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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ハーブとアジサイ

今日は、かえる地方、朝から雨です。降ったりやんだりでよく分からないお天気。その上、かえるは風邪気味でだるくてしょうがないので、庭仕事は1日お休み。

それでも植物たちはどんどん育っていきます。

Hidranzia3 先週開花を始めたアジサイです。ピンクに染まるはずなのですが、何となく藤色っぽいです。

アジサイは土壌酸度の関係で花色が変わる植物なので、、鉢の中の土が酸性に傾いているのでしょう。白い花もこれはこれできれいですが、植え付けの時に培養土入れた苦土石灰はすべて消耗し尽くしてしまったようですね。

明日あたり、天気が良くなるようなので、また苦土石灰を与えてみようと思っています。このままの色でもきれいですが、やはり、この品種の柔らかな桜色が見たいです。

そして、我が家のハーブも、ここのところの雨と気温でボッサボサに茂っております。気温の変化が激しかったのですが、このくらいでへたばるような弱いハーブは植えていません(笑)。タイムは、明日、晴れたら収穫する予定(今期3回目になります)。

Pasery5 こちら、私が初めて実生で育てているパセリです。まだ、ベタがけシートをかけていないため、アゲハの幼虫が心配ですが、今のところ大丈夫なようで、順調に生育しています。

パセリ、小さくて分かりづらいですが、本葉が4枚ほど出ています。双葉の時はそこら辺の雑草と見間違えそうな感じでしたが、小さいながらも本葉が展開し始めて、やっと「パセリだ」と一目で分かるようになりました。

いや、ほんと、小さいながらもしっかりパセリの葉っぱしてます。種を蒔いてからほぼ1ヶ月と少しでしょうか、この状態では、やはり食べられるようになるまで2ヶ月はかかりそうです。

タイムは去年と違って木の勢いが強く、どんどん育っています。なので、どんどんドライにしていますから、香辛料としてのタイムは1年分は十分に収穫できそうなのです。

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2008年5月25日 (日)

バラ、仮誘引

かえる地方、雨がやみました。なんだか、5月に降る雨量を昨日から今日にかけてで降ってしまったようですね。実感がありませんが。

先日の記事で、せっかく伸びたバラのシュートが倒れてしまったと言うことを書いたと思うのですが、雨がやんだついさっき、なんだかそれが悔しくなって、倒れていたシュートを支柱に固定してきました。

Rosa9

とりあえず、(今のところ)本気で誘引するつもりはないので、倉庫からイボ竹を3本出してきて鉢に差し込み、てっぺんをひもで結わえます。こうして作った簡易のオベリスクと言うか支柱と言うか、に、(はじめは上に向かって元気よく育っていたのに)倒れていたシュートをひもを使って固定します。これからシュートが太くなっても大丈夫なように、ひもは八の字型にして縛りました。

なんだか、こうして作業を終了してみると、こういう姿もなかなかいいな、などと思ってしまいます。つるバラとして仕立てている人もいると言うことが、やっと納得できました。きれいですよね。

しかし、つるバラとして仕立てるには、このような支柱に単に枝をたてて結びつけるだけでは失格。私の場合は「仮」なのでよしとします。

このロサ・カニーナは、半蔓性というか半直立性の樹形で、放っておくと枝が弓なりにたわみ、シュラブのような姿になります。その枝からさらに枝が伸びると自分の重みで地面に着いてしまうこともあるとか。私はブッシュのように仕立てていますが、このような性質の木なので、つるバラとして誘引することもできるんですね。

来年はどうしようかなぁ・・・・・

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サンパチエンスとリリカシャワー

サンパチエンス、水好きなので水やりが大変ですが、一雨ごとに大きくなっているような気がします。

Summergarden20084 庭植えのサンパチエンスは、また花が付きました。この前の雨のあと、急激に大きくなったような気がするサンパチエンスとリリカシャワー。リリカシャワーのホワイトは、匍匐性のようなので、ちょうどサンパチエンスの足下に植えるには良かったかもしれません。しかし、サンパチエンスが育ったとき、リリカシャワーが駆逐されなければいいんですが・・・・・。

庭植えだと、確実に育っているのですがなかなかその育ち具合が分かりづらいのが難点です。先週開始した追肥、今週も庭植え、鉢植え共に追肥をしました。こんな勢いで育っていては、植え付ける際に入れた元肥がなくなってしまいそう・・・・・。

Sunpatiensu6

ちょっと違ったアングルで撮ってみました。チェリーレッドと白が以外といい感じ?狙ったとおりになってくれるかな?

Sunpatiensu7 ちなみに、こちらは玄関先に置いている鉢植えのサンパチエンス。

こちらも花が咲き、脇芽が旺盛に生育しています。よく見ると、脇芽にも蕾がついています。そろそろ、株の最大直径が鉢の直径を超えそうです。

なんだか、サンパチエンスって縦よりも先に横に伸びるんでしょうか。放任してもきれいなドーム型になると言うことですから、これは少し様子を見ましょう。

ちなみに、この鉢植えの株の両サイドには「ほおべに」の寄せ植えが置いてあります。今年はこの玄関先のテーマカラーは赤なのです。

植え付けからまだ1ヶ月経っていませんが(3週間くらいかな?)、苗だった時を考えるとずいぶん大きくなりました。これからは梅雨に入り、気温が上がるので、生育具合はどうなるのか、楽しみなような、不安なような日々であります。

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花、いろいろ

初夏になり、花がいろいろ咲く時期になりました。6月号の園芸通信と夏秋号の家庭園芸も届き、次はミニにんじんなんかを植えてみたいななどと思っているかえるです。

Hidranzia2

日本では梅雨時の風物詩、アジサイ。「雨に濡れたアジサイの葉っぱの上にカタツムリ」という光景をほとんど見なくなりました。最近は、カタツムリそのものを見かけない気がします。昨年、退色させるところまでいかずに花がぼろぼろになってしまったハイドランジア「ポージィブーケ ノーブル」、完全に屋外栽培に切り替えて初めての花の時期を迎えています。小さな蕾が順調に育ち、とうとう開花が始まりました。これ、咲き始めは白く、だんだんピンク色になり、最終的には藤色で終わるのですが、今年はどうなることやら。

Hoobeni1 鉢植えサンパチエンスの

Hoobeni1b 両隣に植えている「ほおべに」

「ほおべに」シリーズの3色をまとめて寄せ植えした鉢。優しい桜色の「さくら」、赤紫色っぽい色の「パープル」、赤紫色がかったピンクのストライプが入る「ほおべに」の各枝が混ざり合って順調に狙いどおりの姿になりつつあります。玄関先は今年は赤系で統一されています。

害虫も、アブラムシやハモグリバエ程度でたいした被害もなく、草の勢いも強い上に強健で助かっています。

オレガノは花芽がつく前に収穫をしてしまった影響か花を付けていませんが、タイムは満開状態。ラベンダー「バイオレットメモリー」は1輪2輪咲き出したため、ドライフラワーやポプリのために収穫をしました。

花がいっぱいの時期って、いいなぁ

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2008年5月24日 (土)

花、終了

Rosa8

バラです。

ながーく伸びたシュートを入れようと思ったら、こんなローアングルになってしまいました。今年は強いシュートがたくさん出てくれてうれしいななどと思っていたら、花があまり咲かず、花の時期が終わってしまいました。シュートも出して花も咲いてというのは贅沢なのでしょうか?

伸びているシュートはそのまま伸ばしっぱなしにしているのですが、だんだん自分の重みでか、倒れてしまうものが出てきています。1本だけ、まだすっと上に向かって伸びているものがありますが、新たに伸びたシュート、束ねて支柱でも立てて固定しておきたい気分に駆られています。そして、花が終わってしまったので、新しく伸びているシュートを残すように古い枝を剪定し、花後の整枝を行いました。来年は、もっと花が付いてくれるといいな♪

最近のチュウレンジバチの幼虫ですが、あまりバラの木に見かけなくなりました。といっても、1回に昇天させる数が1桁まで落ちてきたと言うことなのですが、この前の強風と大雨でかなり振り落とされたようなのです。運悪く駆除中に産卵していた親虫も退治したりしていますし・・・・・。少しはマリーゴールドの効果も出ていると思いたい。

マリーゴールドは、植え付けから1週間が経ちますが、案の定、あまり生育している気配がありません。いや、生育を始める気配すらないという方が正しいかもしれません。それなのにもう花が咲いていますけど。来年はちゃんとしたナーセリーで買おうかしら。

Marygolda1 白花のアフリカン種。

花がきれいに咲いてくれているのはいいけど、もう少しがんばってくれないかなあ、マリーゴールド。

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赤み

週の初めの大雨と強風でかなり振り回されたブルーベリーの木ですが、何とか甚大な被害を被ることなくすみました。ホームベルが若干根本から揺さぶられたらしく、マルチが根本ですり鉢状の穴を作っていました。

ところで。

ブルーベリーの実、第1段階の肥大が止まったようです。といっても、ティフブルーしか結実していないんですが、これが被害が止まった代わりに実が少しずつ赤みを帯びてきました。この受粉してから最初の肥大期が終わった今、中では種の生長が行われているようなのですが、実が雨風でちょっと傷ついています。心配だー(T_T)

心配と言えばホームベル。成長がきわめて遅く、5月下旬となった今でも、小枝が少々伸びている程度。初めてブルーベリーを植える私が見ても、これは明らかに変。植え付け土壌の中にコガネムシの幼虫とかがいて、根を食害しているのでしょうか。そうすると土を変える以外にないわけですが、なんだか怖いなあ・・・・・。土を変えるにしても、休眠に入る頃まで待ってみようかと思っています。本当は今すぐにでも取り替えたいのですが、今そんなことをして大丈夫なのだろうかという不安もあるので。

ティフブルーの実は育ってほしいけど、ホームベルの木も持ち直してほしい!

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2008年5月21日 (水)

二十四節気 小満

今日は、二十四節気の一つ、小満です。小満は「しょうまん」と読みます。

現行の太陽暦では5月21日頃に当たり、立夏から15日目に当たります。そして、この時期は「草木が茂ってあたりに満ち始める時期」と言われています。また、天文学的には、太陽が黄経60度を通過する時を含む日になります。

この時期になると、実際には「草木が茂ってあたりに満ち始める」どころか、春の若々しい新緑からさらに展開して涼しい木陰を提供してくれるくらい勢いのあるものとなりますね。日本では初夏といっても良いくらいの陽気になるのもこの頃ではないでしょうか。

草木が活気に満ちてどんどん生長する時期で、ハーブたちがどんどん育ってくれるのはよいのですが、それ以外の雑草も勢いを増すので、草取りの大変な時期でもあります。

ふあああ

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2008年5月18日 (日)

ぐんぐんっ

オクラ君は寒さにびっくりしたのか不調ですが、こちらはすごい勢いで育っております。いや、何がって、サンパチエンスですよ。

Summergarden20083

かなり大きくなりました。植え付け直後はこんな感じだったので、だいぶ茂った感じがします。露出している土の面積がかなり小さくなってきました。ちなみに、一つの花の寿命はだいたい4日くらいのような感じです。

Sunpatiensu4

路地に植えたものの1株です。最初の頃に比べて脇芽がずいぶん大きくなりました。全体を写そうとすると、同じように成長しているリリカシャワーの株も隅っこに入ってくるようになりました。路地植えだと、大きく成長しているのですが、なかなか分かりづらいのが欠点です。

Sunpatiensu5 こちらは鉢植えの株です。植え付けてあるのは直径が30cm位、だいたい10号相当の植木鉢ですが、だいぶ見えている土の部分が少なくなってきました。

こちらもぼちぼち蕾を付けつつ、脇芽が旺盛に育っております。鉢植えのこの株も、路地植えの株も、高さはあまり目立った成長はないような気がします。

植木鉢の方が、成長具合がよく分かっていいです。

よく育っているサンパチエンス、今日は1回目の追肥をしました。植え付け用土に、緩効性の元肥も入れているのですが、成長が予想以上に速いので植え付けから半月以上がたった今日、追肥しました。

サンパチエンスは、説明書どおり水好きです。最初の頃、気温が高く湿度が低かった日があり、その日に花壇植えのサンパチエンスがヘナヘナになってしまって以来、少し湿りぎみ程度の水分を保つように潅水をしています。どんどん生育していると言うことは肥料もまめに与えなければならないでしょう。

水やりが大変になりそうな予感。

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スリーマンセル!

ロサ・カニーナ、今年はとても元気です。かなり気合いを入れて虫退治をしているせいか、木にたくさん葉が残っています。

Rosa7

虫退治の際には、食事中のテントウムシの幼虫までうっかり退治してしまわないように注意が必要ですが、鳥の落とし物そっくりのテントウムシの幼虫、見かけると一瞬、「ぎょっ」っとしますね。動いているのですぐ分かりますが。

ところで、虫の忌避効果を狙い、マリーゴールドを3株お招きしました。店頭での管理の悪い安モンの苗なので、育つかどうかは微妙ですが、一応アフリカン種です。3株でスリーマンセルということで(笑)。

これ、マリーゴールドにしたのは、経験的なものです。昨年は隣の花壇にマリーゴールドを植えていたのですが、バラは今年ほど強く剪定していなかったため、長く伸びた枝が花壇のマリーゴールド近くまで伸びていました。そして、このマリーゴールドの付近だけ、虫がきていなかったということがあったのです。なので、今年は実験的にコンパニオンプランツとしてバラのそばに置いてみました。栄養の要求具合が違うため、寄せ植えにはできない事情があり、寄せ鉢になりましたが、マリーゴールドが育った状態でどういった変化が出るか、見守りたいと思います。狙った効果が出たら、来年から定着だわ。

今年、かなり強剪定をしたロサ・カニーナ。かなり太いシュートが5本くらい出ており、横に広がる樹形から、シュートが育つにつれて縦に長い樹形へと変化しつつあります。長いものでは、そろそろ40cm位になるでしょうか。バラの本を見ていると、シュートは50cm位に育ったら一度剪定をするとか書いてありますが、・・・・・放っておこう(^_^;)。

なんだか、今年はオールドが流行のようで、近くのホームセンターまでオールドの苗を置いています。管理が悪いのであまり買いませんが。つい最近はイングリッシュがはやっていたと思うのですが、バラの世界も流行廃りが激しいですね。

え、わたし?私は原種か原種間交雑種か原種に限りなく近いオールドしか植えませんよ。HTなどは私の好みに合いませんからっ。

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2008年5月17日 (土)

パセリ、間引き

パセリ、第一本葉が小さいながらも展開し、第二本葉が顔をのぞかせています。発芽もそろったところで、1回目の間引き作業を行いました。

この時期のパセリは、まだ双葉だったり、真ん中に本葉が顔をのぞかせたりしている程度で、根があまり発達していません。なので、抜きやすかったりします。ですが、パセリは直根性の植物で、なおかつ移植を嫌うので、根を傷つけないように注意して抜きます。芽が密集しているので、残したい芽がある周りの芽ははさみで地上部をカット。これで、発芽した芽の3分の2を抜きました。

これから生育の状態を見つつ、もう少し大きくなって本葉の数が増えた段階で、1本立ちにします。どのくらいかかるかなー。

さて。オクラ君です。

初めて植えるオクラ君は、先週の初めの寒さでかなり弱ったらしく、本葉がまだ3枚しか出ていない状態で双葉が脱落してしまいました。オクラは暑さにはへっちゃらで気温が高い方が生育がよいようですが、寒さにはめっぽう弱く、10度を下回ると成長が停止してしまうようです。まあ、南アフリカ地方原産の植物ですからねえ。それなので、我が家のオクラも、何となく元気がありません。

寒さに弱いのであれば、ということで、蔓もの用の支柱を立て、その上からパセリに使用する予定で購入していたベタがけシートをかぶせて、簡易温室状態にしました。「簡易」といったのは、いわゆる温室ではないからですね。このベタがけシートは、霜の害、虫害などを防ぐために、トンネルにしたり、直接植物にかけて使用するためのものです。なので、当然のことながら通気性・透水性がある不織布でできています。ですが、温室ほどではないにしろ、保温効果も見込めるわけです。今回は、それを狙っての使用です。

虫の多い我が家の庭ですが、これなら虫がつくこともないため、屋外で日当たりの良い場所に出しっぱなしで育てることになりました。オクラ君には、もう少し気温が上がるまで、この簡易温室の中で過ごしてもらいます。

もちろん、経過観察は必須ですけど。

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発根確認できず

我が家のブルーベリー、ティフブルーは今日も元気です。が、ホームベルはいまいち。蕾も貧弱なままのため、思い切って剪定をしました。2品種あると、どうしても勢いの良いティフブルーと比べてしまい、ホームベルの木が貧弱に見えてしまいます。

ところで、昨年の秋、これらの株を植え付けるときにうっかり折ってしまった枝をなんちゃって挿し木にしていた株、先週枯れてしまいました。今日は、それの後片付けをしましたが、差志保を抜いてびっくりです。根が全然出ていませんでした。それでいて、若い枝が出ていたのには驚きです。植物は、根がなくても茎から水が上がるため、それで今まで生き延びてきたと言うことでしょう。

いやはや、やはり初めて植える植物で挿し木というのはやはりハードルが高かったようです。

Blueberrytiff23 ところで、こちらは順調に生育しているティフブルーの実です。

写真では分かりづらいのですが、ほんのりとピンク色になってきました。ラビットアイ系のブルーベリーは、成熟前の果実がウサギの目のように赤く染まることが系統の名前の由来となっているとか。

この幼果もそんな時期なのでしょうか。

そういえば、少し果実の肥大が緩慢になったような気がします。参考にしている書物によると、これからは中で種が育つ時期のようです。それが終わると、実が再び肥大をはじめて青く色がつくとか。色づき始めたら鳥対策をしなければ(気が早すぎです)。

遅霜などで実が落ちてしまわないことを祈っています。

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2008年5月11日 (日)

本葉展開

種を蒔いてどのくらい経ったかな・・・・・。最初に芽吹いたパセリに、ようやく本葉の展開が始まりました。

Pasery4

まだ間引いていないので、芽がたくさんありますが、写真のほぼ真ん中にあるのが最初に芽吹いたパセリです。よく見ると、双葉の間から、縮れた本葉が顔をのぞかせているのが分かります。ここまで、ずいぶんと時間がかかっているような気がします。パセリ、種を蒔いたのが4月20日、そのほぼ10日後くらいには発芽しているので、ここまで20日と少しでしょうか。収穫できるようになるまで、2ヶ月くらいかかる予感。しかも、そろそろ発芽がそろったようなので、間引きをしなければいけません。もったいないですが(どこぞの料亭ではありませんが)、このままでは全滅してしまいます。来週くらいでいいかなあ。

Sunpatiensu3 ところで、これ、玄関先においているサンパチエンスです。これの両隣に、同じ鉢に植えた「ほおべに」の3色寄せ植えがありますが、3鉢とも元気に育っています。サンパチエンスなんか、ずいぶん大きくなりました~。来週あたり、追肥がいりますね。

ではなくて。

植木鉢の足下を見てください!

ポットフットがあるのが見えますか?毎朝、玄関を出るときに、目が合ってしまうんですねえ。1鉢に3個ずつ。

Butasan ぶたさんと・・・・・

Kabasan かばさんですー。

かわいいでしょ?うふふ。

今日は寒かったですけど、ハーブたちにお礼肥をあげました。来週は、サンパチエンスに最初の追肥をしたいと思います。

うー、寒いっ

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バラ、開花

今年も、バラが咲き始めました。アブラムシをはじめ、チュウレンジバチなど、実に様々な虫たちがバラの木にいます。

Rosa4

背景の雑草とバラの葉の色が混ざって分かりづらい写真になっていますが、3輪開花しているのが分かります。それ以外にも、あと2つ、色づいている蕾があります。この原種バラ、ロサ・カニーナは直立性というよりも、半蔓性という感じが強いので、放っておくと枝が弓なりに垂れるような感じで大きく成長します。なので、結構場所をとるわけですが、我が家は今年、直立性のように強めに剪定をしているので、比較的コンパクトにまとまっています。

Rosa5 雨に打たれてかなり痛んでいますが、これが今年の1番花です。数日前に咲き、今日もがんばっています。

前述のように、今年はシュートが出てくれないことに業を煮やしたかえるがかなり強剪定を行ったため、花が着かないのでは?などと思っていましたが、咲いてくれました。

しかも、なんだか大きいのです。

大苗で購入したこの株は、今年で3年目になるのですが、たいてい5cmくらいの割と小さめの花が付きます。今年はなぜか、8~9cm位あるんです。・・・・・こんなに大輪の花だったかなぁ?

しかし、このバラには(我が家の庭には)農薬散布を行っていないため、虫たちがたくさんいます。それを目当てに小鳥たちが庭にきて楽しませてくれるのですが、一度バラの虫の駆除を始めると10匹からの虫たちを昇天させるハメになります。大食漢の虫たちは容赦なく花びらまで食べてしまいます(泣)。

Rosa6 そして、でないと思っていたシュートですが・・・・・

なんだか株元に、こんな太い芽が。これは、シュートと呼んでいいのだろうか?このほかに、2本、主幹枝の途中から太い枝が出ています。

管理は昨年と大して変わりません。強剪定をしたことと、原種だからといって手を抜いていた施肥をまめにしたことくらい。

それとも、植え付けてから3年目になり、木が充実してきたからなのか。成木ではないにしろ、若木?どちらにしろ、この若芽を枯らさないように大切に育てたいと思っています。

挿し木ブルーベリーの二の舞にはさせないぞと。

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幼果へ

Blueberrytiff22ティフブルーの実です。直径は7~8ミリくらいです。

隣に置いているホームベルの調子が思わしくなく、花がほとんど着かなかったため、どこか別の家庭に植えてある花粉で受粉・受精したようです。ホームベルが不調なので、今年は実をあきらめていたのですが、なんだかラッキーです(^_^)v

ここまでくれば、もう幼果まで発達しているといって良いでしょう。ラビットアイ系のブルーベリーの中でも、ティフブルーとホームベルは極晩生種のため、収穫時期は8月からとなります。なので、これから、この幼果たちは長い長い生育期に入ります。

ホームベルは無理でしたが、ティフブルーはちょっと期待してしまいます。実ですよ?

私はブルーベリーの未加工の果実を見たことがありません。なので、ヨーグルトの中に入っているものとか、ジャムなどの形になったものだけなので、実際にブルーベリーの実の大きさがわからなかったのです。実を言うと、今の大きさくらいだと思っていました。今は生育期なので、もっと大きくなるはずです。知らない問いのは恐ろしいもので、勘違いをしていたことになります。もう少し経って、色がついてきたら、防鳥ネットをかぶせましょう!

生育旺盛なティフブルーは、4月頃から伸びていた春枝の伸長が止まりました。夏枝だが伸びてくるまで、しばらく木の生長はお休みというところでしょうか。ホームベルは、花芽が着いた部分を剪定する予定でいます。原因はなんだかわかりませんが、来年に期待します。

ちなみに、なんちゃって挿し木のティフブルー、私が肥料をあげすぎたからなのか、せっかく枝が伸び始めていたのに枯れてしまいました。やはり、ド素人が挿し木などをするのは難しいと言うことですかねえ(^_^;)。

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2008年5月 6日 (火)

シュートの気配

昨日とは打って変わって気温が上がっているかえる地方、暑いため慌てて半袖を引っ張り出してきました。

それはそうと、バラの株もと近くに大きな芽が出てきているのを発見しました。このほかに、主幹枝となっている2本の枝の1本から3本の太い枝が発生しています。これが俗に言うシュートなのでしょうか。シュートだったらいいな・・・・・。ほかの枝からも何本か新しい枝が出てきていて、ちょっとうれしいかえるです。

ただ、バラには相変わらずチュウレンジバチがすくっており、今日も13匹ほど捕殺しました。チュウレンジバチの幼虫に比べればアブラムシなんかもうかわいいものです。ついでに、かわいそうですが卵を産みにきた親虫も昇天してもらいましたよ。明日から出勤なので、こうも毎日虫取りばかりしてはいられませんから。

そして、先週植え付けをしたサンパチエンス(R)、一番花が咲きました。チェリーレッドというか、ローズピンクというか、何とも芽に鮮やかな色合いです。株はまだそんなに大きくないのですが、もう花が咲きました。花壇(南面)植えにして、なおかつ朝水をあげたのですが、昼過ぎにはもう、「へな~」となってしまっています。昨日とは違って気温が上がっている今日、気温差に参ったのか、水が足りないのか、夕方、また水をあげる予定です。

サンパチエンス、水好きとは聞いていたけどな~(^_^;)

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2008年5月 5日 (月)

二十四節気 立夏

かえる地方、あまり天気が良くありませんが、とうとう暦の上では夏がやってきました。

ということで、今日は二十四節気の一つ、立夏です。立夏は「りっか」と読みます。立春とかそういうのの夏版ですね。春分から数えて88日目が八十八夜なら(今年は5月1日でしたね)、春分と夏至の中間点が、今日の立夏になります。

今日はあまり気温が上がっていないかえる地方ですが、明日は晴れて気温も上がる予報が出ています。

暦の上とはいえ、「もう夏かいっ」という感じです。

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収穫の季節

5月です。そろそろハーブたちの花が咲き始める時期です。

多くのハーブの花が咲き始めるこの時期、最も香りや味がよいと言われています。同時に、最も成長の早い時期でもあります。花の時期は、植物によって異なりますが、5月頃からの初夏が多いようです。

ローズヒップを採るためのバラ、原種バラのロサ・カニーナも、初夏の1季咲きです。ロサ・カニーナはもう少し後で、今は蕾がどんどん生長しつつあります。今は、チュウレンジバチの幼虫とのいたちごっこが盛んです(T_T)。チャイブやタイムなどが今は花盛りといったところでしょうか。もう少しすると、オレガノやラベンダーも花が咲き出します。

前回は、今年2回目の収穫となったタイムですが、完全に乾いたので保存用の瓶に詰めました。今回は5g。株分けした後なので、まあ、少ない方ですね。それでも、貴重な香辛料となります。

そして、乾燥用のざるが空いたところで、オレガノの剪定をかねて収穫をしました。一番成長する時期なので、思い切って草丈の半分の高さまで剪定しました。オレガノはこんもりと育って、草姿もなかなかきれいです。・・・・・話はそれましたが、これも、ドライにしてスパイスとして利用します。ただ、オレガノは葉の表面に軟毛が生えているため、タイムよりも乾燥が難しいのです。ちょっとカビに気をつけなければいけません。

基本的な手順はタイムと同じ。

収穫した茎をチェックして、エカキムシ(ハモグリバエ)などの食害があるものを取り除いて水洗いし、キッチンペーパーなどで水気を取ってざるに入れます。そのまま風通しの良いところに吊して待つだけ。でも時々かき混ぜます。

もう少しすると、庭に自生しているドクダミも蕾をつけ始めます。オレガノの乾燥が終わり、梅雨入りする少し前には、次は同じざるにてんこ盛りのドクダミが待っています。

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2008年5月 4日 (日)

つぼみと害虫駆除と

先週植え付けをした夏花壇、順調に成育中です。ぽつぽつと花も咲き始めました。

Summergarden20082

以前掲載した写真とは角度が違いますが、結構茂ってきています。

サンパチエンスにも、つぼみがいくつかついていることを確認しました。

Sunpatiensu2すでに色がつき始めており、鮮やかな赤い色が見て取れます。サンパチエンスの花って、お髭付きなんですね(笑)。それにしても、この植物は成長が早いです。定植してまだ1週間がたっていないのですが、もう脇芽が数本伸び、つぼみがついて色がつき始めています。

なんだか、定植したとたんにぐんぐんと伸び始めているような感じです。

このサンパチエンス(R)の生育具合には目を見張るものがあり、定植して1週間経ったか経たないかという時期ですが、草姿がだいぶ変化しています。

昨日、園芸店へ行ったとき、大鉢で仕立てられたサンパチエンスが完成鉢として売られていましたが、大人が腕を回しても回しきれないほど大きくなってました。我が家の株も大きくなるかな?

ところで、バラも順調なのですが、チュウレンジバチの幼虫との格闘が始まりました。毎年のことなのですが、親虫の卵を産み付ける数が多い上に、幼虫が大食漢なので、放っておくとバラが丸裸になってしまいます。それなので、休日は必ず数十匹の幼虫に昇天願っているわけです。昨日、今日と連続でそれぞれ25匹は昇天させています。

それにしても、このチュウレンジバチ、天敵っていないんでしょうか。テントウムシの幼虫はアブラムシが大好物なのでよく食べてくれるのですが、これは食べてくれません。天敵がいればそれに食べてもらうというのが一番よいのですが、毎年の様子を見ていると、我が家の近くには天敵となる昆虫などがいないようなので、しばらくは私が彼らの天敵とならざるを得ないようです。・・・・・カマキリとかが食べてくれないかとも思うのですが、我が家にはなぜかカマキリがきてくれません。

薬を撒いてしまえば簡単なのですが、薬剤は使用しないという方針があるので。

我が家の園芸ポリシー「無農薬栽培」。

Ririka1

本日のおまけ。花壇の縁に植えているリリカシャワー(R)ホワイト。ぽつぽつとさわやかな白花が咲き出して涼しげです。

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2008年5月 3日 (土)

丸くなってきました

今日、ブルーベリーに追肥するためにマルチを少し崩していたら、少々掘りすぎてホームベルを植えている植木鉢の土からコガネムシの幼虫が出てきてびっくり。もちろん、即座に昇天願いました。

ところで。

Blueberrytiff21

これ、いつも掲載しているティフブルーの花芽です。この花房では花が完全に終わりました。受粉していれば実がつくと思っているのですが、何となく子房が丸くなってきました。隣のホームベルはあまり花が咲いていないのに、どこかの花粉で受粉したのでしょうか。受粉していたのであれば、まあ、ラッキーというところでしょうか。

そういえば、我が家のブルーベリーたちの葉が、少し変です。

一部の葉の葉脈の間が少し黄色っぽくなってきてしまいました。まだあまり枚数は多くないのですが、これはクロロシスでしょうか。そう予想をして、買い置きしておいた硫安を少しまいてみました。これで元に戻ったら、pHが高いことによる生理障害と言うことになります。病気ではないといいんですが・・・・・。

これで、しばらく様子を見ます。予想が当たっていても、結果が見られるのは2週間以上先のことになります。気長に見守ることにしましょう。

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オクラとパセリ

さて、やっとゴールデンウィークに入りました。ゴールデンウィークといっても、4日しか連休になりませんけど。我が家はいつもどこかへ行くということはほとんどないので、自宅でのんびり過ごします。

ゴールデンウィークというと、我が家はどこへも行かない代わりに、園芸週間となるのが最近の傾向。

そういうわけで、今年も園芸店へ行ってきましたよ。オクラ(自根苗)とバジルの苗を買ってきました。

Okura1写真はありませんが、バジルは、毎年1株だけ作っているもので、もうすでに恒例の作物となりました。

写真はオクラですが、オクラは、花が見てみたいというへんてこな動機から連れてきたものです。オクラの苗は始めてみますが、今まで植えた植物のどれにも似ていません。強いて言えば、葉がひょうたんやカボチャに似ていますが、草姿は全く違います。ちなみに、オクラはアオイの仲間なので、花もよく似ているようです。写真でしか見たことありませんが。

オクラもバジルも、帰宅してすぐ植木鉢に定植しました。しばらく様子を見て、苗が落ち着くのを待ち、1本立ちにする予定です。

Pasery3

これ、パセリの双葉です。(^_^)意外とかわいいですね。先週種をまいたパセリは、つい2~3日前から発芽し始めました。水やりの時に流れてしまったらしく、鉢の縁の方から芽が出ています。これはちょっとまずいかも。もう少し大きくなったら、間引いてべたがけシートをかぶせます。

ここから本葉が展開するのですが、種を蒔いた後の水やりが思った以上に強かったようです。優しく水をあげたつもりなんだけどな。

今度から、水やりをして土を湿らせたところに種を蒔こうと思ったのでした。

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