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2009年2月

2009年2月22日 (日)

ローズマリーとチューリップ

暖かい日が続いたり、急に寒くなったり。昨日、予約していた鍼灸院へ行ったら、全身がこりまくっているといわれてしまったかえるです。花粉も飛び出して泣きそう・・・・・。

それはそうと、とうとうローズマリートスカナブルーの花が咲きました。

Rosemarytoskan20093 最初の花は、2月16日に開花していました。もう時間の問題だと思っていた矢先のことです。

思ったよりも薄い色で、我が家のローズマリーでは最も白っぽい花かもしれません。よく見ると、花の中央に白い筋が通り、紫色との境界が少し濃い色になっていますが、そのあたりに、濃い紫色の斑点が浮いています。

立ち性のローズマリーの開花は、5年ローズマリーを植えていますが、今年が初めてです。私の同じ品種のローズマリーは全然咲いてくれないのに(T_T)。なんかちょっと悔しいです。立ち性だからといって、匍匐性の物と大きさなどは大差ないようです。ただ、かなり咲きにくいのかしら?今咲いているところ以外に花芽が付いていないため、今年はこれが最後になりそうです。また、蕾がついてくれることを願っております。

Tyuripaely4 さて。物は変わって、アーリースマイルチューリップ(R)とムスカリの寄せ植えです。

植木鉢の中でひしめき合っています!チューリップの足下に、細く伸びた葉がムスカリ、そして大きく育っているのがいわずとしれたチューリップ。

先週よりも、さらに大きく育っていて、かなり窮屈そう・・・・・。通常のチューリップは、この暖かかった日にやっとすべての球根から芽が出てきたところで、寄せ植えのお供になっているパンジーを押しのけるように生長しています。写真は載せていませんけど、通常の物と比べると、その差は一目瞭然です。

Tyuripaely5 そして、よく見ると、すでに花芽ができている物があります。全部で3つみつけました。

まだ、葉に堅く巻かれて目立たないですが、これは間違いなくチューリップのつぼみ。茎が伸びてきていないので、まだまだ埋もれていますが、このところの気候で、どんどん育つ物と思います。

花の色は、紫と赤の2色が5球ずつ植えられているのですが、うちの母が植え付けの時にドジをして、球根をごちゃごちゃにしてしまったため、色がつき始めるまで何色か分かりません。マッタク。

今更いってもしょうがないので、今は、何色が最初に咲くか、楽しみにしつつ、花を待っています。

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2009年2月21日 (土)

タイツ到着!

先週頼んでいた、綿混のタイツが到着し、一度洗濯した後、試しにはいてみました。

一番の問題は、はいて痒くなるかということですが、1日では全く問題なく、快適に過ごすことができました。肌触りもなかなかです。気になるのは、ウエスト部分が通常のタイツよりも早くビロビロになりそうな予感がすることと、1足1500円以上すること。まあ、値段は痒くなって皮膚科行くよりも良いということにします。

履き心地が気に入ったので、チャコールグレーとダークブラウンを追加で2足ずつ購入しました。本当は、黒も追加で1本ほしかったのですが、売り切れだったのです。

これでスカートもはけるようになるので、少しはコーディネート(?)に幅が出るかなと思ったり(笑)。かなり暖かいので冬にも良いのですが、同じ素材でもう少し薄い物があると、今度は夏場の冷房対策にも良いかもしれません。

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2009年2月15日 (日)

花、もう少し!

暖かいです。今日も暑いくらい。

そのおかげで、チューリップがどんどん育っています。通常の品種もすべて芽が出ました。アーリースマイルチューリップ(R)は、育って鉢の中でひしめき合っています。

Tyuripaely3 この暖かさで急速に育ったアーリースマイルチューリップ。少し前までは、葉っぱがやっとのぞいて寂しいくらいだった物が、いつの間にやらひしめき合うようになっています。

葉がすごい勢いで育っているのですが、蕾はまだ見えません。もう少し先でしょうか。

カタログでは、すでに咲いてもおかしくない時期なので、もう目が離せません。

いつの間にか、ムスカリを追い越して大きくなっているチューリップ、ムスカリと同時に咲いてくれるとうれしいんだけどなー。・・・・・早々都合良く行かないのが自然という物です(遠い目)。

Rosemarytoskan20092 そして、もう一つ咲きそうなのがこちら。

ハーブのローズマリー・トスカナブルー(立ち性)。

これも、ここのところの気候で一気に花芽が育った気がします。花芽を見つけてからものすごく時間がかかっています、ローズマリー。

このふくらみかけたつぼみを見ると、どうも、かなり濃い色を連想するのですが、実際はどうなのでしょうか。ここまでつぼみがふくらむと、もう、開花までは時間の問題、という感じです。

ローズマリーもチューリップも、目が離せなくなってきました。

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ブルーベリーの花芽

かえる地方、昨日はこの時期では信じられないくらい暖かい日になりました。暖かいを通り越して暑かったくらいです。そのおかげで、庭の植物たちが勘違いしたのか、一斉に芽吹き始めています。また気温が下がるという予報なので、びっくりしてまた寝てしまうのではないかと思っています。

ところで、ブルーベリー、2品種の花芽を見るのは今年が初めて。ちょっとずつ違っておもしろかったので、並べてみたいと思います。

Blueberrytiff20093 さて。

まずはティフブルー。昨年、初めての実を付けておいしく味わった物です。今年も順調です。

昨年同様、少し赤っぽい感じで花芽がふくらんできています。絶対、昨日、一昨日と暖かかったせいで、休眠からさめたと思っていますが、どうなんでしょう。なんていったって、もう、写真のとおり花芽がふくらみ始めていますし。

剪定がすんでいるので、3月になったら春肥を与える予定でいます。

今年も期待できそうなティフブルー、咲いたら少し桃色がかった白い花でしたから、これも楽しみですー。

Blueberryhome20092 そして。

こちら、2年目にして初めて花芽の分化にこぎ着けたホームベル。

昨年はコガネムシに根っこを食害され、どうなることかと思いましたが、土替えをして様子を見ていたところ、無事に花芽、葉芽を分化させるくらい回復してくれました。

なので、ホームベルの花芽を見るのは今年が初めてです。

ティフブルーと違い、何となく緑色っぽい感じの花芽です。咲いたらどんな感じになるのだろうか。花の色はどんな感じなのか、今から期待がふくらみます。

2品種とも、この気温で休眠からさめてしまったような感じです。一気に花芽がふくらみ始めました。まだ本格的に暖かくなる時期ではないので、気温が下がってきたらこの花芽の生長は停止するでしょう。

ですが、心配していた低温要求量はきちんと満たされているようで、少しほっとしています。

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2009年2月14日 (土)

タイツ到着

先日、探していた綿素材のタイツを、某衣料品通販で発見し、購入した物が届きました。意外と注文から到着が早かった気がします。今日は出勤だったので、帰宅したら届いてました。

まだはいていませんが、手触りは何となく期待できそう!とりあえず、洗濯をして製造段階で付いてしまう余計な物を落としてから、はいてみようと思います。これ如何で、追加して購入するかどうかを判断することにしよう。

それにしても、ここ、届いた荷物がタイツ1足だけにしてはずいぶん大きいと思ったら、山のようなカタログが・・・・・(汗)。インターネットから頼めるから、いらないんですけど、私が初めてここの通販を利用したことで、売れない不況の中の営業活動なのでしょう。カタログ、いらなかったですけどね^^;

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2009年2月11日 (水)

綿素材のタイツないかな(T_T)

なんだか、今日のかえる地方、とても寒いです。天気予報を見ると、明日から数日はこの時期とは思えないような最高気温になっていました。でも、インフルエンザが流行っているので注意しなければ。

今週末はバレンタインデーですが、自分、あまりチョコとか渡しません。そういう習慣がないというか。それよりもむしろ綺麗な花とかが自分だったらほしいところです。

バレンタインはさておき、寒くなるとストッキングよりもタイツがほしくなりますね。夏だとストッキングになるわけですが、今はストッキングであろうとタイツであろうと、ナイロンやポリウレタンといった化学繊維100%。ですが、私の場合は、どうしても、これらをはくと痒くなります。化学繊維、だめなんですよ、わたし。夏の暑い時期だと痒くなってしまって1日持たないです。

そして、今週の初めにすごく気に入ったスカートがあったので購入したのですが、そうなるとやはり、この時期はタイツがほしくなります。デパートなら綿素材のタイツを売ってるかなと思いきや、そういうわけではないようです。

綿100%とはいいませんが、せめて靴下くらいの混率があったらなと思うのです。

最近は天然素材の方が高価でなかなか100%という物は探さないと見られなくなりましたが、化学繊維で痒くなってしまう自分には非常に困りものです。綿などは洗濯したときに乾きにくいですけど、痒いのを我慢して身につけるのは辛いのです。

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2009年2月 7日 (土)

バラ、土替え

園芸は冬の間はほとんどやる作業がないのですが、バラを鉢に植えている場合、年に1回、土替えの作業があります。通常、バラが休眠に入っているこの頃行い、同時に春の剪定も済ませてしまいます。今回、土替えの対象になるのは2鉢あるので、かなりの作業量になります。

Rose2009uekae1

こちら、仲良くバケツの水につかって吸水しているのは、今年4年目の原種ロサ・カニーナ(rosa canina)と、昨年新たに迎えたオールドローズのロサ・ケンティフォリア。ケンテイフォリアは苗で購入ではなかったので、すでに樹齢が3年ほどの若木です。これらのバラを小型のオベリスクを建てた大きな鉢に植え替えます。土はかなりの容量が必要なため、自分でブレンドします。赤玉土(中粒)3:発酵済み乾燥牛糞3:完熟腐葉土4の割合で混ぜた物を使いましたよ~。

根鉢ががっちりと回っていて崩すのが大変でしたが、なんとか植え付け完了。オベリスクを建てたので、植え付けた後、それに誘引します。

Canina20091 品種:ロサ・カニーナ(rosa canina)

樹形:半直立性(本によっては半蔓性との表記あり)

花期:初夏一季咲き

数あるバラの中でも原種に数えられる物の一つ。ヨーロッパに多く、実は乾燥させるなどしてローズヒップティーの原料にします。

というわけで、カニナです。これは前のシーズンにかなりの数のシュートが発生していて、このときまで一時的にシュートを束ねておいた物です。シュートがしなやかでトゲが少ないので扱いやすいです。

ほとんどのシュートがしなやかで扱いやすかったのですが、1本だけとても太く生長した物があり、それはなかなかオベリスクに絡ませることができなかったので、そのまま麻紐でオベリスクに固定してあります。

シュートが思ったよりも伸びなかったのか、ぐるぐると巻き付けるように誘引したらもう少し枝の長さがほしいくらいになりました。低い方のサイズを買えば良かったかな、オベリスク。

Centy20091 品種:ロサ・ケンティフォーリア(rosa centifolia)

樹形:半直立性(つるバラとしても扱えると書かれている場合もある)

花期:春一季咲き

原種ではなくオールドに数えられますが、種としての成立年代がはっきりしない古い物です。名前は100枚の花びらから。このケンティフォリアは、オールドローズの系統のケンティフォリア系の基本品種。

鉢植えの若木で購入したこの子、普通のケンティフォリアではなく、ケンティフォリア・モスカータではないかと思えるほどトゲが多く、鋭いので扱いに苦労します。そもそも、モスカータでは無いと思うのですが、ケンティフォリアはこのような物なのでしょうか。我が家で一番トゲが鋭い植物です。香りが良いため、香水などの原料に使用されることもあるようですが、バラ香水の基本はダマスクローズですから、あまり使用することはないのかな?しかしながら、香りが良いため、香料としても重要。

誘引できるレベルの枝が少なく、3本をオベリスクに絡ませただけで終了。

トゲが鋭い上、枝が意外と太いので、扱いに苦労します。服の上からでもかなり痛いトゲなので、作業する際は注意が必要です。

そして、最後は大苗で購入したため、すでに植え付けてあるもの。

Galica20091 品種:ロサ・ガリカ・オフィキナリス(rosa gallica officinalis)、

樹形:直立性

花期:春一季咲き

オフィキナリスの名のとおり、薬用に使用されていたバラです。この子は大苗でお迎えしました。このガリカの枝変わりの品種にロサ・ムンディ(ロサ・ガリカ・ベルシコロール)というバラがありますが、こちらの方は12世紀に最古の栽培記録があり、かなり古い物です。

元となったオフィキナリスは、ケンティフォリア同様、成立年代がはっきりしていません。オールドローズの系統の1つ、ガリカ系の基本品種となります。

ケンティフォリアは数千年前の自然実生と考えられているようですが、ガリカはどうなのでしょうか。気がついたら、バラも全部ハーブに数えられる品種、しかもかなり古い品種になりました。

鉢替えは大変でしたが、これで今年の春から初夏にかけて、綺麗な花を見せてくれればいうことはありません。

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ブルーベリー剪定

昨日はとても温かかったですね。おとといの病院の日に税務署に行く時間が取れなかったので、昨日、やっと医療費の還付申告をしてきました。その時はとても温かかったのですが、今日は少し様子が違いそう。

Blueberrytiff20092 栽培カレンダーを見ると、まだ時期が1月ほど早いのですが、今年は昨年に比べてとても温かい(寒さが緩い)ため、花芽がかなり膨らんで柔らかくなっています。だからというわけではないのですが、早目に剪定を済ませました。

剪定をすると枝が無くなってしまうホームベルは、今年は剪定を行いません。なので、剪定はティフブルーのみになります。

昨年、正常に開花・結実したこの木はかなり枝が伸びているので、昨年に比べて混み合った印象を受けます。

細い枝

爪楊枝より短い枝

短くて花芽だけしか付いていないような枝

枝同士が交差している枝

などは、ばっさりと切り落として、木の隅々まで日が届くようにしました。おかげで、かなりさっぱりして見えます。勢いの良い徒長枝は今年は発生していないので、剪定しません。

これで、今年もおいしい実を付けてくれるように願っています。そもそも、昨年に比べて暖かい今年はちゃんと休眠からさめるのだろうか?!

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2009年2月 1日 (日)

ブルーベリーの芽

今年の冬は暖かくて、ブルーベリーの低温要求量が満たされるかどうか、気が気でならないかえるです。でも、今日のかえる地方は冷たい風が吹いて寒いです(T_T)。ラビットアイ系の場合、7度以下の時間が400時間以上になってくれないと、春、花芽や葉芽が正常に休眠からさめないのです。

Blueberryhome20091 さて。まずはホームベル。

こちらは昨年、コガネムシの幼虫に根を食害され、元気が無く、土替えをして幼虫を捕殺した物です。その後、1月になってから根が出ていることが確認できました。ちょっと遅い気もしますけどね。

そんな災難に見舞われたホームベルですが、写真のとおり、今年は今のところちゃんと芽が分化してくれています。これが、春の休眠を破り、ちゃんと開花してくれるか(展開してくれるか)が問題ですが、今のところとても順調に生長しています。

この写真の芽は、形からしておそらく花芽です。11月には芽が分化しているかどうかすら分からず、2009年もティフブルーだけになるのかと思っていましたが、ちゃんと分化していました。ずいぶん大きくなっています。

Blueberrytiff20091 こちらは昨年、おいしい実を食べさせてくれたティフブルーです。

ティフブルーは収穫終了後も生育がきわめて順調で、早くから芽が付いているのが確認できていました。

この写真、先についている2個が葉芽、その下2個が花芽のようなのですが、葉芽と花芽の付く場所が逆転しているような?(普通は花芽が枝の先端に付く。)へんてこな付き方をしていますが、生育そのものは順調で、今年もおいしい実が食べられそうです。

このティフブルー、ホームベルと違って樹勢がきわめて強く、枝のあちこちから多くの枝を出しています。爪楊枝くらいの枝から木の内側に向かって伸びる枝など、伸びている枝の形態も様々。今年の冬期剪定の時は、かなりの数の枝を切らなければならなくなりそうです。

ティフブルー(とホームベル)の冬期剪定は、2月の中旬頃に予定していますが、ちょっと早めに実施するかもしれません。丸1年が終わり、2年目に入るブルーベリー、今年も順調なスタートです。

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チューリップどんどん!

Tyuripaely2 ずいぶん大きくなりました、我が家のアーリースマイルチューリップ。少し前に意地悪をして、植木鉢の方向を180度変えたのですが(ムスカリの芽が出ていなかった方を家の壁面側に向けた)、芽が出ていなかったムスカリも無事に発芽しました。小さなムスカリの出たての芽が写真にちっさく写っています。

この1週間でずいぶんと大きく育ち、1日見なくても大きさが違うほどよく育っています。あるとき急に出ていなかったムスカリの芽も出てましたし。

昨日の記事でも少し触れていますが、今季のかえる地方は寒さが少しゆるめのようで、その影響もあったのかもしれません。まだ真冬日になっていませんから。先に咲いたアイスチューリップも、本当ならもっと長く咲いていたはずなのですが、年末に非常に暖かな日(最高気温が10度以上)が続いた影響で数日で花が終わってしまっています。

この、アーリースマイルチューリップも、そのようなことがなければいいなと思う反面、早く咲いてくれないかな?などと思っているかえるです。

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