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2008年4月11日 (金)

ラナンキュラスの花もち

ラナンキュラスの花、2cmくらいの小さな球根の割に大きいですね。咲き進むにつれてさらに大きくなり、直径10cmを超える勢いです。しかも、小さな球根だから小さな植木鉢でよいかというと、やはりそういうわけでもなく、大きな植木鉢の方が生育が良好です。あ、4号のような小さな鉢でも育たないというわけではありませんよ?

先週開花したラナンキュラス、切り花にして活けてみました。花瓶に活けてからおよそ1週間が経ちますが、まだ花がもっています。茎の切り口付近が傷み出しているので、茎を少しずつ切りながらですが。切り花にしたあと1週間もつなんて、かなり花持ちの良い方ではないかと思います。

しかも、数本まとめて活けるとボタンかシャクヤクかオールドローズかというくらい豪華な感じがします。やはり鉢植えが一番良いですが、花瓶に挿してもなかなか満足のいく花です。

植木鉢の方は、まだたくさんの蕾が上がってきており、これからがまさに本番といったところ。カレンジュラはもうそろそろ限界ですが、咲き始めが遅かったからなのか、今までが生育期間だったからなのか、最盛期に向かって一直線です(まだ最盛期ではないようですが)。虫はほとんど付きませんが、多肥を好むところはバラによく似ています。だけど、1球の球根からたくさんの、それこそ10の指では足りないくらい蕾が上がってきているので、そのくらい肥料が必要なんだろうな・・・・・

ラナンキュラスがいつまで花を見せてくれるのか、わくわくしますよ!

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