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2008年4月13日 (日)

ドライタイム加工

1週間ほど前に収穫をしたタイム、あれから自然乾燥をさせていましたが、保存容器に詰められるくらいに乾きました。

Thymedry1

タイムは葉が小さいため、調味料として使用しやすい状態に加工するとほんの少しになります。細い枝ごと乾かしているので、見た目の体積はかなりあるんですけどねえ。写真の状態で、両手にすくえるくらいでしょうか。

Thymedry2

そして、1枚目の写真から葉をしごき採った状態が上の写真です。体積はほんの少しになってしまいました。ついでなのでアップにしてみます。

Thymedry3 生の葉も小さいのですが、乾燥させるとさらに小さくなってしまいます。改めてみると、やはり小さいわ・・・・・。

今回の加工で、およそ10gになりました。

市販のパセリなどの小瓶で3gなので、およそ3倍です。1瓶400円前後しますから、意外とこういう香辛料って高いんですよね。

でも、結局のところ、自分のところで植えてもかなり値段としては高くなります。栽培するというお楽しみもあるのでよしとしていますが(^_^;)。

市販品と違うのは、自分で育てているため、どういう環境(農薬使用履歴など)で育てられ、どういうように加工されたかが自分の目で確認できること。安心できますが、もちろん、そのことで失敗したときの責任も自分にあるわけです。

それでも、市販品よりもおいしく感じるのは、やはり自分が育てたというひいき目なのでしょうか?(笑)

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