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2009年6月

2009年6月28日 (日)

菜園・トマト収穫 ほか

やっと、国家試験が終わりました。これでネタがある限り元の更新ペースに戻れそうです。自己採点上、かなりやばいのですが、終わったのことなので2週間後の合格発表までおとなしく待つことにします。

そういっている間にも、かえるの菜園ではたくさんの収穫が始まっています。

キュウリはすでに10本を突破し、ルッコラは2回目の種まき、パセリはポリポットで種をまいて育苗中です。そんななか、とうとうトマトが収穫できました。

Tomato5 実は、この赤いトマト、2個目なのです。1個目はかえるが収穫する前に、どこからとも無くかぎつけた虫たちに食べられてしまったのです。まったく、すごい物です。気がついたら穴が開いてました。

そして、無事収穫できたのがこのトマト。物差しを置いてないので大きさがわかりにくいですが、だいたいソフトボールくらいの大きさで、重量は120g。大玉トマトとしては少々小振りです。

この状態で収穫したのですが、果肉がしっかりしていて堅く、大きさの割に手に持つとずっしりと重たい感じがしました。すでに食べてしまいましたが、特に酸っぱいとかそういう感じはなく、素人の最初の収穫としてはまずまずの味だったと思います。

Tomato6 そして、これが同じ花房に付いた最後の実です。第1段の花房なので少々小さめなのは目をつぶります。

ですが、株の勢いが付くにつれて、どんどん実も大きくなっています。

トマトの実は、色づくときはおもしろく、何の前兆もなく、気がついたら全体が薄く赤く染まっていたという感じがします。ただ単に見落としただけかもしれませんが(^_^;)。このトマトは大きさもあり、ひょっとしたら200gを超えるのではないかと密かに期待しています。

現在、トマトの株には第9段までの花房が開花し、11段目の花房まで確認できるような状態です。手が届かなくなったらどうしようかとも思っていますが、だいたい人の背丈くらいの植物のようなので、芯止めをせずにそのまま育ててみようと思います。

まだ伸びるようなら水平方向に誘引しよう・・・・・。

Tomato7 2段目の実。

ちなみに、第2段花房に付いているのは3個。第1段の物よりも3個全部が遙かに大きいサイズに育っています。トマトのおしりが割れるような生理障害も出ていないので、収穫に期待できそうです。

そして、ずいぶん前に花が咲いたカラーピーマン・ソニアレッド。最初の花は摘み取り、その後の花から育てるわけですが、どういう訳か、2番花以降の花がいくつか落ちてしまい、実が大きくなるのを見るのは初めてとなりました。

Piman2 じゃん。

これがそのカラーピーマンの実です。びみょーな角度での撮影になってしまったので非常にわかりにくいのですが、確かにこれはピーマンです。

ちょうど、サイズはウズラの卵くらいで、今は4つくらいがこのくらいのサイズまで育っています。

このカラーピーマンの茎の分岐部、何となく赤っぽいんですよね。実が赤いからなのでしょうか。

最初はぴんとくる花が無かったので菜園になりましたが、野菜を育てるのも、花と違って収穫の楽しみがあり、なかなか楽しい物です。

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2009年6月16日 (火)

チャドクガ

さて、今年もやって参りました。やっかいなチャドクガの季節。この時期は幼虫と成虫が両方いるんです。基本的に湿気を嫌って乾燥を好むので、そんなにこの時期は多くないのですが、今年は少しずれているようです。

チャドクガ、園芸でもしくは庭木としてサザンカや椿を植えたことのある人ならば、たぶん知っていると思います。幼虫の見た目は基本、毛虫で、さわらなくても刺されるというやっかいなチャドクガ。今年は、どうも、これが大量発生しているようです。身内の勤める薬局でも、チャドクガにやられたと皮膚科からの処方箋を持ってくる人が多いとか。

前置きが長くなりましたけど、チャドクガって?と思った人もいると思います。

チャドクガは、いわゆる毒蛾。分類上も、鱗翅目(りんしもく)ドクガ科に属します。親虫は羽を広げた大きさがだいたい3cmほどとあまり大きくありません。幼虫も見た目は毛虫ですが、サイズはせいぜい2cm。群れをなしていることが多いので、目撃してしまったときにはものすごく気持ち悪いのです。サザンカ、茶、椿などの椿の仲間の葉を食草としているので、これらの木に良く集まります。産業的にはお茶の害虫と言うところでしょうか。成虫発生時期は主に6月と10月。この時期に成虫になるので、同時に卵からかえった子供も見られるわけです。

