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2008年8月 2日 (土)

ローズマリーの花ほか

7月下旬に大株で連れて帰った2種類の匍匐性ローズマリー。植え付けてからは水やり以外の世話をしていません。その方がローズマリーはよく育つようなので。

ところで、この2株、購入したとき、すでに花が付いていたのですが、そのときに付いていた花が終わり、次の花が咲き出しました。

Rosmarydancing2 さて、こちらはローズマリー・ダンシングウォーターの花。

いろいろなサイトで見ると、もう少し濃い色合いの花のようでしたが、我が家のダンシングウォーターは、写真のとおり色が薄めです。白地に少し藤色が入る程度です。

青と言っても、やはり完全な青ではなく、藤色というか、紫色っぽいですね。

このような小さくて可憐な花が無数に咲いています。葉の緑色が深めで濃い感じの色合いなので、花が付くと結構はっきりとした印象になります。

Rosmaryprostrayt2 こちらはローズマリー・プロストレイト。

「プロストレイト」というのは、一説に品種名ではないという話もありますが、この別館ではプロストレイトと呼んでおきます。

花の色はダンシングウォーターとあまり変わりません。

少し色が薄いかもしれません。藤色の部分が特に。しかし、可憐な花ということには変わりはありません。こちらも無数に花を付けてくれています。

プロストレイトの葉の色は写真のとおり、少し薄め。どっちかというとアップルグリーンを少し濃くしたような色合いです。そして花の色はダンシングウォーターよりも少し薄い感じ。色合いとして、プロストレイトの方が少し柔らかめの印象があります。

同じ匍匐性のローズマリーと言っても、花の色や葉の色、全体の株姿が全く異なり、いろいろ楽しめます。学名のRosmarinusはラテン語の「海のしずく」が語源と言われていますが、花が付いた姿を見るとそれもうなずけます。

話は変わりますが、以前新たに招いたバラ、ロサ・ケンティフォーリア。この子が勢いよく育っています。シュートも伸びているのですが、自由奔放に好き勝手に枝を伸ばしています。農薬の影響を受けていない新しい葉がたくさん茂っているため、害虫駆除に追われています。

自由奔放に伸びるのはよいのですが、先住バラのロサ・カニーナと違い、トゲが多くて虫の駆除が大変です。来年の植え替え時期にはオベリスクを建てて誘引しようかしら。

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