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2012年5月

2012年5月27日 (日)

果樹の花と実

じゃん。

Olive20121


これは何の花でしょう?

正解は、我が家で毎年花を咲かせるのに、1個も収穫できないオリーブ。毎年かなりの数の花を咲かせる割に、収穫前の台風や何かで実が1個も収穫できません。そのせいか、幹は直径が10cmほどになっています。オリーブは、キンモクセイの仲間で、今が花の時期。目立たない花なのですが、かなり盛大に咲かせるので、遠くから見ると少し煙ったように見えます。

1つぐらいは収穫したいものです。

収穫というと、楽しみなのがこれ。

Blueberrytiff20121
ブルーベリーです。

代替わりをしていないティフブルーは、非常に調子が悪く、今年はあまり花を咲かせてくれませんでした。

何度か土替えなどをしているのですが、そろそろ鉢植えでは限界の樹齢なのかも?等と思いながら毎日様子を見ています。挿し木3年生の苗を買ってきているので、もう10年ぐらいの樹齢に成計算。そろそろ交代かな・・・・・。

それでも、がんばって咲かせてくれたブルーベリーは、無事受粉したようで、かなり大きくなっています。

極晩生種のティフブルーは、収穫最盛期が8月。ここまで大きくなると、見た目の成長は一休み。

Blueberrypremia20121そして、こちらは昨年実付きで迎えたプレミア。

同じラビットアイの系統で、コガネムシにやられてしまったホームベルの後継です。

こちら、何の違いなのか、かなり蕾がついて、ほぼ100%では無いかと思うくらい実がついています。

酸味がティフブルーよりも弱いプレミアも、収穫最盛期は8月。

ティフブルー同様に、ここまでの成長は急激ですが、しばらくお休みです。

次は赤っぽくなった後、青く色づく頃です。その頃になると、また急激に大きくなります。

両方、ハイブッシュ系とは違い、暑い時期の収穫なので、大変ですが、冷やして食べると格別です。食いしん坊なので、いまから収穫が楽しみです。

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ミニトマトの花

今年、ミニトマトを植えてみました。といっても、かえるでは無く、かえる母ですが。

Tomato20121背景がむさ苦しいのは、少々目をつぶっていただくとして・・・・・・

5月のゴールデンウィークに、ミニトマトのアイコを植えました。地植えのスペースがとれないため、鉢植えです。

トマトは、数年前に大玉トマトの麗夏(れいか)を植えて以来です。そのときは、現在花をうえているスペースに地植えにしたので、鉢栽培ははじめて。

大玉トマトを作ったときの経験から、かなり勢いよく草丈が伸びること、自分で支柱に捕まって伸びていく力が無いことはわかっていたので、大きな植木鉢に植え付け、バラに使っていたアイアン製のオベリスクを使うことにしました。

定植してから草丈の成長に合わせてオベリスクに誘引してきました。およそ1ヶ月でここまで成長しています。大玉トマトよりも、草の勢いが強いかも?

オベリスクには、緩いらせん状に巻き付けていますが、もうオベリスクの高さの半分ほどは伸びています。おそるべし!

Tomato20122そして、1段めの花房は草の力をつけるために落としましたが、やっと、最初の花房が開花を始めました。

脇芽を掻いたりしながら、1月育ててきましたが、かなりの勢いです。途中、間違って花芽を切ってしまったので、少し開花は遅くなっていますが、なかなか可憐な花です。

かなり大きな房になっているので、今からいくつとれるかと皮算用しています。

母のトマトなので、かえるは基本的に手を出さないのですが、間違って花芽をとってしまって以来、1人で脇芽掻きをしなくなってしまったのが少々痛い・・・・・(T_T)。本人はかなりショックだったようです(汗)。

こんな感じで、今年も野菜の花が咲き始めました。あまり寒暖の差が大きくならないといいなあと思うかえるです。風邪がなおらないんですもん。

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カサブランカの蕾

カサブランカの芽が出てきたという記事を書いてから、もう1ヶ月以上経ってしまいました。最後が4がつ15日の記事なので、ずいぶん間が開いていますが、その間にも、カサブランカはどんどん育っております。

Kasaburanka3これは、前の記事からおよそ1ヶ月後の姿。

あれから、1週間に倍になり、2週間後には1.5倍になり・・・・・という感じで旺盛に育ち、この段階で、すでに4倍ほどまで成長しています。

この段階でさらに伸びるかと思ったのですが、なんだか少し成長が鈍りました。

どうしてかと思っていたのですが、その答えは翌週になってわかりました。

というのも・・・・・・

Kasaburanka4

ここまで育っているわけですが、あまり草丈は変わりません。そこで、株にずいずいっとよってみると・・・・・

Kasaburanka5カサブランカのてっぺんに、小さな小さな花芽発見!

なんだか、逆さまにしたピーマンみたい?!

