« まだまだ? | トップページ | 二十四節気 小暑 »

2008年7月 6日 (日)

色づき

極晩生種のはずのブルーベリー・ティフブルーが熟してきました。

Blueberrytiff24 いつの間に?という感じなのですが、写真のように青く色づいています。このほかにあと4個くらいあります。

回りの未熟果と比べると、一回り大きいのが分かります。付け根まで真っ青です。

なんだか食べてみたくなり、1個だけ摘んでみました。

大きさの方は、直径がおよそ17mm。思ったよりも大きい実でした。ブルーベリーの実はもっと小さいものだと思っていたのです。

お味の方は、収穫が早すぎたようで、まだ酸っぱかったです。ブルーベリーはリンゴや桃などといった果物と違い、追熟しない果物なので、樹上で完熟させないといけません。そうなると鳥たちとの競争になるので、そろそろ防鳥ネットを手配しないといけないかもしれません。

Blueberrytiff25_2 ちなみに、植えているブルーベリーはラビットアイ系の2品種。ラビットアイの名前の由来になった状態のものを見つけました。

ピンぼけしてますが、真ん中が未熟果、左がアントシアニンが乗り出した果実、右がその由来になった状態です。このように、成熟前の果実がウサギの目のように赤くなることからラビットアイ系と言われるようになりました。

この状態になると、左側の2個の果実のように色が乗り出すまでが早く、夕刻には赤から青紫色に変化し始めます。

ティフブルーの果実は、柄の付け根まで真っ青に染まった状態からさらに1週間ほど経たないと酸味が抜けないそうで、気になっている完熟果を鑑賞する時間がありそうです。写真に写っているものは次の土日が適期となるのでしょうか。

果実が成熟し始めているため、ちゃんと追肥もしてきました。おいしいのが採れるといいな~(^_^)v

ブログランキング

|
|

« まだまだ? | トップページ | 二十四節気 小暑 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120100/41750647

この記事へのトラックバック一覧です: 色づき:

« まだまだ? | トップページ | 二十四節気 小暑 »