« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月31日 (日)

パセリ!

なんだか変な天気です。ですが、春に種まきした私のパセリ、収穫真っ最中です。

Pasery10

肩幅くらいの横長バスケット型の植木鉢の左右に1株ずつ植えています。いや、1株ずつ残しました。実生でパセリを育てるのは初めてなので、最初、とても小さかったパセリがこの写真のように大きく育ってくれたのは、我ながら感動です。

葉っぱがたくさんになってきたので、最近は摘みたてのパセリが食卓に上ります。調子に乗ると丸裸になってしまいますが、ここまで育つと結構成長が速いものですね。今日もたくさん収穫してきました。

しかしながら、おいしく食べているのは私たち人間だけではありません。

パセリと言えばアゲハチョウというくらい、パセリにはなぜかアゲハチョウがくるわけですが、収穫中に小さなアゲハチョウの幼虫4匹に昇天してもらいました。このまま放置して大きくなってしまったら、一夜にして丸裸です。せっかく数ヶ月育ててきたので、それは勘弁してほしいのです。

でも、摘みたてのパセリは香りも良いしおいしいです。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月23日 (土)

二十四節気 処暑

今年は猛暑日が多いです。なんだか熱帯夜も普通に感じてしまいます。が、昨日、今日と非常に涼しい日が続き、急な寒暖の差でかえるは風邪気味です。

ところで、そんな暑い中ですが、今日は二十四節気の一つ、処暑です。処暑は「しょしょ」と読みます。長らくかえるはこの読み方を知りませんでした。

処暑は太陽暦の8月23日頃に当たり、今年はぴったりと今日です。

この頃になると暑さが収まってくる時期であると言われていますが・・・・・・果たして今年はどうでしょう。立秋と白露の中間点にあたります。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

サンパチエンスとブルーベリー

今日は処暑。昨日と今日、とても涼しくなり、かえる地方は最高気温が25度前後と、とても過ごしやすい気温となりました。しかし、その前などがとても暑かったためか、涼しいどころか少々肌寒く感じられ、この気温差でかえるは風邪をひきました。

○サンパチエンス

暑さが大好き、水が大好きなサンパチエンス、まだまだ花を咲かせてくれています。ここのところは日中の水やりをしなくてすんでいるので、1日2回の水やりで良くなっています。

Summergarden200816 切り戻しをしたのはいつのことだったかというサンパチエンス。切り戻しのやり方がへたくそだったので、ごらんの通り、株の姿を整えるどころかかなり乱れています。

どういう具合なのか、少々枯れ葉が出始めています。そういう葉っぱはどんどん摘んでしまっていますが、まさかなんかトラブルとかではあるまいな?

切り戻した茎にはまだ花が付いていませんが、切り口を見ると、新しい茎の芽が伸び始めています。

Sunpatiensu22  

切り戻したところから、上の写真のように新しい茎が育ちつつあります。よく見ると、小さな蕾も準備されていて、生命力の強さには驚かされます。切り戻し後、1ヶ月ほどで花を付け始めるとのことですが、我が家のサンパチエンスはどうなるだろうか?

○ブルーベリー

私のラビットアイ系のブルーベリー、だいぶ前に収穫が終了しました。もう夏枝が伸びても良いはずですが(すでにその時期は過ぎている)、あまり伸びる気配もなく。秋枝の伸長時期に期待をしています。特に、生育の思わしくないホームベルは、これからの時期に枝葉を伸ばしてもらわないと来年のシーズンにどうなっているのかさっぱり想像がつきません。

見た目の変化は、全くといっていいほどありません。てぃふぶるーの実が無くなった程度でしょうか。変化があったらアップしたいと思います。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月21日 (木)

アームカバー作りました

今日は4週に1回の定例通院の日です。バスが20分遅れるし、院内薬局では処方されているいつもの抗うつ剤が28日分の在庫がなく10日分とりあえずもらって後から郵送するなどと言うめんどくさいことになりまして、とても疲れました。

その上、雷が鳴っていて回線が非常に不安定です。こまめに保存しながら作業しなくては・・・・・!

