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2008年6月

2008年6月29日 (日)

オリーブの実

今年も、我が家のオリーブは花盛りでしたが、オリーブは自家結実性が低いため、1品種しか植えていない我が家ではほとんど実がなりません。

Olive2

それでも、最も充実した木に2個ほど受粉したものがありました。写真の真ん中に見える丸っこいものがそれです。ちょうど今はササゲくらいの大きさでしょうか。大きくなるかしら?

ちなみに、オリーブの隣に鉢植えにしていたチャノキは枯れてしまいました。原因はよく分かりません。かわいそうなことをしたかなあ・・・・・。

木の実は熟すまでに時間がかかるようで、このオリーブの実も収穫はこの秋です。受粉してから半年以上も木の上で過ごすんですね。極晩生種のブルーベリーもそんな感じだなあ。秋の台風などで落ちてしまわないことを祈っています。

このオリーブですが、1月ほど前からカマキリの子供が住んでいます。

Kamakiri1

ちっちゃくてもしっかりカマキリしてます。ここにいると言うことは、獲物がくるんでしょう。大人になるまで、あと何回脱皮するんだろうか。

今年はなぜかハーブが大豊作で、またタイムとオレガノを収穫して乾燥中です。パセリもそろそろ収穫できそうで、かなり楽しみ。アジサイの花も終わり、剪定も済ませたので、今日はのんびりします。

ブルーベリーは・・・・・ほとんど目に見える変化はないです(^_^;)

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2008年6月28日 (土)

ケンティフォーリアがやってきた

コマツガーデンさんに頼んでいたロサ・ケンティフォーリアが届きました。冬には大苗でロサ・ガリカ・オフィキナリスが届きます。

Rcenty20081

大苗でほしいなと思っていたのですが、在庫がなく、農場を探してもらって8号鉢の即納対応品を購入しました。梱包を解いて、ロサ・カニーナの隣へ。明日は雨が降ると言うことなので、今日は水を与えずに置こうと思います。

このケンティフォーリア、前からずっと探していたのですが、なかなか無かったのです。うれしくてしばらく眺めちゃいました。

ケンティフォーリアは、原種に近いオールドローズなのですが、原種のカニーナに比べるとずいぶんトゲが多いです。梱包を解いて庭に置くまで、トゲがかなり痛かった・・・・・。それはそうと、これはオールドローズの数ある系統のうち、ケンティフォーリア系の基礎となった品種で、別名「キャベジローズ」とも呼ばれています。名前の「ケンティ」はCentry、つまり100を意味し、花びらの数がそれだけ多いことからついたとか。雄しべは花弁に変化しやすいですからね。ローズティや水蒸気蒸留して製油を採ったりするのにも使われます。

わたしはもっぱら無農薬でハーブとして育てるつもりです。来年の花の時期が楽しみだ。

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リリカシャワー撤収

サンパチエンスの生育の良さに、とうとうリリカシャワーが駆逐されてしまいました。なので、リリカシャワーはせっかくだけど撤収。サンパチエンスだけになりました。

Summergarden20089

先週よりもさらに大きくなった気がします。花壇の内径はおよそ140×60cm。そのスペースが狭いと言わんばかりの勢いです。2株のはずが1株に見えてしまいます。

サンパチエンスの回り、花壇の内側に沿って見えているものは、猫よけのためのグッズ。なぜ過去の花壇をトイレにしたがる野良猫がいるため、数年前から使ってます。4cmほどのとげとげがついたプラスチック製の網のようなもので、とげとげを上にして使用します。リリカシャワーを撤収したあとに設置しました。

Sunpatiensu14

そしてこちらは鉢植え。どんどん大きくなるため、両サイドに置いている植木鉢が肩身が狭そうに見えます。

植木鉢のものも路地のものも、どこで感知しているのか分かりませんが、スペースがある方向へと成長していきます。なので、路地植えのものは2株が接触している中央は微妙に生育が鈍り、外側へと成長しています。鉢植えのものは、両サイドに植木鉢を置いているためか、写真で言う手前と奥の方向に株が成長し、楕円形に近い円になっています(笑)。なんだかおもしろいですよね。

一雨ごとに大きくなっているサンパチエンス、いったいどこまで大きくなるんだろうか。もう、絶対直径80cmは超えている予感。

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2008年6月22日 (日)

枯れず育たず

今週は写真無しです。

春枝の伸長が停止したティフブルーは相変わらず元気です。樹上についている果実、ほとんど変化がありません。ティフブルーは極晩生種のため、見た目に変化がない時期(果実の中で種子が発育している時期)が長いのが特徴です。ハイブッシュ系だと、すでに収穫期に入っています。

隣のホームベルですが、コガネムシの被害にあって土替えをしてから、はっきり言って目立った変化がありません。枯れもせず、育ちもせず。土の中で一生懸命新しい根を伸ばしているのか、夏枝の伸長時期を待っているのか、それとも枯れてしまうのか。

変化がないというのもどきどきします。

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育ちすぎです!

サンパチエンス、相変わらずよく育っています。

Summergarden20088

今日のサンパチエンスの姿です。2株植えているのですが、なんだか1株に見えてしまいます。回りに植えているリリカシャワーがかわいそうなくらい生育旺盛です。サンパチエンスのあまりの生育の良さに、リリカシャワーが駆逐されてしまわないかと心配になっています。

このサンパチエンス、大きく育ちますが、その上、花が以外と大きいんです。なので、マゼンタなどの濃い色合いの花を植えた場合、非常にインパクトがあります。1鉢でも十分に華やぎを与えてくれることでしょう。

以前も書きましたが、大きく育つ分、肥料分の消費が激しいわけですが、今日は雨が降ったりやんだりと天候が安定せず、写真を撮るだけに終わりました。ダイナミックなサンパチエンスへの追肥は来週になりそうです。

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2008年6月21日 (土)

ローズマリー刈り込み

ローズマリーのトスカナブルーとプロストラタスを寄せ植えしているものが1つあるのですが、枝が生長し、暴れまくっておりました。なので、樹高を半分くらいまでカットしました。

Rosmary10

別の言い方をすれば、豊作であったとも言いますが、よく伸びたものです。植えてからまだ1年経っていないんですね、この株。おそらく、乾燥させて保存することになりそうです。

これだけのローズマリー、蒸留器があったらハンガリーウォーター作るんだけどなー。

Pasery8

ちなみに、実生で挑戦しているパセリは非常に順調です。ですが、実生で育てると、収穫までに時間がかかることが難点。ここまで成長するのに2ヶ月が経過しています。出回っている苗は、大変な時間をかけて育てたものなんですね。

こういった様々な香草ですが、この香気成分は化学物質。アロマテラピー検定などを勉強した人なら分かるでしょうが、ほとんどがベンゼン環にいくつかの元素がついた有機化合物です。この成分はほとんどが油溶性。アロマテラピーに使用されるものがほとんどオイルというのはここにたどり着くわけです。

それはよいとして、こういうところで有機化学っておもしろそうだと思ってしまうかえるです。

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二十四節気 夏至

今日は二十四節気の一つ、夏至です。夏至は「げし」と読みます。おそらく、最も有名な二十四節気の一つではないでしょうか。

夏至は、例年6月21日頃で、太陽が夏至点を通過するときに当たります。このため、北半球では昼が最も長く、夜が最も短くなるわけです。

七十二候のひとつ、半夏生(はんげしょう)は、太陽の黄経が100度になる時期で、夏至から11日目のころにあたります。田植えはこの時期までに終わり、梅雨が明ける時期とされています。しかし、今年の梅雨はまだまだ明けそうにありませんね。梅雨明けしたのは沖縄地方だけです。

また、キリスト教ではヨーロッパで水や草花が異常な呪力を持つとされていることから、民族的な水の儀礼を洗礼者ヨハネに結びつけて聖ヨハネ祭として祝う習慣があるとか。

各地、様々な習慣がありますねえ。

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2008年6月18日 (水)

イタリア土産

両親がイタリア旅行から帰ってきました。朝起きたら、リビングのテーブルの上に無造作に置いてあった大量のドライトマトに度肝を抜かれたかえるです。

Eggcase

無事帰ってきて何よりです。しっかり頼んでいたお土産もゲットしてきてくれましたよ。写真は卵形の陶器製ポプリポット。高さは17cm前後です。今まで、自分で育てたハーブをポプリにしたときはサシェにしていましたが、シンプルなポットに入れるのも良いかなと頼んでいたものです。

ローマはナボーナ広場近くにある、サンタ・マリア・ノヴェッラ修道院薬局のものです。しっかりロゴが入っています。そのほか、「ポットを買うなら中身も必要よね?」という勢いでお店のおばちゃんに出された詰め替え用ポプリ、バラ水もあります。

シンプルなポプリポットがほしかったので大満足。何を入れようかな?

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2008年6月15日 (日)

クロロシス

ティフブルーに出ていたクロロシス、軽くひとつかみ与えた硫安が効果を現しだしたようで、症状が治まりつつあります。しかし何でまたpHが高くなったんだか・・・・・

Blueberry3

久しぶりにブルーベリーの写真を載せてみます。右がティフブルー、左がホームベルです。

ティフブルーはただいま果実がついていて、微妙にピンク色っぽくなっています。成熟は順調のようです。ホームベルに比べて葉が多いせいか、よく乾きます。朝夕の水やりが欠かせなくなりました。

この前土替えをしたホームベルは、ごらんの通り枯れもせず成長もせず。枯れないと言うことは水は上がっているようなのですが、葉が少なすぎて寂しいです。本来は隣のティフブルーのように葉が茂っている時期なのです。成長が始まったところを見届けるまでは立てた支柱をそのままにしておこうと思っています。

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2008年6月14日 (土)

60cm

今日のかえる地方は、よく晴れて暑くなりました。湿度は梅雨らしく高かったですけど。そんな気候の中とても元気なサンパチエンス。初めてメジャーを当てて測ってみました。

Summergarden20087 庭植え。

ごらんのとおり、庭植えのサンパチエンスはほとんど土が見えません。施肥の際に苦労するようになりました。ゴールデンウィーク前半に植え付けてからほぼ1ヶ月と半でしょうか。株姿と共に計測結果発表(笑)。

Sunpatiensu11  

こちら、鉢植えサンパチエンス。玄関前に置いているので庭植えほど日照時間が長くはありませんが・・・・・

65cm

う、いつぞやの目測よりもずいぶん大きいぞ・・・・・

 

 

Sunpatiensu12  

こちらは花壇植えの西側の株。最初の写真に写っている手前の株ですね。

68cm

植木鉢よりもわずかに大きいくらいですね。

 

 

 

Sunpatiensu13 こちらの株で最後。

これは花壇植えの東側の株。最初の写真の奥に写っているものです。

70cm

・・・・・これが一番大きかったか。でも、草姿がなんだかひしゃげたボールみたいになってるよ?

 

 

1ヶ月半で予想以上の生育ぶりです。花壇植えでは、若干草姿と花付きに差が出ています。東側の株が最も大きくなっているわけですが、同時に西側の株に比べて東側の株が少々ひしゃげた形で花付きが少し少なめ。あくまで隣の株と比べての話です。一番気に入っているのが、花壇植えの西側の株です。私の目には一番かっこいいように見えるのですよ。

高度化成肥料を使って追肥をしているのですが、今度は土壌酸度が心配です。いくら酸性が好きといっても弱酸性であって、それで限度がありますから。今日の追肥は化成肥料のほかに、苦土石灰も少しまいておきました。

来週はどうなることやら。

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バラそのほか

暑い中がんばっているのはサンパチエンスだけではありません!

Pasery7

パセリ、ずいぶん本葉が増えてきました。収穫までもう一息です。庭にはアゲハチョウやモンシロチョウ、モンキチョウ、紅シジミ、シジミチョウなど、様々な蝶が飛んでいますが、パセリにはあまりご関心がおありでないようで。まあ、おかげで助かっています。

Hidranzia5 こちら、ハイドランジアのポージィブーケ・ノーブルです。なんだか酸度を調整して色をコントロールするのはめんどくさくなってきたので自然に任せているかえるです。

藤色のアジサイもなかなか捨てがたいものがあります。すぐ近くにサンパチエンスのマゼンタがあるので、お互いに引き立てあってくれて鮮やかに見えます。

 

 

Hidranzia6  

これは同じ品種なんですが、別の株です。なんだか少し赤っぽい色をしています。同じ株でも、こんな色になったのはこれだけなんです。

奥に見えている花は、この赤っぽい色の花と同じ株です。

何かの拍子でこうなったのでしょうが、きれいなので許す!

 

Rosa11

そして最後はバラ。傾いているのは気のせいではありません。本当に傾いています。原因は分かりませんけど。

ヘナッとなっていたシュート、固定のためのひもを1カ所外したところ、葉っぱが若干枯れつつも写真のように再び伸び出しました。もはや完全に支柱の高さを超えています。

植物にとっては今が一番良い時期なんでしょうね。ハーブも花の咲くこの頃に収穫したものが最も薬効が高いと言いますし。

ここのところの気候で元気なのはサンパチエンスだけではなかったようです。

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2008年6月 8日 (日)

さえる花色

サンパチエンス、ここのところの暑さと雨で元気いっぱいです。

Summergarden20086

どんどん花壇の土が見えなくなっています。心なしか、土が減っているような?それにしてもサンパチエンスはよく育ちます。1週間おきの写真でも変化が分かるのですからすごい。今日も追肥をしてきました。

Sunpatiensu10 今日は鉢植えの方の写真を取り忘れました。なので花壇植えだけのアップ。

一時期よりも、花の数が多くなってきました。花持ちも良いので、1週間に1回くらいの花ガラ詰みでも十分間に合っている感じです。

サンパチエンス、以外と花が大きくて、1つの花が直径5cm位あります。なので、花がらを摘むと結構かさばります。正確には計っていませんが、株の直径も45cm位あるのではないでしょうか。

ほおっておいても育ちそうですが、花がらを摘むついでに追肥もすると、追肥を忘れずに良さそうです。ここのところ朝夕の水やりが欠かせなくなっていますが、ヘナッとなっているのは何ともかわいそうなのでたっぷりあげます。そして自分も元気をもらって出勤!

やはり、植えるからには元気にしていてほしいですもんね。

Pasery6 おまけ。

パセリもずいぶん大きくなりましたが、収穫にはまだ時間がかかりそうです。

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2008年6月 7日 (土)

花と実

オリーブの花が終わりました。

Olive1 実の赤ちゃん

最近、よくカイガラムシがくっついているオリーブ・シプレッシーノ。花が終わって受粉しなかった花は花房から花が落ち、新しい枝が伸び出しました。この写真は3本のうち1本についていた、受粉が成功したと思われる花房です。何となく丸っこくなっています。

去年は1個実がついたのですが、強風の日に落ちてしまいました。今年はどうなるかしら?オリーブは元々、同一品種では結実しにくいのであまり期待はしていませんが、実がついたらついたで楽しみも増えるというもの。

Hidranzia4 さて。こちらはハイドランジア(西洋アジサイ)のポージィブーケ・ノーブルです。品種説明によると、片親に西洋アジサイを持っていると言うことなので、ハーフというところでしょうか。

このノーブル、本とはピンク色なんですが、今年は土壌酸度の関係でこんな色になっています。先週与えた苦土石灰がきいているのか、鮮やかな空色だったものが藤色に変わり始めています。

外側の装飾花が八重になっているこの品種、雨に濡れた姿がほんとに「ノーブル」です。

ピンク色の花もすてきですが、藤色の花もなかなか捨てがたいものがありますね。

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あれれ~

Rosa10 枝の先が・・・・・

元気に育っていた私のバラ、ロサ・カニーナ、なんだか昨日の高温を境に枝の先が元気がありません。

樹高はおよそ100cmになりました。たてておいた支柱の高さを2週間で追い越し、生育の良さに喜んでいたのですが、なぜか昨日の夕方(夜)様子を見てみたら枝先の元気がありません。経験的に、若い枝は水切れに弱いのですが、今回伸びたシュートのうち2本がこのような状態になっています。水が上がらなくなっているのでしょうか。バラの本のとおり、50cm位になったらピンチをするべきだったのか少々不安です。

ちなみに、このロサ・カニーナ、冬の植え替えの時期にオベリスクを購入してそれに誘引することにしました。来年は、花のあとにできるローズヒップのために花がらを摘まないでおこうと思っています。

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土替え1週間

ブルーベリー・ホームベルの土替えを行って1週間が経過しました。今のところ、落葉や枯れるなどの現象が見られないので、水は上がっているものと思われます。

樹木なのでそんなに回復が早いとは思えませんが、幸いにもまだ根っこが成長をする時期。回復してくれることを祈っています。

ところで、結実しているティフブルーですが、クロロシスとおぼしき症状が広がって強くなってきました。前回硫安を与えたのは1ヶ月ほど前でしょうか。また、今日、硫安をまいてきました。これで何とか回復してくれるといいんですけど、回復しないとなると、別の要因を考えなければなりません。

実の方は、目立った肥大はありません。若干赤い色が乗ってきた程度ですが、写真ではほとんど分からないくらいです(撮り手が悪いのでしょうが)。何となく、実がついている枝が重そうに見えます。

ブルーベリー、初めて植えますが、虫害がほとんどなく、また病気もせず、丈夫でよいのですが、土壌のpHの変動にはあまり強くありません。その点を考慮すると、バラの(無農薬)栽培難度と大して変わらないかもしれません。手間がかからない分、土壌pHの管理のために木の観察が欠かせませんからね(^_^;)

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2008年6月 5日 (木)

二十四節気 芒種

今日は、二十四節気の一つ、芒種です。芒種は「ぼうしゅ」と読みます。

芒種は太陽暦6月6日頃で、麦、稲など、芒(のぎ)のある穀類を植える時期と言われていますが、この頃は田植えが始まっていますよね。芒というと分かりづらいので、「穂」に置き換えてみるとイメージがわくかもしれません。日本では例年この頃に梅雨入りしますが、今年は6月2日に梅雨入りしてしまいました(関東地方)。

天文学的には、太陽が黄経75°を通過する時を含む日だそうですが、こちらの方が実感がありません。

今年はなんだか5月からずっと雨が多かったように思います。ちなみに、この頃、カマキリなどが出てくる時期なんだそうですよ。

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2008年6月 1日 (日)

30cm超えました

何が30cmを超えたかって、サンパチエンスですよ。ここのところ、気温の変動が激しいですが、それをものともせずに育っています。

Summergarden20085

今日の花壇植えの様子ですが、だいぶ隙間がなくなってきました。花が雨に強いのもうれしいですな。回りに植えているリリカシャワーは、反対に花が雨には弱く、雨が降った翌日は花ガラの整理が忙しくなります。

Sunpatiensu8

ちなみに、これは花壇植えの株です。これで、おおよそ40cmほどの直径があります。花の数も多くなってきました。花のチェリーレッドが非常に鮮やかです。

Sunpatiensu9

そしてこちらは鉢植え。すでに上から見たときに鉢の縁が見えなくなりました。こちら、花壇植えの株よりも少し小さめで35cm位です。普通の植え方をしたのですが、鉢の土の表面に一部の根っこが出てしまっています。しっかり根が張ってくれてうれしい限りですが、これでよいのだろうか?

サンパチエンス、植え付けから1ヶ月が経過し、普通サイズの苗だったものが30cmを超えるほど大きく生育しています。今のところ、虫や病気の害もなく、花ガラつみと毎日の水やりと週に1度の即効性化成肥料の追肥をしているだけですが、よく育っています。

手間がかからずに助かっていますが、これから夏になったときの水やりが恐ろしくなるかえるです。

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ホームベルの根っこ

今日はとても良い天気。ティフブルーは実の肥大が一時停止していますが、落果などの被害もなく、順調といえます。春枝の伸長が止まってしまいましたけど。

ところで、ティフブルーに比べて明らかに成長具合が劣っていたホームベルですが、本日土を入れ替えました。そのために株を鉢から抜いてびっくり!

Blueberryhome20

これ、鉢から引き抜いたあとのホームベルの根っこなんです。この時期、根っこが旺盛に成長していてしかるべきなのですが、なんだか無残な姿になっています。その原因はすぐに分かりました。

鉢の土を処分するために鉢から土を出したところ、10数匹のコガネムシの幼虫がっ!しかも、かなりの大物です。体長が4cmか5cmはあろうかというもの。コガネムシの幼虫は、俗称ネキリムシと呼ばれ、その名の通り土の中に生息して植物の根を食害します。根を食害された植物は、光合成で養分を作ることができるといえども衰弱し、やがては枯れてしまいます。

わたしのホームベルの成長がおかしかったのも、おそらく、このコガネムシの幼虫の影響と思われます。

本来、植え替えの時期ではないため、この土替えでひょっとしたら枯れてしまうかもしれませんが、しばらく様子を見ようと思います。

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