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2006年11月

2006年11月23日 (木)

にゅ~ん

ここのところの気温の低さで、我が家のサフランがにゅ~んと伸びたような気がします。私は風邪をひきそうで怖いですけど。

Saflan2 そろそろ、横の画像では収まり切らなくなり、縦の画像にしてみます。前回のサフランに関する記事を読んでいただいた方はおわかりになるかと思いますが、ずいぶん芽が成長してきています。一番芽の出るのが遅かった球根は、何故か2つの芽が!

そして、よく見てみると、芽の付け根あたりが少し緑色っぽくなっています。サフランはクロッカスと違い、葉が先に出て、そのあとに花芽が出るようなので、これはひょっとして、葉っぱの赤ちゃんかな?などと思ったりします。

路地植だと、すでに咲いていておかしくない時期ですが、やはり、置いてある場所が暖かいのでしょう、まだ花は先のようです。

この先、どのような成長を見せてくれるのか、毎日楽しみにしています!

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2006年11月21日 (火)

最近の職場

今日は、職場でパートさんと職員のA氏との間で少々衝突がありました。元はといえば、パートさんと私が常駐している部屋にLANケーブルの配線工事をするという話から来ているのですが、当日になってから、「今日、工事にはいるから」という電話が入ってきたことです。

LANケーブルの配線工事を行うということは以前から聞いてはいましたが、いつするのかというのは当日まで全く連絡が無く、現場の状況や意見を全く聞くことなく、A氏と業者の間で決定してしまい、現場には当日、業者が来てから連絡が来ました。そのため、結構ものをはっきりとおっしゃるパートさんとA氏との間で衝突したわけです。

パートさんから、「職員さんの中でそういう意思疎通はないんですか」「あまりにも現場を無視しすぎじゃないんですか」などと苦言を呈されましたが、私自身も最近蚊帳の外な状態のため、はっきりとお返事することができませんでした。申し訳ない。A氏は私ごときが手綱を引き締められる人物ではないのですよ(泣)。いや、おっしゃることはもっともだと思うんですけれども、発端はほとんどA氏なんですよねぇ。

あとから聞けば、A氏と業者との間では打ち合わせができており、あまり業務の影響のないところからの工事ということになっていたそうですが、そう言うことは事前に知らせてほしいものです。その時間帯に、山ほど仕事が来なかったことも幸いしましたが、もう少し現場の状態を自分の目で確認してからものを言って欲しい。そして、衝突していたパートさんには「厳重注意したから」などと宣います・・・・・。それも違うきがするなあ・・・・・。

そして、最近は職場内での情報交換の場が無くなっているというのも事実で、かつては1週間に1回行われていた部署内ミーティングも開催されなくなりました。こうなれば、より、担当者と現場との連絡を密にしなければ行けないと思うのですが、現場のあずかり知らぬところで動かれると、手も足も出なくなります。

まったく、困ったものです。

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2006年11月20日 (月)

アルパカ毛糸

アルパカといえば、高級毛織物の材料となる毛が取れることで有名ですが、意外とラクダ科のリャマに近い動物だと言うことは知られていないのではないでしょうか。さすがに、中南米の高山地帯に生息する動物だけあって、厳しい環境で生き抜くための毛皮を持っているわけですが、意外とかわいらしい動物です。

それはどうでも良いのですが、やっと毛糸を買ってきましたよ。肌触りが気に入って買ってきたのは、ウール50%、アルパカ50%という毛糸。結局、地元の手芸用品店で購入しました。

接ぎ合わせるのが面倒ですが、メリヤスでは芸がないかなと、鹿の子編みで作ろうかと思っています。糸の色を1色だけにしましたからね。完成するまで、飽きずに編み続けられるでしょうか。今までマフラーとかしか編んだことがないので、ちょっと挑戦です。

・・・・・それにしてもアルパカ混紡の毛糸って暖かいのか?

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2006年11月18日 (土)

腰が・・・・・

急に寒くなってきましたね。なんか、秋の期間が異様に短かった気がするかえるです。

ところで、皆さんは腰痛とか経験あるでしょうか。私は、この1週間くらい、腰が痛くて・・・・・。背骨から骨盤にいくあたり、つまりは腰椎か、が、じんじんとしびれるように痛みます。最近はあまり重いものを持ったりしていないので、長引く腰痛に少々不気味さを感じております。まあ、同じような姿勢をずっと取っているということはありますが。

最近は、腰ばかりでなく、肩も痛く、背中がばりばりです。肩なんかは、第7頸椎あたりから両肩、首の後ろあたりの広い範囲、背中はど真ん中。不思議なことに、どこも背骨を中心とした範囲に集中しています。かつて経験したことのない痛みに、椎間板ヘルニアとかなんてことはないよなーと、かなり不安ですが、もう少し様子を見ることにします。

たんに、寒くなったから、とかだったらショックだな~(T_T)

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2006年11月15日 (水)

ある日の会話

どうでも良いですが、うちの職場には夏と冬の2つの時期に「日直」というものがあります。完全閉鎖期間はありますが、極力開けておくと言うことでしょう。今日、その日直を決めるため、調整資料として都合の悪い日に×を付けて出せという指示が回ってきたので、その通り出しました。ちなみに、年末は海外へ旅行が決まっていたため、申し訳ないと思いつつ年末には×を付けています。

これは、そのときの会話。

わたし:すいません、もうしわけないですが、これでお願いします。

A氏:(紙に書かれた×だけ見て)これはないんじゃないの!Y氏よりひどいよ。用事は何なの。

わたし:いや、3ヶ月前に旅行の予約を入れてしまったんです。(×だけ見ないで、ちゃんと読めよ。調整前の聞き取り調査で頭ごなしに言うかな)

A氏:そう言うのは仕事の日程が決まってから入れるモンじゃないの。仕事に来てるんでしょ。

わたし:(日直決めるのがいつも11月に入ってからなのに、海外旅行が1ヶ月前に取れるかよ!そもそも旅行なんぞ行くなって事か)そうです。

A氏:仕事って言うのはみんなで協力してやるもんでしょ。悪いと思わないの。

わたし:そりゃぁ、申し訳ないと思ってます。(最初に申し訳ないですがって言わなかったか?)・・・・・分かりました。キャンセル料かかりますが、キャンセルします。

A氏:もういい。このまま上司に報告するから。

わたし:(勝手に報告してください)

・・・・・・・

まあ、すごい剣幕でまくし立てられましたとも。こっちの言うことは一切聞いちゃいないし。きっと上司にはでっかい尾ひれがついた報告が行くことでしょう。A氏は頭ごなしにまくし立てはじめると相手の言うことは一切聞かない人で(まあ、普段からそう言う人ですが)、1つ言うと指数関数的に返ってくる小言が増えていくので、「黙して語らず」が最も賢いのです。

ここで、邪推を。

A氏の感覚だと、わたしなんかは全く仕事を抱えていない状態で(当然そんなことはありません)、定時に帰らせている上に、(通院とはいえ)1ヶ月に1回欠勤し、夏日直の時はA氏が私のせいで2回休日出勤をした(当然A氏は振り替え休日は取得している)ということが非常に気にくわない。対応は、パートさん以下の扱い。そんな奴が何か主張する権利はなく、日直日も「特に何も予定はないので、好きに設定してください」と言わなければならないのに、思いっきり主張したからおもしろくない。休みを取って旅行へ行くなどとんでもない。

というところでしょうかね。

もうね、A氏の頭蓋骨、ぶち消したいわ。

ちなみに、旅行へ行くと言い出したのは両親です。弟は下宿先から戻らないことが確定していたため、鬱症状の安定していない私を一人置いて行くには、最悪の事態が予想されるため避けたかったということがあったそうです。まあ、両親も、旅行から帰ってきたら娘が他界してました、なんて洒落にならないですからね。

ちなみに、帰り際、10月に異動になった人の悪口をその後任者に言っていました。・・・・・なんて恐ろしい会社なんだ(泣)。

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2006年11月12日 (日)

サフランの芽

どうも、こんにちは。最近更新の頻度が落ちておりますが、皆様いかがお過ごしですか(謎)。

「サフランは本当に放置しているだけで成長するのか?」という疑問から始まった、サフランの放置栽培(?)。5つ購入した球根すべてから芽が出ました。いつぞやも書いたとおり、クワイそっくりです。

Saflan

ちょっとピンぼけしたかな、という感じがありますが、本当にこの状態で台所とリビングの間に置いています。水も一切やっていません。球根の入っていた袋の説明によると、空気中の水分を吸収しているのだとか。20℃だか、そのくらいの温度に下がらないと球根が活動をはじめないと言うことなので、9月に購入したあと、長らく休眠しておりました。

今回、無事にすべての球根から芽が出て、次が楽しみなっています。しかし、水を与えずに芽が出てくるっていうのも、すごい植物ですよね。

Nastatum そして、こっちはこぼれ種から発芽したナスタチウム。第2本葉がすでに展開しています。双葉もしっかりとナスタチウムの葉っぱで、可愛いです。耐寒性がないため、冬を越すことはできないでしょうが、今の所、順調に生育しております。本格的な冬にはいるまでに、どのくらい育つのでしょうか。

