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2009年8月

2009年8月30日 (日)

ありゃりゃ

今日は衆議院議員選挙の投票日。なんだか今回はずいぶんと不在者・期日前投票が多いようですね。かえるはもちろん投票を済ませてきましたよ~。

それはいいとしてですね。

Blueberryhome20098 これ、我が家のラビットアイ系のブルーベリー、ホームベル。

先週あたりからどうも調子が悪いところが目立ち始めていて、注意してみていたのですが・・・・・

とうとう枝が枯れ始めてしまいました(T_T)

「変な時期に葉っぱが赤くなったな~」などと思っていたら、1週間足らずでこの状態。原因は分かっていません。

そもそも、このホームベルは昨年はコガネムシの食害にあって根っこがだめになり、今年はしかるべき時に新梢が伸びてこないというアクシデントに見舞われておりました。

それでも何とか実を付けたものの、購入してきたときとあまり変わらない姿になっています。つまり、木が育っていないのですよ。

はじめは土壌のpHが上昇したのかと思っていましたが、そのために起こる生理傷害(主にクロロシス)が見あたらず、原因は分からず。一応追肥の時期なので、追肥は行いましたが、この株はあきらめなければいけないかもしれません。

Blueberrytiff20097 そのホームベルを尻目に、勢いが良すぎるほど生長しているのが、こっちのティフブルーです。

今年は新梢の伸びがよく、昨年は行わなかった夏剪定を行いました。これが先週のこと。今週はすでにこの状態です。

そして初めて出てきたシュートがものすごい勢いで育っており、1週間におよそ10cm~15cmの勢いです。とりあえず、これは冬剪定の時まで放置でよいようなので、そのまま伸ばしっぱなしにします。

この子はクロロシスがでて慌てて硫安をまいたり、花が咲いたのに実が1つもつかなかったりと世話が焼けますが、樹勢だけはかなり強いのです。

細かい枝がかなりの数でているため、冬剪定の時は結構な数の枝を落とさなければいけない予感がします。切り返し剪定をした先からどんどん強い枝が伸びてるし!

なんだかいろいろとあるブルーベリー。土壌のpHさせ気をつけてやればバラほど派手な食害もなく施肥も必要なく、鉢植えアジサイほど水が必要というわけでもないので管理は楽です。

ですが、今年はホームベルをどうするか、秋植えの時期を前に悩む日が続きそうです。

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2009年8月29日 (土)

ドクダミ茶

ふう、暑いです。

最近、どうも便秘気味なかえるは、初夏に収穫して乾燥させておいたドクダミを煎じて飲むことにしました。我が家の庭の隅にはドクダミが自生している一角があり、初夏に根元から掻き取っても来春、必ず生えてくるのです。ドクダミについてはこちら

初夏はドクダミのみならず、多くの薬用植物やハーブの収穫期。この時期だけは家中が乾燥中の植物でいっぱいになります。オレガノだのタイムだの、いろいろと(^_^;)

そしてとってもとっても出てくるドクダミを、1.5Lの水で煎じてみました。それを麦茶を入れる容器に入れて冷蔵庫へ入れておきます。本当は3回分ずつぐらいが良いようですが、そこまで時間がないので作り置きです。

時間がかかりますが、作り方は至って簡単。

1.やかん(理想を言えば鉄製・ステンレス製でないほうがよい。ホーローなどがベスト)に水とドクダミを入れ、お湯を沸かす要領で火にかけます。

2.お湯が沸いたら火を絞り、派手に沸騰させないようにとろ火にします。30分ほどしたらできあがり。1.5Lの水で1リットルと少しできます。

1.で煎じる容器が金属製でない方が良いというのは、ドクダミに含まれるタンニンが煎じる過程で金属、主に鉄と結合し、タンニン鉄ができてしまい、お茶に含まれる量が激減するから。すでにタンニン鉄の皮膜ができている場合は別ですけどねー。

これで少しは良い具合にでるようになるかしら。

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2009年8月23日 (日)

菜園・撤収

今年一夏、我が家にキュウリとトマトを供給し続けていた菜園、撤収いたしました。

各株を引き抜いて驚いたのはキュウリの根。浅いところをずっと這っていて、トマトの方まで言っていました。それよりも、驚くべきはその根の太さ。キュウリは浅根性の植物なので、根が浅いところに張ると言うことは知っていたのですが、手の指の半分ほどの太さの根っこが縦横無尽に走り回っていたこと。もっと細い根を思い浮かべていたかえるにとってはかなりの発見です。トマトよりもふとかった・・・・・。

すべての生き残っていた植物を撤収し、パセリだけは生き残っている葉を採っておいてただいま乾燥中です。乾燥させてミルで砕くと調味料として使えますからね。

そして、今度は秋の植え付けに向けての土作り。

今回は、かなり土からの収奪が激しかったらしく、引き抜いた後の花壇の土はぼろぼろです。追肥もかなりの量を与えていたので、土壌のpHも酸性に偏っていることも予想されていたので、いや、いるはずのミミズたちが一匹もいないくらいぼろぼろでしたから、まずはジョロで水をかけて土をよく掘り返して根っこを取り除いてから苦土石灰を投入。その後まず30Lの腐葉土を入れました。