そして今日はこの前の最後のお休みに買っておいた材料を使ってアームカバーを2組作りました。昔取った杵柄というわけにはいかず、布の裁断から縫製(ミシンがないので手縫い)まで2組作って1時間かかってしまいました。まあ、役割を果たしてくれそうなのでよしとします。

そのアームカバー、100円ショップなどで購入できるわけですが、作ったので材料費を考えるとかなり高いものになりました。しかし、こういう時に限って、100円ショップが改装工事で31日までお休み!ほかに売っているところもないので作ってしまおうと言うことになったのです。

アームカバーがほしいと思ったきっかけも単純で、両親のイタリア旅行のお土産で頼んでいた「サンタ・マリア・ノヴェッラ修道院薬局」のバラ水を化粧水として利用するようになり、肌の調子も良くなってきました。この(高いけれど)お気に入りの化粧水を使うついでに化粧もしよう!ということになり、通勤の際は化粧をする前に服装が通勤モードになるため、袖などを汚さないようにするにはどうしたらよいか?というところから始まっています。

つまり、洗顔したり化粧を落としたりするときに袖口がぬれたりしないように、ということなのです。

大きさなどはかなり適当ですが、肘まで覆えるように長めに作っています。アームカバーは基本的に筒縫いにして、両端をゴムを入れられるように3つ折りにして縫うだけなので、かなり単純な構造。浴衣や和服、袋帯を縫ったときに比べればすごく簡単です。

しかし、白い木綿糸が無くて60番手のミシン糸を2本取りにして縫わざるを得なかったのは、失敗だったな・・・・・。白い木綿糸くらいあると思ったのに(材料のチェックは事前にしっかり行いましょう)。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月16日 (土)

オクラ収穫

オクラの花が終わってから5日経ちました。とうとう最初のオクラの収穫です。ですが、オクラの実の成長はとても速く、うかうかしているとお化けオクラになって食べられなくなってしまいます!

Okura6a  

これは花が落ちた翌日の8月12日。

小さな小さなオクラの赤ちゃんが見えています。この段階では、まだオクラ特有の形、5角形にはなっていません。

 

 

 

 

Okura6b  

8月13日。

12日の倍くらいになっています。だんだん5角形の形が出てきました。

 

 

 

 

Okura6c  

 

8月14日。

くっきりと5角形の形になってきました。横から見ても角の線が分かります。

 

 

 

Okura6d_2

8月15日。

まだまだ大きくなっています。写真に全体を写すようにしているので分かりづらいですが、1日に1cm以上成長しています。

 

 

Okura6e  

 

8月16日。

途中で虫に食われたためか実に傷がつき、傷側に曲がってしまいました。

そろそろ収穫です。実の長さはおよそ7cmほど。売っているオクラよりも少し小さいか同じくらいです。

オクラは柄が堅いのではさみを使って収穫します。

Okura6f  

同日、初めての収穫を行いました。

見た目はともかくとして、ちゃんとした買ってきたオクラの味がしました。素人が初めて収穫したものとしては上出来と言うことにします。

この後、冷や奴の上に乗せて家族で食べました~。

 

オクラの実の成長はとても速いと言うことでしたが、栽培してみるととてもよく分かります。成長期の朝顔の蔓並みに速いと言ったらよく分かるかもしれません。

1番花の収穫が終了したため、本格的に追肥を開始します。現在、この株にはあと3個の蕾がついています。そして、かつて葉がついていたところから新しい葉が展開を始めており、側枝が伸びる気配があります。

「花を見たい」と植えたオクラでしたが、「見てよし。食べてよし。」と楽しんでいます。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月15日 (金)

お買い物

暑いです。かえる地方は猛暑日という天気予報になっていましたが、その予報どおり朝から暑いです。

家族で喧嘩をやったりと(たいていは母親から喧嘩を売られる)いろいろあって、久しぶりにお買い物をしてきました。

行ったのは「生活の木」「ロクシタン」「東急ハンズ」、そしてなぜかどこにでもある「マツモトキヨシ」。この4カ所を梯子してしまいました。お給料がまだの、このお金のないときに、ずいぶん使ってしまいました。

