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2010年6月

2010年6月28日 (月)

ミルクパンとミシン

まずは、私が現代つるバラを育て出してから良く訪問させていただいていた方がどうやら御病気のためにブログをお休みするようです。どうぞ無理せずしっかりと治療してください。完治して戻ってこられることを祈っています。

この蒸し暑い中ですから、かえるも少々へたばり気味です。皆さんも、風邪などひかないように注意されているとは思いますが、風邪かな~などと思ったら無理をしないのが一番良いようですね。体調管理には気をつけたいものです。冷房が入っていると体が冷えますし。

なので、この前の土日に、バラの記事をアップしようと思ったのですが、撮った写真を整理する前に疲れてしまい、アップできませんでした。なので文字だけの記事で勘弁してください。・・・・・来週にはまとめてアップできるといいな~。

さて。かえるのところでは少ないながらも賞与が支給されました。このご時世、いただけるだけでもありがたいことです。ですが、すでに調子の悪かったPCの改造費用に8万円ほど先遣いしてしまっているので、あまり使えません。相変わらず通っている心療内科でのうつ病の治療費や補助的な鍼灸院の費用などがあるので、ますます使える金額は限られてしまいます。こういうときに、「健康って大事」と思ってしまいます。ローンなどがない分、気楽ですけどね。

ところで、表題のミルクパンとミシンですが、何の関係があるのかというと、前からほしいなと思っていたもので、賞与の中から、すこーし使うことを自分に許した分で検討中のものです。

ミルクパンは、ミルクティーを作るときに使いたいのですよ。今までは、少しのお湯で濃く出したものを、電子レンジで温めた牛乳に入れていたのですが、これだと結構水っぽくなるんですよね。なので、ホットミルクティーを作るのにほしいのです。かえるの場合、ミルクティーといっても、心療内科から処方されている抗鬱剤の影響でカフェインの代謝がかなり阻害されているので、いわゆる紅茶のミルクティーではありません。以前使っていたパキシルよりはましですけどね~。そのためノンカフェインのハーブティになるのですが、ミルクティーにする時はカモミールかミントがお気に入りです。睡眠導入剤を使うほどでもない時、暖かいカモミールミルクティーのお世話になったりしています。もちろん、そうでない時も大好きです。つまりは、手間がかかっても水っぽくないハーブミルクティーが飲みたいということです。食いしん坊丸出しですね(汗)。

この前、キッチン用品の専門店を見てみたら、素敵な琺瑯のミルクパンが出ていて、かなり揺れ動いています。1000円くらいで値段もお手ごろだったし。琺瑯だったらジャムも作れるし。はぁ・・・・・まようなあ。

お次はミシン。かえる、出勤した後、仕事内容の都合上、別室作業なんですよ。事務室内の自席を離れるため、貴重品を持って移動しているのですが、その時に使っている袋がそろそろ限界に。バッグインバッグにもしているので、生地の痛みも早いのです。貴重品に加えて、頓服薬に予備のメガネや印鑑も持ち歩いているので、袋がないとかなり不便。業務に使っている印鑑なので、デスクの引き出しに入れておいてもよいのですが、前の部署にいたときに、その印鑑を勝手に使われてトラブルを起こされて以来、それに懲りて持ち歩いています。もちろん、今の部署の仲間はそのようなことをする人はいません。

そうやって使っている袋、意外と手頃な物が売っていないんですね。ならば作ってしまおうということで、手で縫っても1時間以内に完成するわけですが、ミシンを使うとほぼ半分の時間でできます。少しの補修は手縫いで行いますが、さすがに生地が厚くなってくると手縫いで1から作るのはつらくなってきますよね。ちなみに、今使っているのは、はるか昔、家庭科の実習で作ったエプロンとその袋のセットの片割れの袋です。なのでかなり古い!ひもで巾着風に口を閉じるため、口を閉じたときにぎゅっとギャザーになる部分が擦り切れてしまっています。

