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2009年4月

2009年4月29日 (水)

夏花壇始動

すがすがしい気候ですが、豚インフルがフェーズ4に引き上げられてから1日。特にパニックになる必要はありませんけど、基本的なうがい手洗いは続けましょう。

さて。

花壇の整備ができたので、お店に苗を買いに出かけました。結論から言うと、これといってぴんとくる花が無かったので、お野菜で統一しました。いつもは配送できるのですが、草丈の高い葉菜類などが多かったため、輸送中に折れてしまう恐れがあるとのことで、配送ができず、お持ち帰りになりました。帰宅後、早速植え付けです。

Summergarden20091 元肥を遠慮がちに入れて、イボ竹で合掌造りの支柱を立てます。そうして置いて苗を植え付け。

写真花壇の左上から、大玉トマト・麗華、カラーピーマン・ソニアレッド、スイートバジル、キュウリ・味さんご、

花壇左下から、青じそ、パセリ、青じそ、パセリ、青じそ。

そしてこの2列の真ん中に、ルッコラを種まきしました。

実は、写真下のパセリと青じそ、写真上のバジル以外は全くの未経験。つまり、お野菜栽培初心者なのです。お店で選ぶとき、大玉トマトとカラーピーマンは、野菜初心者には難しめですよと店員さんに言われたのです。しかし、所詮は初心者の遊び、いや趣味であるので、植えて楽しめることと、実が採れたときに自分が食べるものでなければいやだということもあり、難しいということを承知で購入しました。

草丈の伸びるキュウリとトマトが一番端なのは、このそばに物干し台の台だけを持ってきて、支柱の高さを超えたときに芯止めせず、物干し台に絡ませようという計画だから。うまくいくかしら?

Tomato1 そして、植え付けたトマトはすでに第一段の花房が開花し始めており、花房の方向がわかりやすくて助かりました。

トマトの花は、同じ方向に付く性質があるみたいなので、それを通路側に持ってくるように植えると収穫が楽になるようです。

ちなみに、写真はトマトの花ですが、意外と小さく、3cmあるかないかというところです。野菜の花は意外とかわいい花が多いので、ピーマンやキュウリの花も楽しみにしています。

実がつくかな?

1週間ほどしたら、植え付けた苗も落ち着いてくるため、トマトやキュウリの脇芽かき、バジルやしその間引き・摘心などを行います。初めて種まきをしたルッコラも、発芽を楽しみにしつつ待つことにします。

バジル、しそ、パセリは今までずっと鉢植えだったので、路地は初めて。果たして植木鉢の時に比べて大きくなるのか?この夏は初めてづくしです。

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2009年4月19日 (日)

ガリカの蕾

もう、かえる地方は桜が散ってしまいました。葉桜になりつつあります。そう思っているうちに、気がついてみればガリカがものすごい勢いで生長しておりました。

Galica20093 仕事の関係で明るいうちにあまり見ることができなかったバラ。この子が一番生育旺盛です。

大苗でお迎えしたロサ・ガリカ・オフィキナリスです。

もっとがっちり剪定しても良かったと思えるほど、元気な生育ぶりに、かえるもびっくりです。頂芽優勢の傾向があると思っていたのですが、1本の枝から複数本の新しい枝が伸びています。ごらんのとおり込み込みです。

まあ、葉っぱの大きいこと、トゲの鋭いこと。若い枝なのにかなり鋭いトゲが無数にあり、切り花にしようと思ったら大変そうです。

Galica20094 何本も枝を伸ばしているのですが、すでにそのうちの何本かは、枝の先に蕾を付けているのを発見しました。

春から初夏にかけての1季咲きの品種のガリカは、この花が咲いてしまったら来年まで花はお預けです。濃いローズピンクの花らしいのですが、初めて植える品種なので、実際の花を見たことがありません。これからどのように育っていくのかも楽しみなところ。

ですが!これ、蕾にも若干トゲのような物が付いているんですよ。トゲじゃないと良いんですが、これだとまだ蕾は生長の途中。咲く頃にはトゲになっていたらやだなあ・・・・・(^_^;)。

ちなみに、ケンティフォリアとカニナは、芽だし肥を与える時期が遅れてしまったためかいまいち元気がありません。萌芽していることには違いないのですが、あまり花の時期が変わらないのにまだ花芽の気配がありません。来週で前回の施肥から1ヶ月くらいになるため、そろそろ追肥の時期なのですが・・・・・ガリカで喜んでいる反面、気をもんでおります。

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2009年4月18日 (土)

夏花壇へ

この前の強風が吹いた日に、咲き誇っていたレンゲが散ってしまいました。それにもめげず、がんばって蕾を立ち上げていたレンゲですが、このあたりで緑肥になってもらいました。

そう、そろそろ夏-秋花壇の準備をしなくてはいけません。

レンゲ畑構想が見事に失敗したので、事実上、ほとんど何も植えないで一冬を過ごしたわけですが、無事は次がして花を咲かせたレンゲは、ここから第二の役割を果たしてもらいます。つまり、「緑肥」です。

豆科の植物の根は、根粒バクテリアと同居しているため窒素固定の効率が非常によいのは有名です。この性質を生かし、植物ケイ酸やこの窒素分と一緒に、合成ではない肥料になってもらうのです。花壇から余計な物を取り除いた後、レンゲが生えているまま、スコップで掘り返していきます。かなり土が硬くなってしまっているため、土をほぐしながらの作業です。土を掘り返している間に、いきなり土の中から放り出された多くの太く長いミミズたちが大慌てで土に潜っていくというお約束の光景を見ることができましたが、なによりも、今年はコガネムシの幼虫が非常に少なかったのが驚きです。そのとき、レンゲ草も少し手でちぎって土によく混ぜ込んでしまいます。

その後で、苦土石灰を投入し、またよく混ぜ込んで1週間ほど寝かしておき、来週には腐葉土を追加してまた混ぜ込んで1週間ほど寝かせます。気温がある程度あるため、これで植物が土中で分解される速さはかなりの物となり、5月の連休までには植え付け準備が完了します。

今季の花壇は、涼しげな感じにしたいと思っていて、オステオスペルマムの白や青みがかった色を植えたいのですが、それが手に入らなければ野菜を一株ずつ植えようかと画策しております。別にはやりだからというわけではありませんが、トマトとかキュウリとか植えてみたいなあ、なんて(*^_^*)。この夏は何を植えようかな。

*おまけ*

Color2 植え付けたカラーに芽が出ました。

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2009年4月15日 (水)

下地でこうも変わるのか?

今週から化粧の時の下地を変えたかえる。そもそも、今まで使用していた下地が無くなってあわてて作り、それが下地としてはいまいちであったので、今度は無印良品で購入したものを使っていたのですが・・・・・。

肌には合っていましたが、使用し始めて3日、ついに諦めました。ああ、1,000円が(T_T)。(30mlで900いくらか。まあ、このくらいの金額なら諦めよう・・・・・)

まあ、何が気に入らなかったかというと

1.下地自体の伸びが悪い。

2.ファンデーションの伸びが悪いのか、いかにも「化粧しています!塗ってます!」感があるというか、厚ぼったいというか、厚化粧に見える。

ということに尽きます。

ちなみに、家族全員から「厚化粧風薄化粧」と集中砲火を浴び、思いっきりショック。まあ、なんか自分でも妙に厚ぼったいなとは思っていましたけど、はっきり言われるとへこみますね(^_^;)。

おそらく、いつもと変わらないつもりで化粧をしているため、無意識のうちに伸びの悪さから一生懸命ファンデーションを塗ってしまっているためだと思いますが、詰まるところ、扱いづらいので止めました。結局、生活の木で扱っている28gで2,700なんぼかの、以前使っていたものに戻ることにします。これは、下地自体も良く伸びるし、コストパフォーマンスも良いし(昨年8月に購入して使い始め、今月の初めまで持った。)、肌との相性も良いし、薄化粧に戻れるのです。

よく、「化粧をすると化ける」ようなことは一般的に言われます。しかし、それ以前に、まあ、えらそうなことを言えるほど化粧をしてないですけど、下地でこうまで変わるのかと思ったかえるでした。

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2009年4月12日 (日)

いろいろ咲きました。

春です。昨日は夏日を記録したかえる地方ですが、今日はそこまで気温が上がっていません。着る物に困りますが、どうも来週は少し天気が崩れるようです。

ところで、我が家の庭には、春本番とばかりに春咲きの花々が一斉に咲き始めました。

Hanabisi1 まずは、花菱草。

本当は、花色混合の種をまいたのですが、間引いていたら偶然にもオレンジばかりに・・・・・。わざわざ混合の種を買った意味が(T_T)。

花菱草は今回初めて植えました。冬に入る前に芽が出て、大丈夫かと思っていましたが、それで正常のようで安心しました。

花菱草の花びら、こう見えても4枚で、夕方から夜にかけて花が閉じてしまいます。そして、朝、ある程度日が昇るとまた咲いてきます。閉じたり開いたりするんですねー。オレンジがなかなか芽に鮮やかです。ちなみに、写真の後ろに移っている植木鉢にはカラーが植えられています。まだ芽が出ていませんけど。

Tyuripnomal3 さて、アーリースマイルチューリップ(R)は、この気温の高さで一気に盛りが過ぎ、最後の百合咲きのもの(通常品種)が一気に花開きました。

百合咲きのバレリーナです。

足下のビオラがかなり駆逐されていますが、チューリップは通常の花の形の物に比べ、花姿が少し違います。なんかこう、エレガントというか?おもしろいです。

アーリーの方は、ムスカリと寄せ植えをしていましたが、チューリップのみ根元から切り離し、今はムスカリだけになっています。このムスカリ、中心のチューリップが無くなったとたん、待ってましたとばかりにスペースを浸食しています。

植物の力ってすごいですね。ちなみに、このムスカリはちょうど盛りで、写真左に写り込んでいます。青、赤、オレンジ、緑とならんでとても鮮やかになっていますー。補色の関係というのはすごいですね。

Sweetpy1 そしてこちら、実生で育てたスイートピー。じつは、スイートピーも植えるのは初めてです。

この写真では花しか写していないので分かりませんが、伸びた蔓が大暴れしておりまして、すごいことになっています。一応支柱が立っていますが、「そんなのお構いなし!」といわんばかりに好き勝手伸びています。

これも花菱草と同様、花色混合だったようで、写真に写っている藤色がかったピンクとローズピンクのほかに、薄い桃色が咲いています。かなりの数を間引いたのですが、こちらは偶然にも複数の色が咲きました。

このスイートピー、何となく花が甘い香りがするんですね。知らなかったです。

春の花はほぼ、出そろった感じです。これからは、夏に向かってカラーやアマリリスなどが生長を始めるはず。芽だし肥を与える時期が遅れたために調子の悪いバラも何とか新芽が出てきているので、初夏がどうなるかわくわくします。早くカラーとか、芽が出ないかな?

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2009年4月11日 (土)

レンゲの種

かえる地方、今日はとても暑いです。全国的に暑くなったみたいで、かえる地方の桜、すでに散ってしまい、若い葉が出始めています。

Rengesou20093 ところで、数少ない発芽したレンゲ草は、今がちょうど盛りのようです。

とても良い感じに咲いていて、見ていると「春だな~」などという感じで、とても和みます。あぁ、日頃のストレスが消えていくようだわ。

と、花壇を眺めてまったりしていたわけですが、そろそろレンゲ草にも花が終わる物が出始め、種ができつつあります。放っておけばこぼれ種となり、また芽が出てくるのでしょうが、とりあえず、そのまま鋤込むつもりです。レンゲが生えてきても良いかと(*^_^*)。

ところで、レンゲの種、どのように付いているか見たことありますか?

