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2010年3月13日 (土)

花、いろいろ。

季節外れの寒気の影響で雪が降ったかと思ったら、今日はとても暖かくなりました。ただでさえあまり調子がよくないかえるは、かなり困ったもので、昨日は仕事の帰りに、あらかじめ電話してなじみの鍼灸院へ駆け込みました。

皆様もお体にはお気をつけくださいね。

ところで。黄房水仙が先週の初めの気温の高さでかなり咲き進みましたが、中頃の雪で倒れてしまっておりました。だめかと思っていたのですが、見事に立ち上がり、現在かなり満開に近い状態になっています。

Suisen20102 黄房水仙は、前のシーズンの日本水仙同様に日本の在来種。水仙としては早く咲き出す方です。

原色としか言いようのない黄色に山吹色の中心部分があるという、かなり日の光に燦然と輝く配色です。この黄房水仙を5球植えてありますが、とうとう5球とも開花しました。

名前の通り、黄色の小さな花が房咲きになる黄房水仙。

水仙を囲むように植えているのは青系の色合いのパンジー。どれもどこかに黄色い色を持っています。黄色と青は、色相環をみるとわかりますが、ちょうど補色の関係になっています。青系だけだと地味に見えるかもしれませんが、補色を取り入れることにより、ぐっと雰囲気が華やいできます。

今では、写真のようにかなりビビッドな鮮やかさを見せてくれています。何とか狙い通りになってくれました。

そして、もう一つ作ったのが、植木鉢での寄Suisenyose20102せ植え。

こちらは、おなじパンジーでも、あわせる水仙が小型のものを使っています。

ある会員誌を見て、同じように作ってみたくなったものですが、実際にやってみると、雑誌のものよりもかなり華やか。

小さなテータテートは確かに普通の水仙と比べるとかなり小さく、草丈も30cmに満たないくらいでしょうか。両脇のモルフォに埋もれるように芽を出し、花をつけています。

気温が上がってきて、パンジー類の花色の発色が落ちつていますが、やはり青系と黄色系なので、ぐっと華やかな感じです。やはり、実際に植えてみると違いますね。

テータテートはかなり小さい花。青と黄色で日の光の下では地味かと思いましたが、かえって春の日差しに栄えてくれます。暖色系の輝きとは違った輝きがあり、今期の思い切った色遣いは成功かな?といったところです。

Tyuripaely14 チューリップとムスカリ。

これもそろそろ咲きそうです。まだ写真では見えませんが、土筆の頭のようなムスカリのつぼみもあがってきています。

この寄せ植えが咲くのももう少し!

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