ただし、今年、大量発生しているというのは主に都市部。前述のように湿気を嫌って乾燥を好むので、6月頃に発生しても梅雨入りと同時に減ってくるわけですが、湿度が低いとチャドクガの好きな環境が整ってしまうわけです。都市部では湿度の低下があるということなので、そのことも影響しているのかもしれません。

まあ、見た目は至って普通の毛虫に小さな蛾なので、「気持ち悪い~」で済むのですが・・・・・嫌いな人もいると思うので写真は載せません。

チャドクガのやっかいなところは、幼虫、成虫共に持っている毒針毛と呼ばれる微細な毒針。この長さはマイクロメートル(マイクロ=100万分の1。0.001cm=0.01mm=100分の1ミリ)単位のものなので、人間が裸眼で見ようとしても無理です。これらは直接幼虫や成虫に触れる以外に、非常に小さなものなので、直接触れなくても風に飛ばされたりして皮膚に付着します。そして、それを知らずに手で触れたりひっかいたりすると、その針が刺さり、非常に痛そうな、赤いぶつぶつがたくさんの発疹となります。プロの庭師の方も気をつけるくらいの虫なので、素人はより一層の注意がいりますね。

もし万が一触れてしまったら、とりあえず流水で洗って皮膚科へ!きちんとケアしても長い人では2週間もかゆみなどの症状に悩まされるそうです。

椿の仲間の木に近づくとき、いや、草むらなどにはいるときなどは、長袖長ズボンという完全防備で行くことが最大の防御でしょうか。チャドクガ、知っていてそんはないと思います。気をつけましょう。

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2009年6月15日 (月)

菜園・キュウリ収穫

とうとうキュウリが収穫できました!

Kyuuri2

じゃーん。はじめてのキュウリです!

とげとげが痛いので、下にチラシを敷いてありますが、その辺は目をつぶってもらうとして。キュウリの長さが帰宅したときにすでに24cmまで育っていたので、夜でしたが収穫しました。全部で3本です。1本は21cmと小振り、もう1本はクネっと曲がったU字がたのキュウリです。

気になっていた太さも、気がついてみれば売っているキュウリと大差ないくらいになっています。これは明日の朝ご飯の酢物になるとのこと。

まだまだ成長中のキュウリとちょっと曲がってしまった物を含めた雌花がしっかりスタンバイしているので、これから収穫が楽しみです。

曲がってしまった雌花があるため、来週はまた追肥をする予定。さて、今日のキュウリのお味はどうだろう?

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2009年6月14日 (日)

菜園・キュウリの成長速度

我が家の菜園の住民は、かなり元気にしておりますが、知らない間に梅雨入りですね。そして梅雨入りしたと思ったら中休み・・・・・なんだかなあと思うわけです。

ところで、キュウリですが、最初の2つはどうやら失敗のようです。雄花がまだ咲いてなかったからなのか、肥料不足なのか、原因はよく分かりませんが、まだ小さいまま、黄色くなってきたので、付け根から切り取りました。

それ以外に、雌花がかなり付いてきています。雄花の数も相当な物で、ざっと雌花の3倍でしょうか。

以前カットした子蔓からは孫蔓が良い具合に発生してきています。雄花が咲き出してからの、そして追肥をしてからのキュウリは、かなり成長が早いようです。

昨日はおよそ10cmだった物が、今日の午前中には15cmになっていました。1晩で4cmも伸びた計算になります。これはうかうかしていると収穫時期を逃してしまうかもしれません(^_^;)。毎日の観察は必須となりました。

でも、ぐんぐん生長しているキュウリですが、太さはまだ自分の指よりも少し太いくらい。これから太くなるのでしょうか。そうでなければちょっとなあ・・・・・。

まあ、どっちみち収穫できる長さまで様子見です。

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2009年6月 7日 (日)

菜園・トマトとキュウリ

さてさて。葉菜類は収穫が始まっている花壇の農園。実を食べるキュウリとトマトも順調に生長しております。Kyuuri1

じゃん。

こちら、キュウリであります。この1週間で、主蔓の草丈が倍ほどに生長し、すでにかえるの背丈と良い勝負をしています。わきから子蔓も出てきており、観察のついでに葉を2枚残してカットしました。早く孫蔓がでますように!そういっている間に、主蔓の方はそろそろ芯止めをしないと作業が大変になりそうです。今日、追肥をしたので、様子を見つつ、来週あたりにでも芯止めをしようと思っています。

それはそうと、これ、最初に付いた雌花。キュウリの実の生長はとても早いと聞いていたのですが、予想に反してまだ6cmくらいです。曲がった子房の付いた雌花が付いたりしているので、肥料切れを起こしたのかもしれません。

追肥をしたので、しばらく様子見です。

でも、何となく、イボイボとかが小さいながらもキュウリですね(^_^)。はやく大きくなってくれないかしら。

キュウリの葉は意外と大きいので、雌花が隠れてしまいます。収穫の時は大きな葉をかき分けて実を探すことになるのかもしれません。

Tomato4

そしてこちらはトマトです~。

写真の実は第1段の花房についたもの。現在は第5段まで確認しています。この第1段の花房は花が5個付いたのですが、最初と言うことで、なおかつ受粉に失敗した物があったので、それらを摘果しております。結果、現在の3個になりました。

2段、3段の花房は花がそれぞれ3個ずつ付いていて、これらはそのまま育てています。

トマトを育てて意外だったのが、トマトの葉の大きさ。小さな葉がたくさん集まって1枚の大きな葉を形成しているようなのですが、これがまた大きい。軽く人間の顔くらい隠れちゃいます。でも、逆にこのくらいの大きさが無いと、実を大きくするエネルギーがでないんでしょうね。

トマトは脇芽を掻き取って1本仕立てにしています。なので、太い茎をたどれば必ず実にあたるのですが、収穫するときはちょっと探さないといけないかもしれないと思っています。もちろん、真っ赤になるので目立つのでしょうけど。

そして、今日はルッコラの種を追加でまいたのですが、家族、特に気分屋の母親から苦情が。「ルッコラはあまり食べないから蒔かないで」。

・・・・・ただ単に、ルッコラを使ったメニューを知らないだけでは?

というわけで、何となくしょんぼりのかえるがお送りしました。

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花、いろいろ

注文していたコレオプシス・ライムロックルビーが生産失敗のため手に入れることができなくなりました。そのせいなのか、母親がやたらと花を買ってきています。

そのせいではないですが、今、ちょうど花が咲き乱れています。バラはそろそろ終わりですけどー。

Color3 まずはカラー。

かえるは花屋でしか見たことの無かった花です。どんなものだろうかと、興味本位で今年植えた花です。サトイモの仲間なんですよー(以前書いたかもしれない)。

特大球で、「初めての人にも安心して楽しめます。大きな球根なのでたくさんの花が咲きます」のようなうたい文句だったような期がしますが、定かではありません。でも、そのとおり、1球からとは思えないほどたくさんの花が立ち上がって、ごらんのとおり8号鉢に植えているにも関わらず、ちょっとしたブーケのようになっています。

このカラーは「クリスタルブラッシュ」という品種で、基本は白なのですが、先進むに従って花の縁に薄いピンク色が入ります。咲きたての純白の花もすてきですが、咲き進んでピンクの縁取りが入った姿もまた、オツな物です。

切り花でしか見たことがない花を鉢植えで見るというのは、少しゴージャスな気分?!

Hybiscus1 そしてこちらは常夏の花、ハイビスカス。品種名称の札には、「ブリリアントレッド」と書いてありました。

うちの母親がコレオプシスが手に入らなくなった代わりに連れてきたのがこの子。

常緑性の熱帯植物で、これでも立派な木です。耐寒性がないため、かえる地方では冬場は屋内に取り入れなければ冬越しできないのですが、1年草のように扱うと言っておりました。水はあまり必要なく、肥料はほどほどに、ぎらぎらの太陽の下でも大丈夫という、要求にぴったりの植物でした。でも、この花、1日花なので、花は1日で落ちてしまうそうです。適宜肥料を与えておくと、1つ終わったらまた1つ咲くという形になるそうです。花が大きいので、1つだけ咲いていてもかなり派手(^_^;)。

Eboruburusu1 これは最初から注文していた唯一の青花、「エボルブルス・ブルーコーラル」です。コレオプシスが手に入ったらこれと交互に並べたかったようです。ハイビスカスを連れてきたので、ハイビスカスがこれと一緒に並びます。

綺麗な、さわやかな青色をした小さな花で、とても涼しげです。色は見事な青。エボルブルスの青とハイビスカスの赤、補色の典型的な配色なので、kろえが並ぶと非常に派手な感じになるのではと思っていますが、花が付く高さがかなり差が出るので、そうでもないかもしれません。

Gabera1 うちの母親、赤が好きなので、赤が多いです。赤い花ばかりいたずらされるのに、懲りないなと思います。

この子ははっきり言っておまけで、店で見てどうしてもほしくなったそうです。元々ガーベラ好きですし。

完成鉢で525円で売っていたのですが、8号鉢に植え替えたらみるみるうちに葉が広がり、ずいぶん大きくなりました。今や、購入したときのサイズよりも大きくなっています。

ガーベラも多年草なので、その気になれば越冬させて来年も花を見ることができるのですが、越冬させないそうです。彼女、面倒は嫌いなものぐさなのです。

大株のカラーと花の大きなハイビスカスが目立つ庭ですが、ハイビスカスはある程度定着した段階でエボルブルスの隣に引っ越します。他人の管理下にある花だと気楽です(笑)。

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ホームベル、結実

今年もブルーベリーの実が大きくなる時期がやってきました。

我が家のブルーベリーは、昨年と少し、いや、かなり様相が違います。ティフブルーが非常に調子が悪いのです。冬に剪定をしたのにものすごい数の花芽が付き、開花したのですが、そのほとんどが落花してしまい、現在は1つか2つ実がついているのみになってしまいました。根詰まりを起こして調子が悪いのか、それとも裏年みたいなものがブルーベリーにもあるからなのか、別の問題があるのか、よく分かりませんが、それにしては新しいシュートが出てきたりしているので、分かりません。

Blueberryhome20095 この子がホームベルの初めての実です。昨年のコガネムシの食害から見事に立ち直ったようで安心しております。

我が家のブルーベリーは、低温要求量や土壌pHの適応範囲などの関係からラビットアイ系なのですが、すでにかなり大きくなっています。

ここからある程度まで大きくなると、一度実の肥大が止まり、しばらくすると最大の肥大期がやってきます。この頃、一度赤く色づいた後、ぐんぐん大きくなりながら青紫色になっていきます。

今年、このホームベルは、隣のティフブルーからかなりの花粉をもらったようで、少ないと思っていた花芽がほとんど結実しています。その上、実が大きくなるのが早いのです。ティフブルーはすごく調子が悪いですけど。

今年は、ホームベルの実が食べられそうで、今からわくわくしています。収穫は夏、極晩生種なのでまだまだ先です。

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2009年6月 6日 (土)

菜園・収穫

じゃーん。

Harvest20091

今季、2回目の収穫です。

気がついたら、ブログ自体の更新が久しぶりになっておりました。

菜園と化した花壇は、日に日に窮屈そうになっていきます。実生のルッコラは適宜間引きながら育てていますが、時々、たくさん収穫しています。

今回の収穫は、

・紫蘇(穂紫蘇ふくむ)

・パセリ

・ルッコラ

・ローズマリー

の4種類。

ローズマリー以外は、すべてサラダや刺身のつま、薬味などに利用します。ローズマリーは浸出液を作ってアフターシェーブローションや化粧水に利用しています。

ルッコラは引き抜く形で収穫しているので、根っこに土が付いています。全体を洗って青虫などを除去した後、根を残したまま、根を水につけて常温で保存しておきます。これができるのも、家庭菜園で収穫したものならではというところでしょうか。

まだ収穫できていないトマトは、第3段の花房の受粉が終了し、実が肥大し始めています。キュウリは、ここのところの気温と雨でものすごい勢いで生長し、今は自分の身長と良い勝負です。子蔓が出てきているので、葉を2枚くらい残して切り、孫蔓の発生を待っています。雌花が3つ咲いているため、しばらく収穫待ちというところでしょうか。こちらも楽しみです。

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さて。いつも何気なく書いているこのブログ。先日、とあるMMORPGで遊んでいるときに、「読んでいますー」とわざわざ言ってくださった方がいました。駄文ながら、こんなことがあると、すごくうれしいものです。

これからも、少しずつ、暇つぶしくらいにはなるように書いていきたいと思います。

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