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2007年12月

2007年12月30日 (日)

良いお年を!

今年ももう、あっという間に年の瀬です。今日をのぞけば大晦日の明日だけです。

なんか、今年は色々とすったもんだあった年になりましたが、来年は普通に平和な年にしたいですな。

皆様にも来年が良い年になるように祈願しております。では、また来年お会いしましょう!

Bioraakazukin2  

 

 

花色はどんどんあでやかに!

あやかりたいですね(^_^)

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2007年12月24日 (月)

八重咲き?

さて。今日はクリスマスイブ。キリスト教徒でも何でもない私は長らくどうでも良い日になっていますが、初めて自分専用のデジカメを買いました。自分から自分へプレゼント?!

Kinsenka11_2 ところで、カレンジュラといったら、この写真のように一重咲きで、真ん中に目があるタイプですね。

私もそのつもりで苗を買って植え付けをして育てているのですが、今日、変な花が咲いているのを発見しました。発見したというか、変な花が今日咲いた、といった方が良いかもしれません。

同じカレンジュラでも、中心の目や花びらの色がいろいろと個体差があるというのは以前の記事で紹介しましたが、今日見つけたのはちょっと違います。

Kinsenka12_2 こんなキク咲きなんです!

まるで和菓子で作ったキクの花のような咲き方をしています。色は、ほかの株と変わりません。

この花を咲かせた株は、今まで花をつけたことがなく、これが一番花なんですね。なので、この株がこのような八重咲きばかりを咲かせるのか、いくらかの確率でこのような八重咲きの花がつくのかは分かりません。

真ん中の目がなくなっていることから、目の部分の花もひらひらの大きな花びらがついたようです。あくまで推測ですが。一重のものを植えたつもりだったので、かなり驚きましたよ!今後もこのような花が咲くのでしょうか?

Ranankyurasu3_2こちらは今年植え付けたラナンキュラス。小さな球根から思いもよらないほどたくさんの葉が出てきました。

なんだか、窒素分を与えすぎて巨大化したイタリアンパセリのような見た目になっています。

ゆっくりではありますが、こちらも確実に株が大きくなっています。この鉢は葉っぱが多く出ていますが、葉が少ない株は、その分葉が大きく育っています。葉っぱの数か大きさかで成長に必要なエネルギーの生産量をカバーするんでしょうか。

話は変わりますが、デジカメを買えたので、画像の縮尺率がいまいちつかめません。そのままの画像を大きさを変えて表示すると、結局サーバーの容量も多く使ってしまったり、見ていただいている方の環境によってはデータがなかなか入ってこないと言うことになりますから。

有効画素数が90万増えている分、縮尺率は原稿の8%にまで押さえることになりそうです。大きさが違うのはそのせいですよ。ちなみに、上2枚は新しいデジカメ、下1枚は元々使っていたデジカメです。慣れるまで時間がかかりそうです。

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2007年12月23日 (日)

寒い中でも元気

寒いです。ですが体が慣れてきたのか寒くなりだしの頃に比べればあまり堪えなくなりました。

Kadan2

これ、花壇植えのカレンジュラ。ものすごい勢いで成長していて、ついこの前、即効性の化成肥料を追肥しました。花がらを摘んだ後なので、ちょっと寂しく見えます。大鉢に3株寄せ植えした方も生育は順調で、1番花が終わり、2番花の準備をしています。こちらも花壇の追肥と一緒に少し肥料をあげました。

最近、うちの庭に雀の大群、といっても20羽前後ですが、日が昇って暖かくなり出した9時頃にやってきます。私は休日しか見ることができませんが、「ちゅんちゅん」と賑やかです。一生懸命に地面をつついていますよ。何かおいしいものでもあるのだろうか?

この雀たち、時々このカレンジュラの中に入り込んで何かをつついているようなのですが、大きな株に隠されて雀の姿が見えないことが多々あります。なので、「ガサゴソ」とカレンジュラの葉が揺れると少しびっくりします。

Biorayoseue2 さて。話は変わって、こちらは母の管理下にあるビオラとチューリップの寄せ植え。

寒いからなのか、ビオラ「あかずきんちゃん」の花の色が少し黄色が強く出ています。この1週間ほどで急激に成長し、きれいな半球体のままむくむく大きくなっています。春、真ん中に植えてあるチューリップの芽がちゃんと出られるか心配になるくらいですよ。寒い中ですが花の数も着実に増えつつあります。春になってチューリップが咲いたらきれいだろうなー。

Bioraakazukin1 寒さに負けていられません!

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ローズマリーとオレガノ

ローズマリーが土替えしてから半月が経ちました。

Rosmary7 新しく土を用意して植え付けるとき、斜めに植え付けてしまったのでそのまま定着したようです。なので、相変わらず斜めのまま(汗)。

だんだんと株元のぐらつきも少なくなっているので、きっと土の中では根っこを一生懸命伸ばしているのでしょう。ローズマリーは耐寒性常緑樹とはいえ、あまり耐寒性の強い植物ではありません。なので、冬には若干葉が落ちます。

見ている限りでは、昨年の冬とあまり変わらない落葉状況なので、きっと枯れずに生き残ってくれるのでしょう。植えたばかりの昨年と違い、幹が太く「樹木」らしくなっています。やっぱり小さくても木なんですね。

ところで、私の管理下にある植物には、数種類のハーブがあり、ローズマリーもその一つなのですが、ちょっと気になる子がいます。

Oregano5 それが、このオレガノです。ローズマリーと同じシソ科の植物で、耐寒性多年草なのですが、この時期になっても葉が青々としたままなんですよ。常緑とは聞いてないんだけどなあ・・・・・。

秋の終わりに、収穫をかねて立ち上がっていた茎(花をつけました)を切り戻して以来、横に茎を伸ばして今の状態で成長が止まっています。このまま葉がついたまま冬越しなのか?初めてなのでよく分かりませんが、植えている鉢の土から新しい芽が出ていたりします。

このまま春まで生き残れば間違いなく株分けなんですが、オレガノってこんなものなのでしょうか?市販されている本とかでは、冬越し中の写真なんて載っていないですもん・・・・・。

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落葉開始

さてさて。冬至を越えてずいぶん寒くなってきました。我が家のブルーベリーもそろそろ紅葉は終わりです。

Blueberryhome5

こちら、ホームベルなんですが、紅葉はいまいちだったんです。ですが、ここの1週間ほどで落葉が始まりました。少ないですが花芽も順調に成長しているようなので、よしとします。

Blueberrytiff6

こちらがティフブルー。ごらんの通り、かなり葉っぱが落ちています。条件がよかったのか、真っ赤な紅葉が楽しめました。このティフブルーは隣に置いているホームベルよりも、花芽の数が多いんです。ちょっと細い枝が多いので剪定をしなければならないかもしれません。

ブルーベリー、これから暖かくなるまで休眠です。来春にはかわいい花を見せてくれるかな?

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2007年12月22日 (土)

冬至

今日は冬至。1年のうちでもっとも日の短い日です。

今日、ゆず湯に入ったり、カボチャを食べたりすると健康でいられるというような言い伝えがありますね。私もさっき、ゆず湯に入ってきました。寒いからなのか、とても暖まる気がします、ゆず湯。そして何ともいえないのが、香酸柑橘のよい香り。とてもリラックスできます。アロマテラピーなどでも使われますね。ゆずのオイルではありませんけど。

それはそうと、今日は1年のうちで一番日が短い日というのは有名ですが、日の出日の入りが一番早くなったり遅くなったりしているわけではありませんよね。そういうわけで調べてみました。

日の出の時刻が一番早い日 --> 夏至より1週間ほど前

日の出の時刻が一番遅い日 --> 冬至の半月ほど後

日の入りが一番早い日 --> 冬至の半月ほど前

日の入りが一番遅い日 --> 夏至の1週間ほど後

つまり、今年の日の出が一番遅くなるのは、12月22日の2週間後なので1月5日頃。日の入りが一番早くなるのは、12月22日の2週間前なので、12月8日頃になります。あくまで、その頃、というくらいです。厳密に計算しているわけではないので参考程度になりますけど。

結局、これは小中学校の頃の理科で誰もが勉強する、地球の公転軌道が楕円形であることと、地球の自転軸が23.4度傾いていることに原因があります。自然って不思議ですね。

さ、わたしも湯冷めしないうちに寝ようっと。

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2007年12月19日 (水)

インフルエンザに関するゴカイ

今年もインフルエンザが流行っています。今年は、インフルエンザの予防接種はしているのですが、どうしても忘れられないエピソードがあります。

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以前いた職場でのこと。むちゃくちゃ忙しい時期にインフルエンザにかかり、医師から出勤を止められたためお休みしました。週が明け、医師の許可が出たので出勤してからの上司との会話。

上司「インフルエンザ?タミフル出たの?」

私「でません」

上司「それでインフルエンザなの?」

私「そういわれました。抗体検査は陰性でしたが家族がインフルエンザで全滅していたので。」

上司「その医者、ヤブじゃないの?」

私「・・・・・」

なんだその、「ずる休みした」「インフルエンザなんて嘘だ」なんていうオーラはっ

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ここで、誤解が2つほどあることにお気づきでしょうか。1つは「タミフルが処方されなければインフルエンザではない」もう一つは「抗体反応は感染してから即出るものだ」。とんでもありませんね。

1.「タミフルが処方されなければインフルエンザではない」

これについては、当時、タミフルがインフルエンザの「特効薬」として話題を呼んだだけで、もしタミフルが処方されなければインフルエンザではないとすると、逆に、「インフルエンザはタミフルでなければ治らない」ということも導き出されるわけです。そうすると、毎年、万単位の人たちがインフルエンザで命を落としてしまうと言うことになりかねませんね。

インフルエンザは基本的にウイルス性の感染症。別にタミフルでなくても治ります。

2.「抗体反応は感染してから即出るものだ」

んなあほな。抗原抗体反応は、体内に病原体(抗原)が進入してから体がそれに対抗するために作り出すもの(抗体)の2つで起きるものです。それ故に、発症してからあまり時間が経たない場合(早期に病院に行った場合)は感染していても抗体が検出されない場合が多いのです。そんなにすぐ抗体ができたら苦労しません。

ちなみに、噂のタミフルは発症後48時間以内に服用すると莫大な効果が得られますが、その時間では抗原抗体反応が起きていないこともあります。それゆえ、家族の誰かにインフルエンザ罹患者がいた場合は抗体が出なくてもインフルエンザと判断されることがあります。

まったく、偉い誤解をしてくれたものです。私に言わせれば、上のエピソードの上司の方がよほど「ヤブ」なんですけどねえ。

今はタミフルと異常行動の関連が指摘され、医療現場でも混乱が起こっているようですが、そのように話題になる前からタミフルの能書きには重篤な副作用としてきちんと記載されていました。そもそも、薬を乱用するのも考え物です。病原となりうるウイルスや細菌は私たち人間よりも遙かにライフサイクルが短く(世代交代は数時間で行われる)、それで駆逐できなければ薬剤に耐性を持つものが出ることは当然のこと。

自分たちでも、うがい手洗いなどの対策は徹底したいものです。エピソードの上司の対応など、はっきり言って論外ですよ~

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2007年12月16日 (日)

植え替え1週間

ローズマリーの植え替えをしてから1週間が経ちます。

根洗、根の剪定作業など、大がかりな手術(?)になったので、枯れるか枯れないか心配だったのですが、何とか1週間を乗り切ったようです。ただ、根っこの付き具合がいまいちなようで、まだ少々地上部がぐらつくことがあります。ぐらつくといっても、枝を手で持った時、だけですけど。もう少し、根が伸びてくるのを待たなければならないようです。

今のところ、不自然な落葉、葉や枝の枯れ込みがないので、何とか大丈夫だとは思います。

が、休眠期のない常緑樹であるローズマリーの土替え作業は初めての体験ですので、もう少し注意して様子を見たいと思っています。

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2007年12月15日 (土)

フォトショップエレメンツVU

いつか来たるべきWindowsVistaに切り替えの時に備えて、各種アプリケーションをVista対応にする作業が続いています。

今回は、愛用のPhotoshopElementsを3から6へバージョンアップ。私の今のマシンはVistaUltimateが一応動く仕様なのですが、なんか、Vista対応のソフトをインストールする時は少々動作が重くなるようです。時間がかかるんですよね、インストールが始まるまでに。

何とか問題なくバージョンアップを行いましたが、フォトショップエレメンツって、バージョンアップ版を購入しても前のバージョンが消えずに残るんですね。古いバージョンを消してやっと終了です。

当分はソフトをVista対応にするのに費やされそうです。VistaUltimateは高いですし、OSを差し替える前にCPUとメモリを買い足したいので。

それにしても、最近のOSはずいぶんスペックの要求が厳しくなってますね。こうなると、なんか、OSが動いているのかソフトが動いているのか分からないような状態になってきたなぁ・・・・・。

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2007年12月 9日 (日)

ローズマリー土替え

ローズマリーの土替えをしました。

我が家の立ち性ローズマリーのトスカナブルーは、定植後1年半が経っています。樹高はおよそ40cm。8号の素焼きの植木鉢に植えています。2年目くらいから成長が著しくなると言うことと、最近、落ちる葉が増えてきたこと、成長が奇妙に止まってしまったことが土替えの理由ですね。

Rosmary61

こちら、その8号鉢から二人がかりで抜き取ったところです。根がぎっちりと回っていてなかなか抜き取ることができませんでした。白い元気な根がぐるぐると回っているのが見えるでしょうか。

植木鉢と同じ大きさの巨大な根鉢ができています。今回は、この根鉢を崩して新しい土に入れ替えをします。ちなみに、植木鉢は8号のまま、大きくはしません。

この根を崩すのに、ずいぶん苦労をしました。30分くらい格闘したかな・・・・・(汗)。

Rosmary62

そして、これがそのがっちりと回った根鉢を崩したところです。地上部は40cmほどしかないのですが、根鉢をほぐしてみればなんと根っこだけでおよそ80cm以上はあります。まだ完全に土を落としきっていませんが、この段階では特に根に病気などはなさそうです。

Rosmary63

植木鉢を大きくしたくないので、この長い根っこを剪定します。はさみでばっさりと切り離したのが、上の写真。このあと、さらに根洗をして根っこの健康状態を確認した後、さらに根っこを20cm位になるまで切り詰めました。

Rosmary64 そして、あらかじめ、鉢底網、鉢底石と苦土石灰を混ぜておいた培養土を入れておいた植木鉢に植え付けます。

根っこをばっさりと剪定しているので、植え付けてもかなり根の張るスペースができます。植え付けの時は、根っこと土をよくなじませる用にして植えました。

少々斜めになってしまいましたが、ま、枯れなければいいのでそのままです。

今回は、植え付けから1年半で土替えをしましたが、状況から8号鉢では1年を目安に土替えをした方が根のために(ひいては植物のために)良さそうです。

植え付けの時は4号ポットの苗で購入したものが、1年半でここまで根が張るとは予想外で、かなり驚きを隠せません。

これから、バラが休眠にはいるため、1月か2月にはバラも同じように土替えをします。

春には昨春に植え付けたタイムとオレガノの株分けを予定しているのですが、今回の根の張り具合を目の当たりにすると、タイムなど、植木鉢の中でどうなっているのかと、今から緊張してしまいます。

それにしても、ローズマリーの土替えは今回が初めて。これ、うまく育ってくれることを祈っています。枯れちゃったらやだな・・・・・。

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2007年12月 8日 (土)

ホームページビルダー12

昨日はホームページビルダー12の発売日でした。発売日に買う必要性もないので、私は今日購入したわけですが・・・・・。

ホームページビルダーは、ホームページの作成ソフトですが、私の場合、HTMLソースをほとんど自分で書くため、書くのがめんどくさいようなソースを使うときなど、手を抜きたいところでソフトの力を借りています。それにしても、私は7から使い始めたのですが、そう言うわけであまり不自由を感じていなかったこともあってバージョンアップをしていなかったんですね。それがまあ、OSがそろそろVistaへ切り替わりつつあると言うこともあって、対応しているバージョンを導入したというわけです。

しかし、この12。さくっとインストールをしたのですが、いきなりパッチが当たるってどういうことですか(汗)。しかも、バージョンアップしたとたんにPhotoShopElementsが起動しなくなるというアクシデント。当然、ホームページビルダーを再インストールしたのですが少々くせが強い予感。

使い込んでみなければ分かりませんが、導入までかなりばたばたしたことは間違いありません。さて、どうなることやら。

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2007年12月 2日 (日)

年賀状印刷

年賀状の印刷をしました。来年も出せる相手が非常に少ないです。喪中で(こっちから出さないくせに)。こちらから出さないので、お返し用です。

来年は子年なので、自分で撮ってきた写真を加工したものと、そうでないものの数種類を準備しました。いただいた方にどれが行くかはお楽しみ。

しばらく印刷された年賀状は引き出しにしまわれます。住所録が配られないので、どのくらいいただけるかは分かりませんが、まあ、少ないと予想しております。

年賀状が来るのは昔からの友達くらいかなあ・・・・・?

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2007年12月 1日 (土)

やっと染まってきました

12月になりました。今年も残すところあと30日です。

それはそうと、我が家のブルーベリーは、やっとこ本格的な紅葉シーズンに突入したようです。

Blueberryhome4

こちら、ホームベル。3分の2ほどが染まっていますが、あまり紅葉は進んでいません。何でだろう?でも、木のてっぺんの葉っぱが赤くなったりしているんですよね。

これよりも予想外に紅葉が進行しているのが南隣に置いているティフブルー。

Blueberrytiff5

先月のアップの時に比べ、急激に木が赤く紅葉しているのが分かるでしょうか。冬型の気圧配置になり、急激に気温が下がった時期から、ティフブルーも赤く色づきはじめ、先に紅葉が始まったホームベルの紅葉具合を追い越してしまいました。

2本とも、順調に花芽・葉芽ともに成長しており、来年は数が少ないながらも開花が期待できます。でも、ブルーベリーって、成長を続ける花芽も、紅葉シーズンになると赤くなるんですよ、葉ほどではありませんけど。

紅葉の鮮やかさについては、ティフブルーの方がホームベルよりも上手だなーと思ってしまうのでした。

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黄葉の季節

12月です。冬らしい気温が続いていましたが、やっと木々がきれいに染まり出しましたね。通勤途中にある公園の銀杏も、ここのところの寒さで、急激にきれいに染まりました。

Ityou

この銀杏は、公園のほぼ真ん中にあり、日照条件が抜群のところに植えられています。ごらんの通り、きれいな樹形をしていて、毎年カメラを手に写真を撮る人が数多くいます。このご時世か、ケータイで撮っている人が大多数ですけど。

この木は雄木らしく、この木には銀杏の実がつきません。近くにちゃんと雌木があるので、雄木に間違いないと思います。なので、この銀杏は実が落ちて「くさーいっ」なんてことがないんですね。安心して木を眺められます。

ですがこの写真、被写体は良いのですが、撮影した人間と時間が悪かったので、いまいちな仕上がり・・・・・。はぁ、きれいな黄色なんだけど、いまいちな色になっちゃったなー。

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