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2009年1月24日 (土)

花はまだかな?

昨日は気味が悪いほど暖かかったかえる地方。今日は一転、かなり寒いです。いやあ、寒いと肩がこりますよね。え、わたしだけ?それは申し訳ない。

ところで。我が家のチューリップ、アイスチューリップがちょうど年末に満開を迎えたわけですが、次のアーリースマイルチューリップとムスカリの寄せ植えがかなりの勢いで育っております。

Tyuripaely1 鉢の外周に近いところから出ている、細めの葉がムスカリ、中央がチューリップ。今回のアーリースマイルチューリップは、1月下旬から2月頃にかけて咲くように調整されているそうなので、そろそろ時期ですね。

泊まりがけの出張から帰ってみたら、かなり育っていて驚きました。

花が見られるまではもう少しかかりそうですが、順調な生育ぶりに期待がふくらみます。色はブルーダイアモンドの紫と、品種は忘れましたがオーソドックスな赤。そしてムスカリの青です。

かなり賑やかになりそうですね!色は地味ですけど!。

そして、こちらはかなり緩やかな生長です。

Rosemarytoskan20091 何がといえば、立ち性ローズマリーのトスカナブルーです。

なぜか1カ所にだけ固まって蕾がついているので、そのあたりをアップに撮ってみました。見つけたときは、こんなに小さかったのです。

こちら、初めて花芽が付いたのですが、匍匐性の品種に比べて花の付きが悪いですね。花を楽しむために買ったわけではないのでよいのですけど。

この蕾、はじめは若芽と見間違えそうなくらい小さかったのですが、今は一つ一つの蕾を見分けられるくらいにふくらんできています。蕾の感じから、紫色っぽい感じの花のようなのですが、図鑑によっては白っぽいというか、薄い水色の花が載っている物もあり、これがどのような色で咲くか全く分かりません。その分、楽しみでもありますけど。

しかし、このローズマリー、やはり日当たりの良いところの方が花が付きやすいようで、同じ鉢に植えられている3株の中でも、最も日当たりの良いところに蕾がついています。建物の陰になる部分には蕾がついていません。

最近発見しましたが、ローズマリーの花って、結構甘いんですよ(正確には蜜)。まだ枝について咲いている物を1つだけそっととって見ると、花の付け根に蜜がたまっており、それがかなりおいしい物でした。ほんのちょこっとですけど。蜜源植物のようですが、ローズマリーの蜂蜜っておいしいだろうな、なんて、食欲丸出しな感想を抱いたかえるです。

ローズマリーも、チューリップも、どんな花が咲くのか楽しみなのです。

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