今のミシンは高性能で、ちょっとした刺繍など、ボタンひとつでできてしまいます。ですが、かえるにとって、そんな機能はいりません。基本的な縫い目で縫えて、返し縫い、生地の端の処理ができる程度の機能で、小型であればいいんです。つまりは、エントリーモデルなわけですが、あまりないですね、そういうの。金額も、軽く2万円前後ですし。

なければ無いで何とかなるものですが、あると便利。ですが、ミシンはミルクパンのように気楽に買える金額ではないので悩み中。

食いしん坊なかえるは、おいしいハーブミルクティーが飲みたいから、ミルクパンは購入してしまうかも・・・・・。チェックしているものもあることだし。

こんな話をしていたら、飲みたくなってしまいました。カモミールミルクティー。シナモンを漬け込んでシナモンの風味と味を移した蜂蜜を垂らして飲むのも、なかなかおつなものです。

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劇物と劇薬は違う。

まあ、表題のとおりなんですけど。とっても気になることが一つ。

まず、「石鹸作り」といった場合、2通りが考えられますね。

1つ目は、市販の石鹸素地を利用して好みの形や香りをつけて加工する場合

2つ目は、廃油から水酸化ナトリウムを使って石鹸を作る場合

最近のエコブーム(ブームとしては去ったかも)で、廃油を再利用するというのが流行り(なのかどうか、かえるは分かりませんけど)のようですが、今、廃油の再利用といったら車の燃料にしてみたということの方が先に思い浮かんでしまいます。家庭でできるものとして、廃油から石鹸を作ろう!なんてことになったりしますけど。今、かえるが気になっているのは、2つ目の場合です。

検索すると、結構な数のHPがヒットします。廃油と水酸化ナトリウムという材料の少なさが魅力なのか、環境保護の名のもとに自己満足を得ているのか、その理由は分かりません。ですが、すべてではないにしろ、そのHPの中にもかなり誤った記述があるのも間違いなく、一見、かなり専門的な用語を用いて詳しく書いてあるように見えるのですが、基本的なところで「そこ、違うだろ!」と突っ込みたくなる項目があります。繰り返しますが、全てではありませんよ!

それは、材料の一つ、水酸化ナトリウム(別名:苛性ソーダ NaOH)について。

これの説明に「劇薬」であるとの記述が一部HPにあることです。皆さんも、理科の授業などで一度は耳にしたことがあるはずです。化学反応式などの例でよく用いられますね。

正しくは「劇物」です。キーボードの配列からは入力ミスとも思えない「がっかり」です。薬局で購入できるからでしょうか。容器にもはっきりと書いてあるはずなのです。そのように後述の法に規定されていますから。

「毒物及び劇物取締法」をひも解くと、「別表第2(劇物)」のところにしっかりと「水酸化ナトリウム」の文字が見えます。さらに、法第2条2項に、はっきりと「別表第2に掲げるものであって、医薬品および医薬部外品以外のものをいう」と規定されています。法解釈的なことになるかもしれませんが、ここで「劇薬」と言ってしまうと、「薬事法」の管轄に入って文字のとおり薬になり、「毒物及び劇物取締法」の管轄から外れて前述の規定から別表に名前が載ることすらなくなります。基本的に「毒物及び劇物取締法」と「薬事法」が規定する物質は異なるのでこの2法で両方に該当するものはありません。

注)「毒物及び劇物取締法」は農薬に使用される物質も対象としている。たとえば、ホームセンターに行けば売っている殺虫剤の「ダイアジノン」は劇物。

HPの作者がどこからか間違った情報を得て、裏を取らずに書いてしまったのか、それとも思いこみなのか、単なる入力ミスなのか。その辺は分かりませんし、知ったところで何にもなりません。

あふれ出る多くの情報に触れる中で、どれがどうなっているのか、それを見極めるためにも、常に学び続けることが必要な世の中だということを実感します。

それにしても、「劇物」を「劇薬」にしてしまうのは、ちょっとどうなんだろうなあ・・・・・。劇物と劇薬は全然違うのに(汗)。

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2010年6月20日 (日)

花と実

かえる地方、暑いです。しかも、かき分けられそうな湿度でじめじめしています。6月下旬で真夏日ってどうよ?!

