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2011年10月

2011年10月23日 (日)

ガリカの新芽

夏日になったり20℃を切ったり。10月末としてはあり得ないくらいの気温になっています。気温差でダウンしそうなかえるです。

9月に注文していたパンジーの苗と水仙の球根が届きました。花壇の準備はできていたので、届くのを待っていたのです。

今年注文したのは、青系パンジーの「モルフォ」と「良く咲くスミレ ソーダ」の2種類。全部で12株です。それと、水仙の「日本水仙」「黄房水仙」「キャメロット」の3種類15球。早ければ年明けごろから水仙の開花が始まり、3月ごろまでリレーが続きます。水仙の最盛期は、青系のパンジーも株が育って花がたくさんつくので、華やかな花壇になります。黄色と青というのは補色の関係にあるので、青だけだと地味になりますが、組み合わせでとても華やかになるものです。かえるは、同じ青系でも、2品種取り交ぜて植えるのが好きです。少しずつ違う青がリズムを生み、より一層華やかに見えるからです。

私が手入れをしている花壇は、あまり大きくない花壇ので、パンジーと水仙の組合わせのときはこのくらいしか植えられないのです。路地植えにするとパンジーの株張りがすごいですからね。今は植えつけたばかりでさびしいですが、1か月もすると花壇が華やいできます。

それはそうと。

パンジーたちの植え付け作業をしていた時、半ばあきらめていた(でもお世話していた)ガリカが、なんだかいつもと違うことに気が付きました。生き残っていた2本のシュートも付け根まで枯れこんでしまい、ダメかなと思いつつも世話をしていたのですが、落としたシュートの付け根から、小さな芽がでていました!

しかし、もう10月下旬。この新しい芽が本格的に寒くなるまでに充実してくれるかどうか?うれしい悲鳴を上げつつ、冬越し前にはらはらしています。生きていてくれたガリカの株に感動しつつ、ちゃんと冬を越してくれるように祈っているのです。

残りはカサブランカの球根3つ。秋に植えて夏に咲くタイプの球根は初めてですが、これは鉢植えにしてじっくり育てようと思います。早く届かないかな?

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2011年10月17日 (月)

ガリカとタイム

台風はすごかったです。

庭に置いている鉢植えの草花がどんどん落葉して、重症なものは丸裸になっています。強靭なハーブたちも、かなりのダメージを受けてしまっているようで、台風の後、地上部を刈り取ったオレガノは、葉が極端に少なくなり、少々心配な状態に。

心配といえば、わたしの大好きなバラのロサ・ガリカ・オフィキナリス。

この子は、今のところ最もお気に入りの花なのですが、立派に葉をつけていたシュートが葉をすっかり落とし、夏も元気がなかったのです。通常の世話をしながら様子を見ていたのですが、枝がどんどん枯れてきてしまいました。

台風の後、枯れるペースが速くなり、大苗のころから頑張っていたシュートが枯れてしまったため、枝を落としました。そして残ったのは2本の昨年伸びた細いシュートのみに。ここで止まるかと思っていたのですが、残った2本も枝先からどんどん枯れこんできます。このまま枯れてしまうのかしら・・・・・。

そして、前回株分けをしたタイム。こちらは、台風の後、葉っぱをすっかり落としていたのですが、何と、枯れたかに見えた枝からタイムの小さな若葉が出てきました。まだ、遠目に見ると枯れてカリカリになってしまったように見えるのですが、4株とも復活の兆しが見えてきました。

さしあたり、新芽が出ていない枝はカットし、そのまま様子を見ています。元々が沿岸部に自生しているローズマリーは何事もなかったように花の時期を迎えていますし、やはりハーブは性質が強靭ですね。

・・・・・でも、タイム、このまま4株生き残ったらどうしようか

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