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2012年4月

2012年4月15日 (日)

カサブランカの芽

今年はじめて植える植物に、オリエンタルユリのカサブランカがあります。秋植え翌夏開花という、かなり長い時間のかかる植物ですが、とうとう百合の芽が出てきました。

Kasaburanka1


なぜか先週の写真が無いので、今週の姿です。直径40cmほどの大きな樽鉢に3球植え付けたのですが、なぜか写真のように芽が出てきました。先週はまだ土が少し盛り上がる程度だったのですが、ものすごい勢いで育っています。

ちなみに、植え付けたカサブランカは、定番の白と、黄色、赤の3種1球ずつです。

Kasaburanka2本当は、上の写真の鉢の中央寄りに均等に植え付けたのですが、なぜか、ずいぶん偏った場所から出てきました。

多くの球根は、球根の高さの3倍の深さに掘って植えますが(球根の植えに2つ分ほど土をかぶせる)、百合は背が高くなるためか、球根の底からだけでなく、地表付近にも根を張るため、かなり深く植えます。

そうして半年土の中で過ごした後の姿がこれなのですが、アップにするとずいぶん変わった姿をしています。

なんだろう、何かに似ているような気がする・・・・・・。

これから背が伸びてくるのでしょうけど、球根を等間隔で植え付けたはずなのに、地下で何が起きたのでしょう。まさかこんな変な場所から出てくるとは(汗)。

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アンカー咲きそろう!

週の半ばに、水仙リレーのアンカーであるキャメロットが咲きそろいました。とても暖かかったためか、一気に咲きそろいました。

Flower5


昨年12月下旬から続いていた水仙リレーも、このキャメロットで最終。キャメロットは、レモンイエローの1輪咲きで、房咲き日本産の黄房水仙、日本水仙とはまた違った姿をしています。花も結構大きいですね。黄色一色で大きいので、かなり見応えがあります

Flower6


青いパンジーとの対比がいい感じですが、この急に上がった気温と雨風で、パンジーがかなり徒長し、痛んできています。ですので、来週は次の花壇の準備のために撤収を予定しています。

撤収と言っても、撤収の時にまだきれいに咲いている花は花瓶に挿して楽しみます。起流式のphメーターでpHをはかった後、苦土石灰を撒き、乾燥牛糞や腐葉土を足して土を整えます。植え付けよりも、この撤収作業から整備までが最も手間がかかることですが、やはり、庭にお花があるとやめられなくなります(^_^;)。

Flower7


鉢植えのムスカリは今が盛り。早めに咲き出したものは、もうそろそろ終わり始めていますが、まだまだ楽しめそうです。

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2012年4月 8日 (日)

花いろいろ。

かえる地域、桜が満開です。数日前の春の嵐から一気に気温が上がり、それに伴って満開になりました。

我が家の花の写真を並べてみたいと思います(*^_^*)。

Flower1
まずは、水仙。

これはリレー2つめの黄房水仙です。最初は日本水仙だったんですけど、嵐で全部倒れてしまいました。

これも、強風で倒れる前に撮影した写真がかろうじて残っていました。

花壇植えで、黄房水仙とパンジーのモルフォ、よく咲くスミレ・ソーダが映っています。

やはり補色の効果でしょうか、かなり鮮やかな感じになっています。香りもいいですよ~。

Flower2


定番のチューリップ。実はこれ、春化処理されていてもっと早く咲くはずだったのですが、普通のチューリップよりちょっと早い程度になりました。品種は八重咲きのアンジェリケ。今年のアンジェリケはずいぶんと花茎ががっしり育ちました。

Flower3


これはムスカリ。いつも春化処理されたチューリップと寄せ植えにするのですが、今年は大鉢にこんもりと植え付けました。青い色なのでそれだけだと地味ですが、たくさん植えるとそれなりに見応えがあります。

Flower4最後は果樹のブルーベリー。

こちらは昨年、実付きのものをお迎えしたプレミア。ラビットアイ系です。

かなりたくさんの花芽をつけていたので、少し花芽を落としたのですが、結構数が咲きそうです。

ブルーベリーの花はかわいらしい釣り鐘の形をしていますが、こちらはもう一息という感じでしょうか。

相方のティフブルーは花の数が少なく、ちょっと心配ですが、樹齢の影響もあるのかもしれません。

これから花盛りの季節を迎えます。ガーデナーにとっては一番楽しみな時期です。元気に咲いておくれ!

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クリスマスローズ、植えてみました。

どうも、久しぶりといいますか、数ヶ月ぶりの更新です。忙しくてなかなか更新できませんでした。

今まで、根っこをいじられるのが嫌いで難しそうだし、苗は高いしで、手を出さなかったクリスマスローズ。この冬、1鉢買ってみました。

でも、以外とクリスマスローズって、花の色が変化するんですね。他の花に比べれば長持ちだとは思いますけど。キンポウゲ科の植物であるクリスマスローズは、花びらに見えるものが、実は萼なので、長持ちするというのは頷けます。

購入したのは、クリスマスローズの原種ニゲル(ノイガー、ニガーとも。)の系統で、ジョーセレクトという品種。真っ白なお花が咲きます。

Christmasrose1
このように、真っ白な花をやや下向きに咲かせてくれます。

この来たばかりの株はあまり大きくなく、4号相当のしゃれた陶器の鉢に植わっています。

純白や薄い中間色というのはかなりすきなのですが、この白いクリスマスローズが、真っ白の姿でいるのは、ほんの2週間程度。

たいてい、だんだんと色がついてきて、このジョーセレクトの場合はかなり濃くてくすんだリンゴ色といいますか、桃色に変化します。

Christmasrose2


変化しきってしまうと、この写真のようになります。

きれい・・・・・・といえばきれいかもしれませんが、くすんだ色をしています。この頃になると、花の中央の子房が膨らみ始め、種ができるようになります。

このまま置いておいても株が消耗するだけなので、古い花柄としてカットしてしまいます。

お招きしたばかりのこの株は、2輪で終わってしまいましたが、うまく梅雨を越せるかどうか、越すことができれば来年はもっとたくさん花が咲くかな?

花が終わった後は、新しい葉が株元から伸び始め、わっさわさに茂ってきています。

Christmasrose3


上が3月の姿。寒さで痛んだのか、黒く変色してしまっている古い葉が残っています。この後、これは取り除かれましたが、よく見ると、古い葉の間から若い葉がのぞいています。

Christmasrose4


そしてこれが今の姿。3枚か4枚、大きな葉が展開しています。それが古葉に比べてずいぶんと大きいです。

梅雨時は、オリーブの鉢の影にでも移動させようと思っています。

華やかさはありませんが、清楚な花もすてきです。

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