それはそうと。

季節外れのラズベリーの花が咲いてから数日。かなり受粉しているのか、実が大きくなってきました。花が咲いて実がついたのは、黄実種のジョイゴールド。2季なり種です。

Yellowrus20105 まずは花から。

この白いものが、ラズベリーの花。花びらがもっとこう、ひらっとしているのかと思いきや、地味です。

意外と大きなラズベリーの葉っぱに紛れて見落とすことがあるかもしれないくらい、地味で目立ちません。

花は、1つの房に3個ついていて、それぞれが別々に開花しています。写真では、しべが茶色くなったものが1番最初に咲いたもの。中央の白い花が2番目、そしてまだ蕾で咲きそうなものが最後。ラズベリーって、おしべは当然たくさんあるのですが、めしべもたくさんあります。果実が集合果だからでしょう。

Yellowrus20106

そして、これが前の写真で茶色くなっていたしべのもの。

若干ピンぼけしていますが、ラズベリー特有のつぶつぶの固まりが真ん中にできはじめています。

集合果といったのは、このつぶつぶ一つ一つが果実でそれぞれが1本のめしべを持っているものが集まってこの形をしているから。ラズベリーは自家受粉する完全花ですが、雌雄別花のトウモロコシにイメージは近いかもしれません(トウモロコシはひげがめしべの先端でその根元にある一つ一つが実になる)。

これからどんどん実が大きくなってくるでしょうけど、ちょうど梅雨時。今年は天候がおかしなせいか、我が家では滅多に出ない黒点病などが発生しやすくなっているので、このラズベリーの実も、灰色カビ病などにならないで育ってほしいものです。

・・・・・でも、なんで結果母枝に花が咲かないで、新しく伸びたサッカーに今頃花がついたんだろうか。これは今でも謎です(^_^;)。

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2010年6月18日 (金)

今頃?!

仕事でバタバタして、なんだかんだで帰宅してみれば、あきらめていたラズベリーに花が咲いているではありませんか。

かえるのラズベリー、実は、夏果の花が咲く時期に結果母枝上に花が付かなかったため、すでに今年の結果母枝は地際から切り、かえる地方では育たないなと諦めていたのです。普通にキンカンなどのかんきつ類が育つ場所ですから・・・・・。そんなラズベリーを、母が葉の涼しげな感じが気に入って、引退させるなら観葉植物にしようなどと言いだしていたところでした。まあ、確かにラズベリーの姿ってきれいですけどね。

かえるが昨年衝動買いしたのは、インディアンサマー(赤実種)、ジョイゴールド(黄実種)で、どちらも二季なりです。ブラックベリーも買ったのですが、こちらも花が付かず、とても太いシュートが1本伸びまくって邪魔になったので支柱に誘引をしました。本来、春、前の年に伸びた結果母枝に5月ごろ花が咲き、6月下旬のこのころはそろそろ実が大きくなって早生種では収穫が始まります。

ですが、今回花が付いたのは、すでに結果母枝を切除した後。しかも本来秋果がなるはずの新しく伸びたサッカー。しかも、目立たない小さな白い花なんですよねえ。この時期は花を咲かせないはずなのですが、どうしてしまったのでしょうか。その上、花が咲いたのはジョイゴールドのみでインディアンサマーはせっせとサッカーを出している最中。6号鉢に7本か8本サッカーを出しているので間引かなくては・・・・・。秋果の開花時期が今頃なのであれば全然問題ないのですけどね。

結実したらそれはそれで嬉しいのですが、なんだか変?

やっぱり、このおかしな気候の影響を受けているのでしょうか。

おかしな時期に花が咲きましたが、ちょうど蜂さんたちが活発に活動しているので、ちょっと実がなることに期待してしまうかえるです。

でも、ラズベリーの花って、地味です。地味すぎます!

話は変わって、久しぶりに種まきをしたヒマワリです。

先月種まきをしたヒマワリ、2鉢に7粒ずつまいて発芽率は100%。2回に分けて間引きを行い、葉がかなり大きくなるため、最終的に1鉢に1本にしました。茎は太くなっているのですが丈が伸びてきません。ヒマワリなんて小学生のころ以来なので、すでに忘れてしまっていることが多いですが、これから大きくなるのだったかなあ?

