« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月27日 (日)

秋に虫がいっぱい・・・・・?

Galica20097 さて。嫌いな人もいると思うのであえてアップの写真は載せません。

これ、私のガリカローズなのですが、写真の黒丸のところに注目。ここに、40mmくらいの虫がいます。毛虫ではなく、芋虫タイプです。頭の方とおしりの方にだけ足があり、どうも尺取り虫のような外見なのですが、これがバラの葉っぱが食べられています。

農薬を使わないので、虫がいて当然なのですが、この虫と同じような物が合計8匹。すべて捕殺しました。

そして、例年この時期にはあまり発生しないチュウレンジバチ。これも、今年は今も発生しており、駆除に追われております。

いつものペースで行くと、花が咲く頃からチュウレンジバチの幼虫の被害が出始め、花が終わる頃、その被害が大きくなり、終わった頃には被害の最盛期を迎えます。

夏を迎える頃には木がすっかり丸裸になり、虫の勢いが衰える秋にはまた青々と葉を茂らせ、そのまま休眠へ移行するのですが、今年はまたチュウレンジバチが発生。せっかく青々と茂った木がまた丸裸にされはしないかと、朝の駆除を再開しました。

今年は気温が高いからでしょうか、ずいぶんと虫の勢いが強い気がします。殺虫剤を使えば一発で片付く問題なのですが、それはポリシーに反するので行いません。殺菌剤などを使わなくても病気など出ていませんしね。

バラを植えている皆様方は、どのような状態でしょうか?sad

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年9月24日 (木)

花の咲かない木は

シルバーウィークが終わりましたが、私は今日、ちょうど定期通院の日だったのでお休みをもらっております。我ながら良い度胸だと思いますが、理由が理由なので仕方がありません(ということにしておく)。連休明けだからなのか、病院がやたら込んでいて、マスクをしている人が目立ちます・・・・・。

この連休でブラックベリーとラズベリーが加わり、バラ科人口が急激に増加した我が家の庭ですが、今度は黄実種のラズベリーがほしくなってしまいました。困った物です。

現在、我が家の庭にはほとんどが私の管理下にある植木鉢で、バラ3株(すべて原種に近いオールド)、ローズマリー(匍匐性2品種)、その他ハーブ3株(コモンタイム、立ち性ローズマリーのトスカナブルー、オレガノ)、花木(西洋アジサイ)、ラビットアイ系ブルーベリー2株(ホームベル、ティフブルー)がいるわけですが、今年はアジサイが花を見せてくれませんでした。

というのも、このアジサイ(西洋種と日本種のハイブリッド)、昨年の休眠期に窮屈になった植木鉢を何とかするために株分けをして根洗をしたのです。どうやら、このことがかなりの負担になり、花芽を付けることができなかった物と思われます。地植えのアジサイはほとんど放任でも育っているような強健な植物ですが、いくら小型とはいえ植木鉢ではかなり辛いことを痛感しました。私の感覚では、このアジサイよりバラの方が素直かも・・・・・。花木なのに花を付けてくれない株は(以下略)、ということで、ちょっと引退させることを考えております。

そこで話はラズベリーに戻り、この引退させた分で1株だったらお迎えしても良いかな?などと思っています。初めての植物なのに良い度胸です、私。

そして今一番真剣に購入を検討しているのが、土壌pH測定用のpHメーターです。我が家には前述の通り、ブルーベリーという酸性土壌の好きな植物があります。これが意外と手を抜くとクロロシスが発生し、土壌を酸性に補正する必要があります。ラビットアイ系統のブルーベリーは、ハイブッシュ系のものよりも土壌のpH適応範囲が広いとはいえ、管理する上であった方がよいかと思うのです。定期的に測定していれば、クロロシスなどという生理傷害がでる前に、硫安を施用することができますから。

秋の園芸シーズン、株分けでエネルギーを使い切って花の咲かなかったアジサイをどうするか、黄実種のラズベリーを迎えるのか、pHメーターを購入するのか、迷っているかえるなのです。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年9月23日 (水)

ラズベリーって?

ブラックベリーについて調べたら、当然次は一緒に連れてきたラズベリーです。

共通項であるキイチゴ類についてはブラックベリーのところで触れたので省きます。

ラズベリーと言ったら、なんと言っても赤を思い浮かべるでしょう。私もそうでした。でも、ラズベリーには、実の色によって赤、黒、紫と分けられるようです。市場に出回っている黄ラズベリーは赤ラズベリーの変種だそうです。・・・・・知らなかった!

ラズベリーは、ブラックベリーが温暖な気候を好むのに対し、冷涼な気候を好みます。実のなり方も1季成りと2季なりの物があります。木の姿は直立性がほとんどで、枝には細かいトゲがたくさん付いています。サッカーやシュートが出やすく、繁殖は主に株分けによるようです。

好む気候が冷涼な気候、つまり涼しい気候のため、暖かいところでは育てにくい品種もあるのだとか。暖かい地方でラズベリーを育てるときには品種を選ばなければなりませんね。

そして、ラズベリーは結実期の雨を嫌います。雨に当たると実が傷んだり病気が発生したりすることがあるようで、雨よけをすると良いとのことですが・・・・・・意外と手間がかかるな(^_^;)。

ラズベリーも自家結実性があるので複数品種を植える必要がないことも分かりましたが、ラズベリーの好きな気候が冷涼な気候と言うことで、かえる地方でうまく育てられるか心配になってきました。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ブラックベリー

衝動買いしたキイチゴ類についてちょっとお勉強。まずはブラックベリー。

その前に、ブラックベリーとラズベリーについて総括してみましょう。

ブラックベリーとラズベリーは、バラ科キイチゴ属に属する落葉低木。キイチゴというのは漢字で書くとそのまま木苺です。つまり、木になる苺のことですね。これらの仲間は世界中に野生種が分布していて、特に北半球に多く見られます。ブラックベリーとラズベリーは、実がつくとその枝は枯れ込み、新しく発生したシュートが来年の結果母枝(けっかぼし)となります。地植えのほか、6~8号の植木鉢でも十分に育てることができます。

ブラックベリー、ラズベリー共に、花はバラ科の花の基本形である5枚一組の花びらを持つ、清楚な感じの花が咲きます。言い方を変えれば目立たないともいえるかもしれませんが、実物を見たことがないのでいかんとも。

日本には40を超える野生種が北海道から沖縄まで広く分布しています。クサイチゴなどもその仲間ですね。

学名についている属名のRubusは語源がラテン語の「赤」だとか。

さて、ブラックベリーの話です。

ブラックベリーは、そのキイチゴ属の栽培種の一つです。自家結実性で、暖かい気候を好む植物で、春に白から桃色の花が房咲きになります。果実が熟すのは7月頃の夏で、完熟した実は黒い色をしています。

シュートやサッカー(ひこばえ)などの枝の呼び方はブルーベリーと同様で、株元からでる物をシュート、株から離れたところに地下茎からでる物をサッカーと呼んでいますが、ブラックベリーはサッカーの発生は少なく、主に挿し木や取り木で増やします。木の姿は匍匐性から立ち性までいろいろです。トレリスやあんどん支柱などに誘引して楽しむこともできます。

たいてい、バラよりも細かいトゲがありますが、トゲなしの品種もあるとか。暖かい気候が好きという性質からなのか、耐寒性はあまり強くないらしいです。

・・・・・とりあえず、暖かいところが好きで年に1回収穫ができ、かえる地方には気候があっていることが分かりました。樹勢が強く、結構繁茂するようなので、これからどうなるか、根付いたかどうか、もう少し注視する必要がありそうです。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年9月20日 (日)

ラズベリーとブラックベリー

ブルーベリーを買うために店舗へ行ったとき、一緒に連れて帰った物があります。

それは売り場で見て興味を引かれたラズベリーとブラックベリーです。半ば衝動買いのように購入してしまいました(^_^;)。

Blukberry20091 ブラックベリーと

Ruzberry20091 ラズベリーです。

品種は

ブラックベリー --->サカタのタネの店舗としては珍しく不明。ただ、トゲがないところを見ると、ソーンフリーあたりでは無かろうかと(推測の域を出ません)。

ラズベリー --->インディアンサマー(夏、秋の2期成り。赤実種)

です。

2株とも、整備しておいた花壇の土を使って植え付けをしました。ブラックベリーは8号鉢、ラズベリーは6号鉢です。店員に話を聞いたところ、あまり大きくしたくなければこの程度の鉢でも育つとのことなので、とりあえず遊んでいた小さめの鉢に植え付けました。水を与えて元肥を入れ、立てた支柱に蔓を絡ませて終了。これで落ち着くまで様子見です。

ブラックベリーについて

バラ科キイチゴ属の蔓性落葉低木。地植えにするとかなりの勢いで繁茂するらしい。温暖な気候を好み、少々の西日にも耐える。

ラズベリーについて

バラ科キイチゴ属の落葉低木。どちらかと言えば冷涼な気候を好み、株分けなどで繁殖。実がついた枝はその年には枯れてしまう。その年に出てきた新しいサッカーが翌年の結果枝となる。結実期の雨ときつい西日は苦手。赤、黄などの品種がある。

うまく育てられるかしら・・・・・。もっと性質について勉強しないと!

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ホームベル2世

誰が言い出したのか、シルバーウィークが本格的に始まりました。かえるは園芸三昧の連休を過ごす予定です!

そして今日は、前々から計画していたブルーベリーの入れ替えのため、サカタのタネの直営店まで行ってきました。

Blueberryhome20099 そして迎えたのは、結局、前と同じホームベルです。挿し木4年生のかなり大きな木です~。明らかに前の木とは勢いが違いますね。

購入しておいたブルーベリーの土(自分で配合するのがめんどくさくなった)を使って、前の株を引き抜いた後の植木鉢に植え込みました。

少し根鉢を崩し、新しい土になじむようにしましたが、ちゃんと根付いてくれるだろうか、かなり心配です。先代のホームベルは、結局根っこがほとんどでていなかったので、今回はちゃんと定着して、来春の萌芽の時期に新しい枝がでてくれることを祈っています。

用土を入れて水を与え、元肥をいれて植え付け完了!とりあえずこのまま様子を見て、剪定は冬の休眠期に行うことにしました。

Blueberry20092

そして2株並んだ姿がこれ。

定植2年目のティフブルーよりも遙かに茂っていますね。あ・・・・なんだかホームベルが傾いてるcoldsweats01

ま、まあ、いずれ定着すれば自分で都合の良いようになるだろう・・・・・。いずれ剪定しますけどね(汗)。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年9月19日 (土)

落ちちゃった?!

先週の記事で、しわしわになったオリーブの実のことを書きましたが、あれから1週間が経ちました。

どうなっているかと思えば、今年もがっかりな結果に終わりました。たった2個だけ残っていた実が無くなってしまったのです。

無くなっていることに気がついたのは今週水曜日。朝の出勤の時のことでした。

木があまり成熟していないため、期待半分、あきらめ半分で見守っていたのですが、2個とも無くなってしまっています。自然に落としたのかと思いつつ植木鉢の表面を見てみましたが、生理落果で落としたのであればありそうな場所に落ちた実がありません。落ちたところをめざとく見つけた虫たちが持って行ってしまったのかしら?(以前落果したものにたくさんの虫が集まっていたので・・・・・)

それとも鳥や虫が持って行ってしまったのか、自宅前の道が通学路になっているため、子供(もしくはいたずらな大人)が持って行ってしまったのか・・・・・それは分かりませんが、今季も収穫までたどり着くことができませんでした。

植木鉢を取り替えて寄せ植え状態を解除しているので、今年の春の段階よりも一回り以上幹が太くなっているので、また来年に期待というところでしょうか。来年こそは1つくらいは熟してほしいな(^_^)。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年9月13日 (日)

オリーブの実

我が家の簡易の生け垣と化しているオリーブの鉢植え。ネバデュログランデとシプレッシーノ、両方ともオイル用の品種ですが、なかなか実がなりません。木が若いからかなあ?

今年、一番樹勢の強く育っているシプレッシーノにたくさんの蕾がつきましたが、春の嵐でせっかく咲いたオリーブの花がほとんど落ちてしまい、今年は実がならないだろうと思っていましたが、2つだけ生き残った物がありました。

Olive20091 これは今年蕾がたくさんついたシプレッシーノですが、2つだけ生き残っていました。

シプレッシーノは単一品種でも実がつきやすいと言いますが、本当に付くんですね。

まあ、それは良いとして。

実がついていることに気がついてから、この実が育つようにせっせと肥料を与えている父です。先々週、トマトの栽培で余った肥料を与えてしわしわだった実ですが、先週には皮がピンとなり、つやつやした状態になりました。そして今週は写真の状態。なんだかお風呂に入ってふやけちゃった!という感じですよね(^_^;)。

なので、今週もぱらぱらと肥料をあげたようです。実がついている木はあまり樹勢が強くないため、ひょっとしたら途中で実が落ちてしまうかもしれませんが、どうなるのか見守っていこうと思います。

収穫できるかな~

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年9月12日 (土)

ホームベル撤収へ

Blueberrytiff20098 涼しくなってきました。今日のかえる地方は雨が降ったり止んだりのおかしな天気です。

我が家のブルーベリー、夏剪定も終わり、よく育っております。株元から伸びているシュートが先週に比べて生長しているのが一目瞭然です。今日は、このティフブルーがなんとなくクロロシスがでている状態だったので、硫安を少しあげました。持ち直してくれるかな~?

それはそうと、相方のホームベルは、枯れ具合がどんどんと広がってきたため、あきらめて新しい株を購入することにしました。最初は1本の枝が変に葉が枯れている状態だったのに、どんどん木全体が枯れてきてしまったのです。

なので、現在は水やりを停止して、水持ちの良い土の処理をしやすいようにして新しい子の受け入れ準備中です。

連れてくるのは次の連休くらいかなあ・・・・・。次はどういう品種にしようか迷っているかえるです。かなりブルーベリーって、かなり品種が多いのです。無難なところでクライマックスか、同じホームベルかなーなどと思っています。

そういえば、夏にキュウリやトマトなどの作物を植え付けた花壇、ぼろぼろになっていた土の再生作業がほぼ終了しました。ミミズなどはまだ戻っていませんが、いずれ戻ってくると思います。土作りって手間がかかりますよね。

近所のホームセンターで売っている腐葉土は、安いですが未熟なので、「腐葉土を入れて混ぜ、水をかけて1週間おく。そして1週間後にまた混ぜて・・・・・」を繰り返す必要があります。なので、花壇植えの方が手間がかかるんですね。先週、乾燥牛糞も投入し、今日、切り返しをしたので、これで終了。あとは、10月に苗が届くのを待つのみです。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年9月 6日 (日)

オレガノ撤収

秋です。日中の気温は上がっても、朝夕の気温が下がるようになってきました。かえるは少々風邪を引きそうな予感がしております。

秋になると、いろいろなハーブが植え付け時期・収穫時期を迎えるわけですが、我が家の2株のオレガノは株分けの時期を迎えています。10号(30cm鉢)に植えているのですが、ランナーが伸びまくってびっしりになっています。やはり2年おきくらいには鉢替えしないといけないんですね。

一気にやると疲れるので、今日は花壇の土作りをした後、1株を鉢から引き抜いて、地上部を収穫した後、鉢底石・鉢底ネットを分離した後、土と根を分けて処理しました。収穫した葉は、ざるに入れて日陰干しされています。

ここで少々疑問が。

我が家の香辛料として使っているタイムなどはすべて1鉢ずつの栽培なのですが、なぜかオレガノだけ2鉢あります。おそらく株分けしたときにもったいないからと分けた株を両方植え付けたのでしょうが、一般家庭では2株もいらないくらいです。自分でやったのですが、「?」な行動でした。

なので、今1鉢あるオレガノは、株分けをする際にどのような扱いにするか、思案中。

ラズベリーなどの木イチゴ類にも惹かれているので、困った物です(T_T)

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »