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2007年9月

2007年9月30日 (日)

秋めいてきました

朝からシトシト雨が降っております。

ここの数日、とても涼しい、というか、肌寒いくらいの気温が続いています。いくら「暑さ寒さも彼岸まで」とは言っても、急激すぎると思います。これって、わたしだけ?

9月も終わりになって、やっとこさ涼しくなってきましたが、周りの木々はまだまだ紅葉などどこ吹く風といった感じで、青々とした葉を茂らせています。私の住む地方って、いつもそろそろ冬だなーと言う頃、紅葉が見頃になるんですよね。気温の変化が急激なので、これで風邪などを引かなければいいなと思うのです。体がついてこないですからね(^_^;)

今週は土曜日が出勤の週なので、休みが今日だけです。生活資金節約のために、ペットボトルのお茶を安いスーパーで買いだめしているのですが、そろそろ買い出しに行かなければと思っていました。昨日帰宅してから数を数えたら、買い出しは来週で済みそうです。よかったー、雨の中キャリーカートを引っ張って買い物に行くの、嫌だもんっ

そういえば、ここのところの涼しさで勘違いしたのかどうなのか、2週間前に植え付けたブルーベリーが紅葉を始めました。やっぱり、秋なんだなーと思うのです。

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2007年9月28日 (金)

あらら?

あららー、とうとう本家が追い抜かれました。

いえ、何のことかって、アクセス数です。このブログと、私が運営している本体のHPです。なんか、こっちのブログの方がたくさんの方が見に来てくださっているみたいです。この前掲示板のメンテで入ったら、本家のキリ番12000を自分で踏んでしまったり。

たくさんの人が見に来てくださるのはうれしいのですが、大店と店子が逆転状態になっているのは何とも複雑な気分。最近、こっちの別館も園芸ブログと化しているし・・・・・。

それでも本家のハーブページのカウンターはあまり回らないという不思議が・・・・・。

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2007年9月24日 (月)

タイム収穫

彼岸の中日が過ぎ、かえるの住む地域は今日はとても涼しい朝となりました。本格的に秋が来るのでしょうか?

8月の終わりに今期2回目の収穫をしたコモンタイム、今期最後の収穫を行いました。片手に一握り程度なんですけどね。

Tymesyuukaku1

すでに我が家にはなくてはならない存在となったタイム。ほんの少しですが、収穫できるとうれしいですね。これからドライにします。

常緑のタイムですが、これからの季節は夏に比べて成長が鈍るためにあまり深くは刈り込めません。あまり深く刈り込んで葉が残らないと、冬を越すことができなくなってしまいます。次の収穫は、来年の春。暖かくなった頃、冬の間にぼさぼさになった枝を刈り込みます。

ところで、このコモンタイム。今日の収穫作業の時に、自然に取り木状態になっているのを発見しました。立ち性のタイムなのですが、何かの拍子で枝が土表面につき、そこから発根したのでしょう。ちょうど挿し木などをするにはよい時期ですが、タイムが自分で地面についたところから根っこを出すということもあるんですね。チェックしてみたところ、根っこが2本くらいしか生えていないため、まだ、親株とは切り離していません。

うまくいけば、来年の春は株分けです(^_^)v。

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2007年9月23日 (日)

茶のつぼみ?

朝から暑いです。なぜか夜中に3回も目が覚め、何となく寝不足なかえるです。

先だっての台風で倒れたオリーブは、とりあえず未だ枯れずに頑張っていますが、近所の悪ガキがサッカーボールを思いっきりぶち当てたせいで植木鉢が割れたのではないかと心配しています。保護者も我が家の人間が見ていないと思ってか、植木鉢の様子を見に来たものの、黙りを決め込む始末。祖父母の代から教育し直してもらってこいっ!

それはそうと。

Yabukita4

これ、オリーブと交互に植えている、うちの藪北茶です。花芽らしいものがつきました。

これ、父がまんじゅう型に刈り込んで遊びたい一心でオリーブと一緒に連れてきたのですが、まだ枝数も少なく、とても刈り込めるような状態ではありません。あえていえば、(天然)スタンダード仕立て?なので、早くたくさんの枝葉が出るように窒素分の多い肥料を与えて育てています。

お茶は、ツバキ科ツバキ属に属する常緑低木で、お茶の材料として茶摘みが行われるのは有名です。ですが、当然花も咲くわけで。小さい頃に茶の実で遊んだ覚えはあるのですが、花は見たことがないんです。本格的に秋になった10月頃が花の時期らしいのですが、この花芽(?)はまだ直径が1cmあるかないか、といったところです。

これ、これからどうなるのでしょう。花が咲いたらいいなー♪

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なんちゃって挿し木

ブルーベリー、植え付けてからようやく1週間が経とうとしています。水やりの量がいまいちつかめなくて苦労しております。いくら水が好きとはいえ、やりすぎたら根腐れを起こしますからねえ。

植え付けの時に風が強く、苗木を倒してしまった拍子に若い枝が折れてしまっていました。

Blueberrytiff2

何とか、ホームベルもティフブルーも枯れずに生き残っているのですが、そのときの折れた枝を戯れに刺してみたのが上の写真。ちなみに、品種はティフブルーです。刺してみてから4日目になるのですが、まだしおれるような気配はないですね。

緑枝差しの時期はずれているので、おそらく根はつかないでしょう。それでも活着したときは・・・・・庭が狭くなりますが、今の鉢から掘り上げて別の鉢に鉢上げして育てます。

そんなに都合よくいかないでしょうけどねー(^_^;)

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2007年9月17日 (月)

ブルーベリー植え付け

さてさて。配送を頼んでいた苗が届きました。ブルーベリーと一緒にプレゼントのローズマリーの大苗も一緒に入っています。箱を開けたとたんにローズマリーの香りがしました。

それはさておき。

Blueberry1

とうとう植え付けました。直径42cmの素焼きの植木鉢を購入して植えたのですが、全然大きすぎるということはありませんでした。日当たりがよいので物置の前に置くことにしたのですが、同時に風が強いです。ラビットアイ系のブルーベリーですが、それぞれ少し樹形が違っておもしろいです。鹿沼土でマルチングをした後たっぷり水をあげました。

Blueberryhome1

こちらは中生種のラビットアイ系ブルーベリー・ホームベルです。樹形は直立生で、苗の高さは100cmほどあります。

Blueberrytiff1

それでこちらが晩生種のラビットアイ系ブルーベリー・ティフブルーです。こっちの木の方がやや開帳性で、ホームベルト同じ挿し木4年生の苗ですが苗の樹高は約80cmというところです。一口にブルーベリーといってもいろいろと個性があり、とてもおもしろいですね。

頑張って根を伸ばし、無事根付いてくれることを祈ります。実の前には紅葉が待っています。来年は結実してくれるでしょうか。

初めての植物は何かとワクワクしますね!

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2007年9月16日 (日)

ブルーベリーを購入

いろいろ調べてきましたが、結局、店頭で店員さんに相談しながら品種を選ぶのが一番だという結論にいたり、3連休中日の今日、とうとう購入してきました。

店員さんと相談した結果、私の居住地域ではハイブッシュ系の生育は気候が温暖なためかなり難しい上、私がブルーベリー初心者だということで、ラビットアイ系の2品種を購入してきました。選んだのは

ラビットアイ系ブルーベリー ティフブルー、ホームベル

の2種類。同系統で、変わり種だよということで「ラヒ」という品種も勧められましたが、初めてだったので、栽培が比較的簡単な上記の2種にしました。どちらも挿し木4年生の苗で、来シーズンから開花・結実が見込める株です。ついでに、土と肥料などの資材も購入し、とても持って帰ることができないので、配送をお願いしてきました。届くのは明日の午前中の予定です。

ついでに、母の誕生日が近かったため、ローズマリーの苗木3株と母が気に入って放さなかった植え付け用の鉢をプレゼントのために購入しました。頑張って育てておくれ!

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2007年9月14日 (金)

ブルーベリーってどんな植物だろう?その2

さてさて。どうやらブルーベリーには大きく分けて3系統の品種群が存在し、そのうち日本ではハイブッシュ系とラビットアイ系が主に栽培されているようです。植えるとしたら、このどちらかになるのでしょうが、ちょっと特徴を列記してみます。

1.ハイブッシュ系ブルーベリー

これらはさらに、南部ハイブッシュ系、北部ハイブッシュ系に大別されます。一般的にハイブッシュ系といえば北部ハイブッシュ系を指すのだそうです。生育に適したpHは4.3~4.5と狭く、樹高はおよそ1~1.5m。7.2℃以下の低温要求時間が400時間を超える、寒冷地向きの品種群。果実が大きくて味がよく、紅葉の美しい品種が多い。1本でも実がなりやすいが、同系統の2品種以上を近くに植えると実付きがよくなり、果実も大きくなる。

2.ラビットアイ系ブルーベリー

熟す前の果実がウサギの目のように赤くなることからラビットアイの名前がついたとか。ハイブッシュ系に比べて低温要求時間が400時間以下と短く、暖地向け。根が深く張り、樹高は2~3mほど。生育に適した土壌pHは4.3~5.3とハイブッシュ系よりも広く、土壌適応性が高い。ハイブッシュ系に比べて樹性が強く、成長が早い。果実はハイブッシュ系に比べて小振りだが味もよい品種が開発されている。自家結実性が低く、同系統の2品種以上を近くに植える必要がある。

という感じですな。どちらの品種を選んでも、強酸性土壌で育てること、毎日の水やりは欠かせないということは間違いなさそうです。食いしん坊の私にとってはハイブッシュ系を植えてみたいところですが、私の居住地域ではハイブッシュ系の栽培は難しそうな気がします。

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2007年9月13日 (木)

ブルーベリーってどんな植物だろう?その1

さて、ブルーベリーに浮気中ということで、ブルーベリーについて調べています。

とりあえず、ブルーベリーというのは、分類学的にはツツジ科スノキ属に属する落葉低木で、原産地は主に北米のようです。強酸性土壌と水を好み、ほかの植物が生育できないような土地でも生育が可能です。また、ブルーベリーは大きく分けると以下の3系統に分類され、

1.ローブッシュブルーベリー

2.ハイブッシュブルーベリー

3.ラビットアイブルーベリー

主に日本に果樹として定着しているのは2.と3.です。1.については、いわゆる野生種で、カナダ北東部など一部の地域に自生地があるのみです。ローブッシュブルーベリーは北米とヨーロッパ北部に広く分布しているようですね。現在、ジャムなどの加工品の原料として日本に入ってきている主な品種が、ローブッシュブルーベリーだそうです。

それにしても、生のブルーベリーって、スーパーとかで見かけたことないですよね?何でだろう。

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2007年9月 9日 (日)

2年目に入りました

ローズマリーが2年目に入りました。植え付けたばかりの時はこんなに小さかったのに、私が当初想像していたよりも、意外に成長が早かったですね。

Rosmary5 そして、これが植え付けから丸1年が経過した現在のローズマリーの姿。新しい枝が伸びていて、ようやく「木」らしくなってきました。農薬は一切かけていないのですが、害虫は一切ついていません。日当たりも抜群の場所においてあるせいか、病気も出ません。健康な子に育ってくれています。

物の本によると、ローズマリーが本格的に成長を始めるのは2年目からだそうです。8月の終わりくらいから、新しい枝がにょきにょきと生えてきたなとは思っていたのです。2年目はもっと大きくなるのでしょうか。8号の植木鉢に植えていますが、これで足りなくなるほど大きくなるのでしょうか。少し心配です。花も咲いてくれると良いな~。

ところで、今、少しブルーベリーに浮気中です。我が家にはすでに、8号の植木鉢に、コモンタイム、ローズマリー・トスカナブルー、ドッグローズ、オレガノ、ラベンダー4鉢が居るのです。ラベンダー以外は私の管理下にあるわけですが、「これ以上庭に植木鉢をおいたら管理しきれなくなるのではないか?」ということと、「これ以上庭に植木鉢をおいたら、庭が植木鉢に席巻される!」ということがありまして、躊躇しております。

いやいや、贅沢といわれればその通りなんですが、どうにも興味がわいてしまいまして。そういえば一昨年は杏って騒いでたよな・・・・・。

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2007年9月 8日 (土)

日差しはまだきつい

台風一過の青空といいますか、なんといいますか。それにしても、台風、すごかったです。雨よりも風が。おかげで我が家の鉢植えオリーブが1本倒れてしまい、あわてて起こして支柱を立て直し、土を足したのですが、果たして復活してくれるかどうか・・・・・。

9月になっても日差しが強いですね。今日はフルートのレッスン日だったので外出する機会があったのですが、9月だというのに日差しがとてもまぶしい。おかげで8月末に買ったサングラスをかけて出かけることになりました。気温もさも当然というように30℃を超えています。いつまで夏が続くのかしら~。

日は低くなってきて家の中まで日差しが入るようになったのに、日差しはきつくて目に痛い。おまけに気温は夏並み。早く秋になってくれないかしら~(^_^;)

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2007年9月 2日 (日)

花壇切り返し

先々週、マリーゴールドを引退させて漉き込み、近所のホームセンターで購入してきた腐葉土を80リットルほど花壇に入れました。まだ暑かったので、土とよく混ぜでからならして水を撒いておいたのです。発酵が進むことを願って。

今日は、その花壇の土の切り返しを行いました。このホームセンターの腐葉土、「完熟」っていって売っている割には全然「完熟」じゃないので、花壇に投入してからも発酵を進行させるための作業が不可欠なのですね。なんせ、まだ葉っぱの形がそのまんま残っているんですもん!完熟ならこんな作業はいらないのでしょうけどねえ・・・・・。

猫よけのグッズを一時的に撤去し、スコップで花壇の土を掘り返して上下をよく混ぜます。驚いたことに、漉き込んでいたマリーゴールドはすっかり土に帰っていました。下の方と花壇表面の腐葉土では、ずいぶん状態が違います。下の方が良い状態になっているんです。土をよく混ぜて、表面を平らに均すと、ずいぶん体積が減ったように見えます。あと1回くらいは土壌を混ぜないといけないかもしれません。

9月末には堆肥、赤玉土(小粒)、黒土、苦土石灰を投入し、10月上旬頃に届くカレンジュラの植え付けに備えます。

それにしても、「完熟」と称して売っているのに最終段階まで発酵が進んでいないのはどうかと思うんですけどねえ・・・・・。まあ、そうでないと、20リットル200円ちょっとでは購入できないですけど。

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