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2008年5月11日 (日)

幼果へ

Blueberrytiff22ティフブルーの実です。直径は7~8ミリくらいです。

隣に置いているホームベルの調子が思わしくなく、花がほとんど着かなかったため、どこか別の家庭に植えてある花粉で受粉・受精したようです。ホームベルが不調なので、今年は実をあきらめていたのですが、なんだかラッキーです(^_^)v

ここまでくれば、もう幼果まで発達しているといって良いでしょう。ラビットアイ系のブルーベリーの中でも、ティフブルーとホームベルは極晩生種のため、収穫時期は8月からとなります。なので、これから、この幼果たちは長い長い生育期に入ります。

ホームベルは無理でしたが、ティフブルーはちょっと期待してしまいます。実ですよ?

私はブルーベリーの未加工の果実を見たことがありません。なので、ヨーグルトの中に入っているものとか、ジャムなどの形になったものだけなので、実際にブルーベリーの実の大きさがわからなかったのです。実を言うと、今の大きさくらいだと思っていました。今は生育期なので、もっと大きくなるはずです。知らない問いのは恐ろしいもので、勘違いをしていたことになります。もう少し経って、色がついてきたら、防鳥ネットをかぶせましょう!

生育旺盛なティフブルーは、4月頃から伸びていた春枝の伸長が止まりました。夏枝だが伸びてくるまで、しばらく木の生長はお休みというところでしょうか。ホームベルは、花芽が着いた部分を剪定する予定でいます。原因はなんだかわかりませんが、来年に期待します。

ちなみに、なんちゃって挿し木のティフブルー、私が肥料をあげすぎたからなのか、せっかく枝が伸び始めていたのに枯れてしまいました。やはり、ド素人が挿し木などをするのは難しいと言うことですかねえ(^_^;)。

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