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2008年7月13日 (日)

ハーブたち

昨日庭で出会ったヌシは、今日は現れません。暑いからまだどっかで休んでいるんだろうか。

サンパチエンスは暑い中旺盛に育っていますが、ハーブたちも負けてはいません。

Pasery9 実生のパセリ、だいぶ大きくなってきました。一度大きなキアゲハの幼虫に食べられるというハプニングがありましたが、その後の生育は順調です。当然のことながら、生育のために肥料(主に窒素分の多めのもの)を与えるので、パセリはもちろんのこと、周りに生えているクローバーが大きく育っております。

そろそろ少しずつ収穫できるかな、などと考えていますが、採りすぎて禿げさせないように注意しないといけません。

パセリを食べる虫と言ったらアゲハチョウの幼虫が有名ですが、以外とナメクジも葉っぱを食べるので、注意なんですよね。数日前に2匹ほど捕殺しました。

Thyme20081 こちらは今年株分けをしたタイム。親株の方です。

今年はタイムがやたらと生育がよく、難度も剪定していますが、ごらんの通りの状態です。

梅雨に入ってすぐの頃、枝をかなりすかして蒸れないように剪定(収穫)したはずが、もうすでにボサボサに。子株の方も同じような勢いです。

今年はタイムは大豊作です。

 

Rosmary11 こちら、今年で3年目のローズマリー・トスカナブルーです。

ローズマリーに関しては、ほとんど放任栽培の方がよく育つような気がしてなりません。世話と言ったら水やりと除草くらい。

根を剪定したあと、なぜかバサッと葉が落ちてしまったこの株ですが、今はごらんの通り新しい葉と枝が育ち、元気に茂っています。思ったより丈夫です。これからはローズマリーは放置気味でいこう・・・・・。

どうも、ハーブは性質に合わせてある程度放任した方がよいような気がしてきた・・・・・。

ですが、手をかけなければいけないハーブもあります。それが薔薇。

我が家の薔薇は原種のロサ・カニーナとロサ・ケンティフォーリアの2種。冬にはロサ・ガリカ・オフィキナリスも加わり3株になります。この薔薇たちはハーブとしての位置づけなので農薬は一切使用していません。なので、チュウレンジバチをはじめ、バラゾウムシだのアブラムシだのカイガラムシだのが普通にいます。今のところこれらの虫の天敵は私になっていますが、それぞれ木に特徴があっておもしろいですね。薬をまいてしまえば手がかからなくなるのでしょうが、ヌシ様まで昇天してもらっては困ります。多少手はかかりますが、自然体でいきます。

それぞれの違いを楽しむのも、園芸の楽しみ方の一つなのかもしれません。

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