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2008年10月

2008年10月26日 (日)

パセリ復活

ナメクジやアゲハの幼虫にやられてしまい、元気がなくなっていた初代パセリ。食べられる葉っぱを摘み取って、後は土が乾くのを待ってから処理しようと思っていたら、途中で雨が降るなどして、なおかつ天敵がいなくなったからなのか、復活してました。(・・・・・文章長いぞ)

Pasery14 食い散らかされた葉っぱは無残にも茎だけ残されています。

その間から、若い葉が何枚も顔をのぞかせ、意外にも復活してきました。食べられてしまった葉っぱの軸を取り除いていないので、この写真ではかなり無残に見えますが、確かに復活。

意外と強かったんですね。パセリ。

この後、食い散らかされたパセリの軸を取り除き、液肥を与えました。2代目のパセリも柔らかい本葉だけ食べられてどうなることかと思っていましたが、何とか生き延びているようで、まだ枯れていません。

心配ですが、様子見です。

今度は、ナメクジなどに注意を払わないといけませんね。大食漢ですから。

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2008年10月25日 (土)

花菱草まびき

種まきをした花菱草がすごいことになっています。

Popy2 もっさもさ

芽がひょろんと出始めた頃とは違い、ものすごく茂っています。発芽率、生長具合共に良かったため、ぎゅうぎゅうになってしまいました。なので、管理している母が半分くらい間引くことに。・・・・・それにしても、なんかにんじんの葉っぱにそっくりだと思います、花菱草って。

Popy3 食い荒らしたのだれ?!

そして、間引いた結果がこれ。確かに間引かれてますが、残った株まで倒れてます。大丈夫か?花菱草?!

まあ、母はいつも苗を買ってきて植えているためか、実生で植物を植えることがほとんど無く、苗で買ってきているバジルの間引きも「一人ではできないから見ていてくれ」などというくらいの人。一人でできないって、いたってしょうがないんだけど?と思わずにはいられませんが、とにかく間引きの作業になれていないのです。

それなのでこんな状態になっていますが、少々間引く時期が遅かったことも事実。それは管理している人間がしっかりと勉強して適期を逃さないようにしないといないといけません。

それにしても、大丈夫かな、この花菱草たち・・・・・(滝汗)。

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2008年10月23日 (木)

二十四節気 霜降

今日は二十四節気の一つ、霜降です。霜降は「そうこう」と読みます。

例年、10月23日頃で、今年はちょうど23日です。

この頃、冷たい露が霜に変わる頃と言われています。寒さがだんだんと本格的になると言うことですね。この頃になると平地でも紅葉が始まると言われています。この頃になると、木枯らし1号の発表があります。

ちなみに、木枯らしとは(簡略)・・・・・

冬型の気圧配置になり、北よりの風で風速8m以上

の風のことで、関東と大阪でしか発表がないそうです。この発表、たいていは当時までの間ですけどね。

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2008年10月19日 (日)

ナメクジ駆除

最近、やたらとパセリが食べられるので、もしやと思ったら、やはり犯人はアゲハの幼虫とナメクジでした。彼らは意外と大食漢なので、放置するとすぐ丸裸になってしまいます。

今日は、最後に残っていたパセリを収穫し、その後にナメクジを駆除しました(当然アゲハの幼虫にも昇天願っています)。

植木鉢の下には2個の煉瓦をぴったりと合わせておいているので、煉瓦の間がナメクジたちの住処になっています。ちょうど、薄暗くて湿度があって、外敵の侵入も少ない絶好の住処ですね。植木鉢をどけて鉢底をチェックし、鉢底にいたナメクジを落とします。煉瓦は二つを引き離し、裏返し。まあ出るわ出るわ、1鉢の下から大きなのが7匹!

オルトランなどを使うのでしょうが、私は原始的に塩を振りかけました。大慌てのナメクジたちには申し訳ないですが、これで退治します。ナメクジやアゲハの幼虫たちのご遺体は、いずれほかの虫たちによって処理されるので、そのまま放置です。

いや、しかし。今年はかなりのナメクジが発生しました。普段は駆除作業などしなくても良いくらいなんですけどね。なんか生育環境が良かったんでしょうか。これで、パセリが元気に育つことを願います。

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2008年10月13日 (月)

双葉はハート

なかなか双葉が展開しないなーなどと思っていた、スイートピー。何色の花が咲くのかも分かりません。おまけだったので、あまり発芽率には期待していなかったのですが、何とか芽を出しました。

でも、なかなか子葉が開きません。発芽してから4~5日経ったかと思う今日、やっと葉っぱが開いているのを見つけました。

Sweetpy1 これは双葉なのか?

スイートピーの葉っぱが開きました。ずっと葉っぱを巻いたままで、なんだか棒が鉢から生えているような感じがしていました。開いたなと思ったら、遠目には子葉がハート型に見えます(ちょっとかわいい)。そして、この葉が開いたときには、すでに本葉がある程度大きくなっており、不思議な感じです。だんだんと豆科の植物らしくなってきています(?)。

品種がはっきりしないので、矮性種なのか、普通の支柱を立てる蔓性種なのか分かりませんが、この先が楽しみです。

でも、今の時期に発芽したと言うことは(秋まき、春咲き)、この状態で枯れずに冬を越すんだよね??

***サンパチエンスのその後***

路地植えのサンパチエンスは撤収し、その後にレンゲ草をまいたのですが、まだ植木鉢に植えた物は健在です。今回、すでに3回切り戻しをしているとのことですが、すぐ大きくなって元の大きさに戻ってしまいます。「霜が降りるまで」咲き続けるようですが、果たしてどうなるでしょうか。

今日は新しく、チューリップ、ビオラ、ガーデンシクラメンを植え付けたため、サンパチエンスがダウンする前に撤収されるかもしれませんけど。

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2008年10月11日 (土)

レンゲ草 本葉展開

なんだかさえない天気です。しかも、水やりの時に、自分が花壇にかぶせておいたネットに足を突っ込み、そのまま躓いてエアコンの室外機を置いている台の角に利き腕を打ち付けて負傷しました。ジンジン痛いです。

先週、来週はレンゲの芽で花壇がすごいことになるかもなどど都合の良い予想をしていたのですが、その予想は見事に裏切られました。芽が出ていないと言うことではないんですけどね。

レンゲの発芽は順調で、遠目にはまだ分かりませんが、よく見ると小さな芽がたくさん出てきています。すでに速い物では本葉の展開が始まっています。

Rengesou5

双葉の間から、ひょっこりと顔を出しているのが第一本葉。双葉と似たような形ですが、本葉の方が丸っこい気がします。中心には次の本葉の芽が準備されています。棒立ちになっているスイートピーと同じ豆科の植物なのですが、あまり豆っぽくないです。

意外だったのが、レンゲ草の成長の遅さ。発芽してすでに2週間が経っていますが、やっと第一本葉が出てきた程度。花壇を整えて種をばらまきして、水を与えていただけで発芽するのですから、簡単と言えば簡単なのですが、もう少し成長が速いものだと思っていたのです。

これ、今の時期に芽が出てこのまま冬を越し、春に花が咲きます。この時期の成長が遅いのは、冬の寒い時期を堪え忍ぶためなのでしょうか?

いずれにせよ、遠目に見ても「たくさん出てる」と分かるくらいに大きくなってほしいと思うのです。

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2008年10月 8日 (水)

二十四節気 寒露

今日は二十四節気の一つ、寒露です。寒露は「かんろ」と読みます。

例年、太陽暦の10月8日頃で、今年はちょうど今日が寒露です。

天文学的には、太陽が黄経195度を通過する時を含む日を言います。このころ、露が寒さで凍りそうになる頃と言われています。また、冬鳥が飛来し始める時期とも言われ、各地で雁などが湖沼に姿を見せ始めます。

霜降に向かって寒くなってきます。咲き始めるキクの花はきれいですが、気温の変動に対応できるようにしておきましょうね。

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2008年10月 5日 (日)

醸すの?

買い物の帰り、何となく地元の家電量販店のおもちゃコーナーに寄ってみました。

おもちゃコーナーなので、普通にガチャガチャなどがおいてあります。ガチャポンとも言いますよね。どっちがどうなのかは分かりませんけど。そして、小さい頃やったなーなどと懐かしく思ってしまいました。

そこまではよいとして。なんだかかわいいのが入ってる物を発見。・・・・・・やっちゃいました、ガチャガチャ。

Serenzie ついつい2回やって、出てきたのはそれぞれ違うもの。

最初に出てきたのはこれ。S.セレンジエ君。セレンジエってどこかで聞いたことがあると思ったら、酵母ですね。

なんだか丸っこくてかわいいです。

分裂して娘細胞ができるときのこぶもちゃんとついてる!うーん。

 

 

Ketamakabi そしてこれ。2回目で出てきました。

C.グロボーサム。私がこれを職場に連れて行ったら、上司から雷が降ってくることでしょう(笑)。

これ、紙とか木が大好きで、彼らが紙や木を自然に帰しています。ですが、今の職場では紙を自然に帰されては困ってしまうのです。

大事な大事な財産ですから。

C.グロボーザム君は職場に連れて行ってデスクにでも住んでいてもらおうかしら。「立ち入り禁止」って看板持たせて♪ 

私は読んでいませんが、これ、「もやしもん」っていう漫画のキャラクターたちなんですね。この子たちが出てくる漫画ってどんな話なんだろう?(でも買わない)

なんか、久しぶりに(ウン十年ぶり)にやったら、ちょっと楽しかったガチャガチャなのでした。

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2008年10月 4日 (土)

発芽

先週は数種類の種をまきました。すべて春咲きです。仕事があるので日中観察することができないのですが、暗い中、なんだか畑の様子が変だと思っていたら!

芽が出ていました。

Rengesou4 まずは、レンゲ草です。

明るいうちに観察できないでいる間にどんどん活動していたようで、双葉の展開が始まっています。

庭によく来る雀たちもあまり興味がないのか、ネットに邪魔されて食べられないのかは分かりませんが、あちこちで発芽しています。

かなりの数をまいたので、来週あたりは双葉ですごいことになっているかもしれません。

Popy1 そしてこちら。母が植木鉢にまいたポピー(花菱草)です。

なんだか、子葉が不思議な姿をしています。かなりの数をまいたようで、植木鉢のあちこちから芽を出しています。最初は何かの子実体かと思ったのは秘密です。

これ、双葉のようなんですが、切れ込みが大きいのか、子葉が4枚に見えます。こんな芽で良いのかなぁ?

これはこれで、それなりにかわいいです。

実は、もう1種類、先週種まきしたのですが、こちらはまだ芽が出ていません。上の花菱草とレンゲ草は、ちゃんとお金を出して購入した物ですが、まだ芽が出ていない物は新聞屋だかどこだかのおまけです。

おまけの種はスイートピーなのですが、硬実性種子のため、一晩ほど吸水処理をしてからまくのがセオリーなのです。ですが、その行程をすっ飛ばしてまいたそうなので、芽が出るのかどうなのか。

どちらにせよ、小さな芽はかわいいものです。

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ホームベルの花芽

どんどん秋めいてきます。ですが、今日のかえる地方は少し気温が高めです。

ブルーベリーはそろそろ花芽が分化し、大きくなってきても良い頃です。

Blueberryhome22

先週はティフブルーの花芽・葉芽の写真を載せましたが、今週、やっと1つだけ、ホームベルにも分化した芽がついているのを発見しました。樹勢が芳しくないため、だめかなーなどと思っていたのです。

来年、花芽がこのままほかについても、蕾の段階で摘果してしまうかもしれません。復活してくれることを祈るのみです。

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