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2012年1月23日 (月)

足下の恐怖

ぎゅうぎゅう詰めになった電車というのは、電車通勤している人であれば一度は経験したことがあるでしょう。そういうかえるも、ぎゅうぎゅう詰めの電車で通勤しています。

ちなみに、かえるが電車の中で一番嫌いなのが、「イヤホン・ヘッドホンの音漏れ」「足元に置かれた荷物」で、同率1位です。その次が「車内での通話」。

ですが、一番危険だとおもうのは「足元に置かれた荷物」だと思います。

電車通勤して、満員電車に揺られたことがあれば良くわかると思うのですが、足元は見えません。その死角に荷物を置かれると、脚を取られてしまうのは想像に難くないと思います。

実際に、かえるは昨年12月上旬に、満員電車から乗り換えのために下車する駅で、その死角にあった荷物に脚を取られて転倒し、意識が一瞬飛ぶほど脚を強打しました。完治するまでに1カ月。完全に治ったのはつい最近です。原因は、上体があいたのに、脚が生徒のスポーツバックの持ち手に引っ掛かり、動かせなかったことです。

そして、今日も、床に置かれた、どこぞのサラリーマンの荷物の肩ひもに脚を取られ転びました。さらにその持ち主が意地になって荷物を引っ張った影響で、再度転びました。見えないと避けることができないのです。2度目でまたかと思いますが、死角にはいられるとそんなもんです。

安全に降りるために足元に荷物を置かないでほしい、抱えてほしいと思うのですが、せめて、駅に着いた時ぐらいは床から持ち上げてもらえないものでしょうか。目に見えればよけられます。ですが、見えなければどうにもできません。最近、電車で死角が生じるときは恐怖心さえ覚えます。

混み合う電車では死角になる床に荷物を置かず、持ち方を工夫してください。死角の荷物は、時として凶器になります。自分だけが楽になることを考えないでください。満員電車は殺気立ってはいますが、みな状況は同じなのです。

そのほか、駅・電車でかえるが嫌いなものは・・・・・

踵を固定していない靴:便所サンダルに思える「ミュール」。夏限定の現象。階段で置き忘れていく人がいるが、かなり迷惑。実際には、やらないけれど、ダルマ落としのように蹴飛ばしてみたくなる(笑)。

ピンヒール:当人は意識していないらしいが、ウォーキングシューズでも踏まれると非常に痛い。

・スマートフォンや携帯ゲーム機をやりながら移動する:携帯ゲームは自分もやるけれど、電車を降りると必ず一時停止にするかえるには考えられない行動。スマートフォンや携帯ゲーム機の大きな画面に集中していて周りが見えていないのか、対向して歩いていても次の行動が読めず、よけきれない。まれに背後からあたって来る人間もあり(なんで?!)。

そのほかいろいろ。

ああ、なんかいろいろありすぎる・・・・・(T_T)

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