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2011年2月 6日 (日)

2月の試験株

調子悪い~などと思っている間に2月が始まってしまいました。かえるが調子が悪くとも、お構いなしに過ごしているのが庭の鉢植えたち。

Rosatest16 2月に入った寄せ植え実験株の姿です。

1月にばっさりと剪定をしたイングリッシュローズの寄せ植え。イングリッシュローズといっても、モダンシュラブの分類なので実はあまり深く切り詰めないんですよね。でも、昨年、鉢植えにも関わらず、かなりの勢いで伸びていたので、ばっさりと切ったのです。HTもびっくりするくらい(汗)。

それから寒肥というか元肥というかをあげてから、ほぼ1ヶ月がたとうとしています。

1月の中旬以降、かえる地域もかなり寒くなりましたが、なぜかこの数日はとても暖かい日が続いています。

Rosatest17 だからなのか、剪定するときにあまり目立たなかった芽が、ごらんのとおりかなりはっきりとしてきました。

なんだかちょっと一安心です(^_^;)。

土替えをせずに2年目に突入するこの試験株は、今年はどうなることやらと思っていましたが、今のところ、私がオールドローズで見てきたとおりの生育状況でほっとしております。

バラは、この寒い時期に、休眠からさめた後の病害虫を予防するために、高濃度消毒を行う用ですが、かえるは一切そのようなことは行いません。ある程度手を抜いても、バラは意外と丈夫な植物なのでしっかり育ってくれるのです。もちろん、植物園やお花屋さんに並んでいるような、斑点や虫食いの一つもないようなきれいな花を育てたい方には向きませんけどね。

春が楽しみだな~

*追記*

この頃のバラの手入れで思い出しました。よく、石灰硫黄混合剤を高濃度散布すると言われますが、石灰硫黄混合剤は、法的に、もう何年も前にバラには使えなくなっている農薬です。知ってました?

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コメント

バラさん達元気そう。。。
芽もだんだん膨らみ、春の開花が楽しみですね。

石灰硫黄混合剤とやら・・・私も散布したことないですけど、今でも普通に販売されているのでしょうか?
何年も前から使えなくなっているなら、広く害が有るからなんでしょうね。
私も余り薬を使わない方なので、常に虫食いと黒点病にやられていますよ。
環境を良くしてあげないとダメですね。^^;

投稿: あおい | 2011年2月 8日 (火) 21時48分

こんにちは~。

春の開花が楽しみですが、かえる地方でも雪がちらつき、植物たちは急な寒さにびっくりしていそうです。たぶん、かえるが一番びっくりしているんじゃなかろうかと思いますが・・・・・(汗)

石灰硫黄混合剤は、今はどうだか知りませんが、バラの消毒によく使われているものだそうですが、平成15年の法改正で、バラが適用植物から外れました(園芸通信2011年2月号に訂正記事がありましたね)。それ以外のものでは使用できるので、大きなホームセンターなどに行けばあるのではないでしょうか?
そもそも、農薬は一切使用しないというコンセプトなので、あまり売り場の農薬棚を見ませんけどね。

>環境を良くしてあげないとダメですね。^^;
たしかにおっしゃるとおりで、環境がよいと、多少の黒点病などは気になるような被害は出ませんね。むしろ虫の方が大変なくらい。環境改善が最大の防御策ということでしょうか。
生き物ですから、健康に育つには(?)人間も植物も一緒って言うことですね!

投稿: かえる@管理人 | 2011年2月 9日 (水) 16時37分

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