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2010年3月

2010年3月28日 (日)

ちょっと実験。

さて。

バラを育てる上で、植木鉢の場合は1株1鉢が普通の常識で、あまり通常サイズのバラを寄せ植えすることってないですよね。なぜなんでしょう。土替えの時に、育った根をほどくのが大変だからでしょうか。それとも、枝が広がって地上部が絡まるからでしょうか。

バラとほかの一年草などの寄せ植えはよく見るのですが、バラ同士の寄せ植えというのはあまりみないような気がします。

ということで。ちょっと実験してみることに。

昨日、カニナの挿し木の鉢上げ用にホームセンターへ行ったとき、大苗で芽が出てしまったからなのか安くなっていたイングリッシュローズがあったので、それを使って行います(本気でバラがほしければホームセンターでは買いません。ちゃんと専門のナーセリーで買います!)。

条件は、

・鉢栽培

・3株を寄せ植えする

・土替えをしない

という3点で、ほかの剪定や施肥、日照、水やりなどの管理は通常通り行います。そして作ったのが下の寄せ植え。店頭での管理がまずかったのか、あまり細根が出ておらず、いわゆるゴボウ根?がずどーんとあっただけなので、そもそも根付くかどうかも不安です。

Rosatest1 写真奥から

ザ・ピルグリム(レモンイエロー)

フォールスタッフ(ダークレッド、手前左)

ブラザー・カドフィール(ピンク、手前右)

です。全部イングリッシュローズになりました・・・・・。

植木鉢は、鉢の上部内径36cm、底面内径33cmというテラコッタの植木鉢。けっこうズドンとした寸胴植木鉢です。

これで、今年、花が見られればもうけもの、どこまで生き残るかわかりませんけど、土替えをせず、寄せ植えしたらどうなるか?という実験にはなるかなあ・・・・・バラにはかわいそうだけど。

これはちょくちょくお知らせしたいと思います~

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葉っぱいろいろ

早いもので、すでにバラたちの葉が展開・生育する時期になってきました。

品種によっていろいろ違うので、ちょっと見比べてみたいと思います。

Rosayumeotome20105 夢乙女

Rosamei20102 芽衣

この2品種は、現代つるバラです。芽衣と夢乙女は親子関係にあると言われていて、ピンク色の花をつけるようです。株のサイズはずいぶん違いますけどね。

やはり、親子関係と言われるだけあり、葉っぱがよく似ています。照り具合といい、縁がすこし赤みを帯びている点といい。縁の赤みは、芽衣のほうがくっきりしてますね。

次は私の好きなオールドローズ。

Galica20103 ガリカ・オフィキナリス

Rosasemiplrena20103 アルバ・セミプレナ

アルバ・セミプレナが白、ガリカ・オフィキナリスがローズピンクです。セミプレナはこの冬といってもつい最近ですが迎えたばかりです。アルバ系は、葉の色が独特の灰色が買った緑といわれますが、私の目には緑から赤みが抜けた感じというように見えます。

かといって、赤っぽい花のガリカが、セミプレナよりも葉が赤みを帯びているかというと、そうでもなく、至って普通の緑色。ちょっと葉のサイズが大きいでしょうか。でも、これ、調子に乗って剪定しすぎたのか、大きすぎる植木鉢なのか、ちょっと芽の出が鈍いのです。

いろいろ育ててみると、それぞれに個性があっておもしろいですね。

*追記*

カニナは親株がかなりピンチで、ひょっとしたらこの花が終わる時期には引退するかもしれません。

Canina20105 がんばれ!子株!

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秋の結果枝?

なんだか、空模様があやしいです。かえる地方、どんよりとしてしまって、さっきから雨が降らないか、ずっと空をにらんでいます。水やりの関係がありますからね。

Ruzberry20102 さて。

我が家の生り物の一つ、ラズベリーです。実がなるもの(食べるための実がなるもの)はブルーベリーとラズベリー、ブラックベリーしかありません。しかも、あまり店頭で見かけたことがないものばかり!