そして、右隅にちょこっと見えている葉っぱが、ガーベラの葉っぱです。地上部を刈り取ったはずがまた葉っぱが出ています。タフですね。

他にも、ローズマリーやローズも元気です。ローズは虫がいなくなり、また元気な葉が出てきています。植物っておもしろいですね(^_^)b

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2006年11月 9日 (木)

結構高いな・・・・・

どうも、かえるです。最近朝方ずいぶん冷え込むようになりましたね。

膝掛けとか欲しいなと思って、自分で編もうと思ったら、毛糸って結構高いんですよね。地元の手芸用品店で気に入った毛糸を買おうとすると、1玉(60グラムほど)760円もするし。膝掛けだと、結構な大物の部類にはいるので毛糸がかなりの量が必要になるんですよねえ。

ユザワヤとか行くと、もう少し安く、豊富な種類があるのかな?とか思いますが、いかんせん途中下車するのも会社帰りだとめんどくさくて(汗)。

そう言うわけで、まだ毛糸買っていません。既製品買ってきた方が安かったりして・・・・・(^_^;)

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2006年11月 5日 (日)

こぼれ種から。

以前、8号鉢でナスタチウムを植えていました。上手くすると秋まで持つようなのですが、夏が終わった段階で元気がなくなり、引っこ抜いて捨ててしまっていました。

そのあと、ずぼらをして(土を替えずに)ガーベラを植え付けました。ガーベラが夏から今まで元気な花を見せてくれていたのですが、最近ダメになってしまったため、処分しようと植木鉢を見たら。ナスタチウムの芽を発見しました。

入れ替えなかった土の中に、どうやらナスタチウムのこぼれ種が入っていたようで、それが今になって発芽したみたいなのです。すでに第一本葉が展開するまでに育っているのですが、双葉もしっかりナスタチウムの格好をしていてかわいらしいです。本当なら、ガーベラが終わったため、すべて引っこ抜いて土を処分するつもりだったのですが、ナスタチウムの芽がこれからどう成長するのかを見たくなり、そのまま置いておくことにしました。

なので、ガーベラは地上部分だけ刈り取り、日当たりの良いところに映して水やり続行です。大きく育って花が咲くのでしょうか。咲いたらおもしろいな、と思いつつ、様子を見ることにします。

追伸

くわい状態になっているサフラン、5個の球根を置いてあるのですが、先日、すべての球根から発芽(?)していることを確認しました。これからどうなるのか、ナスタチウムの生長とともに楽しみです。

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2006年11月 4日 (土)

お土産は土付きニンジン

東京農業大学厚木キャンパスの文化祭「収穫祭」に行ってきました。学生時代に自分のところの文化祭すらそっちのけにしていた自分が、社会人になって大学の文化祭へ行くって言うのもねーという気がしますが、色々な家畜たちがくると言うことで、それに釣られてきました。

とりあえずサイトをチェックしてみるとお野菜の無料配布があるらしい。なので、到着してから会場を探します。行ってびっくり。野菜の無料配布の場所には長蛇の列が・・・・・。かれこれ15~20分ほど並んだでしょうか。頂いたのは土付きのニンジン1本と大きな里芋2こ。でっかいネギの人もいましたね。

そして。

富士農場にいる家畜たちが来ているというのでその会場へ。珍しい動物がいましたよ。定番の牛、鶏、豚をはじめ、山羊、羊、リャマ、ダチョウ、合鴨、ひよこ、孵化の様子が見られるように調整された孵卵器。ばっちり孵化の瞬間を見てきました。いや、命の生まれる瞬間って言うのは感動ですな。はじめっから黄色い色をしているのかと思ったら、生まれたてのひよこは少し茶色っぽいんですね。この辺が見られるのも、農業大学ならではと言うところでしょうか。

文化祭といったら、模擬店やステージなんかが目立ちますが、やはり「学術展示」もあります。せっかくなので見てきました。

文系の大学では見られないような、色々とおもしろいものが揃っておりました。野菜園芸研究室のトマトや、どこだか忘れましたけど、モグラの巣の石膏型なんかもおもしろかったですね。バイオセラピー学科の統一本部もなかなか。

ついでにスタンプラリーをやったらお茶が当たり、ありがたく頂戴して帰りました。私は飲めないので、あとから感想を聞くことにします。

会場は活気に溢れていた上に、なかなかに楽しめるものでした。もう一度大学へ行くお金があったら農学部に行きたいなぁ。

今回おじゃました東京農業大学の文化祭は(いや、「収穫祭」というべきか)、私の出身大学の文化祭とは偉い違いです。集客力には目を見張るものがあります。また、客層も違います。同時に開催されていた進学相談会がかすんで見えるほどでした。

文化祭の活気と、手のひらのひよこの鼓動と体温が妙に印象的でした。

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