サンパチエンス

2008年9月23日 (火)

サンパチエンスは根もすごい

今日、サンパチエンスを撤収しました。まだきれいに咲いているのですが、私はたいてい、美しいうちに撤収させてしまいます。しょんぼりと時期を過ぎ、枯れたものを植えていても仕方がないですからね。そして、そろそろレンゲの種まきの準備をしなければならなかったというのも、理由の一つ。

サンパチエンスは、最初は普通サイズの苗だったのに、最盛期には1mを超える株張りにまで成長しました。切り戻しもしましたが、元の株よりも大きくなったのではないか?という感じの成長具合。水やりが大変だったことを除けば非常に丈夫な植物です。

予備剪定の後、根っこを引き抜こうと思ったのですが、しっかりと根が張っていて全く抜けません。仕方なく、スコップで掘り起こすことにしました。掘り起こしたときの写真を撮らなかったので乗せられないのが残念ですが、土を落として出てきたサンパチエンスの根は、草のはずなのに樹木並みに太い根がびっしりと出ています。そして、さらに、途中から四方八方に伸びた脇枝の節からさらに根を伸ばし、大きな体を支えていました。

風が吹いて多少ダメージを受けても復活してくるのは、あちこちから根を出していることも関係するのでしょうか。

結局、地上部よりも地下部(つまり根っこ)の方が体積としては大きかったのではないかと言うくらいになっていました。

さらに、サンパチエンスを花壇から引き抜いた後、生きの良いミミズが増えていることが判明。それとは逆に、いつもいるコガネムシの幼虫はほとんど発生が確認されず。何の加減か、超益虫のミミズが増えてくれたのはとてもうれしいのです。

来週か再来週の種まきを目指し、苦土石灰、腐葉土30Lを投入し、しばらく寝かせることに。種まきの前に、乾燥牛糞(籾殻燻炭入り)を少し混ぜることにしています。

さて、またまた初めてのレンゲ、うまく発芽するかな?

*今回で、今年の「サンパチエンス」カテゴリの記事を終了します。

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2008年9月13日 (土)

サンパチエンス再び

8月中旬に切り戻しをしたサンパチエンス。そろそろ秋の気配がしている今、また咲き出しました。

Summergarden200817_2 なんだかでかいぞ?

ごらんのとおり、見事な復活ぶりを披露してくれました。なんだか、5月に植え付けたのに、まだまだ咲きそうです。

しかし、長く楽しめるのはよいのですが、困ったことになりました。このサンパチエンスが終わった後、レンゲ草の種をまく予定なのです。そのまき時が9月下旬から10月上旬。サンパチエンスを引退させ、土を作っていると、そろそろ引退させなければならないのです。かえる地方は暖かいので、もう少し遅くなっても良いかなとも思いますが、サンパチエンスは霜が降りるまで咲き続けたという話もあるので、少々不安です。

サンパチエンスは切り戻し後、およそ1ヶ月で花を付け始めるとありましたが、確かにそうでした。株の大きさも、切り戻し前より大きくなっているような気がします。サンパチエンスは病気や害虫の被害がほとんど無い代わりに水を非常に要求するので水やりが大変。水道代が前年よりも高くなりました。

手間はかかりませんが、水やりが大変なので、来年はどうしようかと思うところです。ですが、今の株はまだまだ楽しませてくれそうです。

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2008年8月 8日 (金)

切り戻し

暑いです。皆様、残暑お見舞い申し上げます。

立秋を過ぎたので、もう残暑ですよ、残暑!

暑い中、サンパチエンスに水やりをしていたら、ヤングガマちゃんに出くわしたかえるです。この暑い中、元気なこと。ちなみに「ヤング」と付けたのは、我が家にはガマガエルが2匹いるからです。ヤングガマちゃんの方がガマちゃんよりも2回りほど小さいのです。

それはそうと、サンパチエンスは鉢植え、庭植え共に135cmオーバーとなりました。かなり枝振りが暴れてきたため、初めての切り戻しを行いました。

苗を購入したときの説明書に従い、先端からほぼ3分の1の位置で切ります。葉を残すのがポイントだそうですが、その辺は基本ですね。切り戻してからおよそ1ヶ月でまた花が咲き出すそうです。