こちら、赤ラズベリーのインディアンサマーですが、結果母枝に結果枝がまだ見あたらないのですが、秋の結果枝となるサッカーがかなり成長してきました。冬の間、ずっと落葉せずに地際でがんばっていた芽が、急に動き出した感じです。たくましいなあ。

Yellowrus20104 そして、こっちは黄ラズベリーのジョイゴールド。

こちらは写真の通り、ちゃんと結果母枝から結果枝が成長を始めました。

これ以外にも小さな芽がいくつか動き出していて、花が咲いて実がついてくれるのを楽しみにしています。

この結果枝の出具合の違いは、品種の違いなのか、植え付け時期の違いなのかはわかりませんが、一応、この時期に生育してくれているので、病気や害虫などの異常はないようです。

この黄ラズベリーの根元をみると(下の写真)、やはり、サッカーが出てきて、ラズベリーの方がブラックベリーよりもサッカーが出やすいのかな?などと思っています。

Yellowrus20103 ジョイゴールドのサッカー。

Blukberry20104  そして、ラズベリーよりも暖かいところが好きなブラックベリー。

品種がわからない子ですが、こちらも旺盛に生育しております。なんだか、急にわさわさと茂りだしました。

根元に出ているシュート(?)も地味に育っています。

ラズベリーに比べてちょっと濃い感じで赤みが強い色合いが特徴的。あんどんに巻き付けていますが、冬場にもっと剪定しなければいけなかったんだろうかと思うほど、旺盛に伸びていて、この先どうなるのだろうかと、少々不安です・・・・・。茂りすぎたらどうしよう!

でも、ブルーベリーと同じで実を食べてみたい!食べてあまりおいしくなかったら、来年はいなくなってそうです(滝汗)。

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2010年3月27日 (土)

つぼみがふくらんできました

久しぶりにブルーベリーの話題を。

休眠期のある植物は冬場はとてもご無沙汰になってしまいます。早くから芽が動き出していたのに、なかなか暖かくならずに成長が緩慢になっていました。

Blueberryhome20105 こちら、早くから芽が動いていたホームベル2世。

この1週間でかなり花芽が展開し、一つ一つの花が識別できるくらいまでになりました。

ブルーベリーの花芽は小さな丸っこい芽ですが、それが成長とともに割れてきて、最終的には写真のように房咲きになります(まだ咲いていませんが)。あの小さな芽の中にどうやって収まっていたんだろうという感じですよね。

この感じだと、今年はホームベルの花がまた見られそうです。

Blueberrytiff20105 そして、こちらは相方のティフブルー。

自花結実性がない植物は別の品種を隣に植える必要がありますが、ブルーベリーもその一つ。

どちらが相方なのかは、お互いがお互いに相方なので判然としませんが、このティフブルーは、この秋に土替えをしているので、花芽をかなり抑制し、かなり数が少なくなっています。

その少ない花芽が、ホームベルにかなり遅れて割れ出しました。なんだか、かなり色合いが赤っぽいです。こんなつぼみだったかな?

2株1セットのブルーベリーは、ティフブルーがこのように花芽が少ないため、今年はあまり実を期待できません。ですが、実がついたら食べる気満々です!食いしん坊ですから(汗)。

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花、いろいろ

雨風強かったり、急に寒くなったり暖かくなったり。かえるは疲れ気味でございます。

そんな不安定な気温でも、植物たちはけなげに咲いてくれています。癒されますね(^_^)。

Suisenyose20103 そんななか、先週はもう一息だった寄せ植えの水仙が満開を迎えています。

風が強かった日に、かなりだめになってしまった花があり、花柄切りをしました。

テータテートは10球植えたのですが、どうやら1球1花ではないようで、ごらんのとおり、かなりの数の花をつけてくれています。草丈もせいぜい30cmほどで、風が強くて普通の草丈の水仙では倒れてしまうような環境でも大丈夫です。

この組み合わせは、植栽プランをまねたものですが、写真で見るよりもかなりいい感じになってくれて、1鉢ですがかなり満足(^_^)v。

花壇植えの黄房水仙は、2週ほど咲いてくれていましたが、先週中頃に満開を迎え、花が終わったため切り取り、今はキャメロットの花芽があがってきている状態。もう少ししたら、また黄色と青の花壇が復活です。

Amaririsu6 そしてこれ。いったい何の芽でしょう?

