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2008年11月

2008年11月30日 (日)

蕾でました

寒いです。午後から用事があるので午前中に更新っと。

Tyuripice5 以前植え付けたアイスチューリップ。

植え付けてから、あれよあれよという間に黄色かった芽が緑色に変わり、堅く巻いていたらしい葉が展開を始めました。

そして、気がついてみれば春先に見ることができる普通のチューリップのように葉が茂っています。

4日くらい前、1つめの蕾を見つけてから、葉に巻かれた状態の蕾をいくつも見つけました。今日は一番早い物がひょっこりと顔を出しています。

もう、どの品種をどこに植えたのかさっぱり分からなくなっているので、どっちなのかは分かりませんが、写真のように蕾が出ています。この時期でなければありふれた光景なんですけどね~。まだ11月末ですよ?!さすが、「アイスチューリップ(R)」として売っているだけあり、早いです。気温が低いためか生長は通常の時期よりもゆっくりしています。この分だと年を越す頃には咲き出しそうな予感がします。

Rengesou6 そして、こちらはレンゲ草です。

花壇に直まきしたのですが、ほかの雑草の方が勢いがよく、なんだかレンゲの芽の数がまいた種の量と釣り合わなくて不安です。鳥に食べられる分にはかまわないんですけど。

最初、なんだかなかなかレンゲと草でない草の区別が付かなくて除草せずにしばらく置いていたら、勢いの良いのは仏の座などのいわゆる「雑草」。そく、引っこ抜きましたが、レンゲの姿が数えるほどしか見えません。

これはレンゲのかなり貴重な芽。花の付いた写真を見直し、葉の特徴から残した物です。この時期に芽が出て大丈夫なのかな?などと思いますが、まあ、大丈夫なんでしょう。でも、花壇にレンゲ草が群れ咲く光景を夢みてまいたレンゲ、夢の実現はなるのか、ちょっと不安です。

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2008年11月29日 (土)

武装チョコボ

最近、やっとこさLSで行っている3国EVNMへ行く機会が多くなってきました。いえ、何がってFF11での話です。

ほとんど過去世界で過ごしているわけですが、レベル60を超えないジョブだと、カンパニエバトルでもらえる経験値が目減りするので、60以下のジョブの場合はもっぱらEVNMとカンパニエOPSであげてます。

Ff11altana1 過去世界では連合軍戦績という形で現在世界の個人戦績にあたる物がもらえるわけですが、もっぱらカンパニエの移動の時にしか使ってなかったかえる。連合軍戦績がかなりたまっているのでそろそろ戦績交換品がなにか良い物がもらえそうですが、まだ何も交換していません。

そして、LSのメンバーにレイズをもらった後、カンパニエに行くときに初めて過去世界でチョコボに乗りました~(^_^)v

過去世界のチョコボはギルじゃなくて連合軍戦績を使って乗ります。なので、カンパニエの移動以外で初めて使った連合軍戦績となりました。黒い武装チョコボ騎乗記念に1枚(笑)。

この前に、パシュハウ沼[S]のカンパニエに行く際、リレイズをかけ忘れた状態で絡まれ、あえなく昇天したのです。これはレイズをくれたLSの人と一緒にジャグナー森林[S]のカンパニエ会場に行ったときの物です。リコールジャグで飛んだ先のすぐ近くにチョコボ貸し出し所があるんですね。

なんか、何でもないことですが、黄色いチョコボ以外のチョコボに乗ったのがうれしくて撮ってみたのです。うふ。

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2008年11月24日 (月)

休眠へ

お寒うございます(T_T)

急に寒くなって、かえるはかなりお疲れモードでございます。

かえるはお疲れモードですが、庭の鉢植えたちも休眠の準備に入っております。

Hidranzia7 こちら、寒くなったため、今まで青々としていた葉が枯れてきた、アジサイのポージィブーケ・ノーブルです。この子はこれで2回目の冬越し。どんどん休眠準備が進んでいて、水やりの回数も少しずつ減らしています。でも、全く水やりをしないわけにもいかないんですよね。休眠しているだけで、枯れてしまったわけではないですから。

6号というあまり大きくない植木鉢に植えてあり、鉢増しできない(したくない)ので、完全に休眠に入ったところを見計らって鉢から引き抜き、根鉢や古い枝を整理して植え直します。たぶん、この作業は年明けになるでしょう。

これ以外にも、バラ3種(正確には2種)は葉が落ちて休眠に入り、ブルーベリー(ラビットアイ系)はただいま紅葉が真っ盛り。植え付けたばかりのロサ・ガリカ・オフィキナリス以外の2株は、年明けにも土替えを兼ねた冬の作業を行います。おそらく、そのときにアジサイの作業も行うこととなります。

どんどん冬になっていきますねえ。

Pasery15 ところで、こちらは今年の初夏に種まきをしたパセリ。

秋口に種まきをした物は、本葉が出た頃に虫に食べられ、ほぼ全滅しました。ナメクジを駆除した後、なぜかこの古株が勢いを取り戻し、ごらんのような状態にまで復活してきました。

かなり意外です。最近はかえる地方も最低気温が1桁まで下がることがあるのですが、なんだか普通に茂っています。

この子、ひょっとしたらということで、パセリは冬はどこまで耐えられるか?という実験をしてみようと思います。我が家ではパセリはずっと1年草扱いだったので、冬は抜いてしまっていたため、どうなるか分からないのです。なので、とりあえず防寒対策などを行わず、このままの管理でどこまでがんばってくれるのか、観察してみたいと思います!

はたしてどうなることやら?

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2008年11月22日 (土)

二十四節気 小雪

今日は、二十四節気の一つ、小雪です。小雪は「しょうせつ」と読みます。

例年、太陽暦11月22日頃で、今年はばっちり、11月22日の今日です。この頃になると、寒さも本格的になり、少ないながら雪が降り始める時期と言われています。

天文学的には太陽黄経が240度になる時を含む日ですね。

今日は、小雪の名にふさわしく、かえる地方は寒くなりました。温暖化の影響か、どんどん雪が少なくなっているような気もします。でも、日本の気候では今の小雪はちょっとあわないですね。

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2008年11月15日 (土)

アイスチューリップ植え込み

ピンポーン!お届け物でーす!

届いたのは母の注文していたチューリップの球根。ただし、年末から2月くらいにかけて咲く「アイスチューリップ(R)」というものです。春化処理がされて春先に咲く物は珍しくないのですが・・・・・この時期に咲くのは珍しいと言うことで、購入してみました。

Tyuripice1 ポットに3球くらいずつ植えてあります。チューリップは球根植物ですが、この「超」早く咲くように処理されたアイスチューリップはポット植えですでに芽出しがしてあります。

赤い地に白い縁取りのリンファンダーマークと、同じく赤い地に黄色い縁取りのキースネリスです。これらが2ポットずつ。

なんだか、チューリップの芽のイメージを覆すような芽が出ています。でも、やっぱりチューリップなんですよね(なんのこっちゃら)。

説明書には、早めに植え付けるようにと書かれていたので、早速植え付けです。

Tyuripice2 植え付けの方法は普通の草花と変わりありません。根鉢の肩と同じくらいの高さに土を入れます。

使用した植木鉢は、ほぼ10号クラスのもの。植木鉢の上の部分の直径が30cmほどあります。

鉢底網を敷いて、鉢底石を入れ、ウォータースペースが取れるよう、根鉢の大きさを見ながら土を足していきます。

あらかじめ置く場所を決めておいたので、土を入れたところにポットから苗のように引き抜いて入れていきます。球根だったので、ポットの底の方に根っこが回ってました。

Tyuripice4 ちなみに、植え付けたのはこんな感じ。

2ポットずつだったので、同じ品種が対角線上に並ぶように植えます。

赤い丸がリンファンダーマーク、黒い丸がキースネリス。

花びらの地の色が赤でまとまっているので、結構派手な感じになるかも?!

 

Tyuripice3 そして、土を入れて水を与えた後の姿。これで植え付けは完了です。しばらく、日当たりの良いところにおいて様子を見ます。

植え付けの時に、かなり根鉢が崩れてしまったのです。芽出しの球根植物を植えるのは初めての経験でした(^_^;)。いわゆる草花の苗と違って、球根植物の特性上、根鉢があまりしっかりしていないのです。

ちゃんと育って、そして咲いてくれるかな~?

まだ、「アーリースマイルチューリップ(R)」として売られていたチューリップの球根2種類12球が届いていません。こちらはムスカリと一緒に植えようとしているのですが、早く届かないとムスカリの植え付け時期が遅れてしまいます。大丈夫かなあ?

完成鉢も綺麗ですぐ楽しめてよいですが、自分で球根や苗を植えると成長過程も楽しめるので好きです。もちろん、完成鉢を飾るのも好きですけどね(^_^)v

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2008年11月 9日 (日)

ガリカ植え付け

今週の水曜日、コマツガーデンに頼んでいたロサ・ガリカ・オフィキナリスの大苗が届いていました。平日は基本的に仕事なので、植え付けることができません。裸苗だったため植え付けまで心配でした。

Rosagallica1 やっと梱包を解き、今日、ガリカローズを植え付けました。

梱包を解いた大苗は、到着から数日経っていましたが、何とか元気でいてくれました。太いシュートが6本くらい出ている元気な子です。

包まれているビニール袋から中をとりだし、根の状態を確認します。枝の方には特に問題なし。根っこも乾いたりと言うことはなく、数日置いておいたにしては良好な状態です。実は、到着してから日数が経っていたため、状態がどうなっているか心配でした。裸苗は手に入れたらできるだけ素早く植え付けるのが鉄則ですしね^^。

Rosagallica2 そして、こちらは苗を袋から取り出し、根を保護している水苔やピートモスなどを取り除いて、植え付け準備の吸水をしているところです。

今回は、内径が30cmほどの樽型の鉢に植え付けます。吸水させている間、シャベルや鉢底網、ネームプレート、オベリスクなどを準備しておきます。

オベリスクは半年くらい前にサカタのタネの通販で購入しておきました。組み立て式なので、説明書を見ながら組み立てます。モスグリーンで全体の高さが180cmくらい。春に伸びたシュートを軽く誘引するつもりです。

このオベリスク、てっぺんに鳥のオブジェが付いているんです。かわいいですよー。

オベリスクを組み立てて鉢に立てた後、植木鉢に鉢底網や土などの諸々の資材を入れて植え付けをします。

Rosagallica3_2

バラを大苗で植え付けるのは、原種のロサ・カニーナ以来です。送られてきた箱に植え付けのやり方があったので、それを参考に作業を進めます。

バラの植え付けは、基本的に次ぎ口を埋めないようにするようなので、次ぎ口を探してそれが土にかぶらないくらいの深さに植え付けます。

先にオベリスクを立てたので、枝を傷つけないように注意してオベリスクの中に入れ、植え付ける土を山形に盛った上に、根を四方に広げるように乗せて土を入れます。

(次ぎ口がテープなどで保護されているときは、保護材を剥がします。)

途中で鉢をたたきながら土を足し、シュートを縛ってあったビニールひもをほどいた姿が、上の写真。枝はだいたい40cmくらいのところで切ってありました。

Rosagallica4 そして、土の跳ね返りを防ぐために赤玉土でマルチング。腐葉土でマルチしようと思ったら、ちょうど在庫がありませんでした(^_^;)。カニーナとケンテイフォリアを植え替えるときには調達しておかなければなりません。

マルチングまで入れて、ウォータースペースを2cmくらいとってあります。

たっぷりと、鉢底から水が出てくるくらい与えて、次は剪定。

写真ではわかりにくいですが、元気そうな芽のところで斜めにはさみを入れています。あんまり切っていないけど・・・・・まあ、いいか。

仕上げに、品種が分からなくならないようにネームプレートを立てて終了です。

この作業で午前中いっぱい使ってしまいました。

ちなみに、このロサ・ガリカ・オフィキナリスは、ロサ・ガリカとともにオールドローズの中の1系統であるガリカ系の元になったと言われている物で、品種として、はっきりした成立年代が分かっていません。これの枝変わりのロサ・ムンディが最古の園芸バラとして販売している店もあります。少なくても、かなり原種に近い種であることは間違いなさそうです。

そして、今現在は違いますが、最近まで(といっても10年単位でさかのぼる)英国薬局方に、この花びらの浸出液が載っていたという、薬用種のバラでもあります。春の1季咲きなので、花が咲くのは来年の春。生産農場の所在地と違い、かえる地域は結構暖かい気候なので、休眠から間違ってさめてしまわないか心配ですが、来年花を見ることができるという期待でいっぱいです。

***黒点病のケンティフォリア***

この子は、一時期症状が収まっていましたが、また再発しました。そろそろ休眠に入る時期でもあるので、発症した葉はすべて取り除きました。おかげで葉が数枚しかありません。この子も、カニナといっしょに、来年早々に植え替えます。

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2008年11月 7日 (金)

二十四節気 立冬

なんだか、朝夕がとても寒くなってきました。中間の気温が無く、一気に気温が下がるので体調管理が大変です。

というわけで、今日は二十四節気の一つ、立冬です。立冬は「りっとう」と読み、知名度はかなり高い方なので、知っている方が多いと思います。

立冬は、毎年太陽暦11月8日頃にあたります。天文学的には、太陽の黄経が225度の時で、暦の上で冬が始まる日とされています。立春、立夏、立秋とならび、大きな季節の区切りになっていますね。

これからどんどん寒くなってきます。体には気をつけましょう。

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2008年11月 1日 (土)

ブルーベリー紅葉開始

なんだか急に寒くなってきました。東京では木枯らし1号が吹いたようですね。中間の気温の時期が少なくて、体が気候の変化について行っていない感じがします。

Blueberry5

我が家のブルーベリーのお二人さん。ホームベルは枯れず育たず。ティフブルーはすこぶる順調です。葉の少ないホームベルは、やはり木の勢いが弱いのか、花芽・葉芽の分化も少ないです。ティフブルーはたくさんついていますけど・・・・・。

Blueberrytiff30 樹勢の弱いホームベルは上の写真で我慢してもらうとして、こちらは生育の旺盛なティフブルー。

葉がたくさんついていて、それに隠れるように来年の花芽・葉芽が分化しています。順調に肥大しているので、来年も開花・結実が望めそうです。相方のホームベルが不調なので、いったいどこの花粉で受粉したんだろうと、未だに疑問が残ります。

この子は、ここのところの日中温度差が大きくなってきたところで、葉が赤くなってきました。ブルーベリーは、意外と紅葉もきれいで、日がよく当たるところの葉ほどきれいな深紅に染まります。

春の可憐な花、実の深い紫色、秋の紅葉、甘い実。まさに、見てよし、食べてよしです。花の香りは、残念ながらあまりないような気がしますけど、果実の香りはとても良いです。

追熟しない果物なので、生食するには産地が近くにあるか、自分で育ててこそ楽しめるものだと思います。

少々早いらしい今年の紅葉、少し期待できそうです。

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