Sunpatiensu20  

こちら鉢植えBefore。

切り戻し前は直径138cmまで成長していました。大きく育ってとてもうれしいのですが、いかんせん玄関先に置いているため、少々その大きさが邪魔に。

姿も暴れてきたために思い切って切り戻し。 

 

Sunpatiensu21

 

鉢植えAfter。

初めて切り戻しましたが、かえって不格好になったような感が否めません。

なんだかなあ・・・・・(-_-)

 

 

Summergarden200814 庭植えBefore

Summergarden200815 庭植えAfter。

最大幅が150cm未満になりました。こちらもなんだか、切り戻す前よりも不格好になったような気がします。

花が茎の先のみにつくわけではないので、切り戻したあとも若干花が残っています。

 

切り戻したあとのサンパチエンス、相変わらず水を要求しますが、葉が少なくなった分、吸水量が減っているようで、少しだけ水やりの量が減っています。

なんだか、きれいにたくさん花を咲かせるための作業のはずが、切り戻したあとの方が不格好になったような感じがします。1ヶ月後、どのような姿になっているでしょうか。不安なような、楽しみのような、複雑な気分です。

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2008年8月 2日 (土)

たくさん咲いてます

暑いです。以前衝動買いした日傘が手放せなくなってきました。

生育旺盛なサンパチエンス、今日は追肥を行いました。化成肥料に加えて苦土石灰を少し。サンパチエンスの株は、暑くなった今でも、株の直径を測ると1週間に最低でも2~3cmずつ大きくなっています。

Sunpatiensu19 1つの花をアップにしてみました。

花びらは5枚一組です。この写真の角度では見えませんが、花首のあたりからひょこっとおひげがのびでいます。小学生の頃よく植えるホウセンカに似ているような気もしますが、同じ仲間(ツリフネソウ科)なので何となくうなずけます。

この花、やはり結実させると株が弱ってしまうため、早めに花がらを摘んでいたのですが、サンパチエンスは花弁が脱落したあと、中心に見えている子房が大きくなるのかと思ったらそうではないんですね。

ある程度時間が経つと、節から伸びている花の柄ごと落ちてしまいます。・・・・・種を付けないのかしら?などと思っていますが、じゃあどうやって子孫を残すんだろう。そう思い、カタログを見てみると、挿し木で増やせるそうです。

こんな草の勢いの強い植物、これ以上増えたら大変なので挿し木はしません(汗)。

サンパチエンスが、花が茎の先端にのみ着くのかと思っていましたが、最近は地際に近いところにも花が付いています。茎の先端と違い日射量が減少するので意外と言えば意外ですが、そのようなところに花が付くと、腕をすっぽりと株の中に埋めないと花ガラが取れないので良し悪しです。

このサンパチエンス、いつぐらいまで花を咲かせてくれるかな?

Tenugui

フルートのレッスンの帰りに見かけて衝動買いしてしまった日本手ぬぐい。

最近はいろいろかわいい絵柄のが出ていますね。

日本手ぬぐいの長さが98cmや110cmが多いのは反物の名残なのでしょうか?。よく分かりませんが、バンダナより長さがあって綿素材で、夏の首回りの汗を吸収してもらうのにはもってこいの長さだと思います。

スカーフ代わりに首に結んでもいいかなあ・・・・・

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2008年7月27日 (日)

ちょっと乱れてきたかな?

暑いです。とても暑いです。しかも蒸し蒸しします。

そんな中、1日3回の水やりが定着してしまったサンパチエンス、とても元気です。水やりをしているこっちが暑くて潰れそうだ・・・・・。

Summergarden200813 庭植え

ぐんぐんと大きくなり、最初の頃に出た太い茎の節から根っこが出て、そのまま花壇の土の中にぐんぐん伸びている庭植えの株。2週に1回の施肥、1日3回の水やりをしていますが、なんだか最近、少し草姿が乱れてきたような?

Sunpatiensu18 鉢植え

姿が乱れてきたような木がするのは、こちらの鉢植えの株も同じで、何となく手前に伸びている茎が、きれいなボール型になっている姿を乱しています。

原因はよく分かりません。水はたっぷり与えていますが、これでも足りないのかな?それとも切り戻しをする時期なのでしょうか。それとも根詰まりを起こしているのかしら?

