職場PCメンテ物語
とある関係部署から以下のようなメールが届きました。
「アンチウィルスソフトをウィルスバスター2007にアップデートせよ」
このメールが、今日1日PCの前に張り付く原因になるとは受信したときには思いませんでした・・・・・。
とりあえず、私は自宅ですでに使用してたため、あっさりアップデート。問題も発生せず。ウィルスバスターも性格が良くなったものです。以前は手動で旧バージョンを削除しないとエラーになっていたのに(^_^;)。このあとの手動検索も数件のクッキーが検出されたのみ。うん、よしよし。
そう、ここまではすばらしく快調でした。とりあえず、自分が入れたので、細かい手順と注意点をグループメールで送信。これで誰でも自分でできるだろ、画面の指示に従うだけだし。と思っていたのが甘かったのです!
上司からの2台分のバージョンアップ依頼を皮切りに、A氏からも依頼がやってくる始末。もちろんウィルスバスター2007へのアップデートはすんなり終了。このあとの手動検索で50分ほど喰われましたけど。その検索結果を見てげんなりしました。クッキーの検出は良いものの、ウィンドウズのセキュリティ警告が80件って・・・・・。一体どういうメンテをしていたのでしょうか。聞けば、1回もマイクロソフトアップデートを行っていない(マイクロソフトアップデートを知らなかった)とのこと・・・・・(滝汗)
もう、何も言うことはありません・・・・・。
アンチウィルスソフトだけでは対応できないため、仕方なくマイクロソフトアップデートへ。これもウィンドウズアップデートからアップデートされておらず、ここからの作業。とりあえずこのOSがらみの警告を解除するにはマイクロソフトアップデートでパッチを当てるしかありません。ウィルスバスター2007の検索結果を見たA氏なんぞはビビリまくっておりましたが、マイクロソフト社のOS使うんなら知っておいて欲しいぞ。
結局、マイクロソフトアップデートが完了したのは、それから4時間後でした。ぎりぎりで終業時間に間に合い、パッチを当てるくらいのメンテはやってくださいと言い置いて、とっとと帰ってきました。
忙しいというなら、お昼休みにやらせるなどいくらでも方法はあります。今回懇切丁寧に解説をしたので、もう「知らない」などと言う言い訳は通用しません。
上司を含め、A氏は以後、どこまで面倒を見きれるか?様子を見させていただきますよ?(うふふふ。あまのじゃく♪)
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