答えは、昨年植えたアマリリスの芽です。植えっぱなしが可能と言うことで、植木鉢ですが葉っぱが枯れた後、枯れ葉を取り除いて普通に管理しておりました。

春、今週の初め頃、1球しか植えていない植木鉢からごらんのように3つの芽が出てきました。地下の状態はわかりませんが、中で分球したのか、球根に力がついたからなのかはわかりません。とりあえず、芽の数が増えて「ラッキー!」というところでしょうか。うまく育ててまた花を見たいものです。

ですが、これ、植えてあるのが10号鉢なので、ひょっとしたら今年が限界かもしれませんが、欲を出してまた来年も植えてるかもしれません。どうなるかは花が終わってからでないとわかりませんけど。

Tyuripaely15 そして、とうとうアーリースマイルチューリップ(R)が咲きました。

私も母も、てっきり真っ赤なイルデフランスかと思っていたのですが、今年はどうも、八重咲きのアンジェリケにしていたようです。

アンジェリケ、草丈がかなりあるので、寄せ植えしているムスカリまで写そうとするとかなり縦長になってしまいます。ムスカリも咲き出しているのですが、とりあえず、ふわっとした雰囲気のアンジェリケを撮ってみました。

そのほか、庭に勝手に生えている土筆が茂っていたり、はこべや仏の座が花盛りと、我が家の庭はかなり賑やか。

私のバラたちが咲き出す初夏はかなり賑やかになるでしょう。たのしみ~

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2010年3月22日 (月)

満開近し?

今日は昨日より気温が下がる予報でしたが、まあ体がきつくなるくらいではなく、ほっとしているかえるです。

我が家にはバラ以外にもハーブや普通の観賞用の花たちを植えているわけですが、ここのところの暖かさでかなり満開に近づいています。花壇に植えているパンジーは毎週の花がらがかなりの量になってきています。それはもう、片手では持てないくらい^^;。

先日の雨風で、倒れてしまっていた黄房水仙、また起き上がってきました。なんだか日本水仙よりもタフな印象を受けます。でも、かなり花が痛んできているので、この土曜日あたりには切らないといけないのかもしれません。樽鉢に植えた小型水仙テータテートとパンジーは、いつの間にかテータテートが満開に。ちょうどリビングから見える位置なので、座りながら春を実感しています。

2年目のアマリリスはなんだか昨年植え付けたときよりも芽の数が増えてきています。今年は何本の花芽があがるのでしょう。そのほか、ラズベリーとブラックベリーは結果枝が伸び始めました。2季なりのラズベリーは地際から秋の結果枝となる芽が伸び始め、生育は順調のように見えます。ブルーベリーのホームベルが開花まであと一息など、植物たちは確実に春!というように感じているようです。

チューリップと一緒に寄せ植えしている青いムスカリが咲き出してうれしいかえるですが、かなり昨日の疲れを引きずってしまっています。明日からまた出勤だよ~ぅ(T_T)

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開花・芽吹きの時期

世間の多くは3連休という今回。私はそんなのどこ吹く風で、昨日は出勤してきました。おかげで体がかなりだるいですよ。普段の勤務よりきついんですもの。

それにしても、昨日はなんだか朝方まで雨風が強かったですね。夕方に避難させておいたので、私の植物たちに被害はありませんでしたが、出勤の時が大変でした。

私のバラたち、原種を含めて数種類あるわけですが、1種をのぞいてどんどん芽吹いています。その1種が原種のロサ・カニナ。5年目になるわけですが、毎年シュートが出ず、去年初めて1本出たのですが、とても具合がよくないのです。場合によっては引退させるかもしれません。このロサ・カニナは挿し木を6本作っているのですが、この強風で2本がポットから吹き飛ばされてしまい、現在のところ4本生存。葉が展開しているのですが、根っこの方はどうなのか・・・・・怖くて様子が見られません。2月に挿し木したものなので、まだ1ヶ月しか経過していません。大丈夫かなあ・・・・・?

今年迎えた現代バラの夢乙女は枝いっぱいに葉っぱを展開させ、緑に埋もれているように見えますが、その親子関係にある芽衣は少々葉の展開が遅れ気味。でも、夢乙女の葉によく似た感じの葉が展開を始めているので、何とか育っているようです。ちょっと安心しました~(>_<)。

ロサ・アルバ・セミプレナ、ロサ・ガリカ・オフィキナリス、夢乙女、芽衣、昇天しかけのロサ・カニナがいるわけですけど、それぞれ葉や木の姿が違っておもしろいです。我が家は完全無農薬でバラを栽培しているのですが、ほしい品種が3種ほどあり、家族からも「バラにこってるね~」などと言われる始末。

これ以上増やすと、生薬系の忌避剤位から使用する以外になくなってくるのですが、今一番気になっているのが、クリーム色から白く変化するノアゼット系のアリスタ・ステラ・グレイ。実際に、枝の太さとかを確認したいのですが、なかなかバラ園やこれらを扱っているお店まで遠く、購入を迷っています。コマツガーデンさんの紙のカタログでは半蔓性となっているのですが、サイト上では半直立性。冬場の強剪定ができるのか、つるバラ同様、新しい枝を残して古い枝を落とす程度なのか。一番気になっているのが誘引するシュートの太さで、アルバ・セミプレナのように自立する程度に固いのか、朝顔用の支柱か何かをたてて縛らないとだめなくらい細いのか。

