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2011年1月

2011年1月10日 (月)

1月の試験株

我が家の半蔓性のバラの剪定を終え、試験株の剪定を行いました。

Rosatest14 葉っぱが茂っていますが、これは年を越したつい最近の姿。

1つだけ残っていた蕾は、成長していましたが、残念ながら咲かせずに落とすことにしました。

この植木鉢にはイングリッシュローズが3株植わっていますが、植え付けたこのシーズンは何も問題なく生育しました。工事の関係もあり、十分に施肥できなかったためか、花がほとんどつかなかった1年。ちゃんと施肥していたら花が咲いたのでしょうか。

そういうこの試験株も、初めての冬剪定の時期を迎えました。暖かいからか、予想に反して見事な茂り具合になったため、樹高がかえるの身長よりも高くなりました。

Rosatest15 この伸び方は、もうつるバラじゃないか!などと思いながら眺めていたものです。

しかしながら、逆に言うと、生育旺盛なので思い切って剪定しても良いのではないか?という考え方も頭の隅によぎります。

というわけで、ばっさりと剪定した姿が左の写真です。元の株の5分の1?位になりました。といいますか、樹高30cmほどに(笑)。新しいシュートの数が多くなっていたので、古いシュートはすべて切除しています。もっと減らしてもよかったかも?

何はともあれ、今年はこれで様子を見ます。オールドローズはさっくりと枝先を切り、今期の剪定作業は終了です。次の花の時期はどうなるかな~?

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2011年1月 9日 (日)

ブルーベリー冬剪定 おいしい実のために

最近、剪定ばかりやっています。たかが剪定作業といっても、今のかえるにはかなりの重労働。今日はブルーベリー2株の剪定をしましたよ~。

Blueberry20111 紅葉が終わってやっと落葉したブルーベリー。

手前がホームベル、奥がティフブルーです。

やっと落葉してくれました。これで剪定がやりやすくなります。

今年は、細かい枝やサッカーが多く出ているので、そのあたりの処理から行います。

まずは、花芽の状態を確認し、花芽が結構な数でついていることがわかったので、花芽がついていても短いもの、か細いものはすべて切り落としました。木の内側に向かって伸びている枝や枯れた枝、昨シーズンの結果枝(枯れている)を取り除き、株元から伸びているサッカーは外側を向いた目の上で思い切ってカットします。

そして、今年初めて遭遇したおかしな付き方をしているものも、枝の付け値に近いところを残して切ってしまいます。そのおかしな付き方というのが、通常、ブルーベリーの花芽は枝の先端数節にかたまってつきますが、花芽・葉芽・花芽というように、交互に分化しているものがあったのです。原因はよくわかりませんけど、とりあえず幹に近い方を残してカットしました。

Blueberry20112 そのほか、ごちゃごちゃと混み合った枝を整理して、左の写真のとおりすっきりとさせました。

ちょっと影が映りこんで見づらいですけど・・・・・。

結構切ったのですが、休眠からさめて生育期に入ると、あっという間に茂るので、その生育旺盛さには恐れ入ります。

鉢栽培故に、これ以上大きくなることはないと思いますが、家庭で食べる分には十分なのです。

これで、ブルーベリーの次の作業は、萌芽前の芽だし肥まで水やりと除草以外の作業がなくなります。

次もおいしい実が食べられるかな~(食いしん坊)。

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2011年1月 8日 (土)

バラの剪定 ブラッシュノアゼット

久しぶりにバラの記事を。全部一気にやるのはかなりつらいところがあるので、少しずつ行っています。

まずは、新苗でお迎えしたブラッシュノアゼット。

Rosablushnoisette20111 書物によっては、温暖な気候を好む系統だと言うことですが、果たしてどうでしょう。

かえるの家にお招きしたノアゼットさんは、せいぜい30cm位の樹高から50cm前後まで成長しました。樹高だけで見ると、あまり伸びていないように見えるのですが、脇にたくさんの枝がのびてかなり茂った感じがあります。

なんだか、新しい芽があまり見られないし、どこでどう剪定したものだろうか・・・・・?

とりあえず、このままこの樹高に加えて枝が伸びてもらっても困るので・・・・・

Rosablushnoisette20112 ざっと、こんな感じに。

脇枝が多くて、芽がどこにあるのかわからない!

よくよく探しましたが、結局、新しく伸びてきたシュートには芽が見つからず、何となく芽かなあ?というような場所でばっさりと切りました(とてもいい加減)。

ブラッシュノアゼットって、こういうものなのでしょうか。初めてなのでさっぱりわからん・・・・・・・コマツガーデンさんに聞けばよかったと後悔したのです。

これで、来年は、ではなく、この春から花が咲いてくれるでしょうか。かなり不安ですが、このまま見守りたいと思います。

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バラの剪定 オールドブラッシュ

バラ剪定シリーズ第2弾?!今回はオールドブラッシュ。今日はオールドブラッシュとブラッシュノアゼットの2種のみ。

Rosaoldblush20111 四季咲き性でブラッシュノアゼットとともに新苗でお迎えしたオールドブラッシュ。なんでも、初めてヨーロッパに紹介された四季咲き性の4種のうちの1種だとか。

とりあえず、それは良いのですが、1月になっても写真のとおり葉っぱが茂っているオールドブラッシュ君。何を勘違いしたのか、蕾まであげてくれています。

ですが、そろそろ来期のために剪定をしなくてはね。

これは四季咲き性で、結構強く剪定してよいタイプのようなので、思い切っていきたいと思います。

Rosaoldblush20112 そして、思い切った結果がこれ。

だいたい元の樹高の半分くらいで切りました。

ブラッシュノアゼットの時には芽の位置がわからなくていい加減な場所にはさみを入れたかもしれないのですが、このオールドブラッシュは芽がはっきり識別できて剪定が楽でした。

ブラッシュノアゼットに比べての話ですけどね(^_^;)。

鉢栽培なので、根鉢に見合った大きさにしか育たないですが、もっと切ってもよかったかもしれません。次の生育シーズンの成長を見て、次の剪定の場所を決めたいと思います。

やっとの思いで、新苗2品種の剪定が終わりました。つるバラの芽衣と夢乙女の誘引は昨年末に済ませているので、残りは半蔓性のオールドローズたち。この子たちは枝先を切る程度になるので、のんびりやることにします。

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2011年1月 3日 (月)

初めての甘酒

あけましておめでとうございます。今年もご来訪ありがとうございますm(_ _)m。

いつもは三が日の初詣は行かないのですが、今年は久しぶりに行ってみました。自分の治療中の鬱が早くよくなるようにと。

といっても、鶴岡八幡宮や明治神宮などの大きな神社仏閣ではなく、地元の檀家で維持されているようなお寺ですけど。それでも、日蓮宗の祖・日蓮上人ゆかりの由緒あるお寺です。

そこで、偶然にも、甘酒を配っていました。どうやら、参拝にきた人たちに振る舞っている様子。甘酒はこの年になるまで一度も飲んだことがありません。せっかくなので、お参りをした後に、いただいてきました。

白く濁った中に米粒のようなものが入っている、砂糖とは違う優しい甘さの飲み物。お鍋の前にいたおばちゃんが、混ぜながらお玉ですくって紙コップに入れてくれました。「甘酒」というくらいなので、お酒かと思えば子供たちも飲んでいたので安心して口にできました。

甘酒って、なんだか、暖かくて、優しい味の飲み物でした。

ちなみに、甘酒というのは、米麹とおかゆを使って作った飲み物で、お酒ではないそうです。優しい甘さは麹の甘さだったのですね。酒粕に砂糖を入れて水に溶いたものを「甘酒」として売っていることもあるようですが、こっちは厳密には「甘酒」ではないとのこと。

両親に言わせると、最近は境内で本物の甘酒を配っているのは珍しいとのことです。初詣早々、ほんわかした気分になったのでした。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年 2011

Usagi2011 新年あけましておめでとうございます

平成23年、西暦2011年が始まりました。

最近は仕事の関係で更新頻度が落ちていますが、今年も平和に記事をアップしたいと思います。

管理人と「かえるの巣 別館」を本年もよろしくお願いいたします。今年も、皆様のご来訪をお待ちしております。

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