枝からタイムの小さな若葉が出てきました。まだ、遠目に見ると枯れてカリカリになってしまったように見えるのですが、4株とも復活の兆しが見えてきました。

さしあたり、新芽が出ていない枝はカットし、そのまま様子を見ています。元々が沿岸部に自生しているローズマリーは何事もなかったように花の時期を迎えていますし、やはりハーブは性質が強靭ですね。

・・・・・でも、タイム、このまま4株生き残ったらどうしようか

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2011年8月24日 (水)

8月の試験株

暑いですねー。かといって涼しくなったり、油断しているとにわか雨に遭ったり。かえる地方は最近、結構な量のにわか雨が風に流されて斜めに降っています。おかげで水やりは楽でいいのですが・・・・・・暑いです。

Rosatest24 へろへろ。

8月の試験株、こんな感じにへろへろです。日当たりが抜群なのですが、その分負担も大きいようで、高温注意情報が頻発しているこの頃はかなり落葉とチュウレンジバチの食害もあって、葉っぱが減ってしまっています。

そして、1本だけ、恐ろしい勢いでシュートが伸びていて、画面を突き抜けています。だいたい150cmぐらいになっているでしょうか。これ、いい加減に切らないとと思っているのですが、暑さでかえるがダウン気味。

とりあえず枯れてはいませんが、落葉も相まって樹勢が衰えているかも?秋の花はあまり期待しないようにします。

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2011年8月16日 (火)

心配なガリカ

どうも、かえるですー。相変わらず暑いですね。でも、天気図上では北に停滞前線が出現して何となく秋の気配です。

それはそうと、かえるの大好きなバラ、ロサ・ガリカ・オフィキナリスがちょっと心配な状況になってきました。

今年はとても暑いからなのか、チュウレンジバチの発生が遅れ、今頃見受けられるようになりましたが、ガリカはなぜか食害を受けること無く安心していました。が、元気だった枝がどんどん黒茶色くなって枯れてきてしまっています。

チュウレンジバチの被害は、ほとんど寄せ植えのイングリッシュローズとオールドブラッシュが引き受けてくれていますが、こちらは枝が枯れるなどの被害は無いのです。暑さに耐えられなくなったかな?とも思っているのですが、他の鉢と環境は変わらないので原因がよくわかりません。

このまま枯れてしまうのかなあ・・・・・せっかくシュートが出てきたのに(T_T)。

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2011年8月14日 (日)

7月の試験株

本格的な夏です。雑草を抜かなければ行けないのですが、暑さでなかなか作業ができません。とりあえず、植木鉢のなかに生えている雑草たちには昇天してもらい、水をあげる程度のお世話しかできません。

Rosatest22 ふう・・・・・

暑さが6月末に比べて落ち着いたからなのか、シュートがどんどん成長を始めています。株元もかなり混み合ってきました。混み合った部分は枝を抜かなければいけないかな?と思い始めたかえるです。

ですが、軽く草を抜いていると・・・・・・・

Rosatest23 3株植えているうちの1株の根元からこんなものが・・・・・・

ブラザー・カドフィールの根元なのですが、どう見ても台芽に見えます

初夏から夏にかけてはバラの成長期で(あまりに暑い場合は例外のようですが)、新梢がよく出てくるわけですが、これは?!

輸入苗の場合、台木がロサ・カニーナのことが多いわけですが、これ、どう見ても接口の下から見えています。ということは、これ、台木の芽?

あー、これ、とらなきゃいけないのかなあ?

この写真を撮った後、懐枝などの混み合った枝を落としたわけですが、この台芽、まだ残してしまっています。

どうしよう?これ・・・・・。

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