何にせよ、考えていても解決しないので、お昼の水やりをしてきます。

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それはそうと、真昼間に水を与えないというのは園芸では常識です。

サンパチエンスが非常識なほど水をほしがる上に、昼間の気温が高い時間帯に水を与えてもへこたれないというかなり強健かつ暑さ好きという性質のため、3回水やりをしています。

ところが、夏休みに入り、何でもまねをしたがるスパイが趣味の隣人は、マリーゴールドやサルビアといった普通の植物に昼間の暑い時間帯に水やりをしています。ただでさえ生育条件が悪いところに置かれている花たち、こんな時間に水やりしたら枯れるよ~などと思いながら見ております。

知らないというのは怖いですな。

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2008年7月19日 (土)

まだ育つの?

暑いです。かえる地方、梅雨明けしました。だけどまだまだ湿度は高いです。

サンパチエンスはまだまだ育っていて、真昼から水を与えないといけないような状態になっており、1日3回の灌水から4回に増えています。

Sunpatiensu17 水を与える前の写真なので、ヘナッとしていますが、水を与えると30分から1時間でしゃきっとします。

恒例の測ってみようのコーナーです(謎)

まずは玄関先のこの株。これは当然のことながら鉢植えです。

129cmx103cm

片方が長いのは、両脇に植木鉢を置いていたときの名残でしょう。植木鉢を撤収した今は、だんだんと横方向にも成長しています。

Summergarden200812 さて。こちら庭植えです。こっちも暑さでへたってます。この撮影のあと水をあげました。

東側:127cmx95cm

西側:115cmx86cm

2株合わせた東西方向の長さ:174cm

単純に足し算したときの長さと若干誤差がありますが、重なり合っているところがあるのでよしとします。

若干東側の株(画面左)のほうが大きいのですよ。

測るたびに、若干数字が大きくなっています。やっぱり育っているんですね。

今まで、水は1回につき4リットル+葉水2リットルだったのですが、猛暑の続くこの頃は、1株に付き6リットル+葉水2リットルを1日4回になっています。私が仕事でいない11時、3時の時間帯は家族に水やりを頼んでいますが、ほかの植物にこんなやり方をしたら間違いなく枯れるというやり方をしないと、逆に枯れてしまいそうです。

でも、その性か、株に手を当てると周囲の空気よりもひんやりしています。打ち水効果ですねえ。実感できるとは思いませんでしたけど。

それにしても、どこまで育つ気なんだろうか・・・・・

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2008年7月12日 (土)

サンパチエンス

暑いです。そろそろ梅雨明けしても良さそうなのですが、まだ梅雨明け宣言が出ませんね。また、「実はいついつに明けてました」なんてことになるのかしら。

Summergarden200811 そんな暑さなどものともせずに育っているサンパチエンス。庭植えの2株、すでに1株に見えます。

ここのところ、かえる地方もかなり暑さが続いており(自分は空調の効いた室内での仕事なので分からない)、朝・昼・夜の3回の水やりが必要になっています。昼頃になると、朝にたっぷり与えたはずなのに、葉っぱがヘナッとなってしまいます。

なので、普通の植物は水やりを夕方まで待つものですが、サンパチエンスに限ってはむしろ水やりをしなければいけません。すごく水が好きです。ですが、サンパチエンスの周りだけはちょっと涼しい(微笑)。今は、1株あたり1回の水やりで4リットル、葉水に2リットルほど与えています。ついさっきも、お昼の水やりをしてきました。

Sunpatiensu16

そして、こちらは鉢植えのもの。日に日に大きくなっていて、株全体を写すために玄関扉にひっつかなければならなくなりました(汗)。

これは置き場所から、花壇植えのものと日照条件が異なります。ですが、直径36cmある植木鉢がすっかり見えなくなるくらいに成長しています。

鉢栽培であることから、かなり水切れには神経を使いますが、前述の通り庭植えと日照条件が異なるため、水やりの頻度はあまり変わりません。

サンパチエンスの葉はごらんの通りかなり大きいです。その上厚みもあり、表面がかなり堅いです。水を要求するため、普通なら根腐れするくらいの量を与えていますが、このたくさんついた大きな葉が行う蒸散によって周囲の気温を下げているんでしょう。

きっと、そこら中に、一度サンパチエンスに吸収された水分が漂っているに違いない。

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2008年7月 5日 (土)

まだまだ?