何度も水をかけつつ苦土石灰と腐葉土が入った土を混ぜていきます。ぼろぼろになってしまった土なので、今回は植え付けができるようになるまでが大変そう・・・・・。完熟として売っている割には未熟な腐葉土なので、熟成・発酵が必要ですが、このところの高温であればかなりの速度で進むはず。1週おきに切り返しを行って状態を見つつ腐葉土を追加しながら9月中旬~下旬くらいまでには整備を終えたいと思います。

植え付け1週間ほど前には発酵済み乾燥牛糞と、再度苦土石灰を入れなければいけなそうですが、今回の整備はちょっと大変そうです。

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2009年8月22日 (土)

葉っぱが赤く!?

Blueberryhome20097 あれれ?

皆様おはようございます。案の定、インフルエンザが大流行ですね。

それはそうと、見てください。私の大事なブルーベリーのホームベルがおかしいのです。

今年は順調に結実し、実が食べられたと思っていたのですが、あるはずの新梢の伸長が無く、いきなり葉が赤く染まってきました。ラビットアイ系のブルーベリーなので(かえる地方が温暖なので)、紅葉するのはハイブッシュ系より遅い11月になってから。それにもかかわらず、葉が赤くなっています。

新しい枝が伸びてこない状態でかなり変なのですが、葉っぱまで赤くなってくるとは・・・・・。どこかで管理方法を間違えたのでしょうか。隣のティフブルーと違って目立った食害もないのですが、原因がよく分かりません。枯れちゃったら嫌だけど、とりあえずこのまま様子を見ます。

ちなみに、夏剪定を済ませたティフブルーは至って生育状態は良好。株元から伸びているシュートもすごい勢いで伸びています。でも、このシュート、どういふうに扱えば良いんだろう?

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2009年8月18日 (火)

夏剪定

強烈に暑くて湿度が高いこの夏。とうとうティフブルーは不発、ホームベルは収穫が終了しました。

ブルーベリーは夏枝が伸びる時期ですが、この時期、夏剪定という作業を行います。この頃までに伸びた樹形を乱すような強い枝を切り詰めたりするわけですね。

Blueberry20091 2年目のブルーベリーも、容器栽培ながらここまで育ってきました。

なぜかホームベルは新しい枝がでていませんが、写真右のティフブルーはかなり茂っていることが分かります。

この写真では分かりづらいですが、実は、今年、ティフブルーの方に蘖(ひこばえ)が1本発生しております。そこまで木が充実してきていたとは驚きですが、この蘖(ひこばえ)、どうしようか?

そのまま育ててしまおうかしら?本によると、樹形を乱すような蘖は除去すると書いてあるのですが・・・・・・路地植えじゃないんですよね、うちは。でも、鉢増しする予定がないので悩みどころです。

新しい枝が伸びなかったホームベルはともかく、ボサボサのティフブルーの選定作業を行います。

Blueberrytiff20095 ティフブルーだけアップに。

こう見てみると、けっこう横方向に伸びている枝の数がかなりあります。そのうえ、木の上の方はかなり混み合ってしまっています。

Blueberrytiff20096_2 そして、これが剪定後の姿。

今年実を付けなかったとはいえ、花は咲いているので、その花房が付いた枝は枯れ込んでしまっていたので除去。ついでにひょろひょろして弱々しい枝もカット。

横方向に伸びていた強い新梢は枝先から30~40cmのところで切ります。私自身、ブルーベリーの夏剪定委は初めてなので、かなり自信なし!

とりあえず、木の状況を見ながら切ってみます。垂れ下がり気味だった木下の方の枝も、新しい枝がでていたため、カットしました。

結果がこの写真。

まだ暑いので、そして今月末にはまた追肥の時期が来るため、まだまだ枝は伸びるでしょうが、とりあえずこの辺まで剪定してみました。横に伸びている枝を剪定すると、その葉っぱの脇に花芽を誘発することもできるようですが、とりあえずボサボサから解消する程度にしました。そんなに難しいことは分からないし!

次の剪定は休眠に入っている冬です。冬剪定はしっかり樹形を見つつ、弱い枝を切るなど、もっと徹底した剪定になるかなと思います。どうなることやら。

でも、新梢がでなかったホームベル、ちょっと心配です。

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2009年8月16日 (日)

菜園 撤収、今年はなんか変

今年の花壇のスペースは、結局野菜を植えて菜園になったわけですが、そろそろ撤収の時期がやってきました。株が老化した物から順次撤収させ、8月いっぱいですべての作物を撤収して花壇の土作りに専念します。

最初はキュウリです。初めての割に、意外なほど多くの実を付け、意外なほど茂った植物でした。一時期、物干し台の台だけで来年もやろうかと思っていたのですが、はっきり言ってこれでは辛いことが判明。なので、来年はひょっとしてないかも?!

