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2008年7月

2008年7月28日 (月)

オクラの蕾

最近、急激に暑くなりました。ゴールデンウィーク頃に植え付けをしたオクラ、もうだめかと思っていましたが、なんだか最近元気を取り戻しています。いったいここまでくるのに何ヶ月かかっているんだろうか。

Okura2

元気を取り戻しつつあると言っても、生育が芳しくないことには違いなく、本来なら収穫が始まっておかしくない時期なのに、まだ本葉が数枚出ている程度・・・・・。

一時期、気温が上がらずに葉がほとんど落ちてしまった時期もあるので、よく生き延びたと思うのですが、どう見ても、草丈40cmというのは小さいです。

姿を見る限り元気そうなのでいいんですが。

そして、こんな小さな株でも、蕾を見つけました。

Okura3

オクラの若い実のように見えますが、これ、立派な蕾です。ここから大きくなって花が咲く・・・・・はずです。オクラはアオイの仲間なので、花もアオイにそっくりです。ただし、写真で見ただけで、実物を見たことはありません。この株の蕾が咲けば、初めて実物を見ることができます。ちょっと楽しみですね。野菜の花は、ナスにしろキュウリにしろトマトにしろ、かわいらしい花が多いので期待しちゃいます。

花を愛でたあとは、数日で収穫期になる実をいただくことにします。早く咲かないかな?

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2008年7月27日 (日)

ちょっと乱れてきたかな?

暑いです。とても暑いです。しかも蒸し蒸しします。

そんな中、1日3回の水やりが定着してしまったサンパチエンス、とても元気です。水やりをしているこっちが暑くて潰れそうだ・・・・・。

Summergarden200813 庭植え

ぐんぐんと大きくなり、最初の頃に出た太い茎の節から根っこが出て、そのまま花壇の土の中にぐんぐん伸びている庭植えの株。2週に1回の施肥、1日3回の水やりをしていますが、なんだか最近、少し草姿が乱れてきたような?

Sunpatiensu18 鉢植え

姿が乱れてきたような木がするのは、こちらの鉢植えの株も同じで、何となく手前に伸びている茎が、きれいなボール型になっている姿を乱しています。

原因はよく分かりません。水はたっぷり与えていますが、これでも足りないのかな?それとも切り戻しをする時期なのでしょうか。それとも根詰まりを起こしているのかしら?

何にせよ、考えていても解決しないので、お昼の水やりをしてきます。

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それはそうと、真昼間に水を与えないというのは園芸では常識です。

サンパチエンスが非常識なほど水をほしがる上に、昼間の気温が高い時間帯に水を与えてもへこたれないというかなり強健かつ暑さ好きという性質のため、3回水やりをしています。

ところが、夏休みに入り、何でもまねをしたがるスパイが趣味の隣人は、マリーゴールドやサルビアといった普通の植物に昼間の暑い時間帯に水やりをしています。ただでさえ生育条件が悪いところに置かれている花たち、こんな時間に水やりしたら枯れるよ~などと思いながら見ております。

知らないというのは怖いですな。

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2008年7月22日 (火)

二十四節気 大暑

今日は二十四節気の一つ、大暑です。大暑は「たいしょ」と読みます。

例年、太陽暦7月23日頃ですが、今年は22日の今日になりました。大暑は、文字通り(?)1年で最も暑い時期とされています。

ちょうど、関東甲信越地方まで梅雨明けし、猛暑日が続いています。熱中症には十分に注意が必要な時期となります。「のどが渇いたな~」なんて思う前に、水分を摂るようにしましょうね。

この頃が暑いのはあまり昔も今も変わりないようで

兎も片耳垂るる大暑かな

などという詩が残っているほどです。そういえば通勤途中にいるウサギ、耳は垂れていなかったけれど、暑そうに車の下でおなかをぺったり地面に付けて伸びてました(^_^;)

暑さにはお気を付けくださいまし。

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2008年7月21日 (月)

ちょこっと収穫

1回目の収穫から1週間。いや、ブルーベリーですよ。

ずっと水やりをする度に様子を見ていたのですが、なんだか実の軸の付け根まで真っ青になったあと、軸まで実の方から青くなってきました。そして、なんだか少し取れて落っこちそうな感じになったものが出てきたのです。

今週は通院があるので、その日に収穫しようと思ったのですが、なんだか実が落ちそうで心配になり、今日、夕方ですが少し摘んでみました(本当は、収穫に適した時間は朝方。)。

1週間がんばって待った甲斐があったのか、先週収穫したものはヨーグルトに入れたらヨーグルトの方が甘かったという酸っぱいものでしたが、今日摘んだものは酸味が落ち、甘みが乗ってきていました。前回よりもグンと味が良くなっているのが分かります。つまり、先週の収穫はまだとても早すぎたということです。

収穫して冷蔵庫で冷やして食べるつもりが、収穫したところで私の口に直行したものも(^_^;)。・・・・・ま、まあ、全部食べた訳じゃないからよしとしよう。

ティフブルーがおいしくなるのは、果実全体が青く染まってからさらに1週間ほどかかるようです。おいしい実を食べようと思ったら、青くなってもかなり我慢しないといけないようです。根気よく待たないとだめだな~。

初めての収穫なので、学ぶことがたくさんあり、楽しいです!

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2008年7月20日 (日)

簡易生け垣

バラの間に置くローズマリーとオベリスクが入るサイズの植木鉢を買いたくて、サカタのタネの直営店まで行ってきました。購入品が多かったので配送を依頼しましたが、即日についてしまいました。

我が家の植物たちは、極例外を除いてすべて鉢植えです。そのため、生け垣も鉢植えを並べて作るという状態。その例外は庭植えのサンパチエンス。1畳にも満たないスペースです。

そこで見つけたのは、ローズマリー・ダンシングウォーター(匍匐性・半耐寒性)、ローズマリー・プロストレイト(匍匐性・半耐寒性)。バラの近くに植える植物に対して虫除け効果ははっきり言ってもうあきらめています。ですが、色合いだけは譲れずに、青色の花の咲く品種を連れてきました。

Rosmarydancing1 こちら、ローズマリー・ダンシングウォーター。

匍匐性という割にはかなり樹高があり、すでに30cmほどになっております。

蕾がついていて、かわいらしい花が咲いています。

植えてあるのは9号鉢です。(主役になるはずのバラは、鉢底の内径が25cmとかなり大物。)株が大きいためか、あまり植木鉢が大きく見えません。

この子は、いろいろ調べると結構枝が暴れるようなので、その辺も楽しみ。

Rosmaryprostrayt1 こちらはもう1つの品種、ローズマリー・プロストレイト。

これ、ダンシングウォーターよりも樹高が高くなっています。本当に匍匐性なのか?と思ってしまいますが、株もtを見ると、やっぱり匍匐性という感じがします。この子は少し薄めの青色の花を咲かせています。

同じ9号鉢に植えていますが、さして大きく見えません。

両方とも、半耐寒性常緑樹ですが、かえる地方は半耐寒性でも屋外で冬越しさせることができるので、安心です。

これで、我が家にあるローズマリーは、プロストラタス(匍匐性)、ダンシングウォーター(匍匐性)、プロストレイト(匍匐性)、トスカナブルー(立ち性)の4品種になりました。

Oliveneva1 オリーブ・ネヴァデュログランデの苗

上が新しく招いたオリーブのネヴァデュログランデです。直立性はそう強くないですが、樹勢が強くて生け垣に向く品種だそうです。確かに、シプレッシーノとはかなり姿が違います。この苗は、枯れてしまったお茶の木のあとに植えられました。植え付け時期がずれているため、きちんと根付くか心配です。

これで、とうとうオリーブが2品種になりました。オリーブは自家結実性が低い植物。実を採らなければ1品種でいいのですが、何を思ったか、依頼人の父がすでにあるシプレッシーノ以外の品種を指定したため、このようになりました。ですが、オリーブの生け垣というのも、なかなかきれいです。鉢植えで簡易のものですが、艶がありすぎずなさ過ぎずと言うところもいいのかもしれません。

・・・・・ピクルスでも作るつもりなんだろうか。

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2008年7月19日 (土)

まだ育つの?

暑いです。かえる地方、梅雨明けしました。だけどまだまだ湿度は高いです。

サンパチエンスはまだまだ育っていて、真昼から水を与えないといけないような状態になっており、1日3回の灌水から4回に増えています。

Sunpatiensu17 水を与える前の写真なので、ヘナッとしていますが、水を与えると30分から1時間でしゃきっとします。

恒例の測ってみようのコーナーです(謎)

まずは玄関先のこの株。これは当然のことながら鉢植えです。

129cmx103cm

片方が長いのは、両脇に植木鉢を置いていたときの名残でしょう。植木鉢を撤収した今は、だんだんと横方向にも成長しています。

Summergarden200812 さて。こちら庭植えです。こっちも暑さでへたってます。この撮影のあと水をあげました。

東側:127cmx95cm

西側:115cmx86cm

2株合わせた東西方向の長さ:174cm

単純に足し算したときの長さと若干誤差がありますが、重なり合っているところがあるのでよしとします。

若干東側の株(画面左)のほうが大きいのですよ。

測るたびに、若干数字が大きくなっています。やっぱり育っているんですね。

今まで、水は1回につき4リットル+葉水2リットルだったのですが、猛暑の続くこの頃は、1株に付き6リットル+葉水2リットルを1日4回になっています。私が仕事でいない11時、3時の時間帯は家族に水やりを頼んでいますが、ほかの植物にこんなやり方をしたら間違いなく枯れるというやり方をしないと、逆に枯れてしまいそうです。

でも、その性か、株に手を当てると周囲の空気よりもひんやりしています。打ち水効果ですねえ。実感できるとは思いませんでしたけど。

それにしても、どこまで育つ気なんだろうか・・・・・

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2008年7月16日 (水)

命名・がまちゃん

我が家に住み着いているらしい蛙、どうやらニホンヒキガエルのようです。図鑑を見ていたらそっくりでした。生物学的な同定をしていませんが、まあ、素人のやることですので、もっとおおざっぱにヒキガエルと言うことでも良いかなと。ヒキガエルの別の呼び名が「ガマ」なので、わたしは密かに「がまちゃん」と呼んでおります。

さて、このヒキガエルについて調べてみました。

このヒキガエル、水辺に卵を産んで普通のオタマジャクシになり、成体に変化していくわけですが、大人になる(子孫が残せるようになる)までに1~2年かかり、一般的には雄より雌の方が大きい。体長はおよそ17cm前後で比較的乾燥に強く、土の中に潜って冬眠をします。大きな成体の姿は、あの小さなオタマジャクシからは想像できません。生まれて成体になったヒキガエルは、生まれた水辺を覚えていて、子孫を残すときには生まれた水辺に戻るとも言われています。ツバメみたいですね(^_^)。ニホンヒキガエルの場合、天敵はヤマカガシだそうです。ヒキガエルは毒素を持っていますが、ヤマカガシには通用しないようです。性質は警戒心が強く、滅多に人前には出ません。餌は小型の昆虫やナメクジで、かなりの大食漢だそうです。生きたものしか食べません。従って、飼育する際は生き餌の調達が必要です。・・・・・大変そうだ。

ちなみに、このガマガエルとガマの油は全く関係ありません。がまちゃんの前に鏡を置いてもガマの油は取れませんのであしからず。

ですが、このヒキガエルの耳腺から出る毒素が生薬として利用されていると言うことは事実です。生薬になると蟾酥(せんそ)と呼ばれます。漢方の六神丸などに使用されています。蛙の毒だと侮ってはいけません。このヒキガエルの毒は、他の蛙に対しては非常に強力なようで、ヒキガエルと他の蛙を一緒に水槽に入れた場合、他の蛙が全滅するほどだとか。人間に対しても、毒液が皮膚に付いた場合、接触性皮膚炎を起こすので注意が必要です。口に入ったり毒液が皮膚に付いたりした場合はすぐ医師の診察を受けましょうね。

さて、そのヒキガエルの毒ですが、ブフォトキシンと呼ばれています。これは単一の物質を表しているものではなく、数種類が存在します。主なものは、ステロイド系・ブファリン(猛毒)、アミン系・ブフォニンです。これらは神経毒なので、幻覚を見たり、中枢神経系に作用して麻痺が出たりします。不思議なことに、これらの毒素は卵の時と成体になったときしか持ち合わせていません。

生薬として使用されるものは中国産ヒキガエル由来のもののようですが、強心作用、局所麻酔作用、抗炎症作用にすぐれています。しかし、蟾酥は毒物指定されているので一般では購入できません。局所麻酔作用、および強心作用についてはブファリンが最高レベルの効能を持ちます。

生薬とはいえ、素人がほいほい使用できるような代物ではないことは確かです。摂取しすぎると命を落とすことになりかねませんので注意が必要です。毒と薬は同じものですからねえ。

いろいろ毒素について書いてきましたが、ヒキガエルはおとなしい性格の上、警戒心が強いので特にいじめたり不用意にさわらない限りは心配することはありません。むしろ、農薬(殺虫剤)を使用していない庭の主にとっては、いろいろな虫を食べてくれるため益虫(?)でしょう。今日はがまちゃんに会えるかな?などと今日も庭を探してしまいます(笑)。

生薬に関する参考文献

生薬学概論  難波恒雄、津田喜典著 南江堂 1990年7月

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2008年7月13日 (日)

ハーブたち

昨日庭で出会ったヌシは、今日は現れません。暑いからまだどっかで休んでいるんだろうか。

サンパチエンスは暑い中旺盛に育っていますが、ハーブたちも負けてはいません。

Pasery9 実生のパセリ、だいぶ大きくなってきました。一度大きなキアゲハの幼虫に食べられるというハプニングがありましたが、その後の生育は順調です。当然のことながら、生育のために肥料(主に窒素分の多めのもの)を与えるので、パセリはもちろんのこと、周りに生えているクローバーが大きく育っております。

そろそろ少しずつ収穫できるかな、などと考えていますが、採りすぎて禿げさせないように注意しないといけません。

パセリを食べる虫と言ったらアゲハチョウの幼虫が有名ですが、以外とナメクジも葉っぱを食べるので、注意なんですよね。数日前に2匹ほど捕殺しました。

Thyme20081 こちらは今年株分けをしたタイム。親株の方です。

今年はタイムがやたらと生育がよく、難度も剪定していますが、ごらんの通りの状態です。

梅雨に入ってすぐの頃、枝をかなりすかして蒸れないように剪定(収穫)したはずが、もうすでにボサボサに。子株の方も同じような勢いです。

今年はタイムは大豊作です。

 

Rosmary11 こちら、今年で3年目のローズマリー・トスカナブルーです。

ローズマリーに関しては、ほとんど放任栽培の方がよく育つような気がしてなりません。世話と言ったら水やりと除草くらい。

根を剪定したあと、なぜかバサッと葉が落ちてしまったこの株ですが、今はごらんの通り新しい葉と枝が育ち、元気に茂っています。思ったより丈夫です。これからはローズマリーは放置気味でいこう・・・・・。

どうも、ハーブは性質に合わせてある程度放任した方がよいような気がしてきた・・・・・。

ですが、手をかけなければいけないハーブもあります。それが薔薇。

我が家の薔薇は原種のロサ・カニーナとロサ・ケンティフォーリアの2種。冬にはロサ・ガリカ・オフィキナリスも加わり3株になります。この薔薇たちはハーブとしての位置づけなので農薬は一切使用していません。なので、チュウレンジバチをはじめ、バラゾウムシだのアブラムシだのカイガラムシだのが普通にいます。今のところこれらの虫の天敵は私になっていますが、それぞれ木に特徴があっておもしろいですね。薬をまいてしまえば手がかからなくなるのでしょうが、ヌシ様まで昇天してもらっては困ります。多少手はかかりますが、自然体でいきます。

それぞれの違いを楽しむのも、園芸の楽しみ方の一つなのかもしれません。

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2008年7月12日 (土)

サンパチエンス

暑いです。そろそろ梅雨明けしても良さそうなのですが、まだ梅雨明け宣言が出ませんね。また、「実はいついつに明けてました」なんてことになるのかしら。

Summergarden200811 そんな暑さなどものともせずに育っているサンパチエンス。庭植えの2株、すでに1株に見えます。

ここのところ、かえる地方もかなり暑さが続いており(自分は空調の効いた室内での仕事なので分からない)、朝・昼・夜の3回の水やりが必要になっています。昼頃になると、朝にたっぷり与えたはずなのに、葉っぱがヘナッとなってしまいます。

なので、普通の植物は水やりを夕方まで待つものですが、サンパチエンスに限ってはむしろ水やりをしなければいけません。すごく水が好きです。ですが、サンパチエンスの周りだけはちょっと涼しい(微笑)。今は、1株あたり1回の水やりで4リットル、葉水に2リットルほど与えています。ついさっきも、お昼の水やりをしてきました。

Sunpatiensu16

そして、こちらは鉢植えのもの。日に日に大きくなっていて、株全体を写すために玄関扉にひっつかなければならなくなりました(汗)。

これは置き場所から、花壇植えのものと日照条件が異なります。ですが、直径36cmある植木鉢がすっかり見えなくなるくらいに成長しています。

鉢栽培であることから、かなり水切れには神経を使いますが、前述の通り庭植えと日照条件が異なるため、水やりの頻度はあまり変わりません。

サンパチエンスの葉はごらんの通りかなり大きいです。その上厚みもあり、表面がかなり堅いです。水を要求するため、普通なら根腐れするくらいの量を与えていますが、このたくさんついた大きな葉が行う蒸散によって周囲の気温を下げているんでしょう。

きっと、そこら中に、一度サンパチエンスに吸収された水分が漂っているに違いない。

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収穫とヌシ

ティフブルー、なぜか青く色づいてきていて収穫期に入りました。まさかラビットアイのティフブルーではなくてハイブッシュではあるまいな?

Blueberrytiff27 それはそうと、結構な量が採れました。

でも・・・・・まだ早取りしてしまった実も混ざっているようで、実によって味が違います。かなーり酸っぱいものも含まれております。

見た目はおいしそうなんだけどなー

ヨーグルトに入れて食べたら、ヨーグルトの方が甘く感じました(^_^;)

正直なところ、生のブルーベリーを食べたのは、これが初めて。なので、味を比べる対象がないんです。なので、今回収穫できた実がおいしい方なのか、そうでないのか判断しかねるところです。でも、なんか酸っぱかった・・・・・。

結構果実の皮が固めで、繊維質を摂るには良い感じでしたけど。初めてでこれだけ採れたからよしとします。次の収穫は再来週の中頃を予定。

ブルーベリーの木は、春枝の伸長が止まって久しいですが、ホームベルは新しい葉が出始めて、何とか持ち直したようです。でも、なんだか枝が細くて頼りないので、来年花を付けても大丈夫なのか?と心配になります。

・・・・・。

ところで。我が家(の庭)にはとあるヌシが住んでおります。夕方の鉢植えたちの水やりの際に、ばったり出会いました。

Flog1 ・・・・・カエルです(^_^;)

種類は分かりません。足の間に水かきがないこと、池のない我が家の庭にいることから、水の中に長時間いる種類のカエルではないようです。

見たところ、体長は20cmほど、両耳の後ろ、眼の後ろあたりから白っぽい2本の筋がおしりの方までついています。体の色は、筋の白、地が焦げちゃ、黒い模様がついています。ガマガエルかななどと思っていますが、どなたか分かる方いらっしゃいませんか?

数年前から庭に姿を見せているのですが、同じ個体かどうかは分かりません。水やりをしていたら、倉庫の下から出てきました。

そのあと、人間の足で2歩くらいの距離をパタパタ移動してタイムとオレガノの鉢の間を通り抜け、腐葉土の袋の下に潜り込み、写真の状態になりました。試しに水をかけてみたら、慌てたようにばたばた袋の下に入り込んでしまいました。栄養状態はよいようで、結構でっぷりとしています(我が家の庭にはバッタだのコオロギだの鈴虫だの、様々な虫たちが生活しているのです。)。その割に動きは機敏。

おそらく、我が家の庭では生態系のトップにいるであろうこのカエル、結構なおデブさんだったなー。

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2008年7月 7日 (月)

二十四節気 小暑

今日は、二十四節気の一つ小暑です。小暑は「しょうしょ」と読みます。

例年、7月7日頃で、この頃から暑さが厳しくなると言われています。七夕の頃で覚えやすいですよね。ただ、この日は雨の特異日でもあり、あまり夜空を期待できないのが残念至極。

近年、あまり出されなくなった暑中見舞いは、この頃から立秋の間にかけて出すのが普通です。立秋を過ぎたら残暑見舞いですね。蝉が鳴き始めたり、梅雨が明けるのもこの頃だと言われていますが、今年はどうなるでしょうか。

早く、梅雨が明けないかな~

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2008年7月 6日 (日)

色づき

極晩生種のはずのブルーベリー・ティフブルーが熟してきました。

Blueberrytiff24 いつの間に?という感じなのですが、写真のように青く色づいています。このほかにあと4個くらいあります。

回りの未熟果と比べると、一回り大きいのが分かります。付け根まで真っ青です。

なんだか食べてみたくなり、1個だけ摘んでみました。

大きさの方は、直径がおよそ17mm。思ったよりも大きい実でした。ブルーベリーの実はもっと小さいものだと思っていたのです。

お味の方は、収穫が早すぎたようで、まだ酸っぱかったです。ブルーベリーはリンゴや桃などといった果物と違い、追熟しない果物なので、樹上で完熟させないといけません。そうなると鳥たちとの競争になるので、そろそろ防鳥ネットを手配しないといけないかもしれません。

Blueberrytiff25_2 ちなみに、植えているブルーベリーはラビットアイ系の2品種。ラビットアイの名前の由来になった状態のものを見つけました。

ピンぼけしてますが、真ん中が未熟果、左がアントシアニンが乗り出した果実、右がその由来になった状態です。このように、成熟前の果実がウサギの目のように赤くなることからラビットアイ系と言われるようになりました。

この状態になると、左側の2個の果実のように色が乗り出すまでが早く、夕刻には赤から青紫色に変化し始めます。

ティフブルーの果実は、柄の付け根まで真っ青に染まった状態からさらに1週間ほど経たないと酸味が抜けないそうで、気になっている完熟果を鑑賞する時間がありそうです。写真に写っているものは次の土日が適期となるのでしょうか。

果実が成熟し始めているため、ちゃんと追肥もしてきました。おいしいのが採れるといいな~(^_^)v

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2008年7月 5日 (土)

まだまだ?

最近、暑いですね。そろそろ梅雨明けも近いのでしょうか。

リリカシャワーを撤去したあとのサンパチエンス、まだまだ大きくなるぞという雰囲気がむんむんです(笑)。

Summergarden200810 こちら、路地植えのサンパチエンス。花壇の面積が狭いと言わんばかりで、雨が降るたびに大きくなっています。2株のはずが1株に見えてしまいます。

どれだけになったのか興味があり、メジャーを当てて測ってみました。

写真左の株:75x100cm

写真右の株:80x110cm

2株合わせた長い方の大きさ:160cm

株の間は伸びずに、スペースのある左右に伸びているので、きれいなドーム型をしていた株姿が少々崩れてきています。上から見ると、学校の運動場にあるトラックのようなかっこうをしています。

Sunpatiensu15 こちらは玄関先の鉢植え。こっちも、両端にある植木鉢が邪魔なのか、障害物(?)のない方向へ成長しています。

大きさは80x100cm。高さが50cmでした。やはり地植えのものよりも少々小さめになるようです。

両端に置いている小型のひまわり「小夏(R)」が以外にもよくあいます。

このサンパチエンス、気温が上がってきてから、余計に花付きが良くなり、花ガラつみをするとスーパーの袋1袋はいっぱいになります。

普通、気温が高い日中は水やりをしないものですが、このサンパチエンスだけは例外で、気温の高い時間に水やりをしても問題ないようです。いや、むしろ1日に3回、朝、昼、夜の水やりが欠かせません。油断するとへたってしまいます(^_^;)

今日もまた、追肥をしたので育つことでしょう。

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2008年7月 1日 (火)

マウス症候群?

頭は痛いし目は疲れるし、利き手の右腕は肘から掌にかけてが痛いし・・・・・。と思ってなじみの鍼灸院へ行ったら、マウス症候群って言われました。

マウス症候群というのは現代の職業病とも言われているようで、パソコンが普及してくる中、マウスを使用する手(多くは右)の掌から肘にかけての痛み、頭痛、目の疲れ・乾きなどなど、様々な症状が出るらしいのです。詳しいことは検索するといろいろと出てくるので見てみてください。

ちなみにわたしは初期の段階だそうです。鍼灸師に言わせれば、右腕全体がすごいことになっているとか。少しは手を労れと怒られました(^_^;)

確かに、マウスは自分の手の大きさに合ってないし(ノートパソコン仕様なのでかなり小さい)、おまけにカタログで購入したので実際にさわって買ったわけでもありません。仕事の時はどうしてもパソコンの前、主にキーボードの前に書類を置いて入力作業をすることが多く、表計算ソフトなどは入力対象の共通部分だけをコピーした後にマウスでセルをアクティブにして続きを入力する、という状態が続いています。おまけに1日5時間はパソコンを使っている気がする・・・・・。

今日は消炎剤の湿布でも貼ろうかと思うくらい痛かったので、昨日の仕事の帰りにぴったりフィットのマウスとリストレストを買って帰りました(自腹で。しかも、最近は人間工学に基づいて設計されたものが出ていて助かります。良いお値段してますけど・・・・・)。これ以上ひどくしてフルートが吹けなくなったらいやだし。

皆様もお気をつけ下さいませ。

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