気象・季節・暦

2009年1月20日 (火)

二十四節気 大寒

お久しぶりです。かえるです。昨日が生暖かかったせいか、今日がとても寒く感じます。

今日は、二十四節気の一つ、大寒です。大寒は「だいかん」とも「たいかん」とも読みます。どっちでも良いみたいですね~。

大寒は、毎年、太陽暦1月20日頃で1年で最も寒い時期です。大寒は、前の節季「小寒」と同様に、ある一定の時期をさすこともあり、この日だけではなく、この日から立春までの間のことも大寒と呼びます。

天文学的には、太陽の黄経が300度に達する時を含む日です。ちょうど、旧暦を基準に見ると、この大寒が1年の最後の節季となります。

寒く、乾燥するこの頃は、インフルエンザが流行っているようです。体調に留意して元気に過ごしましょう!

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2009年1月 5日 (月)

二十四節気 小寒

今日は、二十四節気の一つ、小寒です。小寒は「しょうかん」と読みます。

小寒は、例年1月の6日頃で。今年は今日がその日にあたります。この頃、寒さが厳しくなり、寒の入りとも言います。また、小寒はこの特定の日をさすのみでなく、この日から次の節季「大寒」までの間の期間のことも「小寒」と呼びます。そしてこの頃から、「寒中見舞い」を出し始めます。もう年賀状ではないんですね。

この小寒から大寒までの間に、その年の最も低い気温が観測されることが多いように、この時期が最も寒さが厳しくなります。

天文学的には、太陽の黄経が285度を通過する時を含む日です。毎回書いていますが、はっきり言って、この数字って日常生活にはあまり関係がないんですよね。そんなことを言ったら怒られそうな気もしますが、受験シーズンに向かってどんどん寒くなります。皆さん、気をつけましょう。

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2008年12月21日 (日)

二十四節気 冬至

今日は、二十四節気の一つ「冬至」です。冬至は「とうじ」と読みます。いろいろな習慣があるので、有名なのではないでしょうか。

冬至は、毎年太陽暦12月22日頃で、太陽が冬至点を通過する時を含む日です。

緯度によって異なりますが、北半球では夜が最も長く、南半球では昼が最も長くなる日です。日本では、この日がもっとも昼間の長さが短くなります。この日にゆず湯に入り、カボチャを食べると、1年を健康で過ごせるという言い伝えが残っています。

奇妙に暖かい冬至でしたが、今日を境に、昼間の時間が長くなっていきますね。

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2008年12月 7日 (日)

二十四節気 大雪

今日は、二十四節気の一つ、「大雪」です。大雪は「たいせつ」と読みます。二十四節気って、全部読み方が音読みなんですよね、関係ないですけど。

かえる地方、先週(今週?)の金曜日には一時的ですがものすごい雨風で生暖かいと思えば、昨日から急に気温が下がりました。すごく寒いです。

大雪は文字通り、雪が本格的に降り始めるころのことです。例年、太陽暦の12月7日前後に訪れます。大修館の明鏡国語辞典を引くと、二十四節気の大雪の他に、第一義に「激しく降る雪。また、多く積もった雪。おおゆき。」とでてきます。

どちらの意味が先なのかは分かりませんが、この頃、雪が本格的に降り出すころと言うことには変わりはないようです。

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2008年11月22日 (土)

二十四節気 小雪

今日は、二十四節気の一つ、小雪です。小雪は「しょうせつ」と読みます。

例年、太陽暦11月22日頃で、今年はばっちり、11月22日の今日です。この頃になると、寒さも本格的になり、少ないながら雪が降り始める時期と言われています。

天文学的には太陽黄経が240度になる時を含む日ですね。

今日は、小雪の名にふさわしく、かえる地方は寒くなりました。温暖化の影響か、どんどん雪が少なくなっているような気もします。でも、日本の気候では今の小雪はちょっとあわないですね。

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2008年11月 7日 (金)

二十四節気 立冬

なんだか、朝夕がとても寒くなってきました。中間の気温が無く、一気に気温が下がるので体調管理が大変です。

というわけで、今日は二十四節気の一つ、立冬です。立冬は「りっとう」と読み、知名度はかなり高い方なので、知っている方が多いと思います。

立冬は、毎年太陽暦11月8日頃にあたります。天文学的には、太陽の黄経が225度の時で、暦の上で冬が始まる日とされています。立春、立夏、立秋とならび、大きな季節の区切りになっていますね。

これからどんどん寒くなってきます。体には気をつけましょう。

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2008年10月23日 (木)

二十四節気 霜降

今日は二十四節気の一つ、霜降です。霜降は「そうこう」と読みます。

例年、10月23日頃で、今年はちょうど23日です。

この頃、冷たい露が霜に変わる頃と言われています。寒さがだんだんと本格的になると言うことですね。この頃になると平地でも紅葉が始まると言われています。この頃になると、木枯らし1号の発表があります。

ちなみに、木枯らしとは(簡略)・・・・・

冬型の気圧配置になり、北よりの風で風速8m以上

の風のことで、関東と大阪でしか発表がないそうです。この発表、たいていは当時までの間ですけどね。

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2008年10月 8日 (水)

二十四節気 寒露

今日は二十四節気の一つ、寒露です。寒露は「かんろ」と読みます。

例年、太陽暦の10月8日頃で、今年はちょうど今日が寒露です。

天文学的には、太陽が黄経195度を通過する時を含む日を言います。このころ、露が寒さで凍りそうになる頃と言われています。また、冬鳥が飛来し始める時期とも言われ、各地で雁などが湖沼に姿を見せ始めます。

霜降に向かって寒くなってきます。咲き始めるキクの花はきれいですが、気温の変動に対応できるようにしておきましょうね。

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2008年9月23日 (火)

二十四節気 秋分

さあ、だんだん涼しい季節になってきました。台風とか最近大変ですけど。

今日は、二十四節気の一つ、秋分です。秋分は「しゅうぶん」と読みます。

例年、太陽暦で9月23日頃に当たり、今日がぴったりその日に当たります。そして春分と同様に、太陽が真東から出て真西に沈み、昼夜の長さがほぼ等しくなる日です。この日、日本では秋の彼岸の中日ともいい、お墓参りにいかれる方もいるのではないでしょうか。

まあ、二十四節気の秋分は「太陽が秋分点を通過する時を含む日」なので、おそらく、彼岸の方が後からついてきたのでは無かろうかと。まあ、秋分を挟んで前後7日間を秋の彼岸と言っているので、何か関係があるのかもしれません(春分もこの日を挟んだ7日間を春の彼岸と言っている)。なぜこの日が祝日になっているかは、管理人は分かりません。

昼と夜の長さが同じになる。このような二十四節気などが誕生する遙か前、この日(昼夜の長さが同じになる日)があるというのは遙か昔から人間は知っていたようで、世界各地にこれに関係するのではないかと言われる遺跡があります。なかなかにおもしろいですよね。

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2008年9月 7日 (日)

二十四節気 白露

だいぶ秋の気配を感じることができるようになりました。まだまだ最高気温は30度を超える日も珍しくありませんが、何となくほっとします。まだまだ秋は小さいですけど。

かえる地方、最近は夕方に鈴虫やコオロギと言った秋の虫たちの大合唱で耳が痛いくらいです。庭に住み着いているバッタもやたら大きくなってきました(そのうち、相当数は、同じように住み着いているガマガエル(ガマず)に食べられているものと思います)。

そう、今日は二十四節気の一つ、白露です。白露は「はくろ」と読みます。「しらつゆ」ではありませんよ~。例年、9月7日頃ですが、今年はぴったりです。

この白露の頃、各地で秋めいてくると言われています。うっすらと植物の上に白石もが降りる頃とも言われ、秋の気配が深まるとも言われますが、果たしてどうでしょうか。ちなみに、この日には太陽が黄経165°を通過します。

虫の大合唱に各種トンボたちの乱舞、かえる地方では少しは秋らしくなってきたようです。

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