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2006年11月 4日 (土)

お土産は土付きニンジン

東京農業大学厚木キャンパスの文化祭「収穫祭」に行ってきました。学生時代に自分のところの文化祭すらそっちのけにしていた自分が、社会人になって大学の文化祭へ行くって言うのもねーという気がしますが、色々な家畜たちがくると言うことで、それに釣られてきました。

とりあえずサイトをチェックしてみるとお野菜の無料配布があるらしい。なので、到着してから会場を探します。行ってびっくり。野菜の無料配布の場所には長蛇の列が・・・・・。かれこれ15~20分ほど並んだでしょうか。頂いたのは土付きのニンジン1本と大きな里芋2こ。でっかいネギの人もいましたね。

そして。

富士農場にいる家畜たちが来ているというのでその会場へ。珍しい動物がいましたよ。定番の牛、鶏、豚をはじめ、山羊、羊、リャマ、ダチョウ、合鴨、ひよこ、孵化の様子が見られるように調整された孵卵器。ばっちり孵化の瞬間を見てきました。いや、命の生まれる瞬間って言うのは感動ですな。はじめっから黄色い色をしているのかと思ったら、生まれたてのひよこは少し茶色っぽいんですね。この辺が見られるのも、農業大学ならではと言うところでしょうか。

文化祭といったら、模擬店やステージなんかが目立ちますが、やはり「学術展示」もあります。せっかくなので見てきました。

文系の大学では見られないような、色々とおもしろいものが揃っておりました。野菜園芸研究室のトマトや、どこだか忘れましたけど、モグラの巣の石膏型なんかもおもしろかったですね。バイオセラピー学科の統一本部もなかなか。

ついでにスタンプラリーをやったらお茶が当たり、ありがたく頂戴して帰りました。私は飲めないので、あとから感想を聞くことにします。

会場は活気に溢れていた上に、なかなかに楽しめるものでした。もう一度大学へ行くお金があったら農学部に行きたいなぁ。

今回おじゃました東京農業大学の文化祭は(いや、「収穫祭」というべきか)、私の出身大学の文化祭とは偉い違いです。集客力には目を見張るものがあります。また、客層も違います。同時に開催されていた進学相談会がかすんで見えるほどでした。

文化祭の活気と、手のひらのひよこの鼓動と体温が妙に印象的でした。

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