育たないな~と思っていたら、花芽がついていたわけです。

百合の細長い葉の付け根から、ひょっこりと顔を出していました。百合って、結構見る花ですが、まじまじと見たことは無く、草のてっぺんでどのように咲いているかなど、初めて見ました。

これが、5つぐらい確認できました。こんなものなのかしら?花芽の数って。

Kasaburanka6そして。これが今日の姿。

5月に入ってしばらく、草丈が伸びないな~と思っていたら、蕾を発見したあたりから、また、草丈が伸び始めました。

草丈というよりも、蕾の成長に合わせて咲くスペースを作るかのようです。

今から思うと、蕾を作るためにエネルギーを使って、百合に言わせると「蕾を作るんだから、成長するどころじゃ無いわよっ」っと言う感じだったのかもしれません。

ここまで全体を写すアングルでは蕾はわかりませんが、よってみるとかなり大きくなっています。

Kasaburanka7そして、注目の蕾。

1週間でここまで大きくなりました。

葉っぱの付け根にくっついているという感じだった蕾が、ちゃんと蕾という感じになっています。

草丈が伸びた分は、どうやらここの成長だったようです。

蕾も、ここまで生長してくると「蕾だなあ」という感じがしますねえ(かえるだけかしら~)。

百合って、かえるの生活圏では結構見かける植物なのですが、茎が伸びて、気がついたら咲いているという感じなので、じっくり見たのははじめて。

さてさて。蕾がつくと、草の生長よりも、そっちが気になります。来週はどうなってるかしら。

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2012年5月26日 (土)

花、いろいろ。

初夏というか、5月になり花の時期になりました。かえる家でも、いろいろな花が咲いています。たくさん咲いているので、いろいろ並べてみます(>_<)。

Rainlily1


まず、レインリリー。ゼフィランサスやハブランサスと呼ばれる仲間で、雨の後に咲くためこの名前があります。突然雨が降ったりしたので、葉っぱが出ていないのに、花だけ咲いています。となりに見えているのはゼラニューム。

Ririka1


母が毎年植えているリリカシャワー。本当は、4色が1鉢に植えてあるのですが、こっちを向いているのはピンク色だけ。うまく混ざらなかったようです(汗)。

Rosaoldblush20121


そして、四季咲き原種バラのオールドブラッシュ。現代バラの四季咲き性は、この子の血筋の影響と言われています。毎年、他の花に先駆けて咲いてくれますが、そろそろ春の開花は終わりのようです。

Rosablushnoisette20121


最後はこれ。上のオールドブラッシュの血を引いた四季咲き性のオールドローズ。ブラッシュノアゼットです。四季咲き性とは言いますが、結構好き勝手に咲いて、春から秋にかけて、断続的に咲き続けるという感じ。咲き始めは薄いピンク色ですが、先進むとほとんど真っ白に近い感じになります。

オリーブも花の時期を迎えるので、地味な花が見られます。他の花もどんどん咲いてきます。うまくいけば、夏に向かって、ジャスミンの開花も見られるはず。

楽しみです(>_<)b

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2012年5月20日 (日)

あらら?

いい季節になりました。ブルーベリーも花が終わって、だんだんと膨らみ始めていますし、タイムなどは花を咲かせています。梅雨に入る前のこの時期っていいですねえ。

芍薬なんかも咲いてくるはずなのですが・・・・・。

どうしたわけか、かえるが昨年植えた芍薬は、芽を出したものの、花芽が上がる気配が全くありません。

白い花が咲くものですが、ひょっとしたら冬の間に肥料を与えていなかったからかな?等と思っています。葉は大きなものが何枚も出ているので、今年はこのままなのか?と。

それとも、植え付けたばかりの株は花を咲かせないのかしら?

もう少し様子を見て、変化が無ければ相談してみようかと思います。

咲くといいなあ・・・・・。

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2012年5月19日 (土)

周期表って美しい

最近、とある国家試験の勉強をしております。

それもあって、なかなか更新できないでいますが、撮りためた花の写真などは、後々アップしていきたいと思います。

それはそうと、タイトルの「元素」は、国家試験の勉強の最中に必要で脱線しました(^_^;)。元素がというよりも、周期表なんですけどね。

家でそんな話をしていたわけですが、そこに出てきたのが下の本。

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世界で一番美しい元素図鑑
セオドア・グレイ著 ニック・マン写真 若林文高監修 武井摩利訳 創元社 2010年11月 ISBN978-422-42004-2

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つまりこの本です。ちょっと夢中です。

普段見ることができないようなものの写真が載ってます。電子の軌道やスペクトルなども出ていて、一息入れるときなどに眺めています。ちゃんと性質も解説されていて、なかなかおもしろくできています。今更ですが、じっくり見ると、周期表って美しいですね。いろいろな物質の性質が一目でわかります。

上野でも、元素関係の企画展があるようで、是非行ってみたいところ。

つくづく、中学だかのときに、周期表を「すい へい りー べ ぼくのふね・・・・」なんて、周期表を横に覚えさせられたのって、無駄だな~なんて、今更思います。周期表は縦に覚えないとね(^_^;)。

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