こういった情報って、あまりインターネットでもヒットしてこないんですよね。直接ナーセリーに電話をかけて聞くのが一番良さそうですが、ほかのほしい2品種(ベルイシス、コンテ・ド・シャンボール)まで一緒に購入してしまいそうで怖いわけです。

それにしても、風当たりの強い庭なので、強風対策で重心を低くするために、プラ鉢ではなくテラコッタの鉢を探しているのですが、直径25cmのオベリスクが入るサイズ(丸い鉢の場合は鉢底内径25cm以上、四角い鉢の場合は鉢底の内寸が1辺18cm以上)の植木鉢ってあまりないですね。気に入っているオベリスクなので使いたいのですが、あきらめるしかないのかなあ・・・・・?

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2010年3月14日 (日)

バラも活動開始

なんだか、最近地震が多いです。かえる地方、この記事を書いている間に震幅の大きな横揺れが数秒間にわたって続いていました。

いやはや。

さて。暖かい中、わたしのバラたちもそれぞれのペースで新芽の展開を始めております。

Rosayumeotome20103 こちら、初めて手を出した現代バラの夢乙女。

ミニつるバラということで、6号鉢に植えているものです。ひょっこりのぞいた芽から、小さな新葉が展開を始めております。なんか、少し葉っぱが「てかっ」とした感じ、照り葉の血でも入っているのでしょうか。

うたい文句の通り、とても丈夫なようで、この芽以外にもあちこちから芽吹いていて、これはこのままでいいのか?!という感じがしています。

もう1つの現代つるバラの芽衣、さんざんバキバキと音をさせつつ無理矢理にも誘引したのでかなり心配だったのですが、赤い丸い芽が再びのこのこと姿を現し、早いものでは巻き込んだ葉っぱが識別できるようになりました。

この葉っぱをみていると、何となく、芽衣と夢乙女が親子関係だというのが頷けます。葉っぱの形とか雰囲気とか、照り具合がそっくりなんですね。

ですが、この芽衣にはさんざん苦労しました。特に誘引。コメントをくださった方の指摘で、はじめっから購入したコマツガーデンさんに電話をして誘引の方法を聞けばよかったと。時期も時期だったので、もうだめかなと思っていたのですが、生き残った芽があったようでほっと一安心です。コメントにお返事を返すのが遅れてしまいましたが、スパム対策のためお許しくださいませ。

Rosayumeotome20104 そしてこれ、冒頭の夢乙女の木を少し引いたアングルで全体を写してみたもの。

なんか、枝中が芽だらけ・・・・・(^_^;)。丈夫で樹勢が強いのはよいですが、これ、全部そのままで大丈夫なのでしょうか。

このまま育てたらジャングルに成りはしないかという感じの芽の数です。オールドや原種に近い物しか育てた経験のない私は、バラでこんなにたくさん芽が出ているのは初めてみます。

オールドの似たような樹形で届いたアルバセミプレナも芽は多いですがここまでは多くありません。

それとも、これ、花をつける芽になるのでしょうか・・・・・。とりあえず様子見の日々が続きます。

この春、芽衣や夢乙女、咲くかなぁ。

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ライムグリーンの新芽

予報に反してかなり暖かくなりました、かえる地方。

でも、意外と眼がかゆくないから花粉はそうでもないのかしら?

わたしの衝動買いした木イチゴたちも、春を関知して動き出したようです。

Yellowrus20102 旧枝ばかりであまり変化のなかったラズベリー。これは黄実2季成り種のジョイゴールドです。

水やりをしながらみていたら、旧枝の根元にいつの間にやら小さな葉っぱが!

