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2008年4月

2008年4月28日 (月)

タイム、里子へ

株分けを行った際に、繁殖力が旺盛なために予定外に1株増えてしまったタイム。我が家で育てるには管理限界を超えるため、もらってもらえる方を探しておりました。

もらい手が無事決まり、今日は出発です。

Tyme2

梱包前の姿ですが、最後に液肥を少し与えておきました。樹高は15cm程度。育ち盛りです。現在の時期なら、半分まで切り詰めてもすぐに回復してきます。ある意味、ちょうど春の植え時なのです。

先様のところで大切にしてもらうんだよ!

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2008年4月27日 (日)

タイム茶

株分け前にかなり剪定していたタイムが、また枝が伸びて絡まってきたので、剪定をかねて収穫をしました。前回と同じくらいの収穫量が見込めます。それにしてもよく伸びるな・・・・・。

ところで、このタイム、香辛料として食べることができますが、当然ハーブティーとしても飲むことができます。あまり売っているのを見たことがないので、収穫してきたタイムを少しフレッシュでお茶にしてみました。

あまり色がつかないなーと思っていたら、ほんのりと茶色というか黄色というかという感じの色に染まっていました。白いカップで入れないとわからないかもしれません。お味も香りも、香辛料のタイムとほぼ同じでした。

しかし!

食後に入れてみたのですが、あまり濃く抽出すると個性がきつすぎて飲めないかもしれないというくらいの刺激的なお味。脂っこいものを食べた後などに飲むとすっきりするかもしれませんが、濃度には注意した方が良さそうです。

ちなみに、今回収穫したタイムは花が着いているので、花ごとドライにしてしまいます。花を食べても問題ないですからね(^_^)b

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結実なるか?

ブルーベリー、ティフブルーの最初に咲いた花が完全に落ちました。成長の遅れているホームベルが心配です。

Blueberrytiff20

こちら、ティフブルーです。雨で落花したものもありますが、この花房が一番最初に咲きました。受粉していれば、今写っている萼の上の部分が肥大してくるはずなのですが・・・・。

Blueberryhome19

いかんせん、相方に植えたホームベルがまだこんな感じなので、望み薄かもしれません。近所に1件だけブルーベリーを植えている家があるのですが、品種もわかりませんし、昆虫が運ぶには少々遠いかなと。

今年の自家製ブルーベリーの夢はどうなるか?

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2008年4月26日 (土)

夏花壇、植え付け

やっと、夏花壇に植え付ける苗がそろいました。今回は、リリカシャワー(R)ホワイトとサンパチエンス(R)マジェンタグランデの2種を植え付けます。ちなみに、色はリリカシャワーが純白、サンパチエンスがカタログ上ではマゼンタに近い赤です。

リリカシャワー、サンパチエンスともに、弱酸性土壌を好む植物のため、カレンジュラを引退させた後、根を取り除きつつ花壇に苦土石灰を混ぜ、腐葉土を入れて寝かせた後、堆肥を入れてさらに寝かせます。その後、リリカシャワーを植え付ける前に、鹿沼土を14リットルと、元肥の緩効性肥料を1.3kg投入し、先に届いたリリカシャワーを植え付けてサンパチエンスの苗の到着を待っておりました。今日中に着けばいいなと・・・・・。

Sunpatiensu1そして、植え付けが終わって一息ついていた頃に届いたのが、この3株。サンパチエンスは3株1組で売られていたので、1株は母の管理下の元、植木鉢に、2株はリリカシャワーと共に花壇植えになります。

今日届けばいいなーなどと、都合の良い想像を巡らせていたのですが、都合良く今日届きました。

苗としては普通の大きさかな?ポットもありふれた10.5cmの大きさのもの。これが、大きくなると株回りが60cm以上になるとか。指定の株間は60cm(花壇の場合)。

いや、楽しみですよ。そして、早速植え付けました。

Summergarden20081

花壇の縁に沿って植えられているのが白いリリカシャワー、花壇中央部の2株がサンパチエンス。果たして、赤い花の足下に白い花が咲き乱れてくれるか?このまま成長を待つことにします。

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蕾いろいろ

春です。というか、そろそろ初夏ですね。我が家でも、いろいろな植物のつぼみがつき始めました。

Tubomi1  

こちらはハーブのチャイブ。

ミニ葱坊主のような蕾がついています。昨年植えて冬越しをした株ですが、初めて蕾がつきました。

ちなみに、チャイブの一般的な花の色はピンク色。

 

 

 

Tubomi2  

これはラベンダー。イングリッシュ系ラベンダーのバイオレットメモリーです。

ラベンダーは、ハーブとしては非常に有名ですが、初期の蕾をアップにすると、このように見えます。

このころだと、まだ葉に紛れてしまって蕾は目立ちません。

 

 

Tubomi3  

こちら、蕾を通り越して咲いていますが、コモンタイムです。

今年株分けをしたタイムの親株です。リン酸分のあまり多くない肥料を与えていたので、花は着かないだろうと思っていましたが、花が着きました。とても小さな花です。

 

 

Tubomi4  

蕾の陰にありんこが見えます。

これは、原種バラ「ロサ・カニーナ」の蕾です。初夏1期咲きの品種のため、今頃蕾がついてきます。

じつは、今年は強剪定をかけたので、ひょっとしたら蕾がつかないんじゃないかと思っていたものです。

農薬をまいていないので、相変わらず虫たちがたくさん着いています(汗)。

 

Tubomi5  

こちら、日本ではポピュラーな植物、アジサイです。

アジサイは書く枝のてっぺんに蕾がつくんですね。去年は花が咲いてはくれたものの、きれいに退色する前に花がぼろぼろになってしまいました。

去年の休眠期から屋外で育てています。今年はきれいに色づいて退色するかな?

 

Tubomi6さて、最後はこれ。この蕾は何の蕾でしょう?

葉っぱである程度想像できるかもしれませんが、これはオリーブの蕾です。キンモクセイと同じ仲間の植物なので、やはり蕾もよく似ています。

オリーブの蕾は、葉の付け根からたくさんの蕾がついた茎が伸び、それが花房のように開花します。去年より蕾の数が多い気がします。

自家結実性が低いため、実を採るには別品種を近くに植える必要のある植物ですが、実を採るつもりのない我が家では、シプレッシーノ1種だけです。

蕾だけ集めても、それぞれに姿が違っておもしろいですね。

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2008年4月25日 (金)

ラナンキュラス、引退

鉢植えラナンキュラスの花付きが悪くなってきました。肥料や水はしっかり与えているのですが、下葉が枯れてきたり、丈夫だった花の茎がだんだん倒れやすくなるなどの現象が見られるようになってきました。

なので、思い切って撤収することにしたのです。

一番小さな4号鉢相当の植木鉢に植え付けていたものは先週一足早く撤収していたのですが、ほかのものは大丈夫だろうと、今日まで延ばしていたのです。

鉢植えにしたこれらのラナンキュラス、花付きがとてもよく、最大で30輪はいかないものの、25輪ほどの花をつけてくれました。少ないもの(先に引退した株)でも15輪は咲いてくれました。元気な花は切り花にして、そのほかは撤収をしました。

ラナンキュラス、いろいろ出ている園芸本を見ると、4号鉢に3球4球植えると書いているものもあるのですが、実際に栽培すると、いくら小さいからといっても最低6号クラスの大きさの鉢に1球植えが良いようです。今回、もっとも多くの花をつけたのは、7号クラスの植木鉢に植えた1球でした。

地上部がかなり成長するため、4号鉢に複数植えたら大変なことになるな、などとしみじみ思います。

初めて植えましたが、なかなか成長過程もおもしろく、花も見応えがあっておもしろい植物でした!

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2008年4月22日 (火)

ハーブミルクティ

ハーブティって、最近は手軽に手に入るようになったので、愛飲している人も多いのではないでしょうか。ちなみに、私が一番好きなのはカモミールです。黄金色のきれいなお茶ですよね、あれ。

ところで、これを読んでいる皆さんはハーブティを紅茶のようにミルクティにすることはありますか?

ハーブティは意外と牛乳と相性がよいものがあって、結構美味しいのです。私がよくやるのは

カモミール

マテ(ロースト)

ペパーミント

の3種です。レモンバーベナやレモンバーム、レモングラスなどもやってみましたが、私の嗜好ではこの3種が一番美味しいです。最も、私の場合はティーの中にミルクを入れるのではなく、濃く浸出したハーブティに牛乳を入れてレンジでチンするだけという、手抜きな方法ですけど(^_^;)。

余談ですが、マテにはカフェインが含まれているため、私にとっては1日に1杯が限界です。ペパーミントは個性が強いので、できればスペアミントの方が・・・・・という感じですが、なかなかいけます。牛乳が別の飲物になった感じがします。ローストマテは元々が香ばしい風味のお茶なので牛乳との相性も良いようです。カモミールは抜群ですね。牛乳とのブレンド(?)は、ハーブの独特なクセが和らいで飲みやすくなり、牛乳はハーブの風味が付いて牛乳とは違う飲物のように感じられます。

ちなみに、マテ以外は2種とも育てたことがあります。ペパーミントは恐ろしい勢いで茂り、カモミールは恐ろしい勢いでアブラムシに食べられてしまいました。アブラムシって、羽があるから飛んでくるし、意外と大食漢なので注意です。生葉でも、ペパーミントよりもスペアミントの方が柔らかい風味なので、ペパーミントが強すぎるという方にはスペアミントがよいでしょう。

夜寝る前に、ホットミルクで出したカモミールティを飲むと安眠を誘いますが、この時期は春眠暁を覚えずとも言います。おすすめですが翌日寝坊をしないように!

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2008年4月20日 (日)

二十四節気 穀雨

今日は、二十四節気の一つ、穀雨です。穀雨は「こくう」と読みます。たいてい、太陽暦4月20日頃に当たりますが、今年はばっちり20日になりました。

穀雨には「春雨が百穀を潤す」意味があるそうです。例年、この頃になると田植えが始まりますね。昔は穀物の種を蒔き始める時期として、農作業では重要な役割を持っていたそうです。旧暦と現行の暦とは1ヶ月ほどの差が出ますし、今は温室などで苗を育ててしまうこともできるので、あまり「穀物の種を蒔き始める時期」といってもぴんとこないことが多いのではないでしょうか。

今日、パセリの種まきをしたのは全くの偶然です(^_^;)。穀雨を意識したわけではありません。が、もうこんな時期なんだなあとしみじみ思います。

それにしても、そろそろ新緑がきれいな時期ですな。

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パセリ種まき

Pasery1 これ、なーんだっ

封を切ってしまってますが、パセリの種です。この袋の中に、小さな茶色の種が入っていました。・・・・・見ればわかりますね。

今回は、パセリを実生(みしょう)で挑戦です。

パセリを植えるときは、いつも苗を買ってきていたのですが、「実生でも簡単だぞ~。わんさか芽が出て間引くのが大変だぞ~」と、とある筋から聞いたのでやってみたくなったのです。成功するかどうかは別にして。

パセリの種をまくわけですが、品種は縮れ葉のモスカールドで「瀬戸パラマウント」。パセリはセリ科の植物で直根性。一般的にセリ科の多くは移植を嫌うのですが、パセリも同じです。パセリの種子は好好性種子なので、光が当たらないと発芽しません。なので、覆土はごく軽く。発芽まで少々時間がかかるようです。

Pasery2

種まき直後です。パセリの葉はアゲハチョウの大好物なので、発芽した後にベタがけシートをかぶせてしまいます。そのため、取っ手付きのバスケット型植木鉢にまきました。

今回まいたのは、購入した種の半分ほどです。今回芽が出なかったり、うまくいって収穫できたらまた蒔くことにしています。

早く芽、でないかな?

ちなみに、昨日株分けしたオレガノとタイム、それなりに元気です。枯れていないところを見ると、根は生きていて水が上がっていると言うことでしょう。1週間ほど様子を見て、枯れないようなら少し収穫をすることにしています。

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2008年4月19日 (土)

株分けハーブ

雨もやんだところで、かねてより予定していたオレガノとタイムの株分けを実施しました。

Oregano12 まずはオレガノから。

株分け前、ちょうど1週間前はこんな株立ちでした。植えてある植木鉢は8号。定植から1年がたっています。今回は、これを2株に分け、10号相当の植木鉢に植え付けます。

さて。

うまくいくかな?

・・・・・。

植木鉢から株を抜いてみれば、思ったよりも根鉢は堅くなく、地上部の成長を見ている分、少々以外。そもそも、根鉢を見る限り、オレガノの根はそんなに太くない模様。根鉢を崩したときも、ミントのように太い地下茎があるわけでもなく。ランナー主体で増えていくのかしら?それとも根の成長が思わしくなかったのか?

理由はさておき、根鉢をある程度崩したところで、きれいに分かれそうなところを狙ってスコップでザクッ。ぱかっときれいに分かれました。が・・・・・

Oregano13 写真の通り、分かれた株の大きさが全く違う!

ありゃりゃ。

これは、2つに分けた後、準備指定おいた植木鉢に植え付けた後の写真ですが、株の大きさの差は一目瞭然です。それでも、かなり株が小さく見えるのは、植木鉢が元の植木鉢から2回りほど大きくなっているためです。

この後、水を与えて様子見です。

ちなみに、オレガノを植えていた8号鉢は、タイムの株分けに使います。

さて。タイムは当初、2株に分ける予定だったのですが、なぜか枝が土に潜り込んだおかげでもう1株できてしまい、3株に分けることになりました。親株1、子株2です。

Thymekabuwake1a_2

この子が、一番小さな株です。最後に、予想外の状態で発生した子株。植え付けは4号のプラ鉢。とても管理しきれないので、ひょっとしたら里子に出されるかもしれません。

Thymekabuwake1b

そして、この子が本来親株と分ける予定だった子株。親株から切り離して3ヶ月ほどになります。園芸店で売っている苗と大差ないほどに育っています。植え付けは、8号鉢。オレガノが植えてあった植木鉢ですよ!

Thymekabuwake1c

そして、これが上の2株の親株です。しかし、考えてみれば、この親株も定植後1年しかたっていないんです。

オレガノもそうでしたが、タイムの根鉢もそんなに堅くはなかったのです。根鉢を崩すのに苦労はしなかったのですよ。根鉢に指を入れれば簡単に入っていくくらい。なので、株の調子を見ながらですが、次の土替えや株分けは、2年後でもいいかなあ、なんて思ってます。

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ホームベル、開花

Blueberryhome18 やっと、やっと!

ホームベルが開花しました。元々花芽の数が少なかった上に、休眠期でも葉が完全に落ちず、木全体の生育が遅かったので心配していました。

そして、これがホームベルの花。

ティフブルーに比べて少し丸っこい形です。色はよく似ていますよ。

ただ、隣に置いているティフブルーが、昨日の風と雨でかなり花が落ちてしまっています。このままだと、受粉する前に、花が落ちてしまうかも?!ホームベルの花がやっと1番花が咲いたところなので、ほぼ満開を迎えつつあるティフブルーを見ながらやきもきしています。

自家製ブルーベリー食べたいなあ・・・・・。

Blueberryhome17_2

これがその、ホームベルの木なんですが、隣のティフブルーは春枝だがたくさん出ていて賑やかなのに、かなり寂しい状態。なんだか、木の生長も今ひとつ、という感じ。

ティフブルーの1ヶ月前の姿を見ている感じがします。かなり心配です。

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2008年4月13日 (日)

ドライタイム加工

1週間ほど前に収穫をしたタイム、あれから自然乾燥をさせていましたが、保存容器に詰められるくらいに乾きました。

Thymedry1

タイムは葉が小さいため、調味料として使用しやすい状態に加工するとほんの少しになります。細い枝ごと乾かしているので、見た目の体積はかなりあるんですけどねえ。写真の状態で、両手にすくえるくらいでしょうか。

Thymedry2

そして、1枚目の写真から葉をしごき採った状態が上の写真です。体積はほんの少しになってしまいました。ついでなのでアップにしてみます。

Thymedry3 生の葉も小さいのですが、乾燥させるとさらに小さくなってしまいます。改めてみると、やはり小さいわ・・・・・。

今回の加工で、およそ10gになりました。

市販のパセリなどの小瓶で3gなので、およそ3倍です。1瓶400円前後しますから、意外とこういう香辛料って高いんですよね。

でも、結局のところ、自分のところで植えてもかなり値段としては高くなります。栽培するというお楽しみもあるのでよしとしていますが(^_^;)。

市販品と違うのは、自分で育てているため、どういう環境(農薬使用履歴など)で育てられ、どういうように加工されたかが自分の目で確認できること。安心できますが、もちろん、そのことで失敗したときの責任も自分にあるわけです。

それでも、市販品よりもおいしく感じるのは、やはり自分が育てたというひいき目なのでしょうか?(笑)

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2008年4月12日 (土)

ティフブルー、開花

Blueberrytiff18 こちら、ブルーベリー・ティフブルーの木です。戯れに昨年さしておいた枝も、無事に若芽が伸び始めています。・・・・・でも、そのちび株、どうするんだ。ティフブルーばかり2株あってもしょうがないぞ・・・・・。おまけに手入れが行き届かなくなるわ。

それは置いておいて。本日のティフブルーの姿です。

青々と茂っております。すでにかなり枝が伸びていて元気いっぱいなのですが・・・・・

木の所々に、白いものが見えますか?

見つからないという人は、枝の先端の方をよく見てみましょう。

下を向いた白いものが見えてきませんか?

 

さて、それではその「白いもの」をアップにしてみましょう。

Blueberrytiff19

そう、ブルーベリーの花です。最近、少し成長が鈍ったな、などと思っていたのですが、今日、1番花の開花を確認しました。写真はティフブルーの花ですが、ドウダンツツジよりも少し大きめで縦長。色も基本は白ですが、うっすらとピンク色かかっている感じです。花びらは5枚あるんですが、先端のみ分かれていて、後はくっついています。結果、鈴のような形になっているわけです。

花の先に、ほんの少しだけ雄しべの先が見えていますが、ここには蜜がたまっているんですよねー(なめてみたら甘かった)。ブルーベリーは虫媒花なので、おいしい蜜で蜂などを誘っているのでしょうか。

Blueberryhome16  

しかし、このブルーベリーという果樹、単一品種では実がなりにくいのです。ということは、ティフブルーだけ咲いても実がならないと言うことです。

そのために、同じラビットアイ系のホームベルも隣に植えているのですが・・・・・ホームベルの花芽は左の写真の通りまだまだ開花まで時間がかかりそうな気配。

かなりピンぼけしてしまっていますが、まだまだかなあという感じです。花芽の数もティフブルーに比べて圧倒的に少ないのです。蕾の状態から、少しティフブルーとは違った感じの色の花が咲きそうです。

早く咲いてくれないかな?ホームベル。

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花壇カレンジュラ、撤収

今日はもっとスカッと晴れることを予想していたのですが、どうもいまいちですな。曇り空の割に気温が高いです。

今日は、かねてより予定していたとおり、花壇植えのカレンジュラの撤収作業および花壇の整備を行いました。撤収前に、切り花にできそうな良好な状態の花を茎を長く残して切り取りました。これ、今は玄関に花瓶に挿して飾られています。

そうした上で、撤収作業を開始。18株植えてあるカレンジュラ、思いの外根の張りがよく、なかなか抜けない!6株ほど、抜こうと思ったら地上部が切れて根が花壇に残ってしまい、スコップで掘り上げることになってしまいました。何とか18株すべてを抜き取った後は、花壇の土の中に残った根の処理。土の中から根を掻き出しては用意したゴミ袋に入れるという地道な作業です。正直、花壇の土をすべてふるいにかけたい気分です!細かくなって土に残った根は手で集めるにはめんどくさすぎるのですよ・・・・・。それでも何とかできる限りの根っこを集めて次の植物のための花壇整備。

粒状に加工された苦土石灰を土にまき、よく混ぜ込んだ後、用意しておいた腐葉土60リットルを投入します。この腐葉土は、近くのホームセンターで購入したものですが、「完熟」とうたっている割には「どうだろう?」という代物なので、堆肥などを投入する前に入れておき、住み着いているミミズたちに食べてもらおうという計画です。こんな人工花壇にも、どこからともなくミミズがやってきて住み着いているので、もう殺虫剤を散布するわけにはいきません!元々各種殺虫剤などを使用しない方針なので関係ないですが。

投入した腐葉土を元々の土に混ぜ込んで、猫よけのグッズをかぶせて完了。結局、カレンジュラの撤収から整備完了まで半日かかりました。後は苦土石灰が土壌を中和し、腐葉土の熟成が進むまで1週間ほど待つばかり。来週、土壌の状態を確認して、この土を一部使って株分けです。

Oregano12

上は株分け予定のオレガノです。このところ急に大きくなりました。うまくいけば来週あたり株分けです。

Biorayoseue6 玄関先においてあるビオラたちは春爛漫。

何かといたずらをされるビオラとチューリップの寄せ植えですが、生き残った2株が除去した株があったスペースに進入してきております。いやあ、なかなかたくましいです。

ちなみに、この写真は反対側からの写真。チューリップが伸びてきていい感じになっていますが、チューリップの開花はもう少し後になりそうです。・・・・・咲いたとたんに持っていかれなきゃいいけど(T_T)

我が家では花壇に培養土は使用せず、腐葉土や堆肥などをブレンドして土を作っていますが、毎度毎度、結構な運動量になります。しかし、これが次の花を健康に育ててきれいに咲かせるために必要だと思うと、そしてきれいに咲いてくれたときの姿を見ると、その手間や運動量も何のその!という感じになりますね。当日は体中がぎしぎし言いますけどか(泣)。

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2008年4月11日 (金)

ラナンキュラスの花もち

ラナンキュラスの花、2cmくらいの小さな球根の割に大きいですね。咲き進むにつれてさらに大きくなり、直径10cmを超える勢いです。しかも、小さな球根だから小さな植木鉢でよいかというと、やはりそういうわけでもなく、大きな植木鉢の方が生育が良好です。あ、4号のような小さな鉢でも育たないというわけではありませんよ?

先週開花したラナンキュラス、切り花にして活けてみました。花瓶に活けてからおよそ1週間が経ちますが、まだ花がもっています。茎の切り口付近が傷み出しているので、茎を少しずつ切りながらですが。切り花にしたあと1週間もつなんて、かなり花持ちの良い方ではないかと思います。

しかも、数本まとめて活けるとボタンかシャクヤクかオールドローズかというくらい豪華な感じがします。やはり鉢植えが一番良いですが、花瓶に挿してもなかなか満足のいく花です。

植木鉢の方は、まだたくさんの蕾が上がってきており、これからがまさに本番といったところ。カレンジュラはもうそろそろ限界ですが、咲き始めが遅かったからなのか、今までが生育期間だったからなのか、最盛期に向かって一直線です(まだ最盛期ではないようですが)。虫はほとんど付きませんが、多肥を好むところはバラによく似ています。だけど、1球の球根からたくさんの、それこそ10の指では足りないくらい蕾が上がってきているので、そのくらい肥料が必要なんだろうな・・・・・

ラナンキュラスがいつまで花を見せてくれるのか、わくわくしますよ!

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2008年4月 6日 (日)

これって犯罪なんじゃ・・・・・

記事を下書き保存しようとした瞬間にLANケーブルを引っこ抜かれて記事がパーになりました。というわけで書き直している次第であります。

我が家の植物たちは、よくいたずらの被害に遭います。四六時中監視している訳にはいかないし、というかそんなこと不可能ですし、完全に防ぐことはできないのですが、それら被害にあった鉢植えがすべて我が家の敷地内にあるところが納得いかないのですよ。

シクラメンを植えたときには花を根本から引き抜かれ、カリブラコアを植えたときは株ごと引っこ抜かれ・・・・・、ビオラの寄せ植えの間になぜかトンカツやらゼリーやらサンドイッチのパンだけやらが潜ませてあったり(これは衛生的にもよくありません)。

こうなると、いたずらの範囲を超えているような気がします。

しかも、決まって赤色の花だけなんですね。おまけに、こっちの行動を逐一見ていて、目を離した好きにやっているような狡猾ささえ感じられるのです。大人であれ子供であれ、保護責任者は何をしているのか、と。

そして、今回は赤系ビオラ3株とチューリップ5球を寄せ植えした鉢がやられました。よりによって玄関扉に近い方の株がもっともダメージが大きく、道路側に面した株ほどダメージが小さいという結果です。そしてやっと蕾が立ち上がってきたチューリップは倒れていない。状況証拠から、間違いなくボールが飛んできたと言うことではなく、犯人が玄関先まで上がってきたと言うことになります。

現行犯で捕まえたら(我々一般人には逮捕権はないのですが)住居不法侵入・器物損壊のかどで110番通報してやるっ

結果、今回はビオラ3株のうち1株を地上部すべてを切らざるを得ない状態に、残り2株は全滅は免れたものの、それぞれ半分の地上部を切らざるを得ない状態になりました。チューリップも2株だめになりました。株ごと引き抜くことも考えたのですが、植え付けから半年が経過しており、引き抜けばチューリップまでも抜けてしまう可能性があることから、地上部の切り取りで済ませることにしたのです。記録として写真は撮りましたが、あまりに無残な姿になってしまったために掲載は控えます。あーあ(T_T)

他人の家に不法に侵入し、あまつさえその鉢植えにいたずらをしていく。そしておそらくその一部始終を見ていたであろう、スパイが趣味の隣人は我が家の鉢植えが被害を受けたことにほくそ笑んでいる・・・・・でしょう。いやな世の中です。

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2008年4月 5日 (土)

蕾の色

ブルーベリーの蕾、目に見えて大きな変化はあまりありませんが、少しずつ変化しています。

まずはティフブルーから。

Blueberrytiff16

結構若い葉が展開していて、遠目に見ても緑色っぽく見えます。長いものでは、すでに5cmを超えるような枝に成長しているものもあります。そんな葉に隠れるようにして準備しているのが花芽。

Blueberrytiff17

前回掲載したときよりも、色合いが少し変化し、青みが抜けたような気がします。それに、花房の茎も伸びてきています。少し寒かった日がありましたが、本格的に暖かくなるのを待っているのでしょうか。

そしてこちらはホームベル。

Blueberryhome14

ティフブルーほどではありませんが、ホームベルも上の写真のように葉芽が展開を始め、何となく気が緑色っぽく見えてきています。所々赤っぽく見えているのが花芽です。その花芽をアップにしてみます。

Blueberryhome15

ティフブルーに比べて色合いがかなり赤っぽいです。桜色・・・・・というか、桃色に近いかもしれません。こちらもティフブルーに少し後れをとっていますが、花芽が順調に展開中です。

しかし、花芽の数はホームベルはティフブルーには勝てず、ティフブルーに比べると、ホームベルの花芽は非常に少ないのです。樹勢もティフブルーに比べるとややおとなしいようです。

ブルーベリーの花は4月の中下旬からのようなので、開花した花はまだお預けです。

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鉢植えカレンジュラ、引退

春です。暖かくなってきました。我が家の植物たちは元気いっぱいです。ですが、今日、鉢植えのカレンジュラを引退させました。

40cmほどの直径の植木鉢に植えていたのですが、水やりの際にどんどん株が衰弱していくのがはっきりとわかったので、思い切って引退をさせました。最後に元気な花を切り花にして花瓶に挿してあります。鉢からなかなか株が抜けず、やっとの思いで抜いたときには、根っこがびっしりと張っていて土がこぼれることすらありませんでした。植えたときの土はどこへ行ったんだ?!ただ、これだけめいいっぱい根が張っていると水分や養分の吸収能力が落ちるので、株が弱ってきていたのもうなずけます。

Karenzyura3同じカレンジュラでも、花壇植えにしているものはまだがんばれそうです。が、4月の下旬から5月くらいに次の苗が届く予定なので、4月中下旬には、左のように咲き誇っている花壇植えのカレンジュラにも引退をしてもらいます。

新しく招く植物たちのために花壇の土を整備しなければいけませんからね。半年もがんばってくれているので、かなり土壌が酸性に傾いているだろうし・・・・・。腐葉土や堆肥も足さなければいけないし。それはそれで大変ですが、楽しみでもあるのです。

そう、カレンジュラは、別名をポットマリーゴールドといい、ハーブの一種に数えられますが、これは購入したナーセリーから干渉にのみ使用して食べないようにとの注意書きがあるため、お茶などにはしませんでした。

そして株分けを予定しているハーブ2種。

タイムは植え付けてから1年がたち、かなり根が張っていることが予想されるので、根鉢を崩さないわけにはいかないでしょう。そのため、根の成長とのバランスをとるために、収穫をかねて剪定を行いました。雀の巣のようにこんがらがった茎をかき分けてかなりこざっぱりとさせました。2つめの取り木になっている株も親株から切り離して数日がたっていますが、なんとか枯れていないので大丈夫でしょう。・・・・・株分けに成功すればの話ですが。

Oregano11 そして、こちらはもう一つの株分け予定ハーブ、オレガノです。

この株、今週になって急激に成長したような気がします。8号の植木鉢いっぱいになっており、植えからだと土が見えません。これも株分けをして2周り大きな鉢に植え替えをする予定です。

来年も同じような状態になったら、また株分けをせざるを得ないのでしょうが、あまり増えても管理しきれないので困りものです。全部刈り取って食べてしまおうか?!

葉ががさっと落ちてしまったローズマリー(蘇生中)以外は、至って順調に成育中。カレンジュラも今が盛りで(そろそろ峠ですが)、咲き誇る花を切り花にしたりして楽しんでいます。

次の苗が届くまでに花壇の土を整備しなければ!

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2008年4月 4日 (金)

二十四節気 清明

さて。桜もそろそろ満開を通り越しそうな勢いです。今年は入学式シーズンに桜がまだ咲いていますねえ。

それはそうと、今日は、二十四節気の一つ清明です。清明は「せいめい」と読みます。現在使用している太陽暦では4月5日頃となり、春分と穀雨のちょうど中間に当たります。

この清明、「天地に清く明るい空気が満ちる時期」という意味があるそうです。そもそも、漢和辞典を引くと、「清明」という単語には、「清く明るい」という意味があります。春のこの季節、空気が清く明るく見えたのでしょう。・・・・・それにしても、「清明」ってそのまんまだわ。

たしかに、日本では新しい年度が始まる時期で、明るい話題がたくさんあります。それを抜きにしても、この時期は、何となく光がきれいで、空気が澄んでいるように感じられます。

一年で一番きらきらした時期だなあ、と、しみじみ思います。

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2008年4月 3日 (木)

ラナンキュラス開花

先日から色づいていたラナンキュラスがとうとう開花しました。

Ranankyurasu9 直径が7cmくらい、10cm弱でしょうか。カタログに載っていたようなきれいなピンク色に染まってくれました。

このラナンキュラス、蕾がついてから開花までかなり日数がかかるような気がします。その上、蕾がついてからは追肥が欠かせないようです。これを怠ると、きれいに色がつかないような気が・・・・・。

14-14-14の即効性高度化成肥料を使用しているため、少しずつ、2週間に1度くらいの頻度で追肥していますが、通常の肥料だとおそらく毎週追肥が必要でしょう。こんなに肥料好きとは思いませんでした(蕾がつくまで1度も追肥しなかった人です)。

このラナンキュラス、草丈はおよそ40cmほどになっていますが、すぐ北側がオレンジ色のカレンジュラの花壇になっているので、南側から見るととてもきれいに見えます。最盛期を迎えているカレンジュラとこのラナンキュラスだけで結構豪華なブーケができそう(^_^)v

小さな球根でしたが、やはり大きめの鉢の方が生育がよいようです。1鉢だけでも見応えがある花なので、お得かも。

病院から帰って、近くのホームセンターに苦土石灰と緩効性肥料を買いに行きました。4月中・下旬には、カレンジュラを引退させ、次の花のために花壇の土を整備するからです。

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天敵・・・・・

4月になりました。新入学、異動、入社など、様々に環境が変化する時期でもあります。私の職場でも、異動があったりなんだのかんだので結構ばたばたしております。

ちなみに、今日は定例通院の日。出勤して相対して病院に行っても、はっきり言って仕事にならないのでお休みをいただいています。

今の部署に異動して1年がたったんだなあ・・・・・なんてしみじみしたいところですが、そんな余裕は吹っ飛んでしまいました。

2つの天敵が同じ事業所に異動してきたためです。

職場の先輩から、気にすることないと言われてはいますが、頭でわかっていても体がどうしよもないんですね。気がついたらそっちにばかり気をとられ、先輩に声をかけられるまで先輩に気づかなかった等々、少々、いや、かなりヤバげな状態。

主治医から、「次回もちゃんと来るんだよ」と言われました。

あぁ。体がだるい・・・・・

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