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2008年9月

2008年9月28日 (日)

レンゲ草種まき

Rengesou1

じゃーん。レンゲ草の種(袋)です~。来年の春、いつもの花壇がレンゲ畑になると良いなと思い、今年はレンゲの種を買っておきました。個の袋1つでおよそ2メートル四方のスペースに蒔ける量が入っているそうです(by種袋)。

レンゲ草と言えば、昔、稲刈りの終わった水田を春にはピンク色に染めていて、これで花輪を作ったものです。

Rengesou2 レンゲの種は小さい。

そして、これがレンゲ草の種。隣の10円玉と比べると、大きさが分かると思います。それこそ「芥子粒くらい」の大きさしかありません。

先週、苦土石灰と腐葉土を入れた、サンパチエンスを撤収させた花壇、今日は種まきの前に発酵済み乾燥牛糞を入れ、まきどこを準備。といっても、直まきなので、花壇の土をよく混ぜて平らにするくらい。そうしておいて、ばらまきにしました。

Rengesou3

まき終わった花壇ですー。緑色のネットは、普通の蔓物用のネット。鳥に食べられるのはまあ許せるんですが、我が家の庭にはなぜか猫がきて、個の花壇を掘り返し、落とし物をしていくんです。これはその予防策。効果があるかどうかは分かりませんけど(^_^;)。どのくらいで発芽するか分かりませんが、芽が出るのを楽しみに待ちます。

*おまけ*

Pasery13 今年2回目にまいたパセリです。2週間前に発芽しましたが、もう本葉が出てきました。

双葉は何の変哲もない物ですが、第1本葉からは、あのちじれ葉の形をしています。

小さいなりに、しっかりとパセリしてます。この後、発芽が遅かった物やひょろひょろした物を多少間引きました。

なんだか、この秋にまいた物の方が成長が速い気がします。気のせいでしょうか?そして、水やりの時に片側に偏ってしまったため、今日は少し種をまき足しました。写真に写っていない方の芽もちゃんと出ていたのですが、なぜか、そっち側ばかりが食べられてしまっていたので。

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花芽分化開始

さて。急に気温が下がってかえるは少々風邪気味なのです。

Blueberry4

我が家のブルーベリー、収穫が終了し(ティフブルーだけですが)、追肥をしました。左がホームベル、右がティフブルーです。ホームベルは今年、根っこがコガネムシの食害にあい、生育が芳しくありません。土を入れ替えてからほとんど変化がないように見えます。かたや、ティフブルーはかなり順調のようです。

鉢植えなので、新しいシュートやひこばえの出はよくありませんが、木の姿から順調なことが分かります。

Blueberrytiff29

そして、今年もティフブルーは、花芽の分化が始まっています。写真の芽は形からして、両方が花芽でしょう。これ以外にも花芽がつき始めているので、何事もなく成長し、きちんと十分すれば来年もおいしいブルーベリーが食べられます!

相方のつもりで買ってきたホームベルが元気のないことが気になります。こちらにはまだ、花芽らしきものが確認できません。樹勢の関係で仕方ないのかもしれませんが、早く回復してほしいものです。

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2008年9月23日 (火)

サンパチエンスは根もすごい

今日、サンパチエンスを撤収しました。まだきれいに咲いているのですが、私はたいてい、美しいうちに撤収させてしまいます。しょんぼりと時期を過ぎ、枯れたものを植えていても仕方がないですからね。そして、そろそろレンゲの種まきの準備をしなければならなかったというのも、理由の一つ。

サンパチエンスは、最初は普通サイズの苗だったのに、最盛期には1mを超える株張りにまで成長しました。切り戻しもしましたが、元の株よりも大きくなったのではないか?という感じの成長具合。水やりが大変だったことを除けば非常に丈夫な植物です。

予備剪定の後、根っこを引き抜こうと思ったのですが、しっかりと根が張っていて全く抜けません。仕方なく、スコップで掘り起こすことにしました。掘り起こしたときの写真を撮らなかったので乗せられないのが残念ですが、土を落として出てきたサンパチエンスの根は、草のはずなのに樹木並みに太い根がびっしりと出ています。そして、さらに、途中から四方八方に伸びた脇枝の節からさらに根を伸ばし、大きな体を支えていました。

風が吹いて多少ダメージを受けても復活してくるのは、あちこちから根を出していることも関係するのでしょうか。

結局、地上部よりも地下部(つまり根っこ)の方が体積としては大きかったのではないかと言うくらいになっていました。

さらに、サンパチエンスを花壇から引き抜いた後、生きの良いミミズが増えていることが判明。それとは逆に、いつもいるコガネムシの幼虫はほとんど発生が確認されず。何の加減か、超益虫のミミズが増えてくれたのはとてもうれしいのです。

来週か再来週の種まきを目指し、苦土石灰、腐葉土30Lを投入し、しばらく寝かせることに。種まきの前に、乾燥牛糞(籾殻燻炭入り)を少し混ぜることにしています。

さて、またまた初めてのレンゲ、うまく発芽するかな?

*今回で、今年の「サンパチエンス」カテゴリの記事を終了します。

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二十四節気 秋分

さあ、だんだん涼しい季節になってきました。台風とか最近大変ですけど。

今日は、二十四節気の一つ、秋分です。秋分は「しゅうぶん」と読みます。

例年、太陽暦で9月23日頃に当たり、今日がぴったりその日に当たります。そして春分と同様に、太陽が真東から出て真西に沈み、昼夜の長さがほぼ等しくなる日です。この日、日本では秋の彼岸の中日ともいい、お墓参りにいかれる方もいるのではないでしょうか。

まあ、二十四節気の秋分は「太陽が秋分点を通過する時を含む日」なので、おそらく、彼岸の方が後からついてきたのでは無かろうかと。まあ、秋分を挟んで前後7日間を秋の彼岸と言っているので、何か関係があるのかもしれません(春分もこの日を挟んだ7日間を春の彼岸と言っている)。なぜこの日が祝日になっているかは、管理人は分かりません。

昼と夜の長さが同じになる。このような二十四節気などが誕生する遙か前、この日(昼夜の長さが同じになる日)があるというのは遙か昔から人間は知っていたようで、世界各地にこれに関係するのではないかと言われる遺跡があります。なかなかにおもしろいですよね。

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2008年9月21日 (日)

2代目、発芽

最近まいたパセリの2代目が発芽しました。

やはり、水やりの際に流れてしまったらしく、植木鉢の端の方に密集して発芽しています。そろそろ1回目の間引きをしなければいけません。

Pasery12 やっぱり偏ってる・・・・・

均等にまいたはずなのですが、なぜか画面右側に多く発芽しています。ちゃんと薄く覆土したのになあ・・・・・。ちなみに、今回まいたのは、初代と同じ袋の種。さすがに1回ではまききれません。なので、来春の種まきの時も、同じ袋の種をまくことになると思います。

しかし、今回は条件が良かったのか、種まきから1週間で発芽してきました。双葉はいつ見てもかわいい♪

なんだか、実生のパセリにはまってしまった気分です。

Pasery11 初代は復活気味。

そしてこれが初代のパセリ。パセリは元々夏の暑さが苦手な植物。夏の間、一応育ってはいたのですが、ここのところ、少々涼しくなってきたためか、若い芽がたくさん出てきています。なので、1週間おきくらいに成長を見つつまとめて収穫しています。

いやいや、なんだかもう、本当にパセリにはまりそうだ。

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2008年9月14日 (日)

黒点病

我が家の無農薬栽培のバラに、とうとう黒点病が出ました。

Rosacenty1

わかりにくいですが、ロサ・ケンティフォーリアです。黒点病が発症したのはこの子。隣に置いてある原種のロサ・カニーナにも伝染してしまっていました。写真では全く分からないのですが、寄ってみると、黒点病独特の黒い斑点が葉に浮き出ています。さて、困ったものだ。

黒点病は、発症すると治すのは非常に難しい(もしくは治らない)と言われていて、バラがこれに罹患すると、悪くした場合は枯死します。なので、バラを植えている人は必ずといって良いほど知っている病気です。

病原体は糸状菌で、いわゆるカビの一種。予防のために石灰硫黄混合剤などの薬剤散布を行いますが、私は一切薬剤散布をしないので、バラの生長環境を整えてやるくらいです。黒点病は梅雨時など、長雨が続く時期に多いとされていますが、あまり雨が降っていない今、どうしたのでしょう。黒点病を引き起こす糸状菌は土壌にいくらでもいるので、虫などからもきっと媒介されるのでしょう。

とりあえず、症状が出ている病気の葉はすべて切除。結果、上の写真から葉が半分くらい無くなりました。植木鉢に落ちている枯れ葉もすべて取り除きました。まだ1回も花を見ていないケンティフォーリア。これで沈静化することを祈って様子を見ることにします。

でも、ローズマリーを挟んで東隣においている3年目のロサ・カニーナまで伝染しているのを見つけたときは、少々ショックでした。

治っておくれ~!

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2008年9月13日 (土)

サンパチエンス再び

8月中旬に切り戻しをしたサンパチエンス。そろそろ秋の気配がしている今、また咲き出しました。

Summergarden200817_2 なんだかでかいぞ?

ごらんのとおり、見事な復活ぶりを披露してくれました。なんだか、5月に植え付けたのに、まだまだ咲きそうです。

しかし、長く楽しめるのはよいのですが、困ったことになりました。このサンパチエンスが終わった後、レンゲ草の種をまく予定なのです。そのまき時が9月下旬から10月上旬。サンパチエンスを引退させ、土を作っていると、そろそろ引退させなければならないのです。かえる地方は暖かいので、もう少し遅くなっても良いかなとも思いますが、サンパチエンスは霜が降りるまで咲き続けたという話もあるので、少々不安です。

サンパチエンスは切り戻し後、およそ1ヶ月で花を付け始めるとありましたが、確かにそうでした。株の大きさも、切り戻し前より大きくなっているような気がします。サンパチエンスは病気や害虫の被害がほとんど無い代わりに水を非常に要求するので水やりが大変。水道代が前年よりも高くなりました。

手間はかかりませんが、水やりが大変なので、来年はどうしようかと思うところです。ですが、今の株はまだまだ楽しませてくれそうです。

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2008年9月 7日 (日)

二十四節気 白露

だいぶ秋の気配を感じることができるようになりました。まだまだ最高気温は30度を超える日も珍しくありませんが、何となくほっとします。まだまだ秋は小さいですけど。

かえる地方、最近は夕方に鈴虫やコオロギと言った秋の虫たちの大合唱で耳が痛いくらいです。庭に住み着いているバッタもやたら大きくなってきました(そのうち、相当数は、同じように住み着いているガマガエル(ガマず)に食べられているものと思います)。

そう、今日は二十四節気の一つ、白露です。白露は「はくろ」と読みます。「しらつゆ」ではありませんよ~。例年、9月7日頃ですが、今年はぴったりです。

この白露の頃、各地で秋めいてくると言われています。うっすらと植物の上に白石もが降りる頃とも言われ、秋の気配が深まるとも言われますが、果たしてどうでしょうか。ちなみに、この日には太陽が黄経165°を通過します。

虫の大合唱に各種トンボたちの乱舞、かえる地方では少しは秋らしくなってきたようです。

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スノードラゴンの花

我が家の道との境界線付近においてある簡易生け垣、主木はオリーブなのですが、一部にスノードラゴンと斑入りアイビーを寄せ植えしています。

Snowdragon2

寄せ植えを作って2年目になりますが、スノードラゴンに花が咲きました。上の写真がそれですが、なんか野生の蘭に似た雰囲気があります。とても地味な花です。スノードラゴンは当然植えるのは初めてなのですが、オリヅルランとかそのあたりに姿が似ています。栽培には手間もかからず、意外と丈夫です。

どうです?意外と清楚な感じの花でしょう?

主木のオリーブは最も北側に植えている1本だけ、2個の実を付けています。これから秋台風の時期になりますが、落ちないで熟してほしいと思うのです。

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2008年9月 6日 (土)

秋の種まき パセリ

だいぶ(夕方が)涼しくなってきました。高温に弱いパセリ、我が家では収穫最盛期です。あまり採りすぎると成長に必要な葉が無くなって枯れてしまうので、全部採るときはドライにするつもりです。

そして、種がまだたくさんあるので、またパセリの種をまきました。パセリの発芽地温は意外と高いので、夕方の気温が下がってきたこの頃なら、もう大丈夫かと思ってまいてみました。店頭にもかなり大きく育った苗が出回り始めていますからねえ。

それに、パセリは実生だと収穫ができるようになるまでに2~3ヶ月かかります。今のパセリが撤収される前にうまく入れ替われるようにしたいと思ったのですが、果たして人間の良いように行くでしょうか。まあ、良いように行かないのが常ですが。

うまくいけば、10日ほどで発芽してきます。また今回も楽しみだ♪。

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