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2008年7月20日 (日)

簡易生け垣

バラの間に置くローズマリーとオベリスクが入るサイズの植木鉢を買いたくて、サカタのタネの直営店まで行ってきました。購入品が多かったので配送を依頼しましたが、即日についてしまいました。

我が家の植物たちは、極例外を除いてすべて鉢植えです。そのため、生け垣も鉢植えを並べて作るという状態。その例外は庭植えのサンパチエンス。1畳にも満たないスペースです。

そこで見つけたのは、ローズマリー・ダンシングウォーター(匍匐性・半耐寒性)、ローズマリー・プロストレイト(匍匐性・半耐寒性)。バラの近くに植える植物に対して虫除け効果ははっきり言ってもうあきらめています。ですが、色合いだけは譲れずに、青色の花の咲く品種を連れてきました。

Rosmarydancing1 こちら、ローズマリー・ダンシングウォーター。

匍匐性という割にはかなり樹高があり、すでに30cmほどになっております。

蕾がついていて、かわいらしい花が咲いています。

植えてあるのは9号鉢です。(主役になるはずのバラは、鉢底の内径が25cmとかなり大物。)株が大きいためか、あまり植木鉢が大きく見えません。

この子は、いろいろ調べると結構枝が暴れるようなので、その辺も楽しみ。

Rosmaryprostrayt1 こちらはもう1つの品種、ローズマリー・プロストレイト。

これ、ダンシングウォーターよりも樹高が高くなっています。本当に匍匐性なのか?と思ってしまいますが、株もtを見ると、やっぱり匍匐性という感じがします。この子は少し薄めの青色の花を咲かせています。

同じ9号鉢に植えていますが、さして大きく見えません。

両方とも、半耐寒性常緑樹ですが、かえる地方は半耐寒性でも屋外で冬越しさせることができるので、安心です。

これで、我が家にあるローズマリーは、プロストラタス(匍匐性)、ダンシングウォーター(匍匐性)、プロストレイト(匍匐性)、トスカナブルー(立ち性)の4品種になりました。

Oliveneva1 オリーブ・ネヴァデュログランデの苗

上が新しく招いたオリーブのネヴァデュログランデです。直立性はそう強くないですが、樹勢が強くて生け垣に向く品種だそうです。確かに、シプレッシーノとはかなり姿が違います。この苗は、枯れてしまったお茶の木のあとに植えられました。植え付け時期がずれているため、きちんと根付くか心配です。

これで、とうとうオリーブが2品種になりました。オリーブは自家結実性が低い植物。実を採らなければ1品種でいいのですが、何を思ったか、依頼人の父がすでにあるシプレッシーノ以外の品種を指定したため、このようになりました。ですが、オリーブの生け垣というのも、なかなかきれいです。鉢植えで簡易のものですが、艶がありすぎずなさ過ぎずと言うところもいいのかもしれません。

・・・・・ピクルスでも作るつもりなんだろうか。

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