サンパチエンスは根もすごい
今日、サンパチエンスを撤収しました。まだきれいに咲いているのですが、私はたいてい、美しいうちに撤収させてしまいます。しょんぼりと時期を過ぎ、枯れたものを植えていても仕方がないですからね。そして、そろそろレンゲの種まきの準備をしなければならなかったというのも、理由の一つ。
サンパチエンスは、最初は普通サイズの苗だったのに、最盛期には1mを超える株張りにまで成長しました。切り戻しもしましたが、元の株よりも大きくなったのではないか?という感じの成長具合。水やりが大変だったことを除けば非常に丈夫な植物です。
予備剪定の後、根っこを引き抜こうと思ったのですが、しっかりと根が張っていて全く抜けません。仕方なく、スコップで掘り起こすことにしました。掘り起こしたときの写真を撮らなかったので乗せられないのが残念ですが、土を落として出てきたサンパチエンスの根は、草のはずなのに樹木並みに太い根がびっしりと出ています。そして、さらに、途中から四方八方に伸びた脇枝の節からさらに根を伸ばし、大きな体を支えていました。
風が吹いて多少ダメージを受けても復活してくるのは、あちこちから根を出していることも関係するのでしょうか。
結局、地上部よりも地下部(つまり根っこ)の方が体積としては大きかったのではないかと言うくらいになっていました。
さらに、サンパチエンスを花壇から引き抜いた後、生きの良いミミズが増えていることが判明。それとは逆に、いつもいるコガネムシの幼虫はほとんど発生が確認されず。何の加減か、超益虫のミミズが増えてくれたのはとてもうれしいのです。
来週か再来週の種まきを目指し、苦土石灰、腐葉土30Lを投入し、しばらく寝かせることに。種まきの前に、乾燥牛糞(籾殻燻炭入り)を少し混ぜることにしています。
さて、またまた初めてのレンゲ、うまく発芽するかな?
*今回で、今年の「サンパチエンス」カテゴリの記事を終了します。
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