ですが、この小さい状態でも、向日葵というだけあり、いっちょまえに太陽を追いかけて回っています。30cmに満たない草たけですでに回るんだと、妙に感心しています。

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2010年6月13日 (日)

ローズヒップ

なんだか雨が降ると思っていたのに・・・・・・かえる地方、普通に晴れています。

蒸し暑い中ですが、1季咲きのオールドローズ、ロサ・ガリカ・オフィキナリスとアルバ・セミプレナの実が育ち出しました。

Galica201011 ガリカ・オフィキナリス

Rosasemiplrena20109 アルバ・セミプレナ

両方とも、1季咲きのバラなので、今年は花柄を摘まないで実を見てみることにしました。

一口にローズヒップと言っても、ずいぶん形が違います。ティーにするロサ・カニナやロサ・エグランテリアの実よりも大きいです。ガリカは丸っこく、アルバ・セミプレナはちょっと長めでとげっぽいかも。両方とも、大きさはすでに1.5から2cmになっていて、カニナのものよりもかなり大きめです。

でも、大きめな分、ガリカはいくつかの実を自分で落としてしまっていて、大きくするのは植物にとって大変なのでしょう。

両方とも、今年初めて結実させます。秋にどのような姿になるのか、楽しみが増えてきましたよ!ティーにできるならしてみたい(>_<)b

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2010年6月12日 (土)

成長の季節

わたしのバラたちは基本的に1季咲き。オールドの内、まだ新苗のオールドブラッシュ、ブラッシュノアゼット、それにモダンローズの芽衣は年に何回か開花の時期があります。

そのうち、どうもベーサルシュートが出なかったつるバラの芽衣。

Rosamei20105 今日の見回りの時に、こんなものを見つけました。

これ、株元から出ているものはベーサルシュートでいいんですよね?

まだとても短くて、人間の手指の長さくらいしかありません(後ろに見えている丸い葉はナスタチューム)。こんな床からは花枝を出さないだろうし、待ち望んでいた今年の新しいベーサルシュートでしょうか。

ちょっと貧弱?という感じもしないではないのですが、しっかり育ってほしいので、虫取りと施肥をしっかりしなくちゃ!

でも、芽衣は虫たちにはあまり人気がないのか、虫にかじられてはいるものの、あまり被害は大きくありません。それよりも夢乙女が重傷です(涙)。

Canina20106 そして、こちら、今年先代がもうだめな状態まで衰弱したので新しくコマツガーデンさんからお迎えしたロサ・カニーナ(Rosa Canina)。

コマツガーデンさんとはかなり気候が違うのでびっくりしてご機嫌斜めだったのか、今年はつけた花芽を自分で落としてしまいました。

ですが、にょこにょこと新しい枝を3本ほど出しています。ようやく、機嫌を直してくれたようで、一安心です。これ、1季咲きの野生種なので、もう花は咲きません。ですが、来年の花に期待します。ローズヒップティーの原料になることで有名な品種なので、自家製ローズヒップティーにまた一歩近づいた気がします。

それにしても、今年はなぜかバラゾウムシの発生が多いような気がします。新しく伸びている茎にも卵を産み付けられてしまい、先がしおれてしまってがっかりなことが幾度もあるため、かなりゾウムシの駆除には気合いが入っております。

これからも虫に負けずにどんどんおおきくなーれ!