でも、キュウリは一夏、家族で食べる分は自給することができるほど豊作でした。それも、雌花の数が減ってきて、老化した葉が目立ってくるようになったため、引退してもらいました。次は、現在赤くなっている実がついているトマト、紫蘇、カラーピーマン、パセリの順番に撤収予定。パセリはドライにして使います(*^_^*)b。カラーピーマンは現在2つめが赤くなってきていて、それ以外にいくつか実が大きくなりつつあるので、若取りして食べてしまうかもしれません。それでも、初めての割には上出来だったと自己評価しております。

でも、今年はなんだかおかしいです。

庭の虫たちの勢いが異常に強く、かなりの食害がでています。ほとんど虫が付かないブルーベリーでさえ、葉っぱに食べられた跡があるくらい。バラも、毎年一度丸裸になった後、ちゃんとがんばって若芽を出してくれるのに、その気配すらありません。犯人は片っ端から食べているようで、葉っぱの痕跡しかありません。仕方がないので、様子を見ることにして、枯れた枝を取り除くなど、普段の手入れに徹しています。勢いのあるシュートがカニナにでているけど、これ、どう扱ったら良いんだ?

枯れちゃったらどうしよう?

農薬を使えば早いのですが、ポリシーとして農薬は使わないことにしているので、例年通り、ひたすら捕殺し、病気の発生を極力抑えるための環境を整えているつもりですが、それが追いついていません。例年収まる時期にチャドクガが発生していたりいつまでも湿度が高かったりとおかしな夏。

なんかおかしな夏ですが、8月末から花壇の土作りを開始します。

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2009年8月 5日 (水)

菜園・ぼけちゃったキュウリ

キュウリの成長速度は恐ろしい物があります。雌花が終わったら1日たりとも目が離せなくなります。1日に3~6cm生長するため、数日で収穫適期を迎えるキュウリは、油断するとぼけキュウリになります。

恐ろしい速度で生長する実のことを書いたにもかかわらず、収穫し忘れたキュウリを発見いたしました。孫蔓が物干し台を利用した棚から垂れ下がり、そこに付いた実が地面に置いてある植木鉢に隠れるようにして育っていたのが原因です。

Kyuuri3 これがそのキュウリ。すでに採ってきてしまってまな板の上ですが、隣のマグカップはごく普通サイズの物です。

これで大きさがおわかりいただけるでしょうか・・・・・。ここまで大きくなると、さすがにキュウリと言うよりも「瓜」という感じです。

さて。このキュウリの長さはおよそ43cm、重さ670gにも達していました。植木鉢に隠れて気がつかない間にこんなに大きくなっていたとは・・・・・。

ちなみに1日に5cmほど平均して成長すると仮定すると、43cmなので・・・・・えっと・・・・・およそ8日でしょうか。たった8日、されど8日。恐るべし!キュウリ。

Kyuuri4 そして、大きなキュウリの中身はどのようになっているのか、試しに輪切りにしてみました。

それがこの写真なのですが、見た目は普通のキュウリの断面です。ですが、いかんせんサイズがサイズなので、見えている種の長さがだいたい5mmほどあります。

切ったついでに、味にも興味があったので、ほんの少しかじってみました。

しかし、この大きさのキュウリは食べるものではないですね。確かに味はキュウリなのですが、妙に大味で、なおかつ食べた後がえぐかったです。実の堅さはあまり変わらないので、普通にぱりっと食べられますが、味は格段に下がります。

結局、この巨大なぼけキュウリ、とても食べられないという結論になり、なおかつゴミ箱にそのまま入らないのでぶつ切りにして生ゴミの日に出されることになりました。

もし、週に1日しか行かないような家庭農園を借りている方でキュウリを育てている場合はとても注意ですね。1週間ほったらかしておくとこのサイズになると言う良い見本です。

しかしまあ、この大きさ、もう見つけたときは笑うしかありませんでしたよ・・・・・。

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2009年8月 2日 (日)

ホームベル

今年は去年とかなり気候が違うように感じられます。そのためか、ブルーベリーが昨年より早く熟しています。

Blueberryhome20096

これは今年初めて結実したホームベル。写真の実はほぼ収穫終盤にさしかかった残り少ない実です。

ホームベルやティフブルーに代表されるラビットアイ系のブルーベリーは、ハイブッシュ系のブルーベリーに後れをとることほぼ2ヶ月、8月頃が収穫最盛期を迎えます。

ですが、我が家のラビットアイ系のホームベルは、まだ8月に入って間もないというのに、すでに収穫が終わろうとしています。なんかちょっと早いよ?隣に置いているティフブルーは今年結実しなかったため、というか、なぜか花がたくさん付いたのにすべて落ちてしまったので、今年は収穫無し。すでに夏枝の伸長が華々しく、伸びすぎたシュートを剪定したいくらいです。

ところで、ホームベルの実の味ですが、やはり品種が違うだけあり、昨年のティフブルーとはかなり違うような気がします。ティフブルーが比較的酸味があるのに対し、ホームベルは酸味が抑えられてかなり甘みがあります。あまーい、おいしー(*^_^*)というところでしょうか。

おそらく8月上中旬には収穫が終了するブルーベリー。来年に備えて追肥をしないと!来年は是非とも、両品種の実を食べたいのもです。

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