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2008年9月23日 (火)

二十四節気 秋分

さあ、だんだん涼しい季節になってきました。台風とか最近大変ですけど。

今日は、二十四節気の一つ、秋分です。秋分は「しゅうぶん」と読みます。

例年、太陽暦で9月23日頃に当たり、今日がぴったりその日に当たります。そして春分と同様に、太陽が真東から出て真西に沈み、昼夜の長さがほぼ等しくなる日です。この日、日本では秋の彼岸の中日ともいい、お墓参りにいかれる方もいるのではないでしょうか。

まあ、二十四節気の秋分は「太陽が秋分点を通過する時を含む日」なので、おそらく、彼岸の方が後からついてきたのでは無かろうかと。まあ、秋分を挟んで前後7日間を秋の彼岸と言っているので、何か関係があるのかもしれません(春分もこの日を挟んだ7日間を春の彼岸と言っている)。なぜこの日が祝日になっているかは、管理人は分かりません。

昼と夜の長さが同じになる。このような二十四節気などが誕生する遙か前、この日(昼夜の長さが同じになる日)があるというのは遙か昔から人間は知っていたようで、世界各地にこれに関係するのではないかと言われる遺跡があります。なかなかにおもしろいですよね。

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