« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月28日 (土)

ブルーベリー夏剪定完了

やっと、ホームベルの収穫が終わりました。といっても、剪定をしながらかえるの口の中にしまったのですけどね(汗)。

まずは、ホームベルの姿。

Blueberryhome201012 剪定後の姿。

まずは剪定後の姿。根本の近くから勢いよく出ていた枝を、2本ほど、分岐していた部分から切り落としました。

Blueberryhome201013 剪定前の、根本の状態です。

まだ実がついていたため本格的な剪定ができず、かなり待っていました。同時に植木鉢だらけでジャングル状態と化している中、何とかお礼肥をしたので、育てたい枝に養分が行ってくれることを願っています

見てみると、1本の太い枝から2本の新しいシュートが出ているのが見えます。それ以外に、根本から新しい勢いのあるシュートが1本と、根際から分岐して伸びているものが2本。

今回は、地面に近い方を残し、かなり上の方から出ているシュートは切り落とすことにしました。

Blueberryhome201014 そして、その作業が終わったところがこれ。

左側に斜めに伸びた茶色い枝に、剪定した跡が見えています。

新しいシュートは3本残し、2本は間引いてしまいました。

この後、残した元気のよいシュートは、枝の途中から切り返し、秋枝が伸びてくるのを待ちます。枝の数を減らし、春から断続的に成長していた強い枝も途中でかなり強めに切り返しました。

全体的に冬ほどではないですが、枝数を減らしたので、狙った枝に養分が行ってくれるといいのですが・・・・・。

そして、次は不振だったティフブルー

Blueberrytiff201010 この冬剪定で花芽を抑制し、樹勢の回復に専念していたティフブルー。

受粉用に少し残した花以外は当然ながら結実していないので、収穫も早い段階で終了しています。

終了が早かったため、ティフブルーは本格的な夏剪定が終わったのがホームベルよりも早いのです。

昨年伸びたサッカーかシューとかよくわからない元気な枝を切り返して枝が分岐しているので、結構茂ってきています。

かなり回復してきた様子。

Blueberrytiff201011 ピンぼけで申し訳ないのですが、夏剪定を済ませてあったティフブルーは、すでに切り返した枝から写真のように新しい枝が伸び始めています。

今年は暑さが尋常ではないので、はらはらしていますが、ティフブルーはかなり順調に生育しているようです。

しかしながら、水を切らすと回復が大変なブルーベリーなので、水やりが大変です!浅根性の植物で乾燥させてしまうと回復が難しい植物は気を遣います。

新しく生育している枝は、とくに生理障害を起こすようなこともなく意外と順調。お礼肥を与えた後なので、これから育ってくれると思います。

ブルーベリーは収穫を楽しみにする家庭果樹ですが、収穫した後のケアをしっかりしないと、翌年にへそを曲げられてしまいます。なので、お礼肥からあとの作業が結構重要であったりします。この時期の肥料は、木が実をつけた後の回復を行い、今後しっかりと生長して新しい花芽を分化させるのに、とても大切。

おいしく収穫した後も、ちゃんと面倒を見なくてはね(^_^)b

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年8月23日 (月)

蒸しパン。

暑いですね~。長期予報によると、9月10月もまだ気温が高いまま推移するようです。はぁ、秋がなくて冬に突入!なんて言うことになるんでしょうか。

かえるの夏休みもそろそろ終わりです。はー;;

Musipan1 ずいぶん前に買ったシリコンスチーマーです。未開封・・・・・(^_^;)。シャルビアンサンパリのエスカルゴ(L)で緑色です。

暑いのですが、妙に蒸しパンが食べたくなったので、これで作ってみました。

時々、蒸しパンやふかし芋など、なんと言うことのないものが食べたくなるんですよねえ・・・・・。冬だったら、蒸し器に入れてふかすんですが、さすがに今年は暑すぎて、クーラーをつけてもあまり熱源の近くには寄りたくないという感じです。

で、その食べたくなった蒸しパンを、これで作ってみましたよ。

Musipan2 できあがったのが、これ~。

真っ白です。特に何も入れない、プレーンな蒸しパンです。

ですが、これ、市販の蒸しパンミックスを使ったのですが、蒸しパンミックスのパッケージに書かれている時間の加熱だとかなり短く、まだ火の通り方が甘かったので、取り出した後追加加熱することになりました

結局、合計加熱時間は7分。我が家の電子レンジが、すでに購入後10年たった古いものなので、その影響もあるかもしれません。状態を見ながら加熱状態を加減するのは基本ですからいいのですけどね。

できばえは・・・・・かなりもちもちです。もちもちといっても、ベーグルほどではなく、確かに蒸しパンの食感。うちの母親はあごに悪いとか宣っていらっしゃいましたけど、これがあごに悪いっていったい・・・・どんだけ貧弱なんだ?という感じです。味は、私の好みでは甘めで、もう少し甘さがない方がいいかなといった感じ。これはミックスを使ったので仕方がありませんね。

かなり甘かったんですが、やはり自分が食べたくて作ったもの。この後、半分ほど、一気におなかにしまってしまいました。お腹に入るとかなりふくらむ食品の蒸しパン、今回も例外ではなく、かなりお腹がいっぱいです・・・・・(^_^;)。

今度は別のメーカーのもので作ってみよう。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年8月22日 (日)

咲かせちゃいけない その2

暑いです。外に出ただけで丸焼きになりそうです。

そんな中、またもや咲かせてしまいました。今度はブラッシュノアゼット。小輪四季咲きのオールドローズなのですが、まだまだ新苗なので、オールドブラッシュ同様に今年いっぱいは花を咲かせないつもりでいたのです。

Rosablushnoisette20102 そうしたら、工事にかまけている内に取り損ねた花芽が花を咲かせてしまいました。

写真を撮るときに、同時に蕾はすべて摘んできたので、しばらくは木が生長してくれると思いますが、昨年とは違った異様な暑さ。温暖な気候を好むとされる系統ですが、大丈夫だろうか?などと思います。

咲かせてしまった花は、蕾を取っているためかかなり大きいです。きれいなピンク色(^_^)b。直径は4cm位でしょうか。本来のものよりもかなり大きいような?

きれいだったので、この花は残し、ほかの蕾を落として来年を待つことにしました。

Rosablushnoisette20103 横顔です。

ただ、文献によると、ノアゼット系は休眠の時期をのぞくと断続的に咲き続けるようです。

これからどんどん花芽をあげそうなこの子は気が抜けない気配。施肥もしなければいけないのですが、暑くてかえるが溶けかけているので(?)、なかなかできません。

日当たり良好な庭ですが、遮るものがほぼないに等しく、日当たりがよすぎるのも考え物です・・・・・。

虫におそわれていたそのほかのオールドブラッシュ、夢乙女、芽衣はなぜかこの季節に復活。芽衣はさらに新しいシュートをのばしています。

暑さでチュウレンジバチも伸びてしまったのでしょうか。

新苗の2株は木を育てるように気をつけないと・・・・・・。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年8月15日 (日)

ローズヒップ:アルバセミプレナ

バラが全然世話が行き届きません。早く外構工事が終わらないかと思ってしまいます。

そういえば今日は、終戦記念日でしたね。もう65年もたつんですねえ

Rosasemiplrena201010 こちら、アルバ・セミプレナです。

全体的にグレイな感じのするアルバ系ローズの代表的な品種ですね。アルバ系の特徴そのままに、写真にもわかるくらいの灰色加減です。

こちらは今年の大苗でお迎えしました。昨年ガリカと一緒に迎えたケンティフォリアが根頭癌腫病を発症したことがわかり、引退のためです。

きれいな花を咲かせてくれて、ケンティフォリアの後にとお招きしましたが、とても満足しています。

これも、ローズヒップがとれる品種なんですよ。我が家には、ローズヒップがとれる品種が、カニナ、ガリカ・オフィキナリス、このアルバ・セミプレナの3種ありますが、それぞれ違う姿を見せてくれます。

Rosasemiplrena201011 そして、そのアルバ・セミプレナの実がこれ。

ガリカと違って細長い卵のような形をしています。色合いもかなり黄色っぽいです。一説に、カニナの血を引いているとも言われるアルバ・セミプレナは、そういわれると、実の姿がそっくりです。

ちなみに、この実は、長さがだいたい1.5~2cmあり、ガリカと同じくらいです。ですが、横はあまり大きくないため、全体的に丸っこいガリカに比べて細長く見えます

色合いも、ついている実のほとんどが黄色っぽい感じがしています。

品種によって、かなり差が出るものなんですね。ローズヒップだけ見比べるのも、結構楽しいかも。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ローズヒップ:ガリカ

久しぶりにバラのお話を。といっても、この前試験株の記事を載せたばかりですが、これは今日のお話。

Galica201012 こちら、ガリカです。ロサ・ガリカ・オフィキナリス。

かなり暑さでへばってしまっています。背景が草取りなどが行き届いていないところが丸見えで申し訳ありません(汗)。

昨年、大苗で迎えた株ですが、昨年は花柄をすべて切っていたので、実を見るのは初めて。なので、どのくらいまで大きくなるのかとても楽しみにしています。

でも、今年はあまりベーサルシュートが出ていないので、シュートの更新は1本か2本になるかもしれません。

Galica201013 そして、これが現在上の写真の木で育っている実の一つ。

ガリカの実はカニナに比べるとかなり大きく、この実は長さが1.5cm~2cmほどあります。現在のところ、カニナの実の倍はありそうです。

ですが、以前も書いたとおり、この実を大きくするにはかなり肥料がいるらしく、かなりの肥料食いに化けています・・・・・(^_^;)。それでも足りない分は、ついた実を自分で落とすことで対応しているようです。

長さだけでなく、ガリカの実は横にもかなり大きさがあるので、全体として丸っこい感じの印象を受ける実です。何となく色が黄色っぽく見えるのはだめになりかけてるのかしら。それとも熟してきているからなのかしら?

この子は、最近、虫取りなどをしてあげられないのですが、意外と葉っぱが温存されています。夢乙女がすごい勢いでかじられていましたが、好かれる品種とかあるのでしょうか。

秋の収穫が楽しみです。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ブルーベリー夏剪定 その1

暑いですね~。ひまわりの花もとうとう終わり、私のラビットアイ系ブルーベリーのホームベルも、収穫がそろそろ終わりに近づいてきました。

Blueberry20104 我が家では、2品種とも植木鉢栽培です。この2鉢、日当たりのよいところを席巻してごらんのとおりぼさぼさに育っております。

ホームベルは収穫が続いている状態なので、まだあまり思い切った剪定はできませんが、そろそろブルーベリーは夏剪定の時期です。

花芽の数が少なく、早くに収穫が終わったティフブルーはもう作業ができるので、観察ついでに軽く夏剪定を行いました。収穫が終わってから、また改めてやらないといけないのですが、今年はかなりいろいろなものが早くて心配だったので、軽く作業しました。

まずは、ホームベル2世。

Blueberryhome20108 一番多いときはこのくらい。

Blueberryhome201010 上の写真、実の直径は大きいもので1cmほどあります。意外と大きかったですよ。

多いときは、上の写真くらいの量が1回に収穫できていましたが、今朝は6粒くらい。それでも、我慢した甲斐があっておいしい実が収穫できました。

実は、この写真の姿、すでに今年伸びた枝をかなり切っています。ですが、かなり茂っているのがおわかりいただけるかと。まだ収穫が終わっていないので、おそるおそるだったのです。

かなり樹勢が強く、サッカーは出ていないものの、根本に近いところからかなりの数の新梢が出てきています。

Blueberryhome201011 今回は、水平に伸びていた枝を切り返したり、かなり勢いよく伸びていた新梢を切り返す程度だったので、まだ多く出ている枝には手をつけていません。

なので、根本付近はごらんのとおりの有様です。

収穫が終わった段階で、元気のよいものを残して枝を落とさなければなりません。

本格的な剪定は休眠に入る冬ですが、この時期の剪定も結構重要。今回の剪定はかなり甘いので、工事の状況を見ながらもう一度はさみを入れなければいけないかもしれません。

そして、こちらはティフブルー。

Blueberrytiff20109 昨年、かなり調子が悪く、冬の剪定で花芽をかなり落としたティフブルーです。

花芽を抑制し、実の数を減らした成果が出たのか、今年は元気な徒長枝が数本出てきました。

まだぼさぼさに見えますが、徒長した枝はちょうど良さそうなところまで切り返してあります。

ホームベルに比べて数は少なかったですが、多少の実も収穫ができて満足なかえるです。

うひひ(^_^)

Blueberry20105_2 まだまだ?

剪定後の姿がこれ。まだまだ茂っています。ホームベルは収穫が終わってから再度はさみを入れる予定ですが、それで間に合うのだろうか。

工事とおかしな気候に振り回されているかえるです。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年8月 9日 (月)

ボトルカバー

以前、ナルゲンのボトルを購入してから、結露を吸収するためのカバーがほしいと思っていたのですが、純正品だと保温までできる上に結構よいお値段がするわけです。

Botolcover1 というわけで、端切れの布を買ってきて作りました。

今まで、500mlのペットボトル麦茶など、1本70円くらいの安いものを買って持参していたのですが、それでも、月に2000円かそのくらいかかるんですよね。そのほかにお昼ご飯を買うと結構な額になります。

飲み物くらいは水筒か何かに入れて持って行こうと思ってボトルを買ったわけですが、結露が激しいですね。そこで作ったのがこれ。

全くの自己流ですが、左のブルー系が1000ml、右の緑系が400ml用です。ナルゲンのボトルの形に合わせて、開き口を深めにとってあります。偶然ですが、400ml用のものは、ちょうど500mlのペットボトルを入れるのにも使える大きさでした。

底の部分は四角ですが、結露した水分を吸い取ってくれればいいので、あまり気にしないで作りました。洗い替え用に2枚ずつ。

一応、内袋と外袋の二重構造になっているので・・・・・

Botolcover2 無地の濃紺。

Botolcover3 無地の浅黄色。

外袋の色合いに合わせて、内袋を作っています。保温機能は要求していないので、すべて木綿の布で作りました。口を縛るひもは、袋を作ったときに若干余った布でひもを作ったので、ひもは買っていません。この二つは両方とも同じ構造なので、サイズが違うだけです。

袋(カバー)が完成したので、出勤の時にはこれにお茶(ノンカフェインのハーブティ)を入れて持って行こう!

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

咲かせちゃいけないのに!

さて。お暑うございます。暦の上ではもう秋なんですが、どうも今年はいけません。昨年の夏は冷夏だったような気がするのですが、気のせいでしょうか。

Rosaoldblush20102 ずっと滞っていた、バラたちです。

こちら、このゴールデンウィークにお迎えしたチャイナ系オールドローズのオールドブラッシュです。

新苗なので、本来、お迎えした年は花を咲かせずに木を育てるのですが、外構工事が始まってしまってからというもの、花芽がなかなか摘めず、咲かせてしまいました。

暑い上に木が充実していないためか、花はかなり小さめ(本来咲かせないのだから当然かも)。でも、きれいなピンク色です。

すぐ花を切ってしまいましたが、来年の花が楽しみな感じです。

写真がありませんが、実はノアゼット系のオールドローズ、ブラッシュノアゼットもうっかり咲かせてしまっています。ブラッシュノアゼットはぽこぽことよく花芽をあげてくるので、気がついたときには手で摘むのが大変なくらいに蕾が育ってしまっています。

外構工事が終わると、鉢植えがおけるスペースが減るので、レイアウトを考えなければ・・・・・。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年8月 8日 (日)

7月の実験株

長らく調子が悪かったり、庭で工事をしていたりと写真がアップできませんでした。久しぶりの写真付き記事です。庭の工事はまだまだなので、しばらくあまり写真がないかも?

Rosatest5 さて。

なかなか写真が撮れませんでしたが、これは寄せ植え実験を行っている鉢の7月第2土曜日の姿。

なんちゃって花が咲いています。フォールスタッフとザ・ピルグリムはきれいに咲くのですが、大輪のブラザー・カドフィールはなぜか咲ききらずにだめになってしまいます。

株の状態は意外と良好で、この時点で小さな新しいシュートの芽が出始めていました。黒点病には頭を抱えるところですが、チュウレンジバチの害は、そろそろ気にならないくらいに育っています。それでも捕獲して昇天させていますけどね。

1年目なので、育つのも当然かと思いますが、現在は工事の関係で南側の庭に移住しているこの植木鉢。写真の花が終わった後、かなり強い剪定をしたのですが、それ以上に枝を伸ばしています。暑いせいか、花は一切咲いていません。イングリッシュローズって、このようなものなのかな?

それでは、最後は咲いている花のアップ。

Rosatest6 ブラザーカドフィール

Rosatest7 ザ・ピルグリム

Rosatest8_2 フォールスタッフ

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ブルーベリー収穫

暑いです。とろけそうですね(汗)。

そんな中、ブルーベリーは収穫最盛期を迎えております。我が家でブルーベリーを食べるのが私しかいないので、収穫物はすべて私のおなかにしまわれます(^_^;)。

Blueberryhome20108 こちら、今朝の収穫です。

木の回復のために花芽をかなり切ってしまっていたティフブルーは、7月の中旬に収穫を終え、今はホームベル?の収穫最盛期。といっても、そろそろ終わりそうですけどね。

数えてはいませんが、30粒くらいはあるでしょうか。完熟したブルーベリーはそのままでも甘いのですが、生暖かいので、冷蔵庫に入れてお昼の時にいただくことにします。

冷えたブルーベリー、かなりおいしいですよ!

でも、完熟を狙って、週に1回の収穫なので、虫や鳥たちとの競争になっています。ちょっとでも遅れると、めざとく虫や鳥、特にヒヨドリや雀に食べられてしまいます。おいしい時期を知っているんでしょうね。特に鳥対策をしていないので、ある意味では、このような競争も楽しいものです。趣味で育てているからできるんでしょうけどね・・・・・。

最盛期を迎えていますが、実の数があまり多くはないので、おそらく、来週くらいが最後の収穫になるかと思っています。木の勢いもかなりあり、収穫が終了した段階でお礼肥と夏剪定を行う予定です。来年もおいしい実を食べたいですからね。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ひまわり

実は、今回、実生のひまわりも育てておりました。

1本立の分岐しないタイプで、おそらく、昔ながらの姿をしているのではないかと思います。植木鉢なので大きな鉢に7粒ずつ種まきをして、間引きながら1本立ちにして育ててきました。発芽率はすこぶる良好ですべての種から芽が出たので、ずいぶん間引くことになりました。一部、発芽したての芽を、鳥に持って行かれてしまったこともありますけどね(笑)。

Sunflower1 これは7月はじめのもの。

この時点で、草丈がすでに80cmほどにまで成長しています。植木鉢で栽培しているので、あまり大きくはならないでしょうけど、「ひまわりだ~」という感じの懐かしい姿になっています。

ひまわりは、その名前の由来の通り、茎のてっぺんが太陽を追いかけます。このひまわりも、早くから一人前に太陽を追いかけていて、花芽がついたこの頃は、かなりはっきりと太陽を追いかけるようになっています。

でも、咲いてしまうとあまり追いかけなくなるような気がします。成長するときだけなのかな~。

この写真ではわかりにくいですが、このときすでに花芽がはっきりと識別できるくらいまで成長しています。ぎゅっと固くかたまったような感じで、まだ咲くのは先かな?と思わせるような感じです。

この写真では午前中早い時間だったからか、まだ首を振ってはいませんね・・・・・・。

Sunflower2 まだまだ固い。

何となく、ひまわりかな?という感じをし始めています。でも蕾はまだまだ固いです。ですが、これも1週間もすると、周りの舌状花(つまりは、花びらに見えるところ)から咲き始めます。こうなると、咲いた!と感じられる姿になりますね。そこから徐々に筒状花が開花し始めます。

Sunflower3 そして、満開に近い状態がこの状態。これは今月になって写したものです。

周りの舌状花が咲いてからおよそ2週間で筒状花が真ん中まで咲きました。ですが、かなり疲れていますね、周りの花びら。

ここまで咲くと、ひまわりの花もかなり重たくなるらしく、何となくうつむいて咲いています。種、とれるかな

そして、この状態になるともう太陽を追いかけたりはしません。成長期だけなのかな?

植木鉢栽培というのが、少々かわいそうな感じですが、この満開を迎えた状態で草丈は100cmほどにまで成長しています。種袋によると、この品種は120cm位まで成長するようですから、はやり植木鉢に植えた影響が多少なりとも出ているものと思われます。

最近はあまりひまわりを見かけなくなりました。でも、ひまわりが1輪咲いているだけで、夏!という雰囲気がましていい感じがします。暑いですけど・・・・・。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »