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2010年4月

2010年4月25日 (日)

ブルーベリー

続いてブルーベリーです。この子たちは、今年はとうとう花木になってしまっています。本来、開花時期が同じはずのティフブルーとホームベル、樹勢のいいホームベルがなぜか昨年よりも1ヶ月早く咲いてしまい、受粉相手がいないためです。

Blueberryhome20106 そのホームベル、今、少し花の盛りが過ぎて、ぼちぼち花数が減ってきたところ。終わる花も増えてきました。

しかし、今年はこのおかしな気温変動のせいか、花芽を残しすぎたためか、写真の通り、ブルーベリーが自分で子房の付け根から花を落としてしまっているものがいくつか見受けられます。

開花が早くなった分、受粉を助けてくれる昆虫の活動がない時期に咲いてしまい、虫媒花のブルーベリーにとっては厳しい状態で開花しました。いくつか子房が残った状態で花が落ちているものが見受けられますが、受粉相手がいないため、今年は実は期待できないでしょう。

ですが、ブルーベリーの花は小さくてかわいい花。今年は果樹ではなく、花木として楽しませてもらっています。

Blueberrytiff20106 そして、こちらは昨年土を入れ替えたティフブルー。

根っこをかなり切ってしまっていたので、樹勢の回復のため花芽はほとんど切ってしまっています。

その甲斐あってか、かなり勢いが回復してきました。昨年伸びてきたシュートの先にあった芽から新しい枝も伸びてきています。

この分だと、その新しいシュートを残して古い下の方から出ている枝を落とすことができそうです。回復してくるとうれしいものですね~。

Blueberrytiff20107 そして、すべての花芽を切ってしまうのもつまらないので、1つか二つ残したティフブルーの花が咲いてきました。

本来はこの時期なんですけどねえ。

写真ではなかなかうまく出ないのですが、ホームベルよりも少しピンク色が強く出ています。とてもかわいらしい花です(>_<)b。

本来なら、蜂や蝶によって受粉され、梅雨を超えて夏に収穫となるのですが、今年はとれたらラッキーくらいの気持ちで花を楽しんでいます。

ブルーベリーは果樹ですが、花や秋の紅葉もきれいなのです。産地が近くないと生の果実は流通しないので、食いしん坊の私にとっては1粒で3回くらいおいしい植物です。

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バラのつぼみ

暖かいですね~。

わたしのお気に入りのオールドローズと、夢乙女のつぼみが成長中です。

Galica20104 ガリカ・オフィキナリス

Rosasemiplrena20104 アルバ・セミプレナ

Rosayumeotome20106 夢乙女

つぼみだけ並べてみましたが、それぞれに個性がありますね。夢乙女はまだつぼみというイメージから遠いですが、ちょっとめくってみたらちゃんとつぼみでした。結構房咲きになりそうな予感です~。

ガリカはつぼみをみるのが2回目で、さすがにみたことがあるとすぐわかります。これは3つくらいの花が固まって咲くんです。なので、この大きなつぼみの脇にもまだつぼみが準備されています。

今年初めてのアルバ系のセミプレナは今まで育てたオールドとあまり変わらない姿のつぼみだったので、すぐわかりました。枝が細い割にしっかりと自立して、そのてっぺんにつぼみがついています。アルバ系の一番の特徴ははやり葉の色合いでしょうか。灰色っぽい感じ、もしくは赤みのない緑色という感じの緑が特徴的です。

そして、ロサ・カニーナは、かなり弱っているのかつぼみの気配は全くなし。しかしながら、5年が終わって初めて出たシュートの芽が動き出していて、ちょっと期待してしまいます。ただ、これも動きが鈍いため、どうなることか・・・・・(>_<)。自家製ローズヒップを夢見て最初に買ってきた子だけあり、管理が行き届かないことが結構あったのではないかと思っていますが、回復してほしいものです。

天候がおかしい中、きっちり花芽をあげてくれたバラたち、初夏が楽しみです。

追記

ほかのオールドは順調につぼみをあげている中、芽衣がなかなかつぼみを見せてくれません。結構気むずかしいのかしら。私が育てられるような素直なバラでなかったらどうしよう?などと気をもんでいます。

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2010年4月24日 (土)

うーん・・・・・

大鉢に寄せ植えしたらどうなるか?ということでやっている実験です。3月末に植え付けて、そろそろ1ヶ月がたちます。

Rosatest2

なんだか、ごらんの通り、結構育ってますね。

ただ、東側が家の外壁に接しているためか、東側の1株があまり成長していません。枯れてもいませんが。「ザ・ピルグリム」という品種がそうなのか、ほかの要因があるのかはわかりませんが、ちょっと日光の奪い合いになってるかも?

