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2008年9月 7日 (日)

二十四節気 白露

だいぶ秋の気配を感じることができるようになりました。まだまだ最高気温は30度を超える日も珍しくありませんが、何となくほっとします。まだまだ秋は小さいですけど。

かえる地方、最近は夕方に鈴虫やコオロギと言った秋の虫たちの大合唱で耳が痛いくらいです。庭に住み着いているバッタもやたら大きくなってきました(そのうち、相当数は、同じように住み着いているガマガエル(ガマず)に食べられているものと思います)。

そう、今日は二十四節気の一つ、白露です。白露は「はくろ」と読みます。「しらつゆ」ではありませんよ~。例年、9月7日頃ですが、今年はぴったりです。

この白露の頃、各地で秋めいてくると言われています。うっすらと植物の上に白石もが降りる頃とも言われ、秋の気配が深まるとも言われますが、果たしてどうでしょうか。ちなみに、この日には太陽が黄経165°を通過します。

虫の大合唱に各種トンボたちの乱舞、かえる地方では少しは秋らしくなってきたようです。

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