きれいなライムグリーンの葉っぱを持つこれは、どうやらサッカーのようですね。枝から出ているものではなさそうです。

冬の間はさっぱり変化がなかったジョイゴールドはこっそりと芽を出しておりました。

赤実種のインディアンサマーはというと、冬の間にサッカーをたくさん鉢土の表面にのぞかせ、そのまま葉を展開させて冬をしのいでおりました。インディアンサマーも、小さな芽が展開中です。冬の間中ついていた葉っぱは寒さに当たって茶色っぽい色をしていますが、新しい葉は、やっぱり色はそっくりなライムグリーン。ラズベリーの葉がこんなに鮮やかだとは思いませんでした。

Blukberry20103 そして、こちらはブラックベリー。

2種のラズベリーと違って全くとげがなく、あんどん支柱にぐるぐると巻き付けているこの子も、以前見つけた芽が展開を初めてかわいい葉っぱがみられるようになりました。

ラズベリーとよく似た色ですが、葉の縁が少し赤というか赤紫っぽい色合いです。

このラズベリー、実は冬の間も葉がついたままだったんです。大丈夫なのかなーなどと思っていたのですが、いらない心配だったみたいです。この新芽のほかにも、根元から新しいシュートがのぞいていて、そちらも元気に展開中です。

同じベリーの単語がつくブルーベリーは、花芽の展開が一休みのようで、あれからあまり変化がありません。今年は暖かかったので、ちゃんと咲いてくれるか、元気に成長を始めた木イチゴたちを尻目に少し心配です。

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2010年3月13日 (土)

花、いろいろ。

季節外れの寒気の影響で雪が降ったかと思ったら、今日はとても暖かくなりました。ただでさえあまり調子がよくないかえるは、かなり困ったもので、昨日は仕事の帰りに、あらかじめ電話してなじみの鍼灸院へ駆け込みました。

皆様もお体にはお気をつけくださいね。

ところで。黄房水仙が先週の初めの気温の高さでかなり咲き進みましたが、中頃の雪で倒れてしまっておりました。だめかと思っていたのですが、見事に立ち上がり、現在かなり満開に近い状態になっています。

Suisen20102 黄房水仙は、前のシーズンの日本水仙同様に日本の在来種。水仙としては早く咲き出す方です。

原色としか言いようのない黄色に山吹色の中心部分があるという、かなり日の光に燦然と輝く配色です。この黄房水仙を5球植えてありますが、とうとう5球とも開花しました。

名前の通り、黄色の小さな花が房咲きになる黄房水仙。

水仙を囲むように植えているのは青系の色合いのパンジー。どれもどこかに黄色い色を持っています。黄色と青は、色相環をみるとわかりますが、ちょうど補色の関係になっています。青系だけだと地味に見えるかもしれませんが、補色を取り入れることにより、ぐっと雰囲気が華やいできます。

今では、写真のようにかなりビビッドな鮮やかさを見せてくれています。何とか狙い通りになってくれました。

そして、もう一つ作ったのが、植木鉢での寄Suisenyose20102せ植え。

こちらは、おなじパンジーでも、あわせる水仙が小型のものを使っています。

ある会員誌を見て、同じように作ってみたくなったものですが、実際にやってみると、雑誌のものよりもかなり華やか。

小さなテータテートは確かに普通の水仙と比べるとかなり小さく、草丈も30cmに満たないくらいでしょうか。両脇のモルフォに埋もれるように芽を出し、花をつけています。

気温が上がってきて、パンジー類の花色の発色が落ちつていますが、やはり青系と黄色系なので、ぐっと華やかな感じです。やはり、実際に植えてみると違いますね。

テータテートはかなり小さい花。青と黄色で日の光の下では地味かと思いましたが、かえって春の日差しに栄えてくれます。暖色系の輝きとは違った輝きがあり、今期の思い切った色遣いは成功かな?といったところです。

Tyuripaely14 チューリップとムスカリ。

これもそろそろ咲きそうです。まだ写真では見えませんが、土筆の頭のようなムスカリのつぼみもあがってきています。

この寄せ植えが咲くのももう少し!

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2010年3月 6日 (土)

ミニバラ開花

暖かい日が続いたり急に寒くなったりしていますが、花芽のついた状態で先月購入したミニバラが咲きました。

Rosayose20102

フォーエバーローズのミニバラで、おそらく室内栽培ではすでに1番花が咲いていたであろう花です。スカーレットという感じの赤というよりは、チェリーレッドという感じです。この色合いでかなり母は満足してくれたみたいです。

白いアイビーの白雪姫と寄せ植えにしていたので外に出していました。かなり寒さに当たっているため、葉っぱが黒っぽく変化しています。

大きくアップにすると大きさがよくわからないところですが、直径は今のところ4cmほどです。完全に咲ききっていないので、最終的にはどうなるかわかりませんが、かえる地方はこの1週間ほど寒い日が続くようなので、しばらくこの状態が続くと思います。

花もちょっとお休みですね。

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