Rengesou20094 これ、完全に花が終わったレンゲですが、結実しています。

レンゲ草は、ぽんぽんのような固まりで筆との花ではなく、小さな花の集合体です。なので、その花の一つ一つが種を作ります。

花が終わった後、レンゲはこんな風に種が付くんですね。

一目で豆科の植物と分かる、小さいですが立派なさやが付いています。蕾の時とそっくり(*^_^*)

レンゲの花は見たことがあるのですが、わたし、この種の姿を見るのは初めてです。植えてみないと分からないこと、いろいろありますね。

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手作りクリームのその後

さて。下地クリームが無くなって大焦りで作った手作りクリーム。

その後のお話です。

クリームとして使う分にはとても良い感じにできたと思うのですが、肝心の下地クリームとしての使用感となると、どうもいまいちです。下地剤の主な役割として、ファンデーションを定着させるという役割があるわけですが、この機能がいまいちでした。自分、あまり継承直しなぞしない人間なので、ちょいと困るわけです。

この後、シアバターを直接薄く投下し、下地代わりに使ってみましたが、どうにも暑苦しいというか、重たい使用感(^_^;)。なので、ほかを探すことにしました。無印良品のを買ってみたけど、どうかなあ・・・・・。

先週作ったこのクリームは、普通にお風呂上がりの保湿剤として使うことにします。

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2009年4月 6日 (月)

手作りクリーム作ってみた。

今日は、昨日休日出勤をした振替休日を取得したのでお休み。とうとう4月になったなーなんてのんきなことを思いながら、庭のハーブを眺めていたのですが、化粧に使う下地がそろそろ無いことに気づいたかえる。女性としてはかなり焦りますね。

買いに行くのもめんどくさいので、作ってみました。ですが、下地として使えるかどうかは別です。使えなかったらシアバターを薄く直接投下しよう・・・・・。

とりあえず、使った材料は以下のとおり。

1.蜜蝋(未精製) 3g

2.スイートアーモンドオイル 20ml

3.シアバター 5g(くらい)

4.シトロネラ精油 4滴

道具は、はかり、ガラス棒、湯煎用の鍋、遮光ガラスクリーム容器、計量用のビーカーです。

簡単に、これらを遮光ガラスクリーム容器に入れ、湯煎にかけて溶かし、固まりかけを見計らって精油を落とすだけ。自然に冷ましてからふたをします。

ただし、使用する道具(主に撹拌に使うガラス棒、ガラスクリーム容器、計量用のビーカー)は清潔にしておきましょう(煮沸消毒か消毒用エタノールで拭く)。このあたりの衛生管理は、各自、自己責任で行いましょう。保存に使うクリーム容器は、新しい物は一度鍋に入れて煮沸してしまうと良いです。そうすると、生産時に使用される様々な物質や、どうしても溶けきれないガラスの原料などを落とすことができます。

作る際は、湯煎にかける、撹拌するなどの作業が入るため、不慣れな人は作る材料に対して大きめの容器で混ぜて移し替えるか、最初から大きめの瓶で作る方がよいでしょう。

ちなみに、今回はシトロネラの精油を使いましたが、結構香りが強いので、半分にしても良いかもしれません。香りを付けるのがいやだという人は精油は入れなくてOK。わたしはアロマテラピーの一環だったので入れてみただけです(^_^;)。

そして、今回使用した蜜蝋ですが、日本薬局方に記載されている「医薬品」です。今回は生活の木で購入した物ですが、薬局でも買えます。漢方では生薬扱いとなり、局方の蜜蝋だとサラシ蜜蝋になるようです。化粧品からクレヨンまで、幅広く使用されている蜜蝋ですが、結構知らないものです。

今回は、蜜蝋の量に対してオイル類の量が少なめです。なので、さらっとした使い心地になりました。明日分はまだあるので、終わってからじっくり試したいと思います。

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2009年4月 4日 (土)

アーリー盛り!