本当は「生活の木」で地元で手に入らない精油を買いたかったのですが、職場の先輩が「最近はまってるんだー」と言っていた「ロクシタン」を覗きたかったのです。

「生活の木」でのお目当ては「レモンユーカリ」と「シトロネラ」、おまけで「ヨーロッパアカマツ(生活の木では「パイン」という形で販売されています。)」の精油です。お店に行ったのは初めてですが、結構な種類の精油が並んでいます。つくづく、精油を買うときは植物名だけではなく、その学名も覚えていないといけないと思ったわけです。でないと、商標と植物名が違う場合があるので間違えてしまうかもしれません。

「生活の木」のお店で虫除けスプレーのレシピをいただきました。さすがにそれをここで掲載するわけにはいきませんが、まずはレシピどおり作成し、そのあと少しアレンジしたいと思います。今日の夕方の水やりの時は生活の木レシピで行こう。

ちなみにロクシタンのお店では、シアバターとハンドクリームを購入。とりあえず初めてのものなので、テスターを使ってみた後、小さいものを購入しました。肌に合うものが少ないので、いろいろ試してみたいと思っています。シアバターはリップにも使えるのがうれしいです。ちなみに、今化粧水として使用しているものは、サンタ・マリア・ノヴェッラ修道院薬局のバラ水(イタリア土産)。これもそろそろ無いので買いに行かなくては!

最後にふらっと立ち寄った東急ハンズでタンパーを、マツキヨでメガネのシャンプーをお買い上げ。

メガネのシャンプーは早速使ってみましたが、結構いい感じですっきりします。お料理した後とかにも良いかも。

暑くて死にそうでしたが、とりあえず「生活の木」で精油を購入できたので良かったです。もうちょっとアロマテラピーも勉強しないとなー、などと思うかえるなのでした。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月14日 (木)

虫除けスプレーその2

虫除けスプレーの試作実験第2弾はミントのみのものを濃度1.5%で30ml作成してみました。30mlなので、3回ほどで使い切ることができるので、保存云々の問題は無視できるのがよいです。しかし、市販品と比べ、有効成分を定着させる物質を入れていないこと、精油の揮発が気温が高いこともあって速いこともあり、こまめにスプレーしなければいけません。

実験結果は前回のラベンダー、ゼラニウム、ペパーミントの混合よりも成績が良かったといえると思います。虫除け効果は前作よりも高いといえるでしょう。ただし、ミントの精油は肌への刺激が比較的強く、調子に乗って濃度を上げると、主成分のメントールなどの影響により肌がひりひりすると言うことにもなりかねませんので注意が必要です。

その上、ペパーミントの鎮静作用により、虫刺されのあとのケアにも良いようです。スッとする感じが虫刺されの後の痒みを気にならなくさせてくれます。このあたりは個人差があるので、必ずと言うことは言い切れませんけど。

そこで、少し疑問が。

いろいろなサイトを巡っていますが、アロマ関係ではたいてい「無水エタノール」を使用しています。私は入手しやすさなどから「無水エタノール」にこだわる必要はないと考えています。

現段階では、アロマコスメや虫除けスプレーを作成する際に「無水エタノール」を使用するのは、

1.殺菌作用を利用して作成したものを長持ちさせる

2.本来水に溶けない精油を水に可溶なエタノールに溶かし込むことによって乳化剤の作用を得る

という2点の理由であろうと考えています。

1.の理由の場合、エタノールの殺菌作用はほとんど水を取り除いた「無水エタノール」よりも「消毒用エタノール」として販売されているエタノールの濃度(およそ70~80%ほど)が最も殺菌力が高いとされることもあります。そして、アロマコスメ等として使用する最終段階の自作品では、どうあがいてもそのような濃度になることはありませんよね、普通。殺菌を目的としなくても、保存料としてであれば「消毒用エタノール」で十分なわけです。

さらに、2.の場合は、ぶちゃっけ乳化剤としての作用が得られればよいわけで、何も「無水エタノール」にこだわる必要はなく、さらに入手しやすい「消毒用エタノール」やアルコール度数の高い焼酎などでも全くかまわないわけです。こちらの方がよっぽど入手しやすいですから。