最近、暑いですね。そろそろ梅雨明けも近いのでしょうか。

リリカシャワーを撤去したあとのサンパチエンス、まだまだ大きくなるぞという雰囲気がむんむんです(笑)。

Summergarden200810 こちら、路地植えのサンパチエンス。花壇の面積が狭いと言わんばかりで、雨が降るたびに大きくなっています。2株のはずが1株に見えてしまいます。

どれだけになったのか興味があり、メジャーを当てて測ってみました。

写真左の株:75x100cm

写真右の株:80x110cm

2株合わせた長い方の大きさ:160cm

株の間は伸びずに、スペースのある左右に伸びているので、きれいなドーム型をしていた株姿が少々崩れてきています。上から見ると、学校の運動場にあるトラックのようなかっこうをしています。

Sunpatiensu15 こちらは玄関先の鉢植え。こっちも、両端にある植木鉢が邪魔なのか、障害物(?)のない方向へ成長しています。

大きさは80x100cm。高さが50cmでした。やはり地植えのものよりも少々小さめになるようです。

両端に置いている小型のひまわり「小夏(R)」が以外にもよくあいます。

このサンパチエンス、気温が上がってきてから、余計に花付きが良くなり、花ガラつみをするとスーパーの袋1袋はいっぱいになります。

普通、気温が高い日中は水やりをしないものですが、このサンパチエンスだけは例外で、気温の高い時間に水やりをしても問題ないようです。いや、むしろ1日に3回、朝、昼、夜の水やりが欠かせません。油断するとへたってしまいます(^_^;)

今日もまた、追肥をしたので育つことでしょう。

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2008年6月28日 (土)

リリカシャワー撤収

サンパチエンスの生育の良さに、とうとうリリカシャワーが駆逐されてしまいました。なので、リリカシャワーはせっかくだけど撤収。サンパチエンスだけになりました。

Summergarden20089

先週よりもさらに大きくなった気がします。花壇の内径はおよそ140×60cm。そのスペースが狭いと言わんばかりの勢いです。2株のはずが1株に見えてしまいます。

サンパチエンスの回り、花壇の内側に沿って見えているものは、猫よけのためのグッズ。なぜ過去の花壇をトイレにしたがる野良猫がいるため、数年前から使ってます。4cmほどのとげとげがついたプラスチック製の網のようなもので、とげとげを上にして使用します。リリカシャワーを撤収したあとに設置しました。

Sunpatiensu14

そしてこちらは鉢植え。どんどん大きくなるため、両サイドに置いている植木鉢が肩身が狭そうに見えます。

植木鉢のものも路地のものも、どこで感知しているのか分かりませんが、スペースがある方向へと成長していきます。なので、路地植えのものは2株が接触している中央は微妙に生育が鈍り、外側へと成長しています。鉢植えのものは、両サイドに植木鉢を置いているためか、写真で言う手前と奥の方向に株が成長し、楕円形に近い円になっています(笑)。なんだかおもしろいですよね。

一雨ごとに大きくなっているサンパチエンス、いったいどこまで大きくなるんだろうか。もう、絶対直径80cmは超えている予感。

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2008年6月22日 (日)

育ちすぎです!

サンパチエンス、相変わらずよく育っています。

Summergarden20088

今日のサンパチエンスの姿です。2株植えているのですが、なんだか1株に見えてしまいます。回りに植えているリリカシャワーがかわいそうなくらい生育旺盛です。サンパチエンスのあまりの生育の良さに、リリカシャワーが駆逐されてしまわないかと心配になっています。

このサンパチエンス、大きく育ちますが、その上、花が以外と大きいんです。なので、マゼンタなどの濃い色合いの花を植えた場合、非常にインパクトがあります。1鉢でも十分に華やぎを与えてくれることでしょう。

以前も書きましたが、大きく育つ分、肥料分の消費が激しいわけですが、今日は雨が降ったりやんだりと天候が安定せず、写真を撮るだけに終わりました。ダイナミックなサンパチエンスへの追肥は来週になりそうです。

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