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2007年10月

2007年10月28日 (日)

ブルーベリー紅葉開始?

ブルーベリーの葉が染まり始めました。といっても、主にホームベルだけですが。なんちゃって挿し木はまだ枯れてません。そのまま休眠なのでしょうか。発根しているかどうかは、怖くて引き抜けません(笑)。

Blueberrytiff3

こちら、ティフブルーの株です。植え付けたときから見た目はあまり変わらなく見えますが、何となく赤っぽくなっています。それと、ちゃんと葉芽とともに花芽が成長してきています。目立たないですけど。

Blueberryhome2 そしてこちらがホームベル。

ホームベルの木はティフブルーよりも北側にあります。ですがあまり日照条件は変わりません。

木下の方から赤く染まっているのが分かると思います。下から、赤から緑へとグラデーションがかかったように見えて、これはこれできれいです。赤く染まっている葉っぱを見ると、驚くほど深い赤色なんですね。深紅というのが良いのでしょうか。本格的な紅葉はまだ先になるでしょうが、今から楽しみです。こちらのホームベルも、少ないながら葉芽とともに花芽がついています。

ブルーベリーは虫媒花のため、花が咲いた後の受粉は、ミツバチやアブなどの昆虫に頼ることになります。我が家の庭にはそういった昆虫類は結構いるので、虫たちがブルーベリーの花に気づいてくれれば、うまく受粉できるかな、などと楽観視しています。

時々訪れるアシナガバチには肝を冷やされますけど・・・・・

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植え付け1週間

カレンジュラとラナンキュラスが植え付けから1週間が経ちました。球根植物であるラナンキュラスは目立った変化はない(おそらく土の中で水分を吸収し大きくなっているはず)のですが、カレンジュラは根付いて大きくなってきました。

Kinsenka4

先週の写真と比べると、成長具合が一目瞭然です。露出している土の部分が狭くなっています。花壇に植えた方も育ってはいるのですが、生育面積が植木鉢と違って広いこともあり、あまり大きくなったように感じられません。

カレンジュラは耐寒性のあるキク科の1年草なので、早ければ来月の中旬か下旬には花が咲き出すでしょう。彩りの少ない冬花壇にはもってこいの植物ですな。

土の中に植え込む球根植物のラナンキュラス、冒頭で目立った変化はないと書きましたが、1鉢だけ、芽が出始めているものがあります。花が咲くのは来春ですが、芽が出たと言うことは葉が地上にある状態で冬越しなのでしょうか?

枯れちゃったらやだなー・・・・・。

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2007年10月21日 (日)

植え付け

昨日、カレンジュラの苗が届きました。全部で24株です。ラナンキュラスの球根は先に届いていたので、今日、ラナンキュラスは早いですが植え付けをすることにしました。

カレンジュラは、キンセンカ、ポットマリーゴールドなどとも呼ばれます。ハーブが好きな方はポットマリーゴールドといえば花びらをお茶にしたりサフランの代用にしたりするハーブということで知っている方がいるかもしれません。

花壇に残りの赤玉土と緩効性の元肥を投入し、植木鉢には鉢底網と石を投入してスタンバイ!

Kinsenka2

これは鉢植えにしたカレンジュラ。下は球根を植え込んだラナンキュラスの鉢です。

Ranankyurasu

ラナンキュラスは初めてなので、いろんな大きさの植木鉢に1つずつ植えました。ラナンキュラスはキンポウゲの仲間らしいのですが、球根の見た目はユリにそっくりです。大きさがピンポン球くらいしかないですけど。植え付け適期は11月から12月だと説明書には書いてあったのですが、一緒に植え付けてしまいました。うまく芽が出てくれるかな?

Kinsenka3 そしてこれが花壇植えにしたカレンジュラです。株が大きく育つので十分な間隔を開けたら7×3株が限度で、3株だけ鉢植えになりました。(元々そういう計画だったのですが、6株1セットでの販売だったのです。何となく8×3で並べては見ました・・・・・)

花のついていないカレンジュラは、何となく、ほうれん草に見えてしまいます。この手前にラナンキュラスの鉢があります。

来春、うまくいけばオレンジとピンクの花の競演が楽しめます。

しかし・・・・・花壇の土作りは疲れます。腰に来ました(T_T)。

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2007年10月20日 (土)

枝まで赤い

最近、涼しくなってきました。

我が家のブルーベリーはラビットアイ系のくせに(?)紅葉が始まっています。葉の葉脈部分が赤く染まり、だんだんと葉っぱ全体が赤くなってきます。

しかし、ブルーベリーを観察していると、葉が赤く染まってくると、若い枝も赤く染まってくることが分かります。紅葉が盛りになる頃は、木が丸ごと赤く染まることでしょう。

植え付けの時、購入した培養土だけでは足らなかったため、ピートモス、鹿沼土、腐葉土を混ぜたので、土壌のpHが心配だったのですが、今のところクロロシス症状などの生理障害は出ていないので、pHは大丈夫なのでしょう。クロロシスが出られても硫安が手に入らないので困ってしまいますが(汗)。

ついつい、来年はおいしいブルーベリーが採れるかなーなどと期待してしまうのでした。

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2007年10月19日 (金)

だぁるいぃぃ

だるいです。とってもだるいです。この2週間くらい、だるさが抜けません。明日はペットボトルのお茶を買い出しに行かなければならないというのに。

10月になって涼しかったり暑かったりしたせいでしょうか、とても体がだるいです。疲れっぱなしとも言うかもしれません。

どこかで有給休暇とろうかしら・・・・・。

皆様も体調管理にはお気をつけて・・・・・

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2007年10月 8日 (月)

落花

お茶の花がとうとう落花しました。開花からほぼ1日。ツバキのように、ぽろっと落っこちているところを発見しました。

Yabukita11_2 これは、その落ちた花を萼側から見たとことですね。どうやら、落ちたのは雌しべと子房をのぞく、花びらと雄しべ、萼だけのようです。

写真はありませんが、木の方にはきちっと雌しべが子房とともに残っていました。これが受粉していれば冬には堅い実が実っていることでしょう。お茶の木で自家不和合性があるとは聞かないので、お茶の実が見られる可能性は高いですね。

小さい頃、よくお茶の実で遊んだ覚えがあります。とても堅い実なので、なかなか割ることができなかったのを覚えています。

意外と花の寿命が短かったお茶の花、明日あたり、また新しい花が咲きそうです。花芽がたくさんついているので、これからお茶は花盛り(?)になるでしょう。

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2007年10月 7日 (日)

開花中継

お茶の花が咲く季節になりました。結構涼しくなりましたねー。という中、今日、お茶の花が1輪咲きました。

昨日までは、下の写真のように堅い蕾だったのですが、

Yabukita5

今日の朝9時頃、つぼみがほころび始め、

Yabukita6

中の黄色い雄しべが見え隠れしています。そして、午前11時頃、直径およそ3cmほどのお茶の花が咲きました。

Yabukita7

お茶の花は、ツバキの仲間なので花がツバキによく似ていますが、ツバキと違い、下向きに花がつきます。花もツバキよりもうんと小さいです。花の大きさに比べて雄しべの数がすごく多く感じられるのは私だけでしょうか。

そして次は午後3時の花。

Yabukita8_2

Yabukita9

1枚目はかなりピンぼけしていますが、花を正面から見るとこんな形をしています。午前中に比べて、よりいっそう花びらが開いている感じです。

そして午後5時。

Yabukita10

見た目はあまり変わりません。これでめい一杯咲いているのでしょうか?チャノキを植えるのは初めてでお茶の花を見るのも初めてなのでこれからどうなるかは分かりません。

明日の朝、まだ花はついているでしょうか。朝起きたら分かりますね。

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2007年10月 6日 (土)

買い出し

今日は恒例の買い出しです。

所得税が下がらないのに住民税がべらぼうな倍率で上昇してからというもの、職場で飲む飲み物の調達がほぼ2~3週間に1度の恒例となっています。

これになれてしまうと、コンビニの1本150円のお茶なんか、高くて買えません(^_^;)。500mlのものを24本でおおよそ2000円です。これでお茶代が節約できるので、同じ出費で食堂でお昼が何食か食べられる計算になります。

24本を一度に買い出しに行くわけですが、さすがに重量としては12kgになり、かなり重たいです。しかし、背に腹は代えられないということです。やれやれ・・・・・。

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