精製水にしてもそうです。塩素やその他の不純物を除いたのもですが、私の中では精製水だって腐ります。極端に塩素やその他不純物を嫌わない限り、水道水でよいのでは無かろうかと思うのですよ。

皆様はどう思われるでしょうか。

私は薬理学などはさっぱり分かりませんが、公衆衛生学や化学は一応専門のつもりです。しかしながら、アロマテラピーは専門外で、ずぶの素人です。なので、なんかここは違うということがあったら、コメントにくださいませ。勉強しましょう。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月12日 (火)

虫除けスプレーのその後

さて、少し前に作って実験中だった虫除けスプレー、さんざんな結果に終わりました。

毎日、必ず庭に出て鉢植えに水やりをするのですが、そのときに使ってみました。ちなみに、これより前は携帯型蚊取りマットを使用しておりました。

結論から言うと、「効果無し」。というところでしょう。

ジャーーーーーー(水道で水をジョロに入れる)

ぷぅ~~~~~~~~

?????

ぷぅぅぅぅぷぅぅぅぅぅ~~~~~~~~(5匹からの蚊の羽音)

きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(すでに周囲には10匹前後の蚊が(滝汗))

ペチペチベシペチベシっ(蚊と格闘)

ということになりました。終いには家の中に蚊を連れ込んでしまう始末。

なんせ、外の水道付近が最も蚊が多い場所なのですが、そこでジョロに水を入れる度に蚊が数匹まとわりつきます。ちなみに服装は長袖を着ていますが、なんだかスプレーを使った時の方が寄ってくる蚊が多いような気がします。虫除けって言うことで作ったんだけどなあ・・・・・。これではまるで「虫寄せ????」です。

使用量も多く、今回30mlで作りましたが、3回で終了。効果時間も短く、15~16分おきにシューとしていたような気がします。いろいろ持つ手は特に効果が薄い(効果時間が極端に短い)ようです。その結果、最大で両手の甲に10カ所さされるハメになりました。

次はペパーミントのみで作ってみようかな(-_-)。もう少し濃度を上げて。1.5%くらいかなあ?。

化学合成されたディートなどには効果は適わないとは分かっていますが、やはり、一般的に言われているようにレモングラス、シトロネラ、レモンユーカリなどの方が効果があるのでしょうか。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月11日 (月)

オクラ開花

とうとうオクラの花が開花しました。

Okura4 ちょうど8月に入った頃見つけたオクラの蕾は、1つは生理落花(?)で落ちてしまいましたが、残った一つが順調に育ってくれました。

説明書によるとまだ追肥は早いのですが、蕾を見つけたあたりから週に1回、化成肥料を少し与えていました。

そして、これが昨日の夕方の写真。蕾の先に何となく立てに線が入っているのが分かるでしょうか。まだまだ蕾も緑色で花はまだ先かと思っていました。

 

そしたらなんと!

Okura5a  

これは午前7:30頃。

朝起きたらすでにこの状態になっていました。いつの間にか黄色く色づいて咲きかけています。

(横から)

 

 

 

Okura5b  

同日同時刻。

全体にクリーム色の花の中心がえび茶色になっています。

蕾の縦の長さが5cm程度しかありません。実際に咲ききったときにどのくらいの大きさになるのか、ちょっと想像ができません。

オクラの成長が早いと言うことなので、ちょっと気をつけてみてみます。

Okura5c  

同日朝8:30。

かなり開いてきました。横から撮っていますが、かなり開いているのが分かります。

大きなめしべの先も見えてきました。

 

 

 

Okura5d  

同日同時刻。正面から撮影。

1時間前に比べてずいぶん開いています。これだけ見ると咲ききったように見えるのです。

でも、横から見ると、もう少し咲くのかな?という感じがします。

実際のところはどうなんでしょう。

 

Okura5e  

同日朝9:30。正面から。

なんだかもう完全に咲ききったような感じがします。1時間前に比べて横からの姿(載せてません)はあまり変わらないのですが、正面から見たとき、花びらの縁が少し波打っています。

この段階で、花の大きさはおよそ10cmを少し超えるかどうかと言ったところです。

 

-----波線中8月12日追記-----

Okura5f  

同日14:30頃の様子。横から。

朝早くに咲き始め、9:30には花弁が波打っていたオクラ。なんだかしぼんでしまいました。

 

 

 

 

Okura5g  

同日同時刻正面から。

正面から見るとまだまだ咲いているように見えるのですが、横から見ると上の写真のようにしぼんでいるのです。

この花、また明日咲くのかな?

 

 

 

Okura5h  

そして同日17:30頃、横から。

同じ花がまた明日咲くのかと思っていましたが、そうでもないようです。

閉じた花びらにはぎゅっとしわが寄って、また明日咲くような気配が無くなってしまいました。

これで終わりなのかしら~?

 

そして、今日8月12日朝。このオクラの花が落ちているのを朝発見しました。落ちたあとには、小さな子房が。1cmくらいかな?

-----8月12日追記終-----

オクラはアオイの仲間なので、花がよく似ています。キュウリやナスのような小さい花ではなく、野菜としては大きな方かと思います。カボチャも15cmほどの大きな花が咲いていましたし。

花の構造は、花びらの先の方だけが5枚に分かれていて、大きなえび茶色の頭のめしべ、5本の雄しべという作りです。花は基本的にクリーム色ですが、奥の方がえび茶色から赤っぽい色をしていて、花としては色合いのコントラストがはっきりした意外と派手な方です。これからどう変化するのか、かなり楽しみです。

花が終わったあとのオクラの実の成長は早く、3日前後で収穫適期となるそうです。あまり長く置いておくと堅くて食べられなくなるとか。基本的に若いさやを収穫する野菜とのことです。

おいしい実が採れるかな?

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ブルーベリー終了

暑いです。

とうとう、ブルーベリーの収穫が終了しました。冷やして今日のお昼に食べようと思います。

2品種植えたのに、ホームベルはコガネムシの食害にあって花が咲かず、結局ティフブルーのみで収穫を開始することになった初めてのブルーベリー。ティフブルーはどこか別のところに植えてあった別の品種で受粉したらしく、結構楽しませてくれました。

いかんせん初めての植物のため、収穫のタイミングがつかめておいしい実が食べられるようになった頃、収穫終了となりました。

生の実を食べたことのないかえるは、意外とブルーベリーの実というのは上品な甘さがあるものだといことを今回初めて知りました。ジャムの酸味のきいたイメージしかなかったんですよねえ・・・・・。

これからは、来年に向けての木のお世話に入ります。来年もたくさん実を付けてくれますように!

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月10日 (日)

虫除けスプレー

なんだかよく蚊に刺されるので、エッセンシャルオイルを使って虫除けスプレーを作ってみました。蚊に刺されなければよいので、よってくるのを防ぐ程度の効果です。殺虫剤ではないのであしからず。

いろいろなサイトや本にあるのは、たいていレモングラス、ゼラニウム、レモンユーカリなどの精油を組み合わせるというものですが、日光感作性と私の肌との相性を考慮した結果、レモングラスとレモンユーカリは使用できません。

さて、そこで有効成分を調べてみました。

シトロネラール(C10H18O)

シトロネロール(C10H20O モノテルペンアルコール類)

主にこの2つの物質のようです。この2つ、名前はそっくりですが全く違う物質です。天然の有機化合物です。結構刺激が強いです。なので、今回使用したのは

ペパーミント 2滴

ゼラニウム 2滴

ラベンダー 2滴

消毒用エタノール 5ml(精油は水には溶けずアルコールに可溶であるため、溶媒の役割のみ。日本薬局方のものの場合、たいてい3:7=水:エタノールの濃度になっていることが多い。)

水道水 25ml

です。エッセンシャルオイル以外は薬局で購入できますね。これの材料でおよそ1%の希釈になります。合計30ml作りましたが、効果のほどはどうやら。しばらく実験です。

今はかなり気温が高いので、希釈した精油の揮発が速そうです。効果時間もどのくらいなのかしら。いろいろ実験してみたいと思います。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月 8日 (金)

切り戻し

暑いです。皆様、残暑お見舞い申し上げます。

立秋を過ぎたので、もう残暑ですよ、残暑!

暑い中、サンパチエンスに水やりをしていたら、ヤングガマちゃんに出くわしたかえるです。この暑い中、元気なこと。ちなみに「ヤング」と付けたのは、我が家にはガマガエルが2匹いるからです。ヤングガマちゃんの方がガマちゃんよりも2回りほど小さいのです。

それはそうと、サンパチエンスは鉢植え、庭植え共に135cmオーバーとなりました。かなり枝振りが暴れてきたため、初めての切り戻しを行いました。

苗を購入したときの説明書に従い、先端からほぼ3分の1の位置で切ります。葉を残すのがポイントだそうですが、その辺は基本ですね。切り戻してからおよそ1ヶ月でまた花が咲き出すそうです。

Sunpatiensu20  

こちら鉢植えBefore。

切り戻し前は直径138cmまで成長していました。大きく育ってとてもうれしいのですが、いかんせん玄関先に置いているため、少々その大きさが邪魔に。

姿も暴れてきたために思い切って切り戻し。 

 

Sunpatiensu21

 

鉢植えAfter。

初めて切り戻しましたが、かえって不格好になったような感が否めません。

なんだかなあ・・・・・(-_-)

 

 

Summergarden200814 庭植えBefore

Summergarden200815 庭植えAfter。

最大幅が150cm未満になりました。こちらもなんだか、切り戻す前よりも不格好になったような気がします。

花が茎の先のみにつくわけではないので、切り戻したあとも若干花が残っています。

 

切り戻したあとのサンパチエンス、相変わらず水を要求しますが、葉が少なくなった分、吸水量が減っているようで、少しだけ水やりの量が減っています。

なんだか、きれいにたくさん花を咲かせるための作業のはずが、切り戻したあとの方が不格好になったような感じがします。1ヶ月後、どのような姿になっているでしょうか。不安なような、楽しみのような、複雑な気分です。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月 7日 (木)

二十四節気 立秋

まだまだ暑さ真っ盛りです。でも、暦の上では秋ですな。

そう、今日は二十四節気の一つ、立秋です。立秋は「りっしゅう」と読みます。例年、8月8日頃ですが、今年は8月7日の今日になりました。

暦の上で秋が始まるころと言われています。

天文学的には、太陽の黄経が135度の時で、夏至と秋分の中間にあたります。この日からの暑さを残暑と呼んでいます。今ではあまり書かれなくなった暑中見舞いも、この日を境に残暑見舞いになるので注意ですよ。

あー、残暑見舞いかあ。全然残暑っていう感じの暑さじゃないよなあ。ゆだるうううう。

まだまだ暑いこの頃、熱中症などに十分に注意を払いましょうね。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月 3日 (日)

甘くなってきたぞ!

最近、休みの日には庭からブルーベリーを摘んできてデザートにするという習慣がついています。というわけで、久しぶりのブルーベリーです。

Blueberryhome21 食害されてしょんぼりのホームベル

今年、コガネムシの食害にあって成長が芳しくないホームベル。順調ならば、そろそろ夏枝だが伸び出す頃です。根が伸びているかどうか心配で、支柱が外せません。秋台風の時期が過ぎるまで立てっぱなしになる可能性が高いです。何とか夏枝だが伸びてくれることを願います。

Blueberrytiff28 たわわに実るティフブルー

家族があまりブルーベリーを食べないので、もっぱら私のデザートになっているティフブルー。所々紫色が見えているのが実です。かなり収穫してしまっているので少なくなってきました。ティフブルーは、果実が青く色づいて胃からさらに1週間ほど経たないと甘くておいしい実になりません。なので、この品種はゆっくりのんびり待つのがよいようです。

ブルーベリーの生の果実、ヨーグルトに入れたりしてみましたが、一番好きなのは生の実をそのままそれだけで食べること。早取りしてしまった実は酸っぱいですが、これが一番ブルーベリーの味が分かります。

来年は、ホームベルの実も食べられるといいなーなどと思っています。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月 2日 (土)

たくさん咲いてます

暑いです。以前衝動買いした日傘が手放せなくなってきました。

生育旺盛なサンパチエンス、今日は追肥を行いました。化成肥料に加えて苦土石灰を少し。サンパチエンスの株は、暑くなった今でも、株の直径を測ると1週間に最低でも2~3cmずつ大きくなっています。

Sunpatiensu19 1つの花をアップにしてみました。

花びらは5枚一組です。この写真の角度では見えませんが、花首のあたりからひょこっとおひげがのびでいます。小学生の頃よく植えるホウセンカに似ているような気もしますが、同じ仲間(ツリフネソウ科)なので何となくうなずけます。

この花、やはり結実させると株が弱ってしまうため、早めに花がらを摘んでいたのですが、サンパチエンスは花弁が脱落したあと、中心に見えている子房が大きくなるのかと思ったらそうではないんですね。

ある程度時間が経つと、節から伸びている花の柄ごと落ちてしまいます。・・・・・種を付けないのかしら?などと思っていますが、じゃあどうやって子孫を残すんだろう。そう思い、カタログを見てみると、挿し木で増やせるそうです。

こんな草の勢いの強い植物、これ以上増えたら大変なので挿し木はしません(汗)。

サンパチエンスが、花が茎の先端にのみ着くのかと思っていましたが、最近は地際に近いところにも花が付いています。茎の先端と違い日射量が減少するので意外と言えば意外ですが、そのようなところに花が付くと、腕をすっぽりと株の中に埋めないと花ガラが取れないので良し悪しです。

このサンパチエンス、いつぐらいまで花を咲かせてくれるかな?

Tenugui

フルートのレッスンの帰りに見かけて衝動買いしてしまった日本手ぬぐい。

最近はいろいろかわいい絵柄のが出ていますね。

日本手ぬぐいの長さが98cmや110cmが多いのは反物の名残なのでしょうか?。よく分かりませんが、バンダナより長さがあって綿素材で、夏の首回りの汗を吸収してもらうのにはもってこいの長さだと思います。

スカーフ代わりに首に結んでもいいかなあ・・・・・

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ローズマリーの花ほか

7月下旬に大株で連れて帰った2種類の匍匐性ローズマリー。植え付けてからは水やり以外の世話をしていません。その方がローズマリーはよく育つようなので。

ところで、この2株、購入したとき、すでに花が付いていたのですが、そのときに付いていた花が終わり、次の花が咲き出しました。

Rosmarydancing2 さて、こちらはローズマリー・ダンシングウォーターの花。

いろいろなサイトで見ると、もう少し濃い色合いの花のようでしたが、我が家のダンシングウォーターは、写真のとおり色が薄めです。白地に少し藤色が入る程度です。

青と言っても、やはり完全な青ではなく、藤色というか、紫色っぽいですね。

このような小さくて可憐な花が無数に咲いています。葉の緑色が深めで濃い感じの色合いなので、花が付くと結構はっきりとした印象になります。

Rosmaryprostrayt2 こちらはローズマリー・プロストレイト。

「プロストレイト」というのは、一説に品種名ではないという話もありますが、この別館ではプロストレイトと呼んでおきます。

花の色はダンシングウォーターとあまり変わりません。

少し色が薄いかもしれません。藤色の部分が特に。しかし、可憐な花ということには変わりはありません。こちらも無数に花を付けてくれています。

プロストレイトの葉の色は写真のとおり、少し薄め。どっちかというとアップルグリーンを少し濃くしたような色合いです。そして花の色はダンシングウォーターよりも少し薄い感じ。色合いとして、プロストレイトの方が少し柔らかめの印象があります。

同じ匍匐性のローズマリーと言っても、花の色や葉の色、全体の株姿が全く異なり、いろいろ楽しめます。学名のRosmarinusはラテン語の「海のしずく」が語源と言われていますが、花が付いた姿を見るとそれもうなずけます。

話は変わりますが、以前新たに招いたバラ、ロサ・ケンティフォーリア。この子が勢いよく育っています。シュートも伸びているのですが、自由奔放に好き勝手に枝を伸ばしています。農薬の影響を受けていない新しい葉がたくさん茂っているため、害虫駆除に追われています。

自由奔放に伸びるのはよいのですが、先住バラのロサ・カニーナと違い、トゲが多くて虫の駆除が大変です。来年の植え替え時期にはオベリスクを建てて誘引しようかしら。

ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »