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2008年5月17日 (土)

パセリ、間引き

パセリ、第一本葉が小さいながらも展開し、第二本葉が顔をのぞかせています。発芽もそろったところで、1回目の間引き作業を行いました。

この時期のパセリは、まだ双葉だったり、真ん中に本葉が顔をのぞかせたりしている程度で、根があまり発達していません。なので、抜きやすかったりします。ですが、パセリは直根性の植物で、なおかつ移植を嫌うので、根を傷つけないように注意して抜きます。芽が密集しているので、残したい芽がある周りの芽ははさみで地上部をカット。これで、発芽した芽の3分の2を抜きました。

これから生育の状態を見つつ、もう少し大きくなって本葉の数が増えた段階で、1本立ちにします。どのくらいかかるかなー。

さて。オクラ君です。

初めて植えるオクラ君は、先週の初めの寒さでかなり弱ったらしく、本葉がまだ3枚しか出ていない状態で双葉が脱落してしまいました。オクラは暑さにはへっちゃらで気温が高い方が生育がよいようですが、寒さにはめっぽう弱く、10度を下回ると成長が停止してしまうようです。まあ、南アフリカ地方原産の植物ですからねえ。それなので、我が家のオクラも、何となく元気がありません。

寒さに弱いのであれば、ということで、蔓もの用の支柱を立て、その上からパセリに使用する予定で購入していたベタがけシートをかぶせて、簡易温室状態にしました。「簡易」といったのは、いわゆる温室ではないからですね。このベタがけシートは、霜の害、虫害などを防ぐために、トンネルにしたり、直接植物にかけて使用するためのものです。なので、当然のことながら通気性・透水性がある不織布でできています。ですが、温室ほどではないにしろ、保温効果も見込めるわけです。今回は、それを狙っての使用です。

虫の多い我が家の庭ですが、これなら虫がつくこともないため、屋外で日当たりの良い場所に出しっぱなしで育てることになりました。オクラ君には、もう少し気温が上がるまで、この簡易温室の中で過ごしてもらいます。

もちろん、経過観察は必須ですけど。

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