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2008年2月12日 (火)

Vistaへ その3

さて、こつこつとVista対応のソフトにヴァージョンアップしてきたものをインストールし、各種ドライバも入れました。1つだけ、Vista対応のドライバがリリースされていなかったので標準ドライバで対応。後はバックアップ用のソフトだけですが、とりあえずシステムの移行は終了しました。

最後の仕上げに、ディスクデフラグをかけ始めたのですが、思わぬ落とし穴が・・・・・。なぜか、デフラグにやたらな時間がかかっています。まあ、確かに「数分から数時間かかります」とは表示されているのですが(汗)。クリーンインストールの状態でデフラグをかけるためだけに、なぜ1晩中PCを動かしっ放しにしなければならないのでしょうか。こんなことは初めてですよ。午後の4時から始めたデフラグに、あまりに時間がかかっていたので、モニタの電源だけ落として自分は先に寝ました。朝起きたら電源が落ちてましたけど・・・・・。しかも、デフラグ終わってないっぽい?!

何とか完成したシステムですが、PCを立ち上げた際のウィルスバスターの起動がかなり遅いです。OS自体はすんなり立ち上がるので、バッファ用の高速USBメモリはいらないかなと思っていますが、ウィルスバスターの起動が遅いのが気に掛かります。その上、CDなどのマルチドライブが、なぜかマイコンピュータ上でCD-ROM、CD-RW、DVD-ROM、DVD-RWは正しく表示されるのに、DVD-RAMだけ表示が変わらず焦りました。結局は表示エラーだけの話で、DVD-RAMとして使用はできたのですが、これも少々気にかかる点です。

バックアップを取るにしろ、Windowsが標準で持っているツールを使うか、他のソフトを導入するか、まだ未定です(以前は専用のソフトを使っていました)。すでに、今回の大改造で、7万2千円の出費をしてしまっているので、迷うところです。おまけにプリンターがインクを交換しろと文句を言ってきているので、出費がかさむことは間違いなさそうです。

これから使ってみないと使い勝手は分かりませんが、XPとVistaでは、システム関係のツールの居場所がかなり変更になっている模様。画面の設定を変更するときも、ばたばたと探し回らなければなりません。慣れるまでに間違いなく時間がかかります。

それにしても、Vistaのシステム要求がかなり高く(Ultimateなのでさらに高くなる)、Vistaを入れるためにシステムを増強したのか、アプリを使うために増強したのか分からなくなっています。これってどうなの?さらに、DSP版でないパッケージの値段、Ultimateでおよそ5万(OSのみ)ってどうなのよ、Microsoft!

追記

ところで、Outlook Expressって、WindowsMailに変わったのかしら・・・・・この二つ、画面がそっくりなのよねえ・・・・・。

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