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収穫の季節:オレガノ

暑いです。でも、風が涼しかったり、むしむししたりして、服装が困ってしまいます。

そんな人間には困る気候ですが、オレガノがやっと花芽をあげてきたので収穫を行いました。そんなオレガノの成長過程はこちらをどうぞ。クリックするとわたしのHP「かえるの巣」のコーナーに移動します。

Oregano20101 8号の駄温鉢に植え直してから、ほぼ1年。前の植木鉢が10号相当の1周り大きな鉢だったのですが、8号でもごらんの通り結構育っています。

茎もかなり伸び、長いものでは30cmを超える勢い。その上、新しく伸びてきている茎でかなり株元が混み合っています。

このまま梅雨を迎えると、湿気を嫌うオレガノは枯れてしまうので、収穫をかねて切り戻しをして枝をすかします。

オレガノは、そのまま花を咲かせると、茎のてっぺんの方に薄桃色の花を房状に咲かせて結構かわいいのです。ですが、花の直前が一番収穫によいので、そのまま切って乾かします。

Oregano20102 かなり繁茂していたオレガノ、ばっさりとカットして、地際から出ていたあたらしい茎も整理します。

これでかなり通気も確保できると思います。上の写真に比べて、枝葉の密度がかなり下がったのがわかるかと思います。

オレガノは生育が非常に旺盛で、この時期、ここまで切ってもまだ少々切り足りない位なのですけどね・・・・・。秋ならこのくらいで十分です。

もう少し強くカットすればよかったと後から後悔。

そして、収穫した枝は洗って乾燥させます。完全無農薬なので、さっと埃を落とし、枯れた葉を取り除くくらいで十分です。

Oregano20103 茎付きのままです。

茎がついたまま、洗って水気を切った状態です。だいたい30cm四方のキッチンペーパーの上に乗っかっています。これを、すでにおなじみになった梅干しざるに入れて天日乾燥させます。

かえる地方の今日は、貴重な晴れ。今日1日でかなり水分が飛んで体積が減りました。この後は天気がよくない予報なので、室内で乾かしますが、扇風機を当てるなどして1週間以内に乾燥させます。

葉っぱだけにしごいてもかなりの量になるオレガノ。毎年こうやって乾かしているので、ミルで砕いたのもがかなりたまっています。調味料のほか、ハーブティにしたり、クッキーなどのお菓子に入れることもできますが、かえるはオレガノティーは苦手(^_^;)。なので、結局毎年調味料になることになります。

来週の今頃はちゃんと乾いているかな・・・・・?

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2010年6月 6日 (日)

ケンティフォリアと芽衣

暑いですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

根頭癌腫病のため樹勢が弱り、開花が遅れに遅れていたロサ・ケンティフォリアが開花しました。あと2つ蕾が残っていますが、事実上、最後のの花です。

Rosacenty 本当は、もっと花弁数が多いのですが、弱っているためかあまり多くありません。昨年の花の姿とはかなり違います。

心なしか、甘い香りも弱いように感じます。

でも、このピンクはいい感じです。好きだったんですけどねえ、この雰囲気。ですが、やっとあがった蕾が3個だけ。葉の展開も鈍く、やはり根頭癌腫からの回復は難しいようです。

このケンティフォリアの代わりのアルバ・セミプレナは花が終わったため、昨日、6号鉢から8号鉢へ鉢増し。結構根が張っていました。枝が細い割に硬いため、6号ではかなりつらい状態だったので、一安心。元気に伸びているシュートも、これでもっと伸びることでしょう。

Rosamei20104 そして、こちらは遅れながらも花数が増えてきた芽衣。

同じピンク色でも、ケンティフォリアとは少し違った感じのピンク色です。香りはありませんが、3cmほどの花が房咲きに咲くととてもきれいです。

シュートが出ていないのが気に掛かりますけど(^_^;)。

一番大きな房咲きになっていたのを撮ってみました。返り咲きするタイプで、うまく管理すると年に3回ほど花をつけるようですが・・・・・現代バラ初心者のかえるはそれができるかな?少なくても、もう1回くらいは花が咲いてほしい!

かえるのバラはオールドのため、ほとんどが1季咲き。ガリカとセミプレナは実が大きくなり出し、新苗のオールドブラッシュとブラッシュノアゼットは順調に成育中。うれしい限りです。

虫こなーずをおいてから姿を見せなくなっていた庭の虫たちは、2週間ほどした今、かなり戻ってきています。崩れるのは一瞬だけど戻るのには時間がかかるというのを体験したかえるです。「沈黙の春」を思い出してしまいました。

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