手前に植えている、「ブラザーカドフィール」「フォールスタッフ」はけっこうな勢いで育っていて、「ブラザー・カドフィール」に至っては、ベーサルシュートまで出てくる始末。だけど、この時期になってもまだ花芽の気配がありません。ほかのオールドたちは順調の花芽をあげているだけあり、ちょっと、「あれ?ブラインド?」という感じがしています。

ブラインドならば処理をしないと咲きませんが、今年はいかんせん、気温の変動が激しい年。もう少し待って、月が変わって出ないようならブラインドの処理を行う予定です。

「ザ・ピルグリム」以外は、1株植えのバラと遜色ない成長ぶり。時間がたって成長するに従って、どう変化するかなー?

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花壇入れ替えへ

なんだか気温の変動が激しい時期が長いですね。かえるは一度崩した体調が戻りません。

そんな中、次の花壇に植える予定で注文していたナスタチュームの苗が届いてしまいました。まだ秋冬花壇のパンジーたちを撤収していないのに!予定よりおよそ1ヶ月早いようです。

早く入れ替えをしたいのですが、体調が万全でないので無理はできず、かといって根鉢が小さい幼苗なので、こちらもあまり待たせることができません。かえる地方、明日は晴れるようなので、自分の体調をみながらちょっと手伝ってもらって植えようかと思案中。はぁ。早く気温が安定してくれないかしら。

~~~おまけ~~~

Imo 芋です。

買った芋をうっかりして芽を出てしまいました。おもしろそうなので水栽培中。それにしてもよく育ちます。

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2010年4月11日 (日)

最後の水仙開花

どうも最近体調がよくないかえるです。だるくて仕方がないんですよ~。しかも疲れが抜けなくてたまり込んでたり。

そんなかえるをそっちのけで、春花壇はそろそろクライマックスを迎えます。

一番遅咲きの水仙「キャメロット」が開花しました。

Suisen20103 キャメロットは一番遅咲きの水仙で、中心のカップ部分も黄色です。しかも、全体的にレモンイエローという感じの花色で、これだけでは意外と地味かもしれません。

この花壇には、日本水仙を皮切りに、黄房水仙、キャメロットと、リレーで咲いてくれるように球根を植え込んでいましたが、とうとうアンカー(?)にきました。

黄房水仙が終了したため、日本水仙と黄房水仙の地上部を刈り取ったので、かなり花壇がすっきりして見えます。球根をとるつもりがないので、地上部を刈り取ってしまっても全く影響がないのです(^_^)。

そして、その周りのパンジーは、株がやや疲れ気味ながらもまだがんばってくれています。

Suisen20104

周りを青系のパンジーで囲っているため、水仙の黄色がよい引き締め役になってくれていますが、そろそろ終了です。来月には夏秋花壇用のナスタチュームが届くので、それまでに花壇の整備をしなければいけません。なので、来週かその次くらいまでで見納め。

寄せ植えにしていたテータテートとパンジーの鉢は、一足先に水仙の花が終わったため、すべて地上部を切り取って、パンジーだけになっています。こちらも頃合いをみて撤収となりますが、今年は青と黄色の組み合わせがうまくいき、なかなか満足のいく花壇になりました(>_<)b

今度のナスタチュームはオレンジと黄色のビタミンカラー。さて、どうなることやら。

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2010年4月 7日 (水)

アルバセミプレナの樹形

最近、かえるの調子があまり良くないので、写真は撮っているのですが、ほとんど整理していません。この土日もUPできなかったなーなんて思っております。楽しみにしていてくださった方、いらっしゃったらそういう訳ですので、お許しくださいませ。

ところで。

わたしの気に入っていたロサ・ケンティフォリアが根頭癌腫病のため引退することに伴い、新しく招いたアルバ系のロサ・アルバ・セミプレナですが、カタログでは半つる性となっています。でも、どうも大苗が到着した時から、これは半つる性というよりも直立シュラブでは?と思っていました。サイズもミニつるバラの夢乙女の大苗と変わらなかったですし。なんだか枝のあちこちにたくさんの芽があるし。とにかく、今まで植えたものとはかなり違った姿をしていたわけですよ。といっても、植えたことがあるのはロサ・ケンティフォリア、ロサ・ガリカ・オフィキナリス、ロサ・カニナのみですけど・・・・・。

ぜーんぶ原種に近いオールドもしくは原種なのは、このころ、香りとローズヒップがあるバラも少々手のかかるハーブとの位置づけだったからなのです。

で、遅かった植え付けから2か月弱の時間が流れたわけですが、やはり、成長していく姿を見ていると、やはり直立シュラブという感じがします。ですが、あまり強剪定をすると花が咲かなくなるようなので、半つる性ということなんでしょう。目の前に見えている樹形と性質がなかなか結びつきません(汗)。

このセミプレナ、結構大きくなるようなので、現在6号鉢に植えていますが、花が終わった後の生育期に8号に鉢ましをするかどうか悩み中です。剪定である程度コントロールができるとはいえ、あまり大きくしてしまうと我が家の庭が席巻されてしまうので・・・・・。

セミプレナと芽衣は結構大きくなるようなので、今からどうするか思案中。かわいそうではあるけれど、このまま根罰を抑制して小さなままでいてもらおうかと思っていますが、芽衣は手に負えなくなるのではないかと不安がよぎります。

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