我が家のアーリースマイルチューリップ、そろそろ花盛りです。

Tyuripaely10 先に咲いていたブルーダイアモンドの紫がかった薄ピンク色が終わってしまったので、チューリップは今は赤のみ。こちらのほうが数が多いので(全部で12球)、ちょっと見応えがあります。

暖かくなってきたためか、足下に寄せ植えしたムスカリが咲きだし、ちょうど赤と青の補色の寄せ植えが完成しました。

チューリップの草丈が思った以上に高かったので(だいたい55cmくらい)、ムスカリとの距離が開いてしまっていますけど(^_^;)。

チューリップは何度も植えているのですが、ムスカリは初めてなので、どのように咲き出すのか見ていたら、蕾がツクシの先のように出てきて、先進むに従って茎が伸びるんですね。見ているとなかなかおもしろいのです。

今まで気温が春本番というほど上がらなかったせいか、これらはかなり長く咲いてくれています。来週は本格的な春の陽気になるようなので、そろそろ、アーリーのほうはお終いかな?などと思っています。

Tyuripnomal2 さて。

こちらは通常の早く咲くように処理されていないチューリップ。

品種はバレリーナ。オレンジ色の百合咲き品種です。そろそろかと思っていましたが、スマートな蕾がつき、花の茎が伸び始めたのか、探さなくても見つけられるようになりました。ちなみに、足下の寄せ植え相手は赤いビオラです。チューリップが生長を始めると、なんだか駆逐されたようにビオラの勢いが衰えました。

バレリーナは百合咲きで、普通のチューリップよりも見た目がスマート。でも、葉は同じような物かと思っていたのですが、草姿も花に比例してスマートなんですね。少しほっそりとした印象があります。株姿がエレガントといいますか。

二つを見ていると、ちょうどアーリーが終わった頃にバレリーナが咲いてくれそうな感じ(いや、咲いてほしい)で、我が家の春爛漫はもう少し続き、その後、夏~秋の植物に入れ替わります。

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ブルーベリー1番花

春です!チューリップが咲いて、庭のはこべが咲いて、ホトケノザが咲いて、カラスノエンドウが咲いて!そしてツクシがおわってスギナになりました。ちなみにローズマリーも咲いていて、ミツバチが蜜を集めに来ています。

我が家のブルーベリー、今年は順調に生育し、ホームベル、ティフブルーともに花芽を展開させてそろそろ咲くかと思っていましたが、とうとう咲いてくれました。

Blueberryhome20094 さて。こちら、今年初めて咲いたホームベル。

蕾が展開を始めた頃はなんとなく緑色っぽかったのですが、咲いてみたら綺麗な純白の花でした。形はちょっと丸っこい形をした釣り鐘型。

ホームベルは、花が咲き始めて、ほぼ同時に葉芽の展開も始まっていて、桜のように花におくれて葉が出てきたのに、大丈夫なのか?と本気で思ってしまいますが、とりあえず咲いたのでよしとします。

今年はここまでの生育が順調で、少し安心。またコガネムシに住み着かれないように注意しないと!

Blueberrytiff20094 こちら、昨年も咲いたティフブルー。

ホームベルに比べ、全体が少し赤っぽいです。卵のような形をした小さな花。日当たりの良いところから咲いています。

しかし、このティフブルー、晩冬の剪定で、かなり細い枝などを切ったつもりだったのですが、残った枝にものすごくたくさんの花芽が付いており、それがすべて順調に生育してしまいました。いくら樹勢の強い品種とはいえ、まだ定植2年目の木がこのようになるとは思いも寄りませんでした。・・・・・これ、全部咲かせて大丈夫なのだろうか。

今年初めて2品種の花の写真を同時に載せることができましたが、いっぺんに見比べると、やはり少しずつ差が分かっておもしろいです。

かえる地方はミツバチの活動も始まっているので、今年はホームベルも少し期待できるかも?!と、食いしん